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ようこそ、虚無界へ!!編
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そして女は、こちら側に招待されたのだ。
数百年ぶりに感じた外の空気は新鮮だったが、そんな事はどうでもよかった。
少しだけ開いた門から無数の手を伸ばすと、面白いくらいに女は反応した。
ついつい楽しくて、こっちに引っ張り込む前に、精気を吸い尽くしてしまうところだった。
だがいい。死ななければどうにでもなるのだから。
思う様、女の反応を楽しんでから、一気にこちらに引きずり込んだ。
ようこそ、虚無界へ。
ここは、とっても楽しい楽しい生き地獄だ。
新入りは、まず洗礼を受ける。
外の世界の力を全て奪い去る。
そして、赤子のように無力にさせた後に、魂に隷属の印を刻む。
魂に直接刻むのだ。
女は、それはそれはいい声で鳴いてくれた。
余りの痛みに、女はジタバタと暴れたが、それすらも楽しかった。
だから、敢えて間違った印を刻んでは消して、もう一度刻むということを繰り返した。
印が刻まれた者は、ゲヘナの王、つまり俺に逆らえなくなるのだ。
そして、死ねなくなる。
どんなに傷を負おうとすぐさま回復するのだ。
そして、気が狂うこともできなくなる。
精神が崩壊しそうになると、精神が崩壊前の状態に巻き戻る呪いが含まれているのだ。
永遠に俺を楽しませてくれる有り難い存在だ。
ここに引きずり込まれた直後、女は必死に何かを言った。
だけど、歯の抜け落ちた女が何を言ったのか分からなかった俺は、取り敢えず歯を治してやった。
うん。俺ってとっても優しいな!!
すると、歯が治った女は、必死になって俺に言ったんだ。
「お願い。何でもするから、だから、酷いことはしないで!!」
そう言って、俺に縋り付いた。
と言っても、俺に体なんて存在しないがな。
虚無界が俺で、俺が虚無界だから……、まぁ、なんだ。説明すると長くなるからそこは省略するとして。
俺は、そんな女に一際優しい声で言ってやったさ。
「ああ、酷いことなんてしない。お前は大切な大切な……」
「ほんとう!!あ、ありがとう!!」
くすくす。話は最後まで聞けよと思ったが、敢えて口にはしない。
この新しく手に入れた奴隷を存分に楽しまなくてはと思ったからだ。
俺は、優しいから、丁寧に魂に印を手ずから刻んだ。
そして、大切に、大事に、丁寧に、女の皮膚を剥いて、それで女の服を作ってやった。
大丈夫。皮膚は直ぐに再生されるから。
お前が欲しいだけ服を作ってやるぞ?
そうだ、アクセサリーもいるな。
そう考えた俺は、まず、女の手足を切断した。
大丈夫。手足も直ぐに再生されるから。
それで、切り離した手足の骨を削ってアクセサリーを作る。
大丈夫。お前が望むだけアクセサリーを作ってやるから。
ここは何もない世界だから、女の体をうまく使って、女のためのプレゼントを手ずから作る。
久しぶりに楽しい時間を過ごす事が出来ていた俺は、機嫌が良かった。
そうだ、時間はたっぷりあるのだ。
試行錯誤を重ねて、最高の服とアクセサリーをお前に贈ろう。
俺は、とっても優しいから、女のために食事も用意してやった。
まぁ、ここでは腹も減らないし、眠くもならないが、気分だ気分♪
アクセサリーを作るために切断した手足の肉を火で炙って鼻歌交じりに料理を作る。
骨の粉末を捏ねて作った皿にキレイに盛り付ける。
女の血をソースに見立てて、焼き上がった肉にかける。
うん。最高の出来だ。
女は、肉の正体には気が付かずに、たまに出される食事を嬉しそうにパクツイた。
とてもいい食べっぷりに、俺は気分が良くなって、ある時肉の正体を面白可笑しく明かした。
すると、失礼なことに女は俺の作った手料理を吐き出しやがった。
「おえぇーー!!げぇぇーー!!げほっ!!」
「お、お前!!俺が折角作ってやった食事を!!食え!!」
ちょっとだけ、イラッとした俺は、女の吐き出した物を女の口に詰め込んだ。
女は、俺に逆らってそれを吐き出そうとするため、イライラが頂点に来た俺は、女の腹に穴を開けて直接吐き出したものと残った肉をぶち込んでやった。
「今度、俺の出したもん吐き出したら分かってるな?」
そう言って、俺が女を睨むと、震えながらも頷いたのを見た俺は、満足した気持ちで、もう一皿出してやった。
女は、俺の出した料理を嬉しそうに泣きながら食ったのは見ものだった。
女はその後も、印の力で俺に飽きさせることのない悲鳴を聞かせてくれた。
俺は、久々の幸福感に腹を満たしたのだった。
数百年ぶりに感じた外の空気は新鮮だったが、そんな事はどうでもよかった。
少しだけ開いた門から無数の手を伸ばすと、面白いくらいに女は反応した。
ついつい楽しくて、こっちに引っ張り込む前に、精気を吸い尽くしてしまうところだった。
だがいい。死ななければどうにでもなるのだから。
思う様、女の反応を楽しんでから、一気にこちらに引きずり込んだ。
ようこそ、虚無界へ。
ここは、とっても楽しい楽しい生き地獄だ。
新入りは、まず洗礼を受ける。
外の世界の力を全て奪い去る。
そして、赤子のように無力にさせた後に、魂に隷属の印を刻む。
魂に直接刻むのだ。
女は、それはそれはいい声で鳴いてくれた。
余りの痛みに、女はジタバタと暴れたが、それすらも楽しかった。
だから、敢えて間違った印を刻んでは消して、もう一度刻むということを繰り返した。
印が刻まれた者は、ゲヘナの王、つまり俺に逆らえなくなるのだ。
そして、死ねなくなる。
どんなに傷を負おうとすぐさま回復するのだ。
そして、気が狂うこともできなくなる。
精神が崩壊しそうになると、精神が崩壊前の状態に巻き戻る呪いが含まれているのだ。
永遠に俺を楽しませてくれる有り難い存在だ。
ここに引きずり込まれた直後、女は必死に何かを言った。
だけど、歯の抜け落ちた女が何を言ったのか分からなかった俺は、取り敢えず歯を治してやった。
うん。俺ってとっても優しいな!!
すると、歯が治った女は、必死になって俺に言ったんだ。
「お願い。何でもするから、だから、酷いことはしないで!!」
そう言って、俺に縋り付いた。
と言っても、俺に体なんて存在しないがな。
虚無界が俺で、俺が虚無界だから……、まぁ、なんだ。説明すると長くなるからそこは省略するとして。
俺は、そんな女に一際優しい声で言ってやったさ。
「ああ、酷いことなんてしない。お前は大切な大切な……」
「ほんとう!!あ、ありがとう!!」
くすくす。話は最後まで聞けよと思ったが、敢えて口にはしない。
この新しく手に入れた奴隷を存分に楽しまなくてはと思ったからだ。
俺は、優しいから、丁寧に魂に印を手ずから刻んだ。
そして、大切に、大事に、丁寧に、女の皮膚を剥いて、それで女の服を作ってやった。
大丈夫。皮膚は直ぐに再生されるから。
お前が欲しいだけ服を作ってやるぞ?
そうだ、アクセサリーもいるな。
そう考えた俺は、まず、女の手足を切断した。
大丈夫。手足も直ぐに再生されるから。
それで、切り離した手足の骨を削ってアクセサリーを作る。
大丈夫。お前が望むだけアクセサリーを作ってやるから。
ここは何もない世界だから、女の体をうまく使って、女のためのプレゼントを手ずから作る。
久しぶりに楽しい時間を過ごす事が出来ていた俺は、機嫌が良かった。
そうだ、時間はたっぷりあるのだ。
試行錯誤を重ねて、最高の服とアクセサリーをお前に贈ろう。
俺は、とっても優しいから、女のために食事も用意してやった。
まぁ、ここでは腹も減らないし、眠くもならないが、気分だ気分♪
アクセサリーを作るために切断した手足の肉を火で炙って鼻歌交じりに料理を作る。
骨の粉末を捏ねて作った皿にキレイに盛り付ける。
女の血をソースに見立てて、焼き上がった肉にかける。
うん。最高の出来だ。
女は、肉の正体には気が付かずに、たまに出される食事を嬉しそうにパクツイた。
とてもいい食べっぷりに、俺は気分が良くなって、ある時肉の正体を面白可笑しく明かした。
すると、失礼なことに女は俺の作った手料理を吐き出しやがった。
「おえぇーー!!げぇぇーー!!げほっ!!」
「お、お前!!俺が折角作ってやった食事を!!食え!!」
ちょっとだけ、イラッとした俺は、女の吐き出した物を女の口に詰め込んだ。
女は、俺に逆らってそれを吐き出そうとするため、イライラが頂点に来た俺は、女の腹に穴を開けて直接吐き出したものと残った肉をぶち込んでやった。
「今度、俺の出したもん吐き出したら分かってるな?」
そう言って、俺が女を睨むと、震えながらも頷いたのを見た俺は、満足した気持ちで、もう一皿出してやった。
女は、俺の出した料理を嬉しそうに泣きながら食ったのは見ものだった。
女はその後も、印の力で俺に飽きさせることのない悲鳴を聞かせてくれた。
俺は、久々の幸福感に腹を満たしたのだった。
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