香りが運ぶ風の恋心 ~昔あげた香水のおかげで(香水師になる)チャンスをつかんでしまいました?~
『ブラン調香店』の一人娘マノンは、日々継母たちにこき使われていたのだが、その生活から抜け出すきっかけになったのは五年前に初めて作った香水だった。
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