最弱から最強へ

こう

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第2話

熱血先生

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それからしばらくして
嫌な入学式は終わった
これから学校生活が始まるって考えると
ワクワクが1割の憂鬱が9割だな


「なぁなぁどんな先生なんだろうな」


「さぁな
若い女の先生だったらいいのになー」



みんなが各々友達と話してる中
俺は1人窓際でぼんやりしていた
俺はずっと1人だ昔から
友達を作らず信用などしずに
ずっと1人でいた


「おーい龍弥!
なんでまた1人でいんだよ!」



龍弥「ほっといてくれよ」



「いいじゃねぇかよ
お前は俺の道具なんだからよ」



こいつは本当に
昔から俺を道具として見てくる
いじめるだけの道具だ


ただ俺は何をされようと気にすることはなかった
気にしたところで終わるわけがない
こいつは何も感じないだろう



「おーいお前ら席つけー」


しばらくすると俺たちのクラスの
担任と思われる教師が入ってきた



中年ぐらいのおじさんで
髪は赤い
腰に脇差を差している
そしてなぜか、誰も近づけないようなオーラ
をしている


「俺の名前は
ラン・デュエクだ
お前らの担任になったものだ
まぁ俺は熱血だのなんだの言われてるが
お前らの面倒を見るために必死なだけだ
まぁ頑張るんだな」



そういうと
俺らの担任は
紙を出してきた



「これは入学したお前らの
案内書類だ
そこに親御さんのサインをもらってこい
それで入学手続きは完了だ


あ、内容は絶対に読んでおくこと」



配られた紙の内容をみると
何があっても学校側に責任はない
という内容だった


一体何があるんだ??


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