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4章 守りたい者たちは誰なのか
破滅の虹。
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「犬!」
動きの止まった俺の前にシンミアが飛び出し床を殴る。床の石畳からストーンゴーレムが現れ、光の玉から俺たち守るように盾になってエネルギーを減退させる。
しかし、ストーンゴーレムでは威力を完全に押さえることができなく光の玉がシンミアに直撃する。
「シンミア!」
光の玉に飛ばされるシンミアに手を伸ばし抱き締める。
「な、なにボ~ッとしてんだよ犬」
息も絶え絶えでシンミアは俺のヘルムをゴツンと殴る。
「すまん、あの娘がクニャラに似てるから一瞬固まった」
「クニャラ? そう言えば元魔導騎士団長も小人族だったな」
王はクニャラの名前を聞いて、クニャラの出自を思い出すように大臣に尋ねる。
「はい、そうでございます。もしやクニャラと言うのはあの小人族の……」
大臣はアゴ髭を撫でながら言葉を濁す。
「く、クニャラ……?」
桃色髪の少女が死んだような目で俺を見ながら口を開く。その手には大きな槍をいつのまにか手に持ち石突きで床を叩く。
その槍はエルダートレインの武器”覇王七聖剣”を槍にしたものだった。
覇王七聖剣、それはエルダートレイン最強武器の一振り。七つの属性を変えて攻撃することができ、属性毎の魔法剣が封じ込められている物だ。
「やるのだ巫女よ!」
「”光炎剣:太陽ノ昇龍”」
竜の形になった炎が俺たちを襲う。
こんな魔法剣は覇王七聖剣には封じ込められていない。改造されてると言うことか。
だが、俺の全開移動の前には少女の魔法剣は俺を捉えることができない。
懐に入り武器を奪おうとした瞬間、少女の身体から光が溢れ鎧を壊すほどの衝撃が俺を襲い身体を弾く。
鎧は所々へこみ傷がつく。質量のある光とは厄介だな。
「フハハハ、どうだ我が国の最終兵器、巫女の力は。脳改造を施し神の力を際限無く使えるのだ」
「脳改造だと?」
「巫女は戦いたくないと言ったのでなDrバルトスに命じて戦う兵士に改造させたのよ」
こんな年端もいかない少女の脳をいじって戦闘兵器にしたというのか。
人の命を武器に替えただけでは飽きたらず、戦いたくないと言う少女の脳をいじってまで戦わせる。……このくそ王だけは絶対に許さない。
「犬、あれやろうぜ」
「シンミア、身体は大丈夫なのか?」
「当たり前だろ、こんなダメージなんて屁でもねぇよ」
シンミアはそう言うと力瘤を作りパシリと叩く。もちろん力瘤なんて無い。
あれだけのパワーが出せるシンミアが力瘤ひとつ無くプニプニの身体をしているのは神のなせる技なのかもしれないな。
などと考えていると巫女は宙に浮き、背中に光輪が現れる。その光輪はまるで天使の羽根のように空間を支配する。
なんだこの娘は天使の軍団より天使じゃないか。
「くにゃくにゃくにゃらあぁぁぁぁ!!!」
翼が蜘蛛の糸のようになり王の間は白に染まり少女は狂ったように頭を前後左右にシェイクする。
脳をいじった影響か、自分の意思と制御された意思で自分を失ってしまっているように見える。
その豹変ぶりに一瞬腰が引けるが、びびってる場合じゃない。
「シンミア行けるか?」
「ちゃっちゃっとやっつけようぜ」
ゴールデンハンマーに木の棒を差し込みシンミアが差し込んだ木を握り込むと木が攻撃的土属性になりそれがハンマーへと伝わる。
「シンミア、行くぞ!」
「おう! はじめての共同作業だな!」
共同作業の意味が分かっているのかと苦笑しながら俺は床をハンマーでぶん殴る。
攻撃的土属性のハンマーから繰り出されるその一撃は俺の力とシンミアから無限に送られる攻撃的土属性と合間って、莫大な衝撃を産み出し石を粒子に分解して、城が砂のように崩れだす。
「なんじゃこれは!」
王や大臣が砂に包まれる。しかし少女はその位置に固定されているかのように落ちてくる砂は少女を避ける。
いや、砂が消滅しているのだ。
王や大臣たちは砂を掻きわけ砂上に出てくると自分の目を疑うように当たりを見回す。
「なんじゃこれは! 1000年続く我が城が、我が城が!!」
「ひゃひゃひゃ、これはすごい、これはすごいですぞ!」
眼鏡をかけた白衣の男がこの惨状を喜んでいるかのように笑う。
その姿はまるでマッドサイエンティストだ。どうやらあいつがDr.バルトスのようだ。
「Dr.バルトスよ我が城をこんなにしたあやつをさっさと殺せ! いや、できるだけ苦しませて殺せ!」
「フハハハ、巫女よ最大の力でこの世界を滅せよ!」
Dr.バルトスは王には目もくれずに巫女に不穏な命令くだす。巫女は首を傾け光の無い目で俺を見るとボソリと呟く。
『神の光は闇を照らす慈愛の光』
巫女が掲げる覇王七聖剣から全方位に向け七色の光が放たれる。それは世界を破滅へと導く光だった。
動きの止まった俺の前にシンミアが飛び出し床を殴る。床の石畳からストーンゴーレムが現れ、光の玉から俺たち守るように盾になってエネルギーを減退させる。
しかし、ストーンゴーレムでは威力を完全に押さえることができなく光の玉がシンミアに直撃する。
「シンミア!」
光の玉に飛ばされるシンミアに手を伸ばし抱き締める。
「な、なにボ~ッとしてんだよ犬」
息も絶え絶えでシンミアは俺のヘルムをゴツンと殴る。
「すまん、あの娘がクニャラに似てるから一瞬固まった」
「クニャラ? そう言えば元魔導騎士団長も小人族だったな」
王はクニャラの名前を聞いて、クニャラの出自を思い出すように大臣に尋ねる。
「はい、そうでございます。もしやクニャラと言うのはあの小人族の……」
大臣はアゴ髭を撫でながら言葉を濁す。
「く、クニャラ……?」
桃色髪の少女が死んだような目で俺を見ながら口を開く。その手には大きな槍をいつのまにか手に持ち石突きで床を叩く。
その槍はエルダートレインの武器”覇王七聖剣”を槍にしたものだった。
覇王七聖剣、それはエルダートレイン最強武器の一振り。七つの属性を変えて攻撃することができ、属性毎の魔法剣が封じ込められている物だ。
「やるのだ巫女よ!」
「”光炎剣:太陽ノ昇龍”」
竜の形になった炎が俺たちを襲う。
こんな魔法剣は覇王七聖剣には封じ込められていない。改造されてると言うことか。
だが、俺の全開移動の前には少女の魔法剣は俺を捉えることができない。
懐に入り武器を奪おうとした瞬間、少女の身体から光が溢れ鎧を壊すほどの衝撃が俺を襲い身体を弾く。
鎧は所々へこみ傷がつく。質量のある光とは厄介だな。
「フハハハ、どうだ我が国の最終兵器、巫女の力は。脳改造を施し神の力を際限無く使えるのだ」
「脳改造だと?」
「巫女は戦いたくないと言ったのでなDrバルトスに命じて戦う兵士に改造させたのよ」
こんな年端もいかない少女の脳をいじって戦闘兵器にしたというのか。
人の命を武器に替えただけでは飽きたらず、戦いたくないと言う少女の脳をいじってまで戦わせる。……このくそ王だけは絶対に許さない。
「犬、あれやろうぜ」
「シンミア、身体は大丈夫なのか?」
「当たり前だろ、こんなダメージなんて屁でもねぇよ」
シンミアはそう言うと力瘤を作りパシリと叩く。もちろん力瘤なんて無い。
あれだけのパワーが出せるシンミアが力瘤ひとつ無くプニプニの身体をしているのは神のなせる技なのかもしれないな。
などと考えていると巫女は宙に浮き、背中に光輪が現れる。その光輪はまるで天使の羽根のように空間を支配する。
なんだこの娘は天使の軍団より天使じゃないか。
「くにゃくにゃくにゃらあぁぁぁぁ!!!」
翼が蜘蛛の糸のようになり王の間は白に染まり少女は狂ったように頭を前後左右にシェイクする。
脳をいじった影響か、自分の意思と制御された意思で自分を失ってしまっているように見える。
その豹変ぶりに一瞬腰が引けるが、びびってる場合じゃない。
「シンミア行けるか?」
「ちゃっちゃっとやっつけようぜ」
ゴールデンハンマーに木の棒を差し込みシンミアが差し込んだ木を握り込むと木が攻撃的土属性になりそれがハンマーへと伝わる。
「シンミア、行くぞ!」
「おう! はじめての共同作業だな!」
共同作業の意味が分かっているのかと苦笑しながら俺は床をハンマーでぶん殴る。
攻撃的土属性のハンマーから繰り出されるその一撃は俺の力とシンミアから無限に送られる攻撃的土属性と合間って、莫大な衝撃を産み出し石を粒子に分解して、城が砂のように崩れだす。
「なんじゃこれは!」
王や大臣が砂に包まれる。しかし少女はその位置に固定されているかのように落ちてくる砂は少女を避ける。
いや、砂が消滅しているのだ。
王や大臣たちは砂を掻きわけ砂上に出てくると自分の目を疑うように当たりを見回す。
「なんじゃこれは! 1000年続く我が城が、我が城が!!」
「ひゃひゃひゃ、これはすごい、これはすごいですぞ!」
眼鏡をかけた白衣の男がこの惨状を喜んでいるかのように笑う。
その姿はまるでマッドサイエンティストだ。どうやらあいつがDr.バルトスのようだ。
「Dr.バルトスよ我が城をこんなにしたあやつをさっさと殺せ! いや、できるだけ苦しませて殺せ!」
「フハハハ、巫女よ最大の力でこの世界を滅せよ!」
Dr.バルトスは王には目もくれずに巫女に不穏な命令くだす。巫女は首を傾け光の無い目で俺を見るとボソリと呟く。
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巫女が掲げる覇王七聖剣から全方位に向け七色の光が放たれる。それは世界を破滅へと導く光だった。
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