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第1章
隣の201号室の小池さん
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ここは201号室、小池輝(こいけひかる)の部屋。表札は『小池』とだけ出している。輝は30歳で会社員だ。部署は総務部である。まだ若いが仕事は出来る方だと評価されているようだ。
ある金曜日の夕方6時30分頃、輝は彼女を連れて仕事から帰ってきた。彼女は28歳で輝の2歳下だ。
身長は168センチで女性にしては高めだ。超ミニスカートを履いている。セクシー系の女性だ。
どこかで待ち合わせをし、コンビニでビールやサワー、つまみなどを買って来た。まずは玄関を開けて部屋に入るなり抱きつき熱いキス。それから落ち着いて乾杯をする。テレビをつけて、酒を飲みながらつまみを食べる。談笑の時間だ。部屋には椅子は無い。洋室にカーペットを敷き、クッションに座るのだ。輝はあぐらをかき、彼女は体育座りのように座る。当然この体勢ではパンティは見えている。彼女は気にしていないが、輝は興奮してしまう。2人は交際が始まって約3ヶ月。まだ熱々と言っていいだろう。それに輝は若いのだから…。
夜8時を過ぎるとシャワーを2人で一緒に浴びる。湯船はあるがお湯は張らない。髪は各々で洗うが身体はお互い洗いっ子するのだ。お互い身体を泡だらけにして、擦り合う。まずは輝が彼女に擦ってもらう。首から肩、背中、腕と擦ってもらうとその後は下半身だ。お尻から、太もも、足と洗ってもらい、最後は股間に来る。
既に輝の股間は硬くなっている。それはそうだろう。彼女はハッキリ言って美人だ。それにスタイルも良い。胸はDカップだ。特別大きい訳ではない。そして脚が長い。格好いいと言っても過言ではない。こんな彼女が全裸でいるのに興奮しない訳がない。
彼女は亀頭を優しく撫でながら、
「もうこんなになっちゃってる。ウフッ」
「そりゃそうだよ。興奮しないわけないじゃん。あいりちゃんにこんなにされたらさぁ」
『あいり』というのが彼女の名前だ。亀頭を撫でた後は幹の部分を握り、軽く擦る。
「あぁーっ、気持ちいい…」
「そう?輝は感じやすいのね!」
右手で幹をしごきながら左手で玉袋を撫でる。輝も彼女の身体を触る。背中を擦ったり、胸を揉んだり。
「輝っておっぱい好きだよね。揉んでる時、おちんちんがビクッてなるのわかるよ。」
「うん。好きだよ。あいりちゃんのおっぱい、大きいし弾力もあるし、大好きだよ。」
輝はペニスを握られながら、彼女の身体を擦る。腕、お尻、さすがにペニスを握られたままでは脚までは届かない。1度放してもらってから彼女の脚を擦る。そして、最後にはお互いの性器をまさぐり合うのだ。ペニスを握られながら、彼女の割れ目に手を伸ばす。彼女はパイパンだ。すると泡だけでなく、ヌルリとした感触がある。彼女も興奮しているのだ。
だが、シャワーでサッと流してしまう。続きはベッドで…。
2人はバスタオルで身体をサッと拭き、ベッドになだれ込んだ。上になるのはいつもあいりの方だ。輝の唇にむさぼりつく。輝はあいりのおっぱいを揉む。興奮した輝はペニスをギンギンに勃起させる。あいりはそれを左手でつかみ、手コキをするのが好きだ。
「あっ、またそれ。止めてってば。」
輝は慌てる。
「あっ、気持ちいい。でも、そんなに早く動かさないでよ。」
輝は早漏なのだ。敏感なのですぐに勃起し、手を早く動かされるとイッてしまう。
あいりは輝の言うことを無視して、ニヤニヤしながらペニスを眺めて手コキを続ける。輝は自分の興奮を少しでも抑えようとし、おっぱいからは手を放した。
あいりは輝の乳首を舐める。その間も手コキを続けている。
「あっ、ヤバいって。もう、もうイッちゃいそうだよ。」
「まだ早いって。もうちょっと我慢して。」
「いや、無理だよ。なら止めて。」
「ウフフ。止めないよ。イク?もう、イッちゃう?」
あいりはとても意地悪な顔をして輝に問いかける。
「ん、あっ、イクッ、イッちゃうよ!」
「えー、もう?」
「うん、もうダメだっ!イクッ!」
ビュッ、ビュビュッ…
ドクドクドク…
あいりは射精する瞬間を見るのが好きだ。もちろん今日も見ていた。天井に向かって白いドロリとした精液が飛び散る。そして輝自身の腹部や太もも、そしてあいりの手にもかかる。
「あーあ、イッちゃったぁ…」
セリフだけを聞くと残念そうに聞こえるが、あいりはとてもニコニコしている。手に付いた精液を舐めとる。輝の腹部に付いたものも舐める。
「んっ、今日のはすっごく苦く感じる。」
精液の味は日によって違うらしい。
あいりはチラリと掛け時計を見る。夜の8時40分だ。
「まだまだイケるよね?ウフフッ」
あいりは愛嬌はあるがサディストだ。セックスに関してはあいりのペースで事が進まないと機嫌を損ねる。
亀頭にも精液が付いている。あいりは亀頭をペロリと舐めた。少し萎みかけていたペニスがムクムクと元気を取り戻す。
「ウフッ、可愛いんだから。輝のおちんちん大好き。」
そう言うと亀頭を口に含んだ。
ジュル、ジュル、ブッ…
激しいバキュームフェラが得意なあいりはペニスを吸い上げる。
「あっ、ヤバいって。あいりちゃん、そんなに…」
ペニスを吸いながら手コキも加える。
「あっ、あっ、気持ちいい…。入れたい。」
「どこに?」
「あいりちゃんのおまんこに入れたい。」
「何を?」
「俺の勃起チンポをあいりちゃんのおまんこに入れたい!」
「今?」
「うん、今すぐ」
手コキしながら会話するあいり。
「んー、どうしようかなぁ…」
ジュル、ジュルジュル…
ペニスをしゃぶる。
「あっ、ヤバいって。このままだとイッちゃうよ!」
「じゃあ、しょうがないなぁ。」
あいりは仰向けになっている輝にまたがり、騎乗位で自らペニスをおまんこに当て、ゆっくりと腰を沈めようとする。
「あっ、ダメだよ。ちゃんとゴム着けないと。」
輝は枕の下に隠してあったコンドームを取り出し、慣れた手付きで装着する。
「よしっ」
そう言ったのはあいりだった。ペニスをおまんこに当て、腰を沈める。
「ううっ、入るっ」
輝は呻く。おまんこはぐっしょりと濡れていたため、ヌルリと簡単にペニスを根元まで飲み込んだ。
「んっ…いい…」
あいりは天井を仰いだ。根元まで咥えた状態で、1度味わうように身体を止める。ただ、腰は動かさずともおまんこはグニュリグニュリと動いている。ペニスを締め付けているのだ。奥、中程、入口付近と順番に締め付けていく。
「んんっ、あいりちゃん、気持ちいいよ。」
あいりはペニスを奥まで咥えたままで腰を前後に動かす。すると亀頭が子宮口を擦るのだ。
「これ、これっ。いいわ…」
ギシッ、ギシッ…
安いベッドが軋む。
あいりは腰を動かしながら両手で自らDカップのおっぱいを持ち上げるように揉む。下から眺める輝としては、最高の景色だ。興奮が更に高まってしまう。
「あっ、あいりちゃん、やばいよ。イクッ」
「まだよ、まだダメ!」
「無理無理、我慢出来ないよ。」
「我慢して。」
そう言いながらも、あいりは腰の動きを止めようとしない。それどころか早めている。
「あぁぁ、もう無理っ」
「まだ、まだよっ」
「イクッ、で、出るっ!」
輝はおまんこの中で…コンドームの中に勢いよく射精した。
ビュビュッ…
ペニスはおまんこの中で大きく脈打つ。
ドクン、ドクン…
亀頭が一瞬大きく膨らみ、次第におさまる。その感覚をあいりは体内で味わった。
「気持ち良かった?」
あいりはニコニコしながら輝に訊いた。
「うん、もちろん。あいりちゃんのは気持ち良すぎて、すぐにイッちゃう。」
「輝は感じやすいからね。ウフッ」
あいりは輝とのセックスで1度も絶頂に達したことは無い。しかし、不満を言うことも無かった。
「シャワー浴びよう。」
あいりはそう言うと輝の手を引いて、風呂場へと向かった。シャワーを浴びて、ベッドに戻ると電気を消した。あいりは電気を消す間際に掛け時計を見た。9時33分だった。2人は抱き合い、軽くキスをした。部屋は静まりかえっている。
壁の向こうから… つまり202号室から何かが聞こえてくる。2人は耳を澄ます。
『んっ、んっ…』
「お隣さんもイチャイチャしてるんじゃない?」
あいりはそう言ったが、
「お隣さんの彼氏らしき人を見たことないな。」
「じゃあ、オナニーしてるのかもね。私達の声が聞こえたのかしらね。ウフフッ」
「そうかもね。発情させちゃったのかもね。」
輝は隣の女性、202号室に住んでいる上野舞の顔を知っていた。輝は彼女であるあいりの顔も好きだが、上野舞のことも可愛いと思っていた。自分のセックスで興奮したと思うと輝はまた興奮してきてしまった。
全裸で抱き合っていたので、勃起してきたことがあいりにバレてしまった。
「もう1回しよっか。ウフッ」
掛け布団をはがし、輝を仰向けにさせるとあいりはすぐにまたがった。
「ダメだよ。ゴム…」
あいりはその声を無視して、ペニスを飲み込んでしまった。ペニスから出ていた先走り液と実はあいりもおまんこをたっぷり濡らしていたため、簡単にペニスを根元まで咥え込んでしまったのだ。
「大丈夫。外に出してもらうから。」
今度は上下に腰を振る。輝はその光景を見たいがために、リモコンで部屋の照明を点けた。あいりのおっぱいは腰を前後に動かす時よりも大きく弾んだ。
ギシッ、ギシッ、ギシッ…
ベッドが軋む音の連続。
「ヤバい。この下からの景色が最高過ぎて、興奮しすぎる。も、もうすぐイキそうだ!」
「えー、もう?さっき2回も出したのに…」
あいりは腰の動きを止める。
「シーッ…」
あいりは自分の唇に人差し指を立てて、輝に静かにするよう合図した。
『んっ、んっ、そこ、そこ気持ちいい…』
2人は隣の202号室から微かに聞こえる声を聞き、目を合わせた。
「間違いなくエッチなことしてるね。」
「こっちの声を聞きながらなんだろうね。聞かれてるのも知らずにね。ウフフッ。もっと聞かせてあげようよ。」
「普通でいいよ。俺はすぐイッちゃうから。」
壁の向こうに聞こえないよう、ヒソヒソと話した。
「じゃあ、続きね。」
と言って、腰を動かし始める。
「あっ、そこいい。あーん、いいわ。」
あいりは芝居染みた大声を出す。明らかに隣人を意識しているのだ。それはアダルト動画でも聞くような大きな声で感じている。
「もっと突いて。そう、奥まで。あんっ、もっと、もっと激しくして。あんっ」
「うっ、そんな声を聞いたら… もう、もうイキそう…」
「まだよ。もっと突いて。私をイカせて…」
「あっ、で、出るっ…」
輝は一瞬尿道に力を込めるようにして射精を堪え、それと同時にあいりは腰を浮かせてペニスを抜いた。
「うっ、ううっ…」
ビュッ、ビュビュッ…
先程よりは勢いがないが、これで3回目の射精か?と思わせる程大量の精液を放出した。
『あっ、あっ、ダメ、イキそうよ。いっていい?あ、我慢出来ない。いく、イッちゃう…』
隣の202号室からも絶頂に達する声が聞こえてきた。
あいりはペニスの周りに飛び散った精液を舐めとり、お掃除フェラもした。根元まですっぽりと咥え、ジュルリと吸って、綺麗にした。そして、自分のおまんこはそのままにし、2人で風呂場へと向かった。
あいりは、
「ねぇ、気持ち良かった?」
と訊いた。
「うん。すごく気持ち良かったよ。我慢出来なかったよ。」
「私も気持ち良かった。ねぇ、私のこと好き?」
「うん。大好きだよ。」
「私だけ?」
あいりは輝の顔を覗き込んだ。
「えっ?どういう意味?」
「さっきお隣さんの声聞こえたじゃない?お隣さんと会ったことあるでしょ?」
「うん、あるよ。挨拶程度ね。」
「どんな人?可愛い?綺麗?」
「んー、可愛い感じかな。」
「私より?」
「そんなわけないじゃん。」
「でもお隣さんのことも好き?」
「そんなことないって。」
「じゃあさ、お隣さんが股を開いても興奮しない?」
「なんてことを… 興奮しないよ。」
「絶対?」
「うん。あいりちゃん以外は絶対に。」
そんな会話をしながらシャワーで身体を流して、ベッドに入った。
ある金曜日の夕方6時30分頃、輝は彼女を連れて仕事から帰ってきた。彼女は28歳で輝の2歳下だ。
身長は168センチで女性にしては高めだ。超ミニスカートを履いている。セクシー系の女性だ。
どこかで待ち合わせをし、コンビニでビールやサワー、つまみなどを買って来た。まずは玄関を開けて部屋に入るなり抱きつき熱いキス。それから落ち着いて乾杯をする。テレビをつけて、酒を飲みながらつまみを食べる。談笑の時間だ。部屋には椅子は無い。洋室にカーペットを敷き、クッションに座るのだ。輝はあぐらをかき、彼女は体育座りのように座る。当然この体勢ではパンティは見えている。彼女は気にしていないが、輝は興奮してしまう。2人は交際が始まって約3ヶ月。まだ熱々と言っていいだろう。それに輝は若いのだから…。
夜8時を過ぎるとシャワーを2人で一緒に浴びる。湯船はあるがお湯は張らない。髪は各々で洗うが身体はお互い洗いっ子するのだ。お互い身体を泡だらけにして、擦り合う。まずは輝が彼女に擦ってもらう。首から肩、背中、腕と擦ってもらうとその後は下半身だ。お尻から、太もも、足と洗ってもらい、最後は股間に来る。
既に輝の股間は硬くなっている。それはそうだろう。彼女はハッキリ言って美人だ。それにスタイルも良い。胸はDカップだ。特別大きい訳ではない。そして脚が長い。格好いいと言っても過言ではない。こんな彼女が全裸でいるのに興奮しない訳がない。
彼女は亀頭を優しく撫でながら、
「もうこんなになっちゃってる。ウフッ」
「そりゃそうだよ。興奮しないわけないじゃん。あいりちゃんにこんなにされたらさぁ」
『あいり』というのが彼女の名前だ。亀頭を撫でた後は幹の部分を握り、軽く擦る。
「あぁーっ、気持ちいい…」
「そう?輝は感じやすいのね!」
右手で幹をしごきながら左手で玉袋を撫でる。輝も彼女の身体を触る。背中を擦ったり、胸を揉んだり。
「輝っておっぱい好きだよね。揉んでる時、おちんちんがビクッてなるのわかるよ。」
「うん。好きだよ。あいりちゃんのおっぱい、大きいし弾力もあるし、大好きだよ。」
輝はペニスを握られながら、彼女の身体を擦る。腕、お尻、さすがにペニスを握られたままでは脚までは届かない。1度放してもらってから彼女の脚を擦る。そして、最後にはお互いの性器をまさぐり合うのだ。ペニスを握られながら、彼女の割れ目に手を伸ばす。彼女はパイパンだ。すると泡だけでなく、ヌルリとした感触がある。彼女も興奮しているのだ。
だが、シャワーでサッと流してしまう。続きはベッドで…。
2人はバスタオルで身体をサッと拭き、ベッドになだれ込んだ。上になるのはいつもあいりの方だ。輝の唇にむさぼりつく。輝はあいりのおっぱいを揉む。興奮した輝はペニスをギンギンに勃起させる。あいりはそれを左手でつかみ、手コキをするのが好きだ。
「あっ、またそれ。止めてってば。」
輝は慌てる。
「あっ、気持ちいい。でも、そんなに早く動かさないでよ。」
輝は早漏なのだ。敏感なのですぐに勃起し、手を早く動かされるとイッてしまう。
あいりは輝の言うことを無視して、ニヤニヤしながらペニスを眺めて手コキを続ける。輝は自分の興奮を少しでも抑えようとし、おっぱいからは手を放した。
あいりは輝の乳首を舐める。その間も手コキを続けている。
「あっ、ヤバいって。もう、もうイッちゃいそうだよ。」
「まだ早いって。もうちょっと我慢して。」
「いや、無理だよ。なら止めて。」
「ウフフ。止めないよ。イク?もう、イッちゃう?」
あいりはとても意地悪な顔をして輝に問いかける。
「ん、あっ、イクッ、イッちゃうよ!」
「えー、もう?」
「うん、もうダメだっ!イクッ!」
ビュッ、ビュビュッ…
ドクドクドク…
あいりは射精する瞬間を見るのが好きだ。もちろん今日も見ていた。天井に向かって白いドロリとした精液が飛び散る。そして輝自身の腹部や太もも、そしてあいりの手にもかかる。
「あーあ、イッちゃったぁ…」
セリフだけを聞くと残念そうに聞こえるが、あいりはとてもニコニコしている。手に付いた精液を舐めとる。輝の腹部に付いたものも舐める。
「んっ、今日のはすっごく苦く感じる。」
精液の味は日によって違うらしい。
あいりはチラリと掛け時計を見る。夜の8時40分だ。
「まだまだイケるよね?ウフフッ」
あいりは愛嬌はあるがサディストだ。セックスに関してはあいりのペースで事が進まないと機嫌を損ねる。
亀頭にも精液が付いている。あいりは亀頭をペロリと舐めた。少し萎みかけていたペニスがムクムクと元気を取り戻す。
「ウフッ、可愛いんだから。輝のおちんちん大好き。」
そう言うと亀頭を口に含んだ。
ジュル、ジュル、ブッ…
激しいバキュームフェラが得意なあいりはペニスを吸い上げる。
「あっ、ヤバいって。あいりちゃん、そんなに…」
ペニスを吸いながら手コキも加える。
「あっ、あっ、気持ちいい…。入れたい。」
「どこに?」
「あいりちゃんのおまんこに入れたい。」
「何を?」
「俺の勃起チンポをあいりちゃんのおまんこに入れたい!」
「今?」
「うん、今すぐ」
手コキしながら会話するあいり。
「んー、どうしようかなぁ…」
ジュル、ジュルジュル…
ペニスをしゃぶる。
「あっ、ヤバいって。このままだとイッちゃうよ!」
「じゃあ、しょうがないなぁ。」
あいりは仰向けになっている輝にまたがり、騎乗位で自らペニスをおまんこに当て、ゆっくりと腰を沈めようとする。
「あっ、ダメだよ。ちゃんとゴム着けないと。」
輝は枕の下に隠してあったコンドームを取り出し、慣れた手付きで装着する。
「よしっ」
そう言ったのはあいりだった。ペニスをおまんこに当て、腰を沈める。
「ううっ、入るっ」
輝は呻く。おまんこはぐっしょりと濡れていたため、ヌルリと簡単にペニスを根元まで飲み込んだ。
「んっ…いい…」
あいりは天井を仰いだ。根元まで咥えた状態で、1度味わうように身体を止める。ただ、腰は動かさずともおまんこはグニュリグニュリと動いている。ペニスを締め付けているのだ。奥、中程、入口付近と順番に締め付けていく。
「んんっ、あいりちゃん、気持ちいいよ。」
あいりはペニスを奥まで咥えたままで腰を前後に動かす。すると亀頭が子宮口を擦るのだ。
「これ、これっ。いいわ…」
ギシッ、ギシッ…
安いベッドが軋む。
あいりは腰を動かしながら両手で自らDカップのおっぱいを持ち上げるように揉む。下から眺める輝としては、最高の景色だ。興奮が更に高まってしまう。
「あっ、あいりちゃん、やばいよ。イクッ」
「まだよ、まだダメ!」
「無理無理、我慢出来ないよ。」
「我慢して。」
そう言いながらも、あいりは腰の動きを止めようとしない。それどころか早めている。
「あぁぁ、もう無理っ」
「まだ、まだよっ」
「イクッ、で、出るっ!」
輝はおまんこの中で…コンドームの中に勢いよく射精した。
ビュビュッ…
ペニスはおまんこの中で大きく脈打つ。
ドクン、ドクン…
亀頭が一瞬大きく膨らみ、次第におさまる。その感覚をあいりは体内で味わった。
「気持ち良かった?」
あいりはニコニコしながら輝に訊いた。
「うん、もちろん。あいりちゃんのは気持ち良すぎて、すぐにイッちゃう。」
「輝は感じやすいからね。ウフッ」
あいりは輝とのセックスで1度も絶頂に達したことは無い。しかし、不満を言うことも無かった。
「シャワー浴びよう。」
あいりはそう言うと輝の手を引いて、風呂場へと向かった。シャワーを浴びて、ベッドに戻ると電気を消した。あいりは電気を消す間際に掛け時計を見た。9時33分だった。2人は抱き合い、軽くキスをした。部屋は静まりかえっている。
壁の向こうから… つまり202号室から何かが聞こえてくる。2人は耳を澄ます。
『んっ、んっ…』
「お隣さんもイチャイチャしてるんじゃない?」
あいりはそう言ったが、
「お隣さんの彼氏らしき人を見たことないな。」
「じゃあ、オナニーしてるのかもね。私達の声が聞こえたのかしらね。ウフフッ」
「そうかもね。発情させちゃったのかもね。」
輝は隣の女性、202号室に住んでいる上野舞の顔を知っていた。輝は彼女であるあいりの顔も好きだが、上野舞のことも可愛いと思っていた。自分のセックスで興奮したと思うと輝はまた興奮してきてしまった。
全裸で抱き合っていたので、勃起してきたことがあいりにバレてしまった。
「もう1回しよっか。ウフッ」
掛け布団をはがし、輝を仰向けにさせるとあいりはすぐにまたがった。
「ダメだよ。ゴム…」
あいりはその声を無視して、ペニスを飲み込んでしまった。ペニスから出ていた先走り液と実はあいりもおまんこをたっぷり濡らしていたため、簡単にペニスを根元まで咥え込んでしまったのだ。
「大丈夫。外に出してもらうから。」
今度は上下に腰を振る。輝はその光景を見たいがために、リモコンで部屋の照明を点けた。あいりのおっぱいは腰を前後に動かす時よりも大きく弾んだ。
ギシッ、ギシッ、ギシッ…
ベッドが軋む音の連続。
「ヤバい。この下からの景色が最高過ぎて、興奮しすぎる。も、もうすぐイキそうだ!」
「えー、もう?さっき2回も出したのに…」
あいりは腰の動きを止める。
「シーッ…」
あいりは自分の唇に人差し指を立てて、輝に静かにするよう合図した。
『んっ、んっ、そこ、そこ気持ちいい…』
2人は隣の202号室から微かに聞こえる声を聞き、目を合わせた。
「間違いなくエッチなことしてるね。」
「こっちの声を聞きながらなんだろうね。聞かれてるのも知らずにね。ウフフッ。もっと聞かせてあげようよ。」
「普通でいいよ。俺はすぐイッちゃうから。」
壁の向こうに聞こえないよう、ヒソヒソと話した。
「じゃあ、続きね。」
と言って、腰を動かし始める。
「あっ、そこいい。あーん、いいわ。」
あいりは芝居染みた大声を出す。明らかに隣人を意識しているのだ。それはアダルト動画でも聞くような大きな声で感じている。
「もっと突いて。そう、奥まで。あんっ、もっと、もっと激しくして。あんっ」
「うっ、そんな声を聞いたら… もう、もうイキそう…」
「まだよ。もっと突いて。私をイカせて…」
「あっ、で、出るっ…」
輝は一瞬尿道に力を込めるようにして射精を堪え、それと同時にあいりは腰を浮かせてペニスを抜いた。
「うっ、ううっ…」
ビュッ、ビュビュッ…
先程よりは勢いがないが、これで3回目の射精か?と思わせる程大量の精液を放出した。
『あっ、あっ、ダメ、イキそうよ。いっていい?あ、我慢出来ない。いく、イッちゃう…』
隣の202号室からも絶頂に達する声が聞こえてきた。
あいりはペニスの周りに飛び散った精液を舐めとり、お掃除フェラもした。根元まですっぽりと咥え、ジュルリと吸って、綺麗にした。そして、自分のおまんこはそのままにし、2人で風呂場へと向かった。
あいりは、
「ねぇ、気持ち良かった?」
と訊いた。
「うん。すごく気持ち良かったよ。我慢出来なかったよ。」
「私も気持ち良かった。ねぇ、私のこと好き?」
「うん。大好きだよ。」
「私だけ?」
あいりは輝の顔を覗き込んだ。
「えっ?どういう意味?」
「さっきお隣さんの声聞こえたじゃない?お隣さんと会ったことあるでしょ?」
「うん、あるよ。挨拶程度ね。」
「どんな人?可愛い?綺麗?」
「んー、可愛い感じかな。」
「私より?」
「そんなわけないじゃん。」
「でもお隣さんのことも好き?」
「そんなことないって。」
「じゃあさ、お隣さんが股を開いても興奮しない?」
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「絶対?」
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