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十歳
悪友(※腐れ縁ともいう)
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大広間に戻るまでの間、アリアは言われたことを思い返していた。
ユリウスとその母親であるマチルダが暮らしていたのは、アリアが『前世』でも想像したことのない壮絶な世界だった。
しかも、自分の父親の行動が原因で。
彼女はそのことで悩みながら、苦しみながら、この八年間、しっかりと暮らしてきた。
しかし、その生活をアリアと母親のエレノアが一変させた。
二人が家に来た当初、マチルダに厳しいことを言われたが、あれはあれで二人――アリアとエレノア――のことを信頼してくれていたのだろうか。
彼女はアリアと一緒にいてもあまり喋らないから、半年くらいともに生活してるものの、いまだにその性格を把握できていない、というのが実際のところだ。
「セルドア」
二人が会場内に戻ると、クレメンスが声をかけてきた。どうやら、初夜会組の挨拶は終わっていたようだ。
クレメンスの姿を認めると、セルドアは軽く手を振って、アリアの背中をそっと押した。
アリアは彼に軽く挨拶すると、クレメンスのもとへ駆け寄った。
「公爵夫人が待ってる」
彼の視線の先をたどると、大広間で母親がアリアを手招きしていた。軽く頷くと、母親の方へ向かっていった。
もちろん、走ってではなく、優雅にあるいて。
アリアがエレノアが待っているところへ向かって行ったあと――――――
「すまない。もう時間だったか」
セルドアは旧友に謝った。
大広間の中央では、スフォルツァ公爵夫人を中心に懇談していた。とても半年くらいまで引きこもっていた人とは思えなかった。
しかし、クレメンスは友の謝罪にいいや、と言った。
「大丈夫だ。まだ始まったばかりだ。なんとか公爵夫人がとりなしているし、今の彼女ならば、うまくやっていける」
クレメンスはアリアの背中に向かって笑った。
「そうか」
セルドアは少しだけ心配そうにしたが、何も起こってない様子をみると、安堵の表情を見せた。
「問題なのはお前の方だ」
今度はにやりとセルドアに笑みを向けた。
友の穏やかではない、何か隠していそうな笑みにぎょっとした彼は何があったと訝しんだ。
「いやぁ、お前の姿がないと気付いた令嬢たちがこぞって探し始めていたよ」
クレメンスの言葉にセルドアは心底嫌そうな顔をした。
「仕方ないだろう? ただの民事官の俺と違って、お前は今や王立騎士団副団長サマだ。だから、比較的高位の貴族の姫君でも妻に迎えられるんしゃないのか?」
からかうようにクレメンスは言った。そのからかいに、セルドアはため息をついて、首を横に振った。
「――――僕はそこまでして手に入れたい幸せはない」
少し間をあけて、セルドアは続けた。
「僕は妹だけの幸せ、いいや、今は妹とユリウスくん、レディが幸せになってくれることが僕の一番の幸せだと思っているよ」
「そうか」
クレメンスはそんな親友の姿にある意味ほっとしていた。
先ほど、『ケリをつけてこい』と言ったのは、アリアに事実を突きつけてこい、という意味だけではなかった。スフォルツァ家を恨んでいたセルドアの感情と今のアリアの実情をすり合わせてこい、という意味でもあった。
だから、セルドアがそう言わせる少女と引き合わせたのは正解だったと、クレメンスは安堵した。
セルドアはそういえば、と言って、アリアについて語った。
「レディは今までの噂が嘘のように十分に聡明だし、純粋だよね」
それにはさすがのクレメンスも眉間にシワを寄せた。
「そうだな。だが、何故か噂以上に何かを企んでいる、としか俺には思えないんだが」
伯爵家の縁戚であるというだけでアリアのダンスの講師になったわけではない、とすでにセルドアには伝えてあった。アリアにも攻略対象者の情報を聞き出すため、というのがあるように、彼自身にも思惑があった。
セルドアはそんな友の言葉にそうかもね、と軽く頷いた。
「クレメンスがそういうならそうなのかもしれないね。だけれど、僕は彼女を信じているよ」
昔と変わらない友に苦笑したセルドア。
同じ平民出身でありながら、柔軟な考え方の持ち主。だけども、時々、ありえないほど頑固であり、疑心暗鬼の塊なのだ。
「そうか」
そんな友を見て、呆れともつかないようなため息をつきながら、二人は歓談の場と化している大広間の中央を見た。
「さすがレディに入れ込んでいただけあるね」
セルドアは表――アリアのいる前――ではかなり辛辣な態度をとっているクレメンスの教える技量を褒めた。
「当たり前だろう。公爵家ともあろう者が全く踊れんでは問題だろうが」
クレメンスはアリアが他の貴族と喋っている姿を目におさめながら、悪態をついた。
「全くクレメンスは素直じゃないなあ。
君が教えたあの曲はかなりテンポが速くて、ダンスの名手と呼ばれる貴族でさえ、かなり嫌がる曲だよ? それをいともたやすく踊る君も君だけれどさあ。ワルツでさえ踊るのがかなり怪しかったレディにいの一番に教えて、この場で披露できる自信があるのは、君が音を上げずに入れ込んでいたからじゃないのかい?」
セルドアの言葉が的を射ていたのか、クレメンスはグッと言葉に詰まった。
「だったら、その彼女をこれ以上、疑うのはよした方がいいんじゃないかい?」
友のトドメの言葉に対して答える代わりに、セルドアの嫌いなレモンが刺さっているサングリアを押し付けて、その場を去った。
図星だったようで、去っていく姿を見ながらフフッと笑ったセルドアは、近くにいたポーターにレモンだけを渡して、サングリアを一気に飲んだ。
ユリウスとその母親であるマチルダが暮らしていたのは、アリアが『前世』でも想像したことのない壮絶な世界だった。
しかも、自分の父親の行動が原因で。
彼女はそのことで悩みながら、苦しみながら、この八年間、しっかりと暮らしてきた。
しかし、その生活をアリアと母親のエレノアが一変させた。
二人が家に来た当初、マチルダに厳しいことを言われたが、あれはあれで二人――アリアとエレノア――のことを信頼してくれていたのだろうか。
彼女はアリアと一緒にいてもあまり喋らないから、半年くらいともに生活してるものの、いまだにその性格を把握できていない、というのが実際のところだ。
「セルドア」
二人が会場内に戻ると、クレメンスが声をかけてきた。どうやら、初夜会組の挨拶は終わっていたようだ。
クレメンスの姿を認めると、セルドアは軽く手を振って、アリアの背中をそっと押した。
アリアは彼に軽く挨拶すると、クレメンスのもとへ駆け寄った。
「公爵夫人が待ってる」
彼の視線の先をたどると、大広間で母親がアリアを手招きしていた。軽く頷くと、母親の方へ向かっていった。
もちろん、走ってではなく、優雅にあるいて。
アリアがエレノアが待っているところへ向かって行ったあと――――――
「すまない。もう時間だったか」
セルドアは旧友に謝った。
大広間の中央では、スフォルツァ公爵夫人を中心に懇談していた。とても半年くらいまで引きこもっていた人とは思えなかった。
しかし、クレメンスは友の謝罪にいいや、と言った。
「大丈夫だ。まだ始まったばかりだ。なんとか公爵夫人がとりなしているし、今の彼女ならば、うまくやっていける」
クレメンスはアリアの背中に向かって笑った。
「そうか」
セルドアは少しだけ心配そうにしたが、何も起こってない様子をみると、安堵の表情を見せた。
「問題なのはお前の方だ」
今度はにやりとセルドアに笑みを向けた。
友の穏やかではない、何か隠していそうな笑みにぎょっとした彼は何があったと訝しんだ。
「いやぁ、お前の姿がないと気付いた令嬢たちがこぞって探し始めていたよ」
クレメンスの言葉にセルドアは心底嫌そうな顔をした。
「仕方ないだろう? ただの民事官の俺と違って、お前は今や王立騎士団副団長サマだ。だから、比較的高位の貴族の姫君でも妻に迎えられるんしゃないのか?」
からかうようにクレメンスは言った。そのからかいに、セルドアはため息をついて、首を横に振った。
「――――僕はそこまでして手に入れたい幸せはない」
少し間をあけて、セルドアは続けた。
「僕は妹だけの幸せ、いいや、今は妹とユリウスくん、レディが幸せになってくれることが僕の一番の幸せだと思っているよ」
「そうか」
クレメンスはそんな親友の姿にある意味ほっとしていた。
先ほど、『ケリをつけてこい』と言ったのは、アリアに事実を突きつけてこい、という意味だけではなかった。スフォルツァ家を恨んでいたセルドアの感情と今のアリアの実情をすり合わせてこい、という意味でもあった。
だから、セルドアがそう言わせる少女と引き合わせたのは正解だったと、クレメンスは安堵した。
セルドアはそういえば、と言って、アリアについて語った。
「レディは今までの噂が嘘のように十分に聡明だし、純粋だよね」
それにはさすがのクレメンスも眉間にシワを寄せた。
「そうだな。だが、何故か噂以上に何かを企んでいる、としか俺には思えないんだが」
伯爵家の縁戚であるというだけでアリアのダンスの講師になったわけではない、とすでにセルドアには伝えてあった。アリアにも攻略対象者の情報を聞き出すため、というのがあるように、彼自身にも思惑があった。
セルドアはそんな友の言葉にそうかもね、と軽く頷いた。
「クレメンスがそういうならそうなのかもしれないね。だけれど、僕は彼女を信じているよ」
昔と変わらない友に苦笑したセルドア。
同じ平民出身でありながら、柔軟な考え方の持ち主。だけども、時々、ありえないほど頑固であり、疑心暗鬼の塊なのだ。
「そうか」
そんな友を見て、呆れともつかないようなため息をつきながら、二人は歓談の場と化している大広間の中央を見た。
「さすがレディに入れ込んでいただけあるね」
セルドアは表――アリアのいる前――ではかなり辛辣な態度をとっているクレメンスの教える技量を褒めた。
「当たり前だろう。公爵家ともあろう者が全く踊れんでは問題だろうが」
クレメンスはアリアが他の貴族と喋っている姿を目におさめながら、悪態をついた。
「全くクレメンスは素直じゃないなあ。
君が教えたあの曲はかなりテンポが速くて、ダンスの名手と呼ばれる貴族でさえ、かなり嫌がる曲だよ? それをいともたやすく踊る君も君だけれどさあ。ワルツでさえ踊るのがかなり怪しかったレディにいの一番に教えて、この場で披露できる自信があるのは、君が音を上げずに入れ込んでいたからじゃないのかい?」
セルドアの言葉が的を射ていたのか、クレメンスはグッと言葉に詰まった。
「だったら、その彼女をこれ以上、疑うのはよした方がいいんじゃないかい?」
友のトドメの言葉に対して答える代わりに、セルドアの嫌いなレモンが刺さっているサングリアを押し付けて、その場を去った。
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