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番外編 EX EDITION
◆トビラ番外編 EX EDITION『温い、微炭の生姜なアイツ』
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◆トビラ番外編 EX EDITION『温い、微炭の生姜なアイツ』
※何時でも読める セリフ多めの与太話系※
飲料系のネタにはなぜに飛びつくのか? というのはですね、
以前、コーヒー炭酸飲料について前にコーヒー魔人の人と腹黒アンデットの人が交わした会話の中に
『温かい炭酸飲料とか、ナシでしょ?』
的な事を書いた事を覚えておりまして……。
ついに、コイツが、あたたかーい コーナーにましましているのを見つけた時にぁ
こりゃ呑んでみていちゃもんつけなきゃ、とか思ったとか思わなかったとか。
いや、思ったから中の人、こーいう文章を書いてるんでしょうよ……。
これね。
と、お写真あったんだけど、流石にここではお写真はないのだが……
ジンジャーエキス入り!って書いてあるんだわ。
そりゃぁジンジャーなエールなんだからそいつのエキス入ってないとおねえさん困ってしまうよ。
世のジンジャーエールの中にはジンジャーが不在なものもあるとでもいうのか。
そんなふうに逆から足を取っちゃいたくなるよ。
それはさておき、テイスティングしてどぅだったのか、ここからは何時ものコーヒー魔人さんに代弁していただきたくお呼びしましょう。
*** *** ***
って事は何か、俺はこのみょうちきりんなドリンクを飲んだ事になるのか。
「この場合、飲まされた、と解釈すべきでは」
だよなーだよなー、俺ぁ進んでこんな冒険チックな飲料に手なんか出さないもんなー。
「サトウハヤトさん的にはナシですが、ヤト氏とするなら喜んで、その新しい道に俺も逝く!みたいな感じでチャレンジャーにはなるんだと思いますが」
えー そーかなー そーいうイメージなのぅー 心外ー。
「……というか、なんなんですか今日のそのキャラクター作りは……正直言って、気持ち悪いんですけど」
俺の大好きなコーヒーの話題でもないのに引っ張り出されたので超あんにゅいー。しかもネタでネタ飲料飲まされてマジかんべんーっていうかー。
っていうか別にこれネタ飲料じゃなくフツーに飲めたんだけど。
「……いきなりマジになるのやめてください」
いやぁ、変な飲料とか散々言っておいてアレだが、俺実はジンジャーエール結構飲む派なわけね。
「………」
『苦いは美味い』の俺にとって、邪道ともいえるシャンディガフ(ビールベースのカクテルの一種です)も、ジンジャーエールとの割り算なら許す!みたいな。
「……どうつっこんでいいものやら。というか、僕そんなにツッコミ業はやってないんでした。放置しましょう」
なんかたまに飲みたくなるんだよなぁ、ジンジャーエール。なんでだろう?炭酸飲料ってそれ以外だと、あとは発泡酒かビールしか飲まないよ俺。コーラとか一本飲めないし。
けどまぁホット、って突き出されて ジンジャーエールって書いてあるのには流石に二度見したな。
コーヒーとお茶がメインで並べられている所に一緒に並んでたからな、
一瞬、
ホットで炭酸なコーヒーなのかと思ってビクッ ってなったからな。
「で、良く見たらジンジャーエールだったと」
安心したからマジで。
よかった、コーヒーで微炭酸でホットじゃなかった、的に。
「それで飲んでみた訳ですね」
あ、マジでツッコミ入れてくれないのねレッドさん。
「話、さっさと進めて中の人にさっさと寝る様にって、ベッドに追いやった方が良いかと思いますよ」
眠い訳じゃないらしいけどなぁ、まぁいい。
言っとくが中の人は自主的に飲んだが、俺はアインさんからだな、にこやかに差し入れされて、缶の色合いや大きさ、ぬるさ加減から、コーヒー飲料と思いこんで蓋開けて、
炭酸!!!!!?????
ってなった後に飲んだ事になってます。
「やっぱり暖かい炭酸、という事で開穿時の空気抜けは結構激しいものがありましたね」
振らずに置いてアレだからな……。あ、いっとくが噴きこぼれたりはしないんだ。しかし、すごい具合にプシューーーーッ ってなるぞ。
いやぁ、まさしく新感覚。
フツーに暖かい、ジンジャーエールだ。フツーにジンジャーエール温めておきました、そんな飲料。
故に味的には何ら問題ないと思う。ただ……炭酸、というほどタンサンしてない。
「微炭酸程度、でしたね確かに」
だから、突っ込んでよ頼むから……タンサンしてないってナニですかとか、一言くらい言ってくれてもいいじゃないか!なぁ!このままじゃ俺が可哀想だよ!
「コップに注ぐとどんな感じになるんでしょうねぇ?興味あるので今度やってみましょうか」
……俺が可哀想だよ?
「あーはいはい、可哀想可哀想。さて、というわけでこのように、フツーに飲めました、寒い日でもジンジャーエールが飲めますね!冬国にはありがたい仕様!というふうに勝手にまとめさせていただきましてこの駄文を終わらせてしまいたいと思います」
わかりました!所詮俺は残念で可哀想な子だったと!
「ご理解いただけているならそれでいいじゃぁありませんか」
おわり。
※何時でも読める セリフ多めの与太話系※
飲料系のネタにはなぜに飛びつくのか? というのはですね、
以前、コーヒー炭酸飲料について前にコーヒー魔人の人と腹黒アンデットの人が交わした会話の中に
『温かい炭酸飲料とか、ナシでしょ?』
的な事を書いた事を覚えておりまして……。
ついに、コイツが、あたたかーい コーナーにましましているのを見つけた時にぁ
こりゃ呑んでみていちゃもんつけなきゃ、とか思ったとか思わなかったとか。
いや、思ったから中の人、こーいう文章を書いてるんでしょうよ……。
これね。
と、お写真あったんだけど、流石にここではお写真はないのだが……
ジンジャーエキス入り!って書いてあるんだわ。
そりゃぁジンジャーなエールなんだからそいつのエキス入ってないとおねえさん困ってしまうよ。
世のジンジャーエールの中にはジンジャーが不在なものもあるとでもいうのか。
そんなふうに逆から足を取っちゃいたくなるよ。
それはさておき、テイスティングしてどぅだったのか、ここからは何時ものコーヒー魔人さんに代弁していただきたくお呼びしましょう。
*** *** ***
って事は何か、俺はこのみょうちきりんなドリンクを飲んだ事になるのか。
「この場合、飲まされた、と解釈すべきでは」
だよなーだよなー、俺ぁ進んでこんな冒険チックな飲料に手なんか出さないもんなー。
「サトウハヤトさん的にはナシですが、ヤト氏とするなら喜んで、その新しい道に俺も逝く!みたいな感じでチャレンジャーにはなるんだと思いますが」
えー そーかなー そーいうイメージなのぅー 心外ー。
「……というか、なんなんですか今日のそのキャラクター作りは……正直言って、気持ち悪いんですけど」
俺の大好きなコーヒーの話題でもないのに引っ張り出されたので超あんにゅいー。しかもネタでネタ飲料飲まされてマジかんべんーっていうかー。
っていうか別にこれネタ飲料じゃなくフツーに飲めたんだけど。
「……いきなりマジになるのやめてください」
いやぁ、変な飲料とか散々言っておいてアレだが、俺実はジンジャーエール結構飲む派なわけね。
「………」
『苦いは美味い』の俺にとって、邪道ともいえるシャンディガフ(ビールベースのカクテルの一種です)も、ジンジャーエールとの割り算なら許す!みたいな。
「……どうつっこんでいいものやら。というか、僕そんなにツッコミ業はやってないんでした。放置しましょう」
なんかたまに飲みたくなるんだよなぁ、ジンジャーエール。なんでだろう?炭酸飲料ってそれ以外だと、あとは発泡酒かビールしか飲まないよ俺。コーラとか一本飲めないし。
けどまぁホット、って突き出されて ジンジャーエールって書いてあるのには流石に二度見したな。
コーヒーとお茶がメインで並べられている所に一緒に並んでたからな、
一瞬、
ホットで炭酸なコーヒーなのかと思ってビクッ ってなったからな。
「で、良く見たらジンジャーエールだったと」
安心したからマジで。
よかった、コーヒーで微炭酸でホットじゃなかった、的に。
「それで飲んでみた訳ですね」
あ、マジでツッコミ入れてくれないのねレッドさん。
「話、さっさと進めて中の人にさっさと寝る様にって、ベッドに追いやった方が良いかと思いますよ」
眠い訳じゃないらしいけどなぁ、まぁいい。
言っとくが中の人は自主的に飲んだが、俺はアインさんからだな、にこやかに差し入れされて、缶の色合いや大きさ、ぬるさ加減から、コーヒー飲料と思いこんで蓋開けて、
炭酸!!!!!?????
ってなった後に飲んだ事になってます。
「やっぱり暖かい炭酸、という事で開穿時の空気抜けは結構激しいものがありましたね」
振らずに置いてアレだからな……。あ、いっとくが噴きこぼれたりはしないんだ。しかし、すごい具合にプシューーーーッ ってなるぞ。
いやぁ、まさしく新感覚。
フツーに暖かい、ジンジャーエールだ。フツーにジンジャーエール温めておきました、そんな飲料。
故に味的には何ら問題ないと思う。ただ……炭酸、というほどタンサンしてない。
「微炭酸程度、でしたね確かに」
だから、突っ込んでよ頼むから……タンサンしてないってナニですかとか、一言くらい言ってくれてもいいじゃないか!なぁ!このままじゃ俺が可哀想だよ!
「コップに注ぐとどんな感じになるんでしょうねぇ?興味あるので今度やってみましょうか」
……俺が可哀想だよ?
「あーはいはい、可哀想可哀想。さて、というわけでこのように、フツーに飲めました、寒い日でもジンジャーエールが飲めますね!冬国にはありがたい仕様!というふうに勝手にまとめさせていただきましてこの駄文を終わらせてしまいたいと思います」
わかりました!所詮俺は残念で可哀想な子だったと!
「ご理解いただけているならそれでいいじゃぁありませんか」
おわり。
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