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美奈の真実
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美奈の後をついていくと、とある建物に着いた。
その建物は古くなっており蔦などが絡まっていて人の住めるところには見えなかった。
しかしその建物には見覚えがある。
だが正確には思い出せない。
そして表の看板にはかすれて見えにくいが「・・・・施設」と書いてあるのだろう。
そして私は考える確かに見覚えがあるのだ。
だが思い出せない、一体何なんだ?
少し近づいてみる。
すると、敷地には遊具みたいなのがある事が分かった。
遊具、保育園か幼稚園とかだろうか?しかし私の通っていた保育園や幼稚園はここではない。
そして私は建物内に入る。
「うっ……」
入るとそこには生臭い匂いがした。
辺りは真っ暗でよく見えない。
スマホの明かりを使おうか?迷う。
しかし使ったら美奈にバレてしまうかもしれない。
なので私は明かりをつけず歩いていく。
そして少し目が慣れてきたところで手前にドアがある事に気付いた。
開いて見るとそこには広い部屋があった。
そこには机やら本やら折り紙や玩具などがあった。
そして窓の開くドアがあり、そこからは遊具などが見えた。
どう考えても子供達が来るところだろう。
何だ?学童って奴か?
全くわからない?そして辺りを見渡すと絵が飾られていた。
子供達が描いたものであろう。
そして私はとある名前を探す。
そしてその名前を見つける。
そう探していたのは「佐藤美奈」の絵だ。
あいうえお順に並んでいたので思ったより楽だった。
そしてその絵の題名を見ると「みんな」と書いてあった。
しかしその絵は美奈?らしき人物以外はみんなナイフで刺したような跡があった。
しかも周りは血塗れたように赤かった。
「気味が悪いな。」
そう思うもう一つ名前を探す。
しかし無かったその名前は。
今度探していたのは私の名前だ。
しかし無いということは私はこことは直接的には関係がないのか?
そして私はその部屋から出る。
そして先に進む。
次のドアを見つけた。
そして私はそこに入る。
そこは……トイレだった。
トイレは男女別れており私は……女子トイレの方を開けてしまった。
そしてそこを焦り勢いよく締める。
バン!!と大きな音がなった。
(何をやってるんだ私は!!)
心の中で己の過ちを反省する。
そしてこっちに近づいて来る音が聞こえてくる。
そして私は焦りすぐに男子トイレの個室に入る。
するとドアが開く音がする。
男子トイレの扉が開く音である。
終わったそう考えていると。
「ここにいるんでしょ侵入者さん。」
(やっぱバレてる。)
「ねぇ貴方はさぁここがどういうところだか知ってるの?」
と質問してくる。
「知らないと思うから言うけど、ここはさぁ数年前に殺人事件が起きたんだよ。」
!!驚いた殺人事件が起きた場所だからあんなに血の匂いが……待てよ。
じゃあ何故美奈がこんなところに?
気になるが見つかったらどうなるか。
いや、彼女の事についてこの問題は避けては通れない。
だから……私は……扉を開けた。
開けたらそこには驚いた様子の美奈がいた。
「誠……?何でここに?」
「私はお前についてきたらここに着いた。お前こそ何でこんなところに?」
「誠…貴方に話す意味は無いよ。」
「あるだろ。」
「?」
「私とお前は恋人だろ。」
「確かに私と誠は恋人でも…話せない。」
「どうしてだ?」
少し間をおいてから美奈は告げた。
「怖いの。」
「怖い?」
「そう、怖い。貴方に私の事を話したら貴方との今の関係が崩れてしまう、それが怖いの。」
泣きながら美奈は言う。
しかし私は告げる。
「美奈、私の事が信用できないか?」
「いやちが…」
「知ってる、お前は私の事を信用してるのはよく知ってる。ならさ頼ってくれ。私はさそんな漫画やアニメのヒーローのように強かったりはしないがな、話を聞くことぐらいならできるさ。」
「でも…」
「美奈、私はなたとえお前にどんな事があろうとお前を嫌いになったりはしないし、今まで通りの関係を続ける。それに……私を救ってくれたお前の為になりたいんだ。だからできる事なら話してくれないか?」
すると美奈は笑顔になり。
「フフ、そんな事言われたら断れないじゃん。じゃあ話すよ。ここで起きた事件を……
その建物は古くなっており蔦などが絡まっていて人の住めるところには見えなかった。
しかしその建物には見覚えがある。
だが正確には思い出せない。
そして表の看板にはかすれて見えにくいが「・・・・施設」と書いてあるのだろう。
そして私は考える確かに見覚えがあるのだ。
だが思い出せない、一体何なんだ?
少し近づいてみる。
すると、敷地には遊具みたいなのがある事が分かった。
遊具、保育園か幼稚園とかだろうか?しかし私の通っていた保育園や幼稚園はここではない。
そして私は建物内に入る。
「うっ……」
入るとそこには生臭い匂いがした。
辺りは真っ暗でよく見えない。
スマホの明かりを使おうか?迷う。
しかし使ったら美奈にバレてしまうかもしれない。
なので私は明かりをつけず歩いていく。
そして少し目が慣れてきたところで手前にドアがある事に気付いた。
開いて見るとそこには広い部屋があった。
そこには机やら本やら折り紙や玩具などがあった。
そして窓の開くドアがあり、そこからは遊具などが見えた。
どう考えても子供達が来るところだろう。
何だ?学童って奴か?
全くわからない?そして辺りを見渡すと絵が飾られていた。
子供達が描いたものであろう。
そして私はとある名前を探す。
そしてその名前を見つける。
そう探していたのは「佐藤美奈」の絵だ。
あいうえお順に並んでいたので思ったより楽だった。
そしてその絵の題名を見ると「みんな」と書いてあった。
しかしその絵は美奈?らしき人物以外はみんなナイフで刺したような跡があった。
しかも周りは血塗れたように赤かった。
「気味が悪いな。」
そう思うもう一つ名前を探す。
しかし無かったその名前は。
今度探していたのは私の名前だ。
しかし無いということは私はこことは直接的には関係がないのか?
そして私はその部屋から出る。
そして先に進む。
次のドアを見つけた。
そして私はそこに入る。
そこは……トイレだった。
トイレは男女別れており私は……女子トイレの方を開けてしまった。
そしてそこを焦り勢いよく締める。
バン!!と大きな音がなった。
(何をやってるんだ私は!!)
心の中で己の過ちを反省する。
そしてこっちに近づいて来る音が聞こえてくる。
そして私は焦りすぐに男子トイレの個室に入る。
するとドアが開く音がする。
男子トイレの扉が開く音である。
終わったそう考えていると。
「ここにいるんでしょ侵入者さん。」
(やっぱバレてる。)
「ねぇ貴方はさぁここがどういうところだか知ってるの?」
と質問してくる。
「知らないと思うから言うけど、ここはさぁ数年前に殺人事件が起きたんだよ。」
!!驚いた殺人事件が起きた場所だからあんなに血の匂いが……待てよ。
じゃあ何故美奈がこんなところに?
気になるが見つかったらどうなるか。
いや、彼女の事についてこの問題は避けては通れない。
だから……私は……扉を開けた。
開けたらそこには驚いた様子の美奈がいた。
「誠……?何でここに?」
「私はお前についてきたらここに着いた。お前こそ何でこんなところに?」
「誠…貴方に話す意味は無いよ。」
「あるだろ。」
「?」
「私とお前は恋人だろ。」
「確かに私と誠は恋人でも…話せない。」
「どうしてだ?」
少し間をおいてから美奈は告げた。
「怖いの。」
「怖い?」
「そう、怖い。貴方に私の事を話したら貴方との今の関係が崩れてしまう、それが怖いの。」
泣きながら美奈は言う。
しかし私は告げる。
「美奈、私の事が信用できないか?」
「いやちが…」
「知ってる、お前は私の事を信用してるのはよく知ってる。ならさ頼ってくれ。私はさそんな漫画やアニメのヒーローのように強かったりはしないがな、話を聞くことぐらいならできるさ。」
「でも…」
「美奈、私はなたとえお前にどんな事があろうとお前を嫌いになったりはしないし、今まで通りの関係を続ける。それに……私を救ってくれたお前の為になりたいんだ。だからできる事なら話してくれないか?」
すると美奈は笑顔になり。
「フフ、そんな事言われたら断れないじゃん。じゃあ話すよ。ここで起きた事件を……
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