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サプライズ購入
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そして私は考えて考える。
お揃い物とかも良いのではないだろうか?あっでも私は男だし、つけてたら恥ずかしいな。
でも、何だろう美奈に似合いそうなもの。
人形のような整った顔立ち、鉱石のように輝く金色の髪、純粋で汚れのない髪と同じ金色の瞳。
何のアクセサリーが似合うか?ほとんど似合いそうだが…
そして私は商店街のアクセサリーショップに向かう。
向かって見たはいいものの、外見がなんかThe女性みたいな雰囲気で入りにくい。
私がこんなところに入るなんてヤバい奴だと思われる。
それは嫌だな。
しかしここ以外にアクセサリーのお店何てあったけ?
そして店の近くでうろうろしていると、
「ん?」
ーー誠へのプレゼントまじで悩む。
後から玲奈さんに着信をもらい誠に聞いたそうだが、どこまでマイナス思考なんだ。
はぁー、でも気持ちをかぁ…待てよ気持ちが籠もっていれば何でもいいんだよな。
そうだ、アクセサリーなんていいんじゃないのか。
そうだ、誠を男だと認識していたから考えていなかったけど、顔立ちは完璧に女だ。
そうと決まれば
「善は急げ。」
そして私は商店街のアクセサリーショップ向かう。
誠の靴が無かったが散歩にでも行ったのであろう。
彼は昔からよく散歩するそうだ、しかも知らないうちに。
一回11時まで帰らなかったことがあるとか、誠は理由を聞かれても話さなかったらしいが私は知っている。
理由は昔私が帰ろうとしている彼を引き止めて挙げ句の果てにはしがみついて帰さなかったからだ。今考えるとクソ恥ずかしい。
そして私はアクセサリーショップについたのだが、The女性みたいなの雰囲気で入りにくい。
え?何で女子でしょ?と思ったであろう諸君。
私には女子力が全くもってないのだ、なんなら誠のほうがある。
掃除や料理はできるのだが。
裁縫とか無理である、なのに誠何なのあいつ?なんかかわいいくまさんのぬいぐるみ作ってましたよ、かわいかったよ。
女子力よこせよ。
そして私がうろうろしていると
「ん?」
ーー私は驚いたまさかここで
「誠、何でこんなところでうろうろしているの?」
美奈に会うなんて…
「私は散歩しているのだが。美奈はどうして?」
「私も散歩だよ。」
「そうか…」
((気付いてない良かった。))
「そういえば誠どうしてこんなところに?いつもなら自然の多いところに行くじゃん。どうしてこんな商店街のアクセサリーショップなんかに?」
「ギクッ」
ヤバイぞヤバイぞどうしよう、ここで気付かれてはならない。
「こ…この帽子にアクセサリーつけようと思っただけだよ。」
「へぇー。」
「お前こそどうして?」
「ギクッ」
「あ…あれだよこのリボンについてるアクセサリーを考えてて。」
「そうなのかー。」
((なるほどアクセサリーがほしいのか。))
「…ねぇ良かったら入らない?」
「…ああいいぞ。」
そして私は店内に入る。
そこには幾つものアクセサリーがあった。
この中なら美奈にも似合うものが見つかるであろう。
そして探し周って良い物を見つけてお会計に行った。
すると美奈もお会計にいた。
「誠じゃん何買ったの?」
「内緒だ、お前は何買ったの?」
「内緒。」
そして私達は帰路をたどった。
ああこんな平和な日常がずっと続けばいいのに。
お揃い物とかも良いのではないだろうか?あっでも私は男だし、つけてたら恥ずかしいな。
でも、何だろう美奈に似合いそうなもの。
人形のような整った顔立ち、鉱石のように輝く金色の髪、純粋で汚れのない髪と同じ金色の瞳。
何のアクセサリーが似合うか?ほとんど似合いそうだが…
そして私は商店街のアクセサリーショップに向かう。
向かって見たはいいものの、外見がなんかThe女性みたいな雰囲気で入りにくい。
私がこんなところに入るなんてヤバい奴だと思われる。
それは嫌だな。
しかしここ以外にアクセサリーのお店何てあったけ?
そして店の近くでうろうろしていると、
「ん?」
ーー誠へのプレゼントまじで悩む。
後から玲奈さんに着信をもらい誠に聞いたそうだが、どこまでマイナス思考なんだ。
はぁー、でも気持ちをかぁ…待てよ気持ちが籠もっていれば何でもいいんだよな。
そうだ、アクセサリーなんていいんじゃないのか。
そうだ、誠を男だと認識していたから考えていなかったけど、顔立ちは完璧に女だ。
そうと決まれば
「善は急げ。」
そして私は商店街のアクセサリーショップ向かう。
誠の靴が無かったが散歩にでも行ったのであろう。
彼は昔からよく散歩するそうだ、しかも知らないうちに。
一回11時まで帰らなかったことがあるとか、誠は理由を聞かれても話さなかったらしいが私は知っている。
理由は昔私が帰ろうとしている彼を引き止めて挙げ句の果てにはしがみついて帰さなかったからだ。今考えるとクソ恥ずかしい。
そして私はアクセサリーショップについたのだが、The女性みたいなの雰囲気で入りにくい。
え?何で女子でしょ?と思ったであろう諸君。
私には女子力が全くもってないのだ、なんなら誠のほうがある。
掃除や料理はできるのだが。
裁縫とか無理である、なのに誠何なのあいつ?なんかかわいいくまさんのぬいぐるみ作ってましたよ、かわいかったよ。
女子力よこせよ。
そして私がうろうろしていると
「ん?」
ーー私は驚いたまさかここで
「誠、何でこんなところでうろうろしているの?」
美奈に会うなんて…
「私は散歩しているのだが。美奈はどうして?」
「私も散歩だよ。」
「そうか…」
((気付いてない良かった。))
「そういえば誠どうしてこんなところに?いつもなら自然の多いところに行くじゃん。どうしてこんな商店街のアクセサリーショップなんかに?」
「ギクッ」
ヤバイぞヤバイぞどうしよう、ここで気付かれてはならない。
「こ…この帽子にアクセサリーつけようと思っただけだよ。」
「へぇー。」
「お前こそどうして?」
「ギクッ」
「あ…あれだよこのリボンについてるアクセサリーを考えてて。」
「そうなのかー。」
((なるほどアクセサリーがほしいのか。))
「…ねぇ良かったら入らない?」
「…ああいいぞ。」
そして私は店内に入る。
そこには幾つものアクセサリーがあった。
この中なら美奈にも似合うものが見つかるであろう。
そして探し周って良い物を見つけてお会計に行った。
すると美奈もお会計にいた。
「誠じゃん何買ったの?」
「内緒だ、お前は何買ったの?」
「内緒。」
そして私達は帰路をたどった。
ああこんな平和な日常がずっと続けばいいのに。
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