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強化合宿訓練!!ハードなトレーニングに新人君は耐えきれるのか?!その3
しおりを挟むアイディアロールでクリティカルを出した私は一直線に薬局売店へ赴くと、振動せし健康グッズととゴム製品を目いっぱい買ってきた。
そしてゴム製品の中にローターをどっさり入れてスイッチおん。そしてゴム製品を連結させてできたのは・・
「性なるメイス・・!!っていうかあの、とげとげのついた鉄球のやつ。なんてったっけあれ。モーニングスターのひもバージョン。そうアレ。完成!!」
「わー!工作ですー!!」
ふふふ。かわいい。なんか折り紙とか作って遊●とか、そういったのが地味に好きな新人君はブルブル震えてるローター部を触り那賀らいった。
「これ実況で作ってもいいですか?」
「え?実況・・?いっ、いいけど(かわいい)」
実況ってあの野球の?そんな疑問はさておきそろそろ敵は待ってくれないようだ。
「ふひひーー!!」
まずは一体目・・!!
「シュインッ!!」「うっ・・っ!ふう」
私は武器を持つ手を振ると、一瞬で崩れ落ちる敵。無理もない。きっと股間に一気に快感が襲ってきたのだろう。
「な、何を・・股間が・・ッ!!」
彼の股間はぐっしょりと濡れていた。
「そう、この武器は相手の性感帯を攻撃する武器。その名も(イカせる)手間なしウェポン!!」
そう、アルテマ~とかけているのだが、いまいちインパクトのかける名前なのだが、それよりも他にも敵は迫ってきている!!
「そいl、つ!」
私は股間にヒットさせたのだが・・
「ふひひ、」
「ばかな?!聞かない?!」
「私の性感帯はそこじゃないぞぉおお!!」
なんだと?!まさか乳首?!
「うっ・・!!だがそこも一番じゃないぞぉおお!!」
「くぅ!!処理に時間が・・!!」
まさか赤の他人のせい処理にここまで時間がかかるとは・・!!
性処理工場の職人さんの手をかりたいものだが・・・
その必要はなかった。
「森羅さん!!お尻です!!」
「!!(かわいい)」
ケツにおをつけるという丁寧語を扱う新人君にかわいい味を感じながらも、私はその通りに攻撃。すると・・
「うっ・・っ!!そうこれだよこれ・・ばたり」
「効いた・・ッ?!」
「えへへ~」
「な、何をしたんだ新人君!!(かわいい)」
新人君はかわいく腰に手を当てながらえっへんという表情で胸をそらした。む、むね・・・?新人君の胸を揉み揉みしたい(煩悩)。
「僕の能力は穴尻酢(アナシリス)。敵の性感帯や敏感な部分などを察知できる能力なのですっ!!」
「しゅ、しゅごい・・!!」
そういえば新人君の能力とか聞いてなかったな。面接のとき、もう入ってきた瞬間採用決めてたもん。っていうかその日のうちに面接やめてなんか一緒にデートしてケーキとか食べてたもん。
というわけで、こっから私たちの反撃!もとい共同作業が始まる!!
「森羅さん!!右わきですっ!!」「おうy!(かうぃあい)」シュインッ!!「いやっ・・!ふう」
「森羅さん!!ほっぺたっ!!」「おうy!(かうぃあい)」シュインッ!!「いやっ・・!ふう」
「森羅さん!!左でんぶっ!!」「おうy!(かうぃあい)」シュインッ!!「いやっ・・!ふう」
「森羅さん!!へそっ!!」「おうy!(かうぃあい)」シュインッ!!「いやっ・・!ふう」
「森羅さん!!足裏っ!!」「おうy!(かうぃあい)」シュインッ!!「いやっ・・!ふう」
「森羅さん!!みみたぶっ!!」「おうy!(かうぃあい)」シュインッ!!「いやっ・・!ふう」
そういって新人君のおかげで性処理工場、もとい二人の幸せな新婚生活用の新居と化した映画館は、わずか数分で妙なにおいのする空間へと様変わりしたのだ。(でもこのにおいかいでると妙に落ち着く。このにおい、わたし、スキ)
そういって新人君をほめほめしながらくんくんしているところに、謎の黒服集団が集まってきた。
「ふふふ、よくもやってくれましたねぇ」
「貴様らが黒幕か」
「そう、我らがこのイベントを企画した者たちだ。」
「一応聞いておくが、なぜこんなことお?」
「うっふふ、救済だよ。」
「救済?」
「今日、恋愛というものはますまず複雑さと苛烈さを増している。そう、私たちは君たちのようなカップルとかそういうものに対してキューピッドというか、そういう出会い系アプリみたいな存在になりたいのだよ」
キューピッドだと・・・?そんなもののためにこんなふざけたイベントを・・?
「避妊具とはいえ、100%避妊できるわけじゃない・・ッ!つまるところ貴様らは新しい生命の誕生をあれしてしまってるんだよッ!しねば助かるのにッ!」
「え?えっと・・何怖いこと言ってるんだこいつ・・」
「つまるところ生きるということはすなわち死ぬということでもあるんだよっ!!そしてこんな不完全な世界に生まれるべきではなかったんだっ!俺とかは実質不死だからいいけどな!!」
「出産否定信者か・・ならば貴様の隣にいる超かわいいものだってその子の親がセックスしなければ生まれなかったのだぞっ!つまりセックスは善。セックスは正義。なのだ!」
「ふん、だが、こうとも考えられないか?新人君は生まれずとも新人足りえるのだと。そうまさに奇跡の存在!!そして神!!神は生まれずとも神であり、生まれなければまた別の存在として世界に存在せしめるのだよ!!そしてその聖人との営みを邪魔した貴様らは許してはおけん!!」
「ええぇ~なんか狂信的すぎるんだけど・・こんな怪しい服着てる俺たちより思想ヤバいじゃん・・」
「死ねぇ!」
そう言って私は近くにあったベッドを持ち上げて上空へと投げ上げた!
「バカメッ!どこに投げているッ!」
「いや、これでいいんだ。」
そう言って私は最初から閉じていた目を開いた。そしてそこに強烈な光が!!
「なんだこれは・・!!目が・・光でつぶれて・・ぐっ!!」
「ふふふ、今のベッド投げは天井に穴を上げるためのものだったのだよ!!そして光で目をつぶされた貴様に万が一にも勝ち目はない!死ねぇ!」
「だが・・私たちは実はあの誇り高き吸血鬼だったのだよ!!この程度の目つぶしなど聞かぬわぁ・・ってぐわー!!焼けるー!!」
「へーそうだったんだ。でも日光は吸血鬼の弱点。映画館であれば吸血鬼は働けると思っただろう?だがその安全神話は薄い壁天井一枚で支えられていたものだったのだよ!!」
「解ける~!!」
そういえば、どうして今頃吸血鬼などという種族を出してきたのだろうか。物語の根幹にかかわりそうと察した俺はとろけてスライム上になった首領に話を聞いた。
「なぜに吸血鬼がこんな破廉恥なイベントを開催させる手はずに?」
「ふふふ、献血という言葉を知ってるかな?これは善良な吸血鬼を社会の犬にするためのエサでもあったのだよ。しかし現在人口は減少の一歩をたどっている。なんとかできないだろうかというアレを危惧した我々は人口を増やすイベントをどろどろ」
「まわりくどっ!」
なんだろう。吸血鬼は強いみたいなイメージがあったが。どろどろとしか言わなくなったスライムをぐちゃっと踏むと私は思ったのだった。
「人より先に貴様らが絶滅するべきだったな」
レッツ絶滅!!レッツ避妊!!
そんな感じで黒の組織は全員解けていった。えーっと名前は聞いてなかったが、ピンクブラッド弾とでもなずけておこうか。ピンクブラッド団は壊滅である。
そして組織の洗脳が解けた民衆。
「あれ?ここはどこだ?」
「うーんと確か映画を見て・・」
「そうだ!!セックスの続きだ!!」
「セックスセックス!!」
「ママ―何してるの?」
「これからパパと色々ちょめるからいい子にしてましょうね~♪」
・・・。
素かよっ!!
まあ人間って年中発情期のようなところあるから。仕方ないよね。
とにかくなんかやる気が冷めたわたしはその会場を後にしたんだった。
お姫様抱っこで新人君を持ち上げてあとにしたのだった。
やわらか~~い
だがそんなことおくびにも出さずハードボイルドに私は言った。
「すまない・・私のせいで、こんなに血や精液や分泌液や粘液で汚れてしまって・・」
「ダイジョウブですよっ!!そうだ!新しいおふく買って区ダサい!!」
「むっ!!それは妙案だなっ!!よーしっ!!フェチ趣味丸出しのチョイスを見せてやるぞー!!」
そうしてアマロリみたいな小さな子用の服とか、後ついでにスクール水着とか、one-pieceとかベルトだけで構成された服とか全身タイツとか鎖だけで構成された服とか葉っぱで構成された服とかを買ったのだった。
(かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい)
そう、その日に思ったかわいいの数は優に千回を超えていたのだった。
だってすごいもん。一つの服装の一つのポーズ、そして一つの角度から実に無限のかうぃあいが存在するのだった。そのダイジェストを切り取って美術館にかざるとしてもすべて閲覧するのに何年もかかるであろう。
いい・・・・・日だった・・・・・・・
「ところで、今日の訓練、どういうトレーニングだったのです?」
「え?、えっとその、、だな、ほんmmぽのの」
「でも楽しかったのです~!!また誘ってくださいなのです!!」
「新人君ッ・・!!」
これは・・脈ありなのだろうか。っていうか今の笑顔、超かわいかった。今まで見た新人君の中で一番。いや、どれもかわいい。やっぱり連続時間帯の中でどのフレームも最高のベスト可愛さを持っている新人君なのだった。
そして私はそれをおかずに今夜オナニーをするのである。まあ当然だよねっ☆
ーーーー
「ふう」
新人は訓練という名の森羅さんのデートから帰ってきてから、シャワーを浴びてソファーに座った。手にはイチゴ牛乳である。
そしてパソコンのスイッチを入れマイクとヘッドホンをかぶり生放送を開始する。
「みんな~!こんちちわ~!!」
(こんにちわー!)(わこつ~)(わこつ~)(今日もかわいいペロペロ)(かわいいかわいいかわいいかわいい)(かわいいですぞー!!パンツ舐めたいですぞー!)(・・・かわゆす)
そんな雄たけびがテキスト形式になって画面を流れるのであった。
「今日は~、このゲームやりまーす!!」
そしてゲームを始める新人君。時々ふええっ!とかむ~☆とかリアクションを取り、そのたびにかわいいコメントで画面が埋め尽くされるのだった。
そしてふと雑談を始める。
「今日~、とっても優しい上司さんと一緒にぃ~、デートに行ってきました~!!」
(なにー?!!許さないですぞー!!我がはいとも一緒に行くですぞーー!!)(うらやましい。われも行きたい・・ッ!)
「今日はァ~、なんかいつも通り変な人たちがエッチなイベントを開催してて~、そしてそれが終わったら~、おようふくを買ってもらっちゃいましたぁ~!!」
(よかったねぇ~)(よかったねぇ~)(よかったねぇ~)(よかったねぇ~)(よかったねぇ~)(よかったねぇ~)
よかったねぇコメントで埋め尽くされるコメント欄。
そして新人君は思うのだった。
(僕ってやっぱりかわいいのです~☆)
そう、新人君は自身のかわいさを自覚していたのだった。
ところどころあざといのも計算のうちだったのだ・・そう、あのバーテックスを手籠めにする実力・・恐るべしなのだった。
だがその能力こそ、新人君の能力、「穴尻酢(アナシリス)」の真価なのである。
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