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第144話
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◆神坂冬樹 視点◆
覚悟を決め、僅かに開いている美晴さんの部屋のドアから中を覗いてみた・・・
・・・美晴さんが自分で慰めていた。
その恍惚とした表情は今まで一度も見たことがない蠱惑的な表情で僕とセッ●スをする時にすらした事がないものだ・・・それは同時に扇情的でもあり、体内が熱くなるのを感じ得も言えぬ気持ちが込み上げてきた。
逸る気持ちを抑え様子を見ていると艶めかしく僕の名前を口ずさみ息は絶え絶えに切なそうであり、快感に悦んでいるようでもあり、色々な想いの籠もった劣情が綯い交ぜになっているようでもある。
刹那とも永遠とも思える不思議な時間が流れ、ふと意識を取り戻すと僕の欲情が久しぶりに活発になり強張っていた。
その強張りに気付くや否や勢いよく扉を開き部屋の中へ入った。
「え?冬樹くん!?なんで!?!?」
美晴さんは僕が部屋に入ったことに気付くと捲くり上がったスカートから覗かせる神秘の園へ右手で何かを差し込み、下の何箇所かのボタンを外し乱れたブラウスとホックを外し弛んでいるブラの内側に左手を添えた姿勢のまま驚愕の表情を見せた。
「いやっ、あのっ、これはねっ、違うの!」
慌てて言い訳の体を成していない言葉を発するけど、その表情すら愛おしく気持ちが高まり、僕の口で美晴さんの口を塞いだ。
「ふふふぃふん?」
美晴さんはまだ状況の整理ができていない様子だったけど、構わず舌を絡めていくと美晴さんの目がトロンとしてきた。
そのままひと月分の溜まったものを吐き出すかのように僕は美晴さんを求め、美晴さんも僕を求め返してくれた・・・
「・・・美晴さん、ごめんなさい」
「なんのこと?何も謝ることないよ」
「でも、美晴さんが、その自分で・・・覗いちゃったし、いきなり襲いかかっちゃったし・・・」
「私は嬉しかったよ。やっぱり、冬樹くんとえっちしたかったし・・・ひとりでシているところを見られちゃったのは恥ずかしかったけど・・・」
「でも、今まで一度も見たことがない姿で、見ていたら内側から掻き立てられる感情があったんだ」
「たしかに、冬樹くんにはおすましした姿しか見せたくないからそういうのは隠しちゃっていたね・・・それが良くなかったのかな?」
「まだ良くわからないのだけど、松本さんがいたずらした時に美波が鷺ノ宮たちに襲われていた時の様子を思い出したんですよ。
今でも気持ちの整理ができてないのだけど、あの時まで美波へ恋愛感情を持っていたと思うんです。そして、美波も僕に恋愛感情を持ってくれていると自惚れていて、それで恋愛への不信感を持っていたのかなと思うのです。
美晴さんのことを疑っているわけではないですけど、不安な気持ちはどうしてもあったのかなと・・・でも、さっきの僕を求めて慰めている美晴さんを見ていて吹っ切れたのかなと思います」
「そっか、それじゃあもう大丈夫かな?」
「もし駄目になったら、また美晴さんにオ●ニーしてもらいます」
「こらっ、何言ってるの・・・って、でも、必要なら・・・恥ずかしいから嫌だけど冬樹くんがどうしてもってなったら・・・その時に・・・ね」
美晴さんはそう言ってから、誤魔化すようにキスをしてきた。
◆岸元美晴 視点◆
飲み会での一件以来、冬樹くんは勃起障害を発症してしまっていたようで3日目に駄目だった時から私から誘うことはしないことにしていたけど、それまでの冬樹くんとのえっちですっかり性的な刺激にハマってしまい、どうしても我慢ができず自分で慰めるようになっていた。
一度突発的な欲求の解消にすりこぎ棒を私のすり鉢に差し込み掻き回したのだけど、後になって調理器具を使ったことに激しい自己嫌悪に見舞われ専用の道具を買ってきた。
最初に買ったものは冬樹くんのサイズに近いものだったけど、本物と代用品ではどうしても得られる快感が違うので、それをカバーするために大きいサイズのものを買い直した。
大きいものは押し込むことで子宮を刺激することができるので、本物のえっちと性質は違うけど欲求不満の解消には役立ってくれている。
今日は大学へ行く用事がなかったので掃除洗濯をしてからひとりで勤しむことにし、冬樹くんのことを想いながら専用の道具を出し入れしながら左手で乳房を弄って慰めていたら、唐突に冬樹くんが目の前に現れて混乱した。
混乱したまま言い訳をしようとするも上手く言葉が浮かべることができず慌てていたら冬樹くんがキスをしてそのまま舌を絡めあい、更には1ヶ月ぶりに冬樹くんが猛ってそのまま勢い任せに愛を交わし合うことができた・・・
あとで話を聞くと今日は学校が早く終る日だったらしい。しかも、共有している冬樹くんの予定表にもそう書いてあった・・・見落としていたから恥ずかしい思いをしたけど、お陰で久しぶりに冬樹くんと愛し合うことができたから私のポカも必然だったように思う。
◆神坂春華 視点◆
あたしと生徒会副会長の新谷君は校長先生に呼び出しを受けていた。
時間になり校長室へ行くと、新谷君は先に着いていて他に数名の先生方もいらっしゃった。
校長先生のお話は、修学旅行明けから2年に転校生が3名と海外からの留学生が1名来る事になっているという。
フユのクラスで大量の退学者やフユ達みたいな実質的な欠員が多く出ているのでそのクラスへ全員が編入される予定ということだけど、人数も多く不測の事態に備えて生徒会の正副会長であるあたし達も同じクラスへ編入して欲しいというものだった。
今のクラスはせっかくクラスメイトとの関係も修復してきて修学旅行もなんとか楽しめるかなという感じになってきたところだったので、残念ではあるけどお姉だったら快諾するだろうと言うことも浮かび了承したし、新谷君も悩む仕草を見せることなく即答で了承して話はまとまった。
校長室を出てから新谷君にどうして即答できたのか尋ねてみたら、少し吃ってから生徒会副会長として当然のことみたいな事を言ってくれたけど、多くの先生が見ている中で即答できたのにあたし一人相手に吃るのは滑稽に思えた。
覚悟を決め、僅かに開いている美晴さんの部屋のドアから中を覗いてみた・・・
・・・美晴さんが自分で慰めていた。
その恍惚とした表情は今まで一度も見たことがない蠱惑的な表情で僕とセッ●スをする時にすらした事がないものだ・・・それは同時に扇情的でもあり、体内が熱くなるのを感じ得も言えぬ気持ちが込み上げてきた。
逸る気持ちを抑え様子を見ていると艶めかしく僕の名前を口ずさみ息は絶え絶えに切なそうであり、快感に悦んでいるようでもあり、色々な想いの籠もった劣情が綯い交ぜになっているようでもある。
刹那とも永遠とも思える不思議な時間が流れ、ふと意識を取り戻すと僕の欲情が久しぶりに活発になり強張っていた。
その強張りに気付くや否や勢いよく扉を開き部屋の中へ入った。
「え?冬樹くん!?なんで!?!?」
美晴さんは僕が部屋に入ったことに気付くと捲くり上がったスカートから覗かせる神秘の園へ右手で何かを差し込み、下の何箇所かのボタンを外し乱れたブラウスとホックを外し弛んでいるブラの内側に左手を添えた姿勢のまま驚愕の表情を見せた。
「いやっ、あのっ、これはねっ、違うの!」
慌てて言い訳の体を成していない言葉を発するけど、その表情すら愛おしく気持ちが高まり、僕の口で美晴さんの口を塞いだ。
「ふふふぃふん?」
美晴さんはまだ状況の整理ができていない様子だったけど、構わず舌を絡めていくと美晴さんの目がトロンとしてきた。
そのままひと月分の溜まったものを吐き出すかのように僕は美晴さんを求め、美晴さんも僕を求め返してくれた・・・
「・・・美晴さん、ごめんなさい」
「なんのこと?何も謝ることないよ」
「でも、美晴さんが、その自分で・・・覗いちゃったし、いきなり襲いかかっちゃったし・・・」
「私は嬉しかったよ。やっぱり、冬樹くんとえっちしたかったし・・・ひとりでシているところを見られちゃったのは恥ずかしかったけど・・・」
「でも、今まで一度も見たことがない姿で、見ていたら内側から掻き立てられる感情があったんだ」
「たしかに、冬樹くんにはおすましした姿しか見せたくないからそういうのは隠しちゃっていたね・・・それが良くなかったのかな?」
「まだ良くわからないのだけど、松本さんがいたずらした時に美波が鷺ノ宮たちに襲われていた時の様子を思い出したんですよ。
今でも気持ちの整理ができてないのだけど、あの時まで美波へ恋愛感情を持っていたと思うんです。そして、美波も僕に恋愛感情を持ってくれていると自惚れていて、それで恋愛への不信感を持っていたのかなと思うのです。
美晴さんのことを疑っているわけではないですけど、不安な気持ちはどうしてもあったのかなと・・・でも、さっきの僕を求めて慰めている美晴さんを見ていて吹っ切れたのかなと思います」
「そっか、それじゃあもう大丈夫かな?」
「もし駄目になったら、また美晴さんにオ●ニーしてもらいます」
「こらっ、何言ってるの・・・って、でも、必要なら・・・恥ずかしいから嫌だけど冬樹くんがどうしてもってなったら・・・その時に・・・ね」
美晴さんはそう言ってから、誤魔化すようにキスをしてきた。
◆岸元美晴 視点◆
飲み会での一件以来、冬樹くんは勃起障害を発症してしまっていたようで3日目に駄目だった時から私から誘うことはしないことにしていたけど、それまでの冬樹くんとのえっちですっかり性的な刺激にハマってしまい、どうしても我慢ができず自分で慰めるようになっていた。
一度突発的な欲求の解消にすりこぎ棒を私のすり鉢に差し込み掻き回したのだけど、後になって調理器具を使ったことに激しい自己嫌悪に見舞われ専用の道具を買ってきた。
最初に買ったものは冬樹くんのサイズに近いものだったけど、本物と代用品ではどうしても得られる快感が違うので、それをカバーするために大きいサイズのものを買い直した。
大きいものは押し込むことで子宮を刺激することができるので、本物のえっちと性質は違うけど欲求不満の解消には役立ってくれている。
今日は大学へ行く用事がなかったので掃除洗濯をしてからひとりで勤しむことにし、冬樹くんのことを想いながら専用の道具を出し入れしながら左手で乳房を弄って慰めていたら、唐突に冬樹くんが目の前に現れて混乱した。
混乱したまま言い訳をしようとするも上手く言葉が浮かべることができず慌てていたら冬樹くんがキスをしてそのまま舌を絡めあい、更には1ヶ月ぶりに冬樹くんが猛ってそのまま勢い任せに愛を交わし合うことができた・・・
あとで話を聞くと今日は学校が早く終る日だったらしい。しかも、共有している冬樹くんの予定表にもそう書いてあった・・・見落としていたから恥ずかしい思いをしたけど、お陰で久しぶりに冬樹くんと愛し合うことができたから私のポカも必然だったように思う。
◆神坂春華 視点◆
あたしと生徒会副会長の新谷君は校長先生に呼び出しを受けていた。
時間になり校長室へ行くと、新谷君は先に着いていて他に数名の先生方もいらっしゃった。
校長先生のお話は、修学旅行明けから2年に転校生が3名と海外からの留学生が1名来る事になっているという。
フユのクラスで大量の退学者やフユ達みたいな実質的な欠員が多く出ているのでそのクラスへ全員が編入される予定ということだけど、人数も多く不測の事態に備えて生徒会の正副会長であるあたし達も同じクラスへ編入して欲しいというものだった。
今のクラスはせっかくクラスメイトとの関係も修復してきて修学旅行もなんとか楽しめるかなという感じになってきたところだったので、残念ではあるけどお姉だったら快諾するだろうと言うことも浮かび了承したし、新谷君も悩む仕草を見せることなく即答で了承して話はまとまった。
校長室を出てから新谷君にどうして即答できたのか尋ねてみたら、少し吃ってから生徒会副会長として当然のことみたいな事を言ってくれたけど、多くの先生が見ている中で即答できたのにあたし一人相手に吃るのは滑稽に思えた。
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