おっさんは 勇者なんかにゃならねえよ‼
ある日、トラクターに乗っていると、橋から落ちてしまう。
気がつけば、変な森の中。
カズマの冒険が始まる。
「なろう」で、二年に渡って書いて来ましたが、ちょっとはしょりすぎな気がしましたので、さらに加筆修正してリメイクいたしました。
あらすじではない話にしたかったです。
もっと心の動きとか、書き込みたいと思っています。
気がついたら、なろうの小説が削除されてしまいました。
ただいま、さらなるリメイクを始めました。
先ずは虐げられた者達に、安寧を。
同胞の為に散った貴き魂が報われ、安らかに眠れます様に…
そして虐げた者共の魂が、地獄に堕ち、未来永劫救われること無く焔に焼かれ、毒に侵され、獣に食まれてのたうち回ります様に。
そして天晴れ!貴族夫人の鑑!
いやはや、まさに女傑。
ミッテル将軍も、よく女傑を生かした。
もしも討たんとしていたなら、勝てはしただろうが、死兵以上の相手と成っただろう。それこそ斬り落とした首が将軍目掛けて飛び掛かり、喉笛を咬みちぎったやも知れぬ。
そしてやっと泥舟が沈んで、偽王ガストンの命脈が尽きるか。
援軍無き籠城など、愚策中の愚策。
まあ、自分だけは逃げ出すだろうが。
偽王の首は、誰がとるかな?
帝国?
それとも…
王国が滅びるか、首の皮1枚残るのか。
さて、楽しみ、楽しみ(^ω^)
前話と同じ会話が入ってますよ。
わざとかな?
ちょっとびっくりしました。
さて、一気に沈んだな泥舟。
逃げ出して当然。使用人を連れて逃げるだけマシでしょう。
白豚夫妻と仲間達は、先が無いな。証拠は無いけど、状況的にバレる。
王国が落ちるにせよ、しのぐにせよ、
最早居場所は無くなる。
金を抱えては、三途の川は渡れないw
カズマ君、さすがに無責任すぎると苦情言いにきたんじゃないの?
王国の祖の人あたり。
戦で泣くのはいつでも庶民。
ん?
指揮官がいたら、1000人の農民で十分落とせますよ。
松明投げ込み+投石でお釣りが来ます。近寄れない様に落とし穴でも掘れば完璧。剣か、せいぜい槍の騎士なんか即殲滅できます。籠ったら、出てくるまでやれば良いだけ。何、自信があるからすぐに出てくる。
まあ、指揮官居ないから仕方ない。
帝国の方は先鋒が暴走気味だけど、まあ、順調。でも人材は多くないから、王国呑み込めたら快挙。
偽王ガストンに関しては、やはり地獄に堕ちてくれないと、小者の悪党が枕高くして寝られてたらすっきりしないですね。油撒いて、火でもつけたくなる。
主人公?
最近は嫁さんズ共々、悠々自適な様で何よりだが今回の騒動、動かしたの君だからね?
忘れちゃったかな?
まさかね。
銀河の歴史がまた一ページってフレーズ好きですねー
銀河レベルの話や事変でもないのに・・・
たかだか1つの星のまだ1つの大陸内での出来事なのにオーバー過ぎません?
スルーしてコメントするつもりはなかったけど度々あるからつい愚痴みたいなことしてしまいました
んー、
偽王なので、枢機卿が国王陛下言っちゃダメ。
教皇が正式に戴冠させるまでは、せいぜい殿か、閣下呼び。
あと、安いね、金貨1万枚。
まずふっかけるなら、10万枚。そこからかな。あと、戴冠許すなら、更に5万乗せよう。
強欲というなら、その程度はやらないと。
1万枚から値引きしてやる前提なんて、可愛いもんです。
フランス革命と、宗教革命と、明治維新?
背景が全部違う革命混ぜたら、大変でしょう。作者さん、ファイトー
帝国側は、ひとまず大陸破滅フラグ回避。
掘り出したのが、頭の良い馬鹿で良かったね。
偽王ガストン一派は、生きながら地獄に落ちれば良いのに良いと思いますよ。偽王に尻尾を振った駄犬どもも、主人と共に逝け。
此方の世界と違うのは、オシリス女神も、使徒ジェシカも、使徒カズマも文句のつけようがなく、実在し、意思があり、意図があり、力を振るう。
そこが、最大の違い。
魔物が住み、基本的に人同士が争う余裕が無い世界でまで、人は争う訳だが、その上には疑う余地の無い神がおわす。
そろそろ一喝して、拳骨かましても、良いと思いますよ。
ご都合主義は嫌いじゃないですが、些かやり過ぎかな。
王国の聖職者虐殺したのに、言及無しはあり得ない。新教徒なんて跳ねっ返り共より、遥かに深刻だし、責任追及は激しいですよ(*´・ω・`)b
いきなり、なんの理由もないままオルレアン一党に利する動きだけが加速するのは、やはり違和感があります。
各地の有力者が沈黙するのも、偽王を教皇が黙認するのもあり得ないとしか…
ああ、愚かなり。バイヨンヌ伯爵。
偽王の為に税を増やし、一族郎党滅び去る。
そして愚かなり、マルクス。
一度は上手く引かせたつもりだろう。
しかし、民衆は知った。そこに麦が有るのだと。
一時、腹が膨れても、またすぐに食い物が尽きる。
誰かが言うだろう。もっと隠している筈だ、と。
そして、ああ。
余りにも愚かなり偽王ガストン。
今さら火消しなど、役にも立たぬ。
既に火種は大きく育ち、山をも焼き尽くす大火となった。
本物のレボルシオンに呑まれるが良いさ。
人生という劇の主役は、自分自身。故に、途中退場は出来ないと知れ。
帝国。
災厄を御する術あらば、大陸が滅びかける事も、封印も必要無いと、気付かぬものか。愚かなり。
そして、偽王ガストンの為に王国は今、毒を帯びた。
判り難く、拭い難く、消し去り難く、広がり続ける王権貴族主義の天敵。消えない火種、致死の毒。
王国の民は知った。
貴族は、倒す事が叶う存在であると。
民衆は、貴族に麦を差し出させる力を持つと。
王も貴族も、ただの人であると、知ってしまった。
その毒に気付かぬまま、王国を呑み込むか?
いやはや、厄介事が目白押しだねぇ
(^ω^)ニヤニヤ
阿呆がマルメ将軍と、その麾下の軍団を上手く使えるか、と言えばまったく期待出来ない。
下手をすれば、叛意を疑って謀殺しようとするかな。
自分がやったからね。
帝国が来たら、阿呆は策もなく籠城でもするんじゃない?
腐敗根絶で、官僚も随分殺したんだろうし、内戦になってるなら、政治なんか随分滞っているだろう。
あまりに愚か。
巻き込まれる民がいい迷惑だ。自分達の暮らしが良ければ、為政者の顔がどんなのでも構いやしないが、巻き添えはご免被りたい所。
事実、国を捨てて帝国に流入する動きが、既に始まっている。中世レベルの世界で生まれた土地を捨てる選択は、なかなか出来ないのに、もうその道を選択せざるを得ない状況になっているって事が、阿呆の治世が完全に落第点な事を物語っているね。
帝国も、あまり欲張らない事だ。
覇権主義は結構だが、果たして拡大した版図を維持出来るかね?
余程の人材と、資源が無ければ維持すら困難な物だよ。王国を飲み込む位で満足しておきな。
あ、王様達はとりあえず子供達に勉強を教えてくれたら良いかと。
重圧から解放された余生は、これからゆっくり考えると良いよ(^ω^)
王妃様を大事にね。貴族の女性が、何もかも失った男を支えると言ってくれるのだから、果報者だよ(*´・ω・`)b
人が好いのは、為政者としては、良い事とは言えませんね。
人が好いが、非情な判断が出来ないと。
残念ながら、後世の史家あたりには暗愚な王と言われるだろう。
結局、野心家の弟と、野心家の家臣の事が判っていながら切り捨てる事も出来ず、カズマの助力も献身も無駄にした。
魔物一万匹の英雄。庶民に人気の立身出世の人。新しい文化の発案者。二千頭のドラゴンを束ねる竜女王と友宜を結んだ武人。隣国からの侵略をほぼ単独で撃退し、相手の王族を捕らえた戦の申し子。何より国が奉じる女神オシリスの使徒。
これだけの人物を蔑ろにして、挙げ句、戦力を削られた弟にクーデターくらうとは、救いがたい。
王様には向かないですね。
カズマを重用していれば、違う道はあっただろうに。
個人としては、良い人なんですけどね。
弟は、クーデター成功させても長くは続かないでしょう。
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