異常性癖者たちの戦争ゲーム【※注意:参加者は本当に死にます--が復活するので安全です。だれでもご参加頂けます】

木森林木林

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緊急帝国依頼!!反逆と堕落の白スーツ!!その2

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初めての共同作業はジャイアントスイングだったのだ。リングで出会った二人・・大技を繰り出すも次第にひかれあう運命・・

と詩的に表現してみたもののやっていることは単なるジャイアントスイングだったのだ。

ぐるんぐるん

「わーー!!やめてー!!」
「やめないよ。私はもう迷わないと決めたいんだ」
「やめてー!」

そういってロボたちに突っ込んでいく。ロボたちも応戦!!なんか元気が出るびりびりを伝えてくる弾丸を出してきたぞっ!!
そう、この淫乱ロボたちは、鎖鎌とか、忍者のあの登るアレみたいな、先端に弾丸がついているロープの奴を飛ばして、主にケツにぶっ刺し、電気をびりびりさせるという二重にエロい機械たちなのだ。

だが、私には白スーツという最高の武器がある!!弾丸ではなくワイヤーを白スーツで巻き取るようにする。簀巻きになる白スーツ!!そして電気ビリビリ!!「ぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃ!」・・・・エロい。・・・ふう
ついでにロボたちも使い物にならなくなったようだ。ああロボと言っても人型ではなく、掃除ロボ的な奴である。ぐるぐる巻きになった白スーツの周りでびくんびくん言っている掃除ロボ。健康的な腐女子なら掃除ロボに犯されている白スーツの図になるな。ソーウケという奴だな!!いわゆる!!

「機械姦による数の暴力か・・新しい試みだ。一応メモっておこう。さてと一通り掃除したみたいだが・・むっ!」

しゅこーしゅこー。
がーがー。

掃除機が追加で入ってきた。

「きりがないな・・逃げるか!!」
「そうはさせないロボ!」

その声は確か聴いたことがあった。
「貴様はこの前の!!」
「球場ではお世話になったロボね」

そうこいつはアイアンドール。なんか野球で忘れたがなんか倒した気がする。

「ふわっとした説明ありがとロボ。そして悦ぶロボ。あの時のロボは、実力が高く評価され、コピペされ各地に試験的に導入されることになったロボ。つまり各地に転々と貴様の命を狙うロボがいるロボ。ローッボッボッボ!!」
「なんだとー!!」
「そしてこれがロボが手に入れた新しい力!!その名も掃除ロボを生み出すロボ!!」

そういうと人型ロボの胸とかがパかっとあいて中から掃除ロボが出たのだった。
「わーナニコレたのしそー!っていうかお前が作ってたんだなこれ」
「そうロボよ。このミニロボたちはロボの忠実なロボロボ!!そしてロボたちよ!!行くロボ!!そして強化するロボ!!」

そういうとロボの手が銃みたいになってシャワーみたいに妙なにおいの液体がロボたちに降りそそいだ!
そしてそれらは凝固して掃除ロボの上部にくっつき、世紀末の肩によくあるとげとげが生えてきたのである!!そしてあらぶったような予測できない動きまでしだしたのだ!!

「うわー当たったら痛そう」
「これぞタイプチェンジ支援、。ボディアタックタイプ!!これにあたると電気が流れるロボ!!ロボの中で作った濃厚な強化液によってさらに電気の通りがよくなりダメージドーン!!強化液が駆動部に影響してモーター部があらぶりさらにダメージ倍率ドーン!!」
「つまりおもしろみがあるってことだな!!」
「そうロボ!何より優先されるべきは浪漫ロボよ!!」

何こいつ面白れぇ・・!!なんか仲良くなれそうな気がしてきたのだが、戦いの場において土地狂ってお友達になろうとするのは危険である。私はこいつらの弱点をいち早く見抜き攻撃したのだった。

「ハイ本体どーん!!」
「ぐはっ!!」

気絶した白スーツとそれに付随するノーマルミニロボたちが本体ロボに直撃!!
「しまった・・!!このタイプのロボは内部が精密機械で構成されているので、ちょっとした外部の衝撃でがたが来てしまうロボ!!ぐはwぁあああああああああああああああ!!!」

そして爆発。死亡。

「アイアンドール。タイプアーミー・・無茶しやがって・・(っていうか前線出るなよ)」

何回死ねば気が済むのだろうか。だが機械は死なない。ロボメイデストロイ。だが死ぬロボもいたっていいじゃない。それは心があるってことなんだからー。

というわけで私は汚れまくっている白スーツを拾って先に進むのだった。

まあ助けてやったんだから少しくらいご褒美もあってもいいよね。というわけでこいつのパンツは私のぽっけの中だ。ふふふ。私レベルになってくると、パンツがどうというより、そのことに気が付いた白スーツのおどろき慌てふためく顔が・・・ご褒美です。

そんなわけであいつしか警備はいなかったのか、目的の場所に到着した。
そこはレベル3までの閲覧室と同じような場所だったが、ところどころに謎の意匠が施されており、ランクの格差というものを感じさせようとしてくる感覚だった。


「えっとここらへんかなー」

事前に渡されたメモに沿って図書室のような場所を歩いていると、

「来たか」
「!!」

目的の場所に謎の人物がいたのである。
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