鶯埜 餡

鶯埜 餡

はじめまして。他サイトで更新中の作品をこちらでも投稿することにいたしました。
2
恋愛 連載中 長編 R15
※甘い展開を望む方はブラウザバックおすすめです(恋愛要素は非常に薄いです)※  アリア・スフォルツァは名門公爵家令嬢(9歳)だが、ある日自分が転生者で、役割が『悪役令嬢』だという事を思い出す。 「ちょっとなんで私がこうなっているのよ」  転生先となったゲーム『Love or Dead~恋は駆け引きと共に~』では、一族もろとも没落するしかない未来。 「そんな未来は嫌だよ」  というで、待ち受けた未来を変えていくための奮闘記。なぜか大人の事情に巻き込まれたり、侍女たち(しかも身分的にはアリアの方が上)にいじめられるわ。 「いや、これ、本当に『アリア・スフォルツァ』の未来なのかしらね。攻略対象たちも全然性格違うし」  プレイしていたゲームと全く違う状況の中で、アリアはどんな結末を迎えるのか。 ※表紙イラストは月野様に描いていただきました。 ※追っかけ公開となります。他サイト(LINEノベル以外)に追いつき次第、月・水・木曜日の週三日更新となります。 ※巻き込み側の事情により、『登場人物たちの年齢』≠『行動 or 精神年齢』となっています。 ※小説家になろうに投稿している同タイトル自作品(完結済み)の改稿版です(副題・一部設定を変更しております)。 ※小説家になろうマグネット、LINEノベル、ノベルアップ+にて同時掲載します。 ※魔法は出てきません。
24hポイント 518pt
小説 1,809 位 / 63,548件 恋愛 827 位 / 15,820件
文字数 113,389 最終更新日 2020.01.13 登録日 2019.09.27
 この世界における調香師とは、『香り』を扱うことができる資格を持つ人のこと。医師や法曹三資格以上に難関だとされるこの資格を持つ人は少ない。  エルスオング大公国の調香師、フェオドーラ・ラススヴェーテは四年前に引き継いだ調香店『ステルラ』で今日も客人を迎え、様々な悩みを解決する。  同時に彼女は初代店主であり、失踪した伯母エリザベータが彼女に遺した『香り』を探していた。  彼女と幼馴染であるミール(ミロン)はエリザベータの遺した『香り』を見つけることができるのか。そして、共同生活を送っている彼らの関係に起こる―――― ※作中に出てくる用語については一部、フィクションですが、アロマの効果・効能、アロマクラフトの作成方法・使用方法、エッセンシャルオイルの効果・使用法などについてはほぼノンフィクションです。  ただし、全8章中、6~8章に出てくる使用方法は絶対にマネしないでください。  また、ノンフィクション部分(特に後書きのレシピや補足説明など)については、主婦の友社『アロマテラピー図鑑』などを参考文献として使用しております(詳しくは後書きにまとめます)。 ※同名タイトルで小説家になろう、ノベルアップ+、LINEノベル、にも掲載しております。 ※表紙イラストはJUNE様に描いていただきました。
24hポイント 28pt
小説 10,291 位 / 63,548件 ファンタジー 2,482 位 / 19,924件
文字数 132,443 最終更新日 2019.12.28 登録日 2019.12.01
2