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支度
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「来た道とか覚えてないのかよ。」
そう言われて気づく。あれ?あの時ホットドックが目の前にあったから全然考えてなかったけどーーー
「・・・覚え、てる。リディル、道、思い出せる。ありがとう!リディル。」
そういって残っていたホットドックを食べきる。
「ありがとっ。また会おうね!」
「えっまじで覚えてんのかよ。いつでも帰れたじゃん。ああ、また会おう。じゃあな、エヴァ。」
そう手を降ってくれる。
そこを離れたら私は、思い出しながら帰る。
ここの魔道具屋さんを右に曲がって、あっ、この細い道も通ったっけ。
そしてここを曲がったら、おお、ミルファネア学園まで帰ってきた!あれ、騎士さんがいる。ちょうど馬車を見に帰ってきたみたい?
「あっ、お嬢様!どこへ言っていらしたのですか!私は心配で、心配で!ご無事で何よりです。」
そう、目を潤ませながら言ってくれた。
そして、お城へ帰ってくる。帰ったらサリ兄様に泣かれ、ラティ兄様に怒られました。
そこで拗ねているとミル姉様が優しくしてくれて・・・兄弟っていいね!!
そして今日は色々あって、いつも城の中にいた私は精神的に疲れたらしく、お風呂へはいったら、すぐに寝てしまいました。
□■□
寝て起きた今日は、ミルファネア学園受験日です。
私は心臓が破裂しそうです。
昨日は早く寝たから、目が冴えてます。
早速男装、じゃなくて変装をしようと思います。
長い、ゆるく波を打っている髪を途中まで見えなくする。これだけだと闇魔法。
だけど、触ったと思わなくするには回復魔法に属される、麻酔をしなければいけないけど回復魔法はその人に触らないとかけられない。それに、麻酔をすると痛みなども感じられなくなるのでどうするかというと、まあ姿を誤魔化す変身魔法です。獣人でこの魔法を使える人はいるらしいけど、人間は無理。だけど私は全種類の魔法を使えるので、異空間を作れるように獣人の魔法とは少し違いますが変身出来ちゃいます。
そしてその変身魔法を使うと、鏡には可愛い顔をした男の子が!顔や髪の色、瞳の色は変えません。男装ですから!あくまで、『自分が男性になる』ということですから!まあ前世は可愛くなかったから、顔とかも全部変えてイケメン男子になりたかったんだけど。
まあ、それは今可愛いからいいとして。
一人称はどうしよう。この顔だと『僕』?いや『俺』の方が背伸びしてる感があって可愛いか?だけどお姉様方は『僕』の方がーーー
「エヴァリ様。朝食のご準備が出来ました。」
あっ、今日試験だから少し朝食の時間が早いんだっけ。
「わかりましたわ。すぐ行きます。」
そう言って出てこうとするけど、
着替えてなかった。
「少ししたら行くので、先に行ってもらって構いませんわ。」
このままいったら、『淑女としての恥』だからね!
□■□
着替えた私はご飯を食べるために下へ行く。この距離だけで前世では小学校へ行けそうだ。結構近くにあったからなー。なんか懐かしいかも。
そんな事を考えていたら、大きなドアが前に立ちはだかる。その横には2人のメイドさん。今日も相変わらず美しい。
「お嬢様、おはようございます。もう皆様おそろいですよ。」
そういうのはいつの間にか後ろにいた、私つきのメイドさん。ドアの前にいる2人よりも年はとっているが、それがまた
「本物感。」
「どうかいたしましたか?」
「いえ、何でもありませんわ。早く入りましょう?」
ボソッと言ったから聞こえなかったみたい。よかったぁ。我ながらいい誤魔化し方だったぞ。
あっだけど入る前に
「あっあの、この服装不自然ではないかしら?」
自分で選んだから自分では大丈夫だと思うけど、前世の方の感覚でいくと派手だから階級が平民より一つ上の男爵家ってどういう感じかわからないからなー。
普段より一応地味めなものをサリ兄様の引き出しから引っ張り出したつもりだったけど。
あっこれ、サリ兄様には秘密ね。
怒られるとかじゃなくて・・・だけどある意味『なんで私の可愛いエヴァがこんなショートヘアに!服も男の服じゃないか!』っていわれるかもしれない、男装するって言ってないから。
だけど、どっちかっていうと、なんだろ。爆発しそう?『私のエヴァがわっ私の服を!私のお下がりを!ふっふふ・・・』みたいな?
まっまあ、ここでメイドさんに服をみてもらうのは大切だと思う。
「全然大丈夫だと思います。流石、お嬢様ですね。いつもの服の組み合わせのお勉強の成果が出ておられます。
しかし、1つ言わせてもらうとその格好でその言葉遣いは不自然ですから、学園へ行ってからは気をつけてくださいませ。」
1番心配していた服装はひとまず大丈夫。
だけど言葉遣いかー。そうだよね 。この感じで話したことないもんね。
じゃあここはあまり男の人の言葉遣いはわからないけど頑張る感じを出しておいた方がいいよね。
やっぱり、ちゃんと悪いところを悪いって言ってくれるメイドさんにしておいてよかった。
「ええーーーではなく、はい?頑張る、ます?」
そういって首をかしげる。
うん。お嬢様言葉以外使えないお嬢様。自分で演じててどうかと思う。
だけど辿々しい言い方と、首を傾げる感じは私付きのメイド以外のドアの前に立っている2人にも攻撃を与えたらしい。
「お嬢様はそのままでいてください。・・・ではなく!えーっと、少しずつ、頑張りましょう。」
そこは、ちゃんと言わなきゃダメだと思うよ?あと最初に本音が漏れてますよ?きっぱり言ってくれる人のはずだったんだけど。
あとそんなに可愛いですかね?私。あっ、子供は全員可愛いとかそういうこと?
まあその可愛い子供として、本音も聞こえてたことにしましょう。子供は聞こえたら聞こえたと言うんですよ?
「ええ、頑張りますわ!私。あとそのまま?でもいますね?」
「あっ聞こえてましたか・・・」
ボソッと本音を。それもちゃんと聞こえーーー
「お嬢様、あまり旦那様たちをあまりお待たせしてはいけませんから。いきますよ?」
「はい。」
何か自分にとって悪いことを考えているとわかったらしい。大人しく従っておくけど、思考を変えるとは。
流石(?)、本物のメイド。
そう言われて気づく。あれ?あの時ホットドックが目の前にあったから全然考えてなかったけどーーー
「・・・覚え、てる。リディル、道、思い出せる。ありがとう!リディル。」
そういって残っていたホットドックを食べきる。
「ありがとっ。また会おうね!」
「えっまじで覚えてんのかよ。いつでも帰れたじゃん。ああ、また会おう。じゃあな、エヴァ。」
そう手を降ってくれる。
そこを離れたら私は、思い出しながら帰る。
ここの魔道具屋さんを右に曲がって、あっ、この細い道も通ったっけ。
そしてここを曲がったら、おお、ミルファネア学園まで帰ってきた!あれ、騎士さんがいる。ちょうど馬車を見に帰ってきたみたい?
「あっ、お嬢様!どこへ言っていらしたのですか!私は心配で、心配で!ご無事で何よりです。」
そう、目を潤ませながら言ってくれた。
そして、お城へ帰ってくる。帰ったらサリ兄様に泣かれ、ラティ兄様に怒られました。
そこで拗ねているとミル姉様が優しくしてくれて・・・兄弟っていいね!!
そして今日は色々あって、いつも城の中にいた私は精神的に疲れたらしく、お風呂へはいったら、すぐに寝てしまいました。
□■□
寝て起きた今日は、ミルファネア学園受験日です。
私は心臓が破裂しそうです。
昨日は早く寝たから、目が冴えてます。
早速男装、じゃなくて変装をしようと思います。
長い、ゆるく波を打っている髪を途中まで見えなくする。これだけだと闇魔法。
だけど、触ったと思わなくするには回復魔法に属される、麻酔をしなければいけないけど回復魔法はその人に触らないとかけられない。それに、麻酔をすると痛みなども感じられなくなるのでどうするかというと、まあ姿を誤魔化す変身魔法です。獣人でこの魔法を使える人はいるらしいけど、人間は無理。だけど私は全種類の魔法を使えるので、異空間を作れるように獣人の魔法とは少し違いますが変身出来ちゃいます。
そしてその変身魔法を使うと、鏡には可愛い顔をした男の子が!顔や髪の色、瞳の色は変えません。男装ですから!あくまで、『自分が男性になる』ということですから!まあ前世は可愛くなかったから、顔とかも全部変えてイケメン男子になりたかったんだけど。
まあ、それは今可愛いからいいとして。
一人称はどうしよう。この顔だと『僕』?いや『俺』の方が背伸びしてる感があって可愛いか?だけどお姉様方は『僕』の方がーーー
「エヴァリ様。朝食のご準備が出来ました。」
あっ、今日試験だから少し朝食の時間が早いんだっけ。
「わかりましたわ。すぐ行きます。」
そう言って出てこうとするけど、
着替えてなかった。
「少ししたら行くので、先に行ってもらって構いませんわ。」
このままいったら、『淑女としての恥』だからね!
□■□
着替えた私はご飯を食べるために下へ行く。この距離だけで前世では小学校へ行けそうだ。結構近くにあったからなー。なんか懐かしいかも。
そんな事を考えていたら、大きなドアが前に立ちはだかる。その横には2人のメイドさん。今日も相変わらず美しい。
「お嬢様、おはようございます。もう皆様おそろいですよ。」
そういうのはいつの間にか後ろにいた、私つきのメイドさん。ドアの前にいる2人よりも年はとっているが、それがまた
「本物感。」
「どうかいたしましたか?」
「いえ、何でもありませんわ。早く入りましょう?」
ボソッと言ったから聞こえなかったみたい。よかったぁ。我ながらいい誤魔化し方だったぞ。
あっだけど入る前に
「あっあの、この服装不自然ではないかしら?」
自分で選んだから自分では大丈夫だと思うけど、前世の方の感覚でいくと派手だから階級が平民より一つ上の男爵家ってどういう感じかわからないからなー。
普段より一応地味めなものをサリ兄様の引き出しから引っ張り出したつもりだったけど。
あっこれ、サリ兄様には秘密ね。
怒られるとかじゃなくて・・・だけどある意味『なんで私の可愛いエヴァがこんなショートヘアに!服も男の服じゃないか!』っていわれるかもしれない、男装するって言ってないから。
だけど、どっちかっていうと、なんだろ。爆発しそう?『私のエヴァがわっ私の服を!私のお下がりを!ふっふふ・・・』みたいな?
まっまあ、ここでメイドさんに服をみてもらうのは大切だと思う。
「全然大丈夫だと思います。流石、お嬢様ですね。いつもの服の組み合わせのお勉強の成果が出ておられます。
しかし、1つ言わせてもらうとその格好でその言葉遣いは不自然ですから、学園へ行ってからは気をつけてくださいませ。」
1番心配していた服装はひとまず大丈夫。
だけど言葉遣いかー。そうだよね 。この感じで話したことないもんね。
じゃあここはあまり男の人の言葉遣いはわからないけど頑張る感じを出しておいた方がいいよね。
やっぱり、ちゃんと悪いところを悪いって言ってくれるメイドさんにしておいてよかった。
「ええーーーではなく、はい?頑張る、ます?」
そういって首をかしげる。
うん。お嬢様言葉以外使えないお嬢様。自分で演じててどうかと思う。
だけど辿々しい言い方と、首を傾げる感じは私付きのメイド以外のドアの前に立っている2人にも攻撃を与えたらしい。
「お嬢様はそのままでいてください。・・・ではなく!えーっと、少しずつ、頑張りましょう。」
そこは、ちゃんと言わなきゃダメだと思うよ?あと最初に本音が漏れてますよ?きっぱり言ってくれる人のはずだったんだけど。
あとそんなに可愛いですかね?私。あっ、子供は全員可愛いとかそういうこと?
まあその可愛い子供として、本音も聞こえてたことにしましょう。子供は聞こえたら聞こえたと言うんですよ?
「ええ、頑張りますわ!私。あとそのまま?でもいますね?」
「あっ聞こえてましたか・・・」
ボソッと本音を。それもちゃんと聞こえーーー
「お嬢様、あまり旦那様たちをあまりお待たせしてはいけませんから。いきますよ?」
「はい。」
何か自分にとって悪いことを考えているとわかったらしい。大人しく従っておくけど、思考を変えるとは。
流石(?)、本物のメイド。
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