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必要とされる喜びと責任
第18話
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「そういや、岬が戻されたみたいだけど。
早いよね。何か手違いあったの?」
「ブッ!」
「あ…いや、元々人が足りなくて、岬を押し込んだ形だったんだ。
けど…キャンセルがあってね。」
爽さんは吹き出した奈落と違って、冷静にごまかした。
「そっか、でも良かったよな。
岬はやっぱり、下着販売が向いてる。
新作の開発に燃えてるからな。」
「燃えてって…俺にすぐ試作品回すのは何でだよ。
爽や槇ちゃんも、試してやれよ。」
「いや…私はパスさせて貰うよ。」
「俺も…ジャンル違うしな。
ビキニパンツ愛好家の奈落がピッタリなんだよ。
奇抜なセクシーパンツなんて、センス無い奈落なら抵抗なく履けるだろ。」
「セ…セクシーパンツ!?」
「ほらぁ。話しだけで有村君なんてドン引きじゃないか。
これが普通の反応なんだよねー。」
「俺だって、さすがに最近の行き過ぎの物には抵抗あるさ。
最近、レインボー色とかTバックとかばっかりで、違和感半端ねーの何のって。
でも、履き心地はいいんだよな。
質にはかなりこだわってるみたいだ。
洗濯崩れも少ないし。」
「…奈落。
それ、布の面積が少ないだけじゃ無いのか?」
「あははは!あははは!爽のツッコミ最高!」
「確かに…プッ…少ないですよね。
布の部分が…プッププププッ。」
「有村!笑い過ぎ!
お前にも履かせるぞ!」
「ひぇっ!嫌だよ!僕はボクサーパンツ派だし。」
「あ!じゃあ、俺と同じだ!ボクサー派!
爽はトランクス派だっけ。」
「ああ、どうも締め付けが苦手だ。」
「トランクスってなんか、デカパンのイメージなんだよなぁ。
夏とか、ブラついて逆に気になりそうだけどなぁ。」
「奈落の想像は下品だな!」
「さすがに今時ブリーフ派はいないか。
岬もブリーフの生産を縮小してるけど、生産停止にするかどうかで悩んでたよな。」
「洋服ならオリジナルでオーダーメイドとかあるけど…ブリーフのオーダーメイドってのも変だし…。
ネット販売で逆にマニアックな柄とかのを売ってみるとか…。」
僕はボソッと自分の意見を言ってみた。
槇さんはニコニコしながら、僕の顔を右から覗き込んだ。
「なるほど…不特定多数に売ろうとするから難しいのかコアな客専用に、ネット販売に転向か…よし、岬に提案してみよう。」
「あ…いや、単にそう思っただけで…。」
「その思い付きが大事なんだよ。
な!爽。」
「ん、そうだな。
会社を起こしたり、新規開拓するには思い付きってのは大事な才能なんだ。
そこは、どんなに勉強したって出来るもんじゃ無い。
才能と経験と創造力が必要だからね。」
「アイデアって簡単に言うけど、俺にしてみれば、どっから湧いてくんだかわかんないんだよな。
やっぱり、俺は頭悪いのかなぁ…?」
「奈落はそのままでいいんだよ!
味がなくなっちまうだろ!」
「どんなに天才で仕事が出来ても、人としての魅力が無けりゃ長続きしない。
奈落、お前の才能はそこだと私は思ってる。
お前の愛嬌は最高の武器だよ。」
「ぼ、僕もそう思います!
奈落は人を信用させる!
信頼させてくれる人だ!」
「えっ…と褒めてんの?
一応褒められてるの?俺。」
ガッ!
グリグリグリ!
爽さんが隣にいた奈落の首に腕を回して、いきなりつむじをグリグリし始めた。
「イテッ!痛ぇー!」
「ほーらいつも可愛がってやってるだろ!
素直に喜べよ!」
「可愛がってねーだろ!これは!
イジって楽しんでるだけじゃん!」
「よーし!奈落のパンツ見ちゃえ!
今日は何かなぁ?Tバックかぁ?」
「だー!槇ちゃんまで!またパンツかよ!」
槇さんは立ち上がって、首を押さえられてる奈落のズボンをずり下げに行った。
「やめろ~!パワハラ!セクハラ!だ!」
「あ!な~んだ。」
ズボンの中を覗いた槇さんが残念そうに言った。
えっ何?そんなに残念なの?
「赤パンだ!巣鴨のジジイかっつーの。」
「いやいや、槇、赤ってのは意外と勝負パンツかも知れないぞ。」
「だから、俺のパンツをイジるなっつーの!
今日のは樹に貰ったやつ!
仕事成功祈願に!」
「ほうほう。
樹チョイスか!」
「下着から気合い入れてるなんて、見直したぞ!」
「くそッ!」
って事はやっぱり、樹さんもセンス無いんだ…あははは。
奈落はなんとか爽さんの腕を擦り抜けて、畳の上に大の字になった。
「はあはあ。
…そういや、樹が槇ちゃんに会いたがってたぞ。
顔見せにでも言ってやれよ。」
「樹が?…そうか、あいつ天童さんの情報調査会社にヘルプ移動したんだっけ。
人見知りっぽいとこまだあるから、結構大変だろうな。
あそこは、独立したから華京院はほとんどいないし。
よし、近いうちに行ってみるよ。」
槇さんは面倒見がいいな。
奈落の場合は好かれてるって感じだけど、槇さんは年下の子達をちゃんと面倒見てきたって感じ取れる。
早いよね。何か手違いあったの?」
「ブッ!」
「あ…いや、元々人が足りなくて、岬を押し込んだ形だったんだ。
けど…キャンセルがあってね。」
爽さんは吹き出した奈落と違って、冷静にごまかした。
「そっか、でも良かったよな。
岬はやっぱり、下着販売が向いてる。
新作の開発に燃えてるからな。」
「燃えてって…俺にすぐ試作品回すのは何でだよ。
爽や槇ちゃんも、試してやれよ。」
「いや…私はパスさせて貰うよ。」
「俺も…ジャンル違うしな。
ビキニパンツ愛好家の奈落がピッタリなんだよ。
奇抜なセクシーパンツなんて、センス無い奈落なら抵抗なく履けるだろ。」
「セ…セクシーパンツ!?」
「ほらぁ。話しだけで有村君なんてドン引きじゃないか。
これが普通の反応なんだよねー。」
「俺だって、さすがに最近の行き過ぎの物には抵抗あるさ。
最近、レインボー色とかTバックとかばっかりで、違和感半端ねーの何のって。
でも、履き心地はいいんだよな。
質にはかなりこだわってるみたいだ。
洗濯崩れも少ないし。」
「…奈落。
それ、布の面積が少ないだけじゃ無いのか?」
「あははは!あははは!爽のツッコミ最高!」
「確かに…プッ…少ないですよね。
布の部分が…プッププププッ。」
「有村!笑い過ぎ!
お前にも履かせるぞ!」
「ひぇっ!嫌だよ!僕はボクサーパンツ派だし。」
「あ!じゃあ、俺と同じだ!ボクサー派!
爽はトランクス派だっけ。」
「ああ、どうも締め付けが苦手だ。」
「トランクスってなんか、デカパンのイメージなんだよなぁ。
夏とか、ブラついて逆に気になりそうだけどなぁ。」
「奈落の想像は下品だな!」
「さすがに今時ブリーフ派はいないか。
岬もブリーフの生産を縮小してるけど、生産停止にするかどうかで悩んでたよな。」
「洋服ならオリジナルでオーダーメイドとかあるけど…ブリーフのオーダーメイドってのも変だし…。
ネット販売で逆にマニアックな柄とかのを売ってみるとか…。」
僕はボソッと自分の意見を言ってみた。
槇さんはニコニコしながら、僕の顔を右から覗き込んだ。
「なるほど…不特定多数に売ろうとするから難しいのかコアな客専用に、ネット販売に転向か…よし、岬に提案してみよう。」
「あ…いや、単にそう思っただけで…。」
「その思い付きが大事なんだよ。
な!爽。」
「ん、そうだな。
会社を起こしたり、新規開拓するには思い付きってのは大事な才能なんだ。
そこは、どんなに勉強したって出来るもんじゃ無い。
才能と経験と創造力が必要だからね。」
「アイデアって簡単に言うけど、俺にしてみれば、どっから湧いてくんだかわかんないんだよな。
やっぱり、俺は頭悪いのかなぁ…?」
「奈落はそのままでいいんだよ!
味がなくなっちまうだろ!」
「どんなに天才で仕事が出来ても、人としての魅力が無けりゃ長続きしない。
奈落、お前の才能はそこだと私は思ってる。
お前の愛嬌は最高の武器だよ。」
「ぼ、僕もそう思います!
奈落は人を信用させる!
信頼させてくれる人だ!」
「えっ…と褒めてんの?
一応褒められてるの?俺。」
ガッ!
グリグリグリ!
爽さんが隣にいた奈落の首に腕を回して、いきなりつむじをグリグリし始めた。
「イテッ!痛ぇー!」
「ほーらいつも可愛がってやってるだろ!
素直に喜べよ!」
「可愛がってねーだろ!これは!
イジって楽しんでるだけじゃん!」
「よーし!奈落のパンツ見ちゃえ!
今日は何かなぁ?Tバックかぁ?」
「だー!槇ちゃんまで!またパンツかよ!」
槇さんは立ち上がって、首を押さえられてる奈落のズボンをずり下げに行った。
「やめろ~!パワハラ!セクハラ!だ!」
「あ!な~んだ。」
ズボンの中を覗いた槇さんが残念そうに言った。
えっ何?そんなに残念なの?
「赤パンだ!巣鴨のジジイかっつーの。」
「いやいや、槇、赤ってのは意外と勝負パンツかも知れないぞ。」
「だから、俺のパンツをイジるなっつーの!
今日のは樹に貰ったやつ!
仕事成功祈願に!」
「ほうほう。
樹チョイスか!」
「下着から気合い入れてるなんて、見直したぞ!」
「くそッ!」
って事はやっぱり、樹さんもセンス無いんだ…あははは。
奈落はなんとか爽さんの腕を擦り抜けて、畳の上に大の字になった。
「はあはあ。
…そういや、樹が槇ちゃんに会いたがってたぞ。
顔見せにでも言ってやれよ。」
「樹が?…そうか、あいつ天童さんの情報調査会社にヘルプ移動したんだっけ。
人見知りっぽいとこまだあるから、結構大変だろうな。
あそこは、独立したから華京院はほとんどいないし。
よし、近いうちに行ってみるよ。」
槇さんは面倒見がいいな。
奈落の場合は好かれてるって感じだけど、槇さんは年下の子達をちゃんと面倒見てきたって感じ取れる。
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