異常性癖者たちの戦争ゲーム【※注意:参加者は本当に死にます--が復活するので安全です。だれでもご参加頂けます】

木森林木林

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強化合宿訓練!!ハードなトレーニングに新人君は耐えきれるのか?!その2

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「らめぇえええ!!」
「はぁはぁ」

そんな自然の営みともいえる行為が、子供連れ、カップルたちの空気を極限まで凍らせていたのだった。
そう、この映画のタイトルは「サイニーと魔法の双子」といういかにもファミリー層向けっぽいCGのアレだったのだが、実際は
パンフに書かれている通りのあらすじ通りに進んだ時間は1分で、残りはエロい実写の奴である。

「ママ―!あれ何ー?!」
「な、なんでもないわよ!と、とにかく別の奴見ましょうねー!」

みたいに離脱を図るものは、

「やだっ!なんか扉があかない?!」
「お客様困りますよー、最後まで見ていただかないと・・ふひひ」
「やだっ!子供が汚れちゃう!もしかしてこれは何かの陰謀!?」

そう陰謀なのである。
この映画はなんかアバンギャルド的な組織が取り組んでいる奴で、ファミリー層の空気を凍らせることに全力をかけているプロジェクトを日夜行っている暇人どもの集まりなのだ。

まあそのことの是非は置いといて、これを新人君とみることによって、新人君が性に対して臆病になりつつもそこを私が芳醇に受け止めるという次第なのだ。そう、厳しくされた後のやさしさは聞くのである。これぞ百戦錬磨の恋愛テクニックよ!!


そんなことを思いながら横目でちらりと新人君を盗み見ていたのだが・・

「ふわぁあ!!すごいですぅ~!!肉と肉とのぶつかり合いなのですぅ~!!」
「!!」

なんか・・勘違いしてない?!

「がんばれ~!!やられているほうも反撃するのです~!!やった!一転構成!!」

なんかバトルものだと勘違いしているようだった。ナニコレ。本物の純粋さや無垢さは、汚れを見ることもできないというのか・・。
だがそんな穢れなき心が新人君の天使と言われるゆえんなのだ。ふっ、。まさかこの私が、感情面だけでなく、策までも新人君のかわいさに負けてしまうとはな。

まさにかわいさとは正義。そして正義とは勝利なのだ。そう思った次第。

そんなことをつらつらと思っていると、

「いやぁあああ!!私の息子が若干三歳にして性に目覚めてしまったァアあ!!」
「ちょっとあなた!!ダメよこんなところで!」
「おかーちゃんなにしてるのー?」

映画内の、「さあ皆さんご一緒に♪」の合図で乱交状態になる映画館!!そうだこれが家族プロジェクト!!正直ノリノリになってきた私であったが、しかし私は知っている。生きるということはすなわち痛みであるという見方もできるということに。そんな宿命を負った仔が生まれるということはなんという悲しみであるだろうか。私は叫んだ。

「待ってくれっ!!皆ッ!!エッチをするときに必要なものは?!そう愛と性欲と避妊具!!避妊具がないと心という意味不明の存在を持った生き物を生産することになるぞ!!しかも金持ちになればそれでいいが場合によってはニートになるかもしれないし、殺人鬼になるかもしれない!そう、それが出産ガチャ!!」

この事実を残酷ととらえられるかもしれないが、実際そうであろう?理論的に。(不快になったらすまんな)

だが相手も抜かりなかった。映画館のモニターがぱかっ問われて、そこからベッドとか避妊具売り場とかが出てきたのだった。

「今ならひと箱サービスでーす♪」
「「「うわぁあああああ!!!」」」

殺到!!
乱交モードになった人々は狂気を伝染し合い、そして特殊な空気管を形成し始めた。そう、ヌーディストビーチに置いて裸じゃないとぎゃくに恥ずかしいみたいな心理だ。そしてそれが子供にも伝染し・・将来普通のプレイじゃ満足できなくなる体になってしまうのだ!!SMプレイやイメクラにドはまりしてしまうのである!!なんという残酷な世界のシステム!!特殊な環境に個人は抗うすべはないのだろうか?

・・・いや、ある。

私の未来は・・私が選択する・・ッ!こんな理不尽な世界に生まれたからこそ・・ッ!自由意思で決定できるものは自分で決定したいのだ。

だから・・今やるべきことは・・・新人教育ッ!!!!
私は新人君にハードボイルドにも語り掛ける。

「新人君。よく見ておくんだ。これがセックス・・!これが愛情・・ッ!!新人君も、将来、そういうパートナーを作ることがあるだろう。新人君は【多少】良い見た目をしているからな。でも、そんなとき、相手からこういうことを求められたら、どうする?新人君がそれを受け入れることで、新人君が何かを失ってしまうのなら・・私はそんなものいらないといって断ることも一つの決断だと思うんだ。でも、そうなる前にそのリハーサルとして、私が色々教えてあげても・・」
「し、森羅さん・・・僕・・・なんか体が熱く・・・ッ!特に股間のあたりが・・っ」
「ゑ?」


・・・・。

そのとき私の脳内を占める言葉は、たったひところである。

きゃわわ。

そうきゃわわなのだった。

そうそのぷっくりとした保護欲を掻き立てるようなほっぺは、まるでだらしなく紅葉し、秋というか、実質春みたいなものを予感させてそしてそのお股はなんかもじもじしてて手で押さえられていた。やばいな・・これは・・そんなはずじゃなかったのに・・やばいな・・いややばいな・・ふふふ。まあ、でも、・・・やばいな・・

一周回って、何かスゴイ落ち着いてきた私。

そして私は新人君の脇に手を入れて持ち上げた。
「よいしょっと」
「!!」

じゃあイキますかっ!

そう言って私はあえてゆっくりあるいて空いているベッドに陥った。

「な、なんですか森羅さん・・?!」
「なんだって?」
「え?」
「なんか股間が熱いとか言ってたけど、それを直さないといけないからね。えっと、とりあえずもう一度聞くけど、どこが熱いのかな?かな?」
「えっと、股間がもじもじして・・あと体中が熱く・・」
「ふっ、そうかそうか。それは大変だなぁ。とりあえずなでなでしてみようか。とりあえず服を全部脱いで」
「はい、わかりましたです・・」
 ごく自然に服を脱ぐ理由をつけて、恥ずかしさとかそういうものを意識させずに自分から脱がせる私のセックス話術で、新人君は上目遣いでフリル付きの服をたくし上げ始める。そして露になったパンツ。そして腹。そんあこの世の天国みたいな光景に私のテンションは再骨頂に達し・・・

後ろを振り向いて手刀を三回はなった。

「あべっ!」「ぐわっ!!」「もすっ!」

そして再び血の鮮血をまき散らした不届き物は三体だ。

彼らは横三ケ原唐辛子原ゴンザレスG。そう団子さん兄弟だ。

「お前ら・・・ッ!!」

私は自然の営み。そう食べる眠るとあと一つの三大欲求を邪魔されたことに対し怒りを隠しきれなかった。

「うわー!違うですぞー!!私はただその新人君に用があったのですぞー!!!」
「ほう?なんの用だ?」」
「おパンツの色がよく見えなかったのですぞー!!RGB的な数値をもっとよく知りたかった!つまり知的好奇心ですぞー!!」
「さよなら(ぐっばい)」

横三ケ原の体内の血液があたりにまき散らされる。
「ふええ~!!」
私は残り二人に対し聞いた。
「朱んは?」
「いや違います!!俺はただ先輩がそこのウマの骨も知らないような奴にかどわかされているから、俺という筋肉の美しい肉体を持つ友人もとい恋人まで一歩手前の存在を教えようとしただけで!!」
「ふーん」ぐちゃっ!
ゴンザレスGはもはや何かをあきらめたような顔で私を諭す。
「バーテックスどの・・何かを美しいと思う心は万国共通。つまり人類の財産であるな。つまるところ、その・・大人数ということで手を打とうではない」ぐちゃっ!!

そしてつぶれたトマトを三つ作ったところで、私は新人君に向きなおった。

「いやあごめんごめん。じゃあ続きやろうか」
「な、なんか今日の森羅さん、怖いですぅ・・!!」
「ふふふ、気のせいだよ♪」

そんなことをしている間に・・「む?」

周囲から敵意。いや、性欲気が複数こちらに向けられていることに気が付いた。

「ひっひひ」「かわいいなぁあの子・・うふふ」「私あの子の将来のお嫁さんになるー!」

まずったな・・早く済ませておくべきだったか・・。

そう、新人君のかわいいフェロモンに充てられた一般人が何を勘違いしたのか、その肢体をわがものにしようと近寄ってきたのである。ああもうめんどくせぇ。

「まあいいや。もういっそのこと全員殺して・・」
そういったところでひしっと抱き着いた新人君。うほほ~!1体の感触が伝わって・・・!!
「って駄目ですよッ!!彼らは一般人なのですよっ?!死んでも生き返る命がゴミみたいな彼らとは違うのですっ!」
「!!」

やべぇ。そうだった。新人君に感謝である。危うくシリアルキラーになってしまうところだった。ヤバいやばい。

だが・・どうする?性欲によって新人君の魅了に充てられた彼らを暴力行為なしで止めることなど・・む?性欲?

性欲、性欲、性、性、、せい、自己発電、セックス、性交渉・・・

ふふふ、いいこと思いついたぞ~☆
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