異常性癖者たちの戦争ゲーム【※注意:参加者は本当に死にます--が復活するので安全です。だれでもご参加頂けます】

木森林木林

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全裸決起集会!!ヌーディストたちの夕暮れ!!その3

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ビックジャイアント戦で勝利した直後である。
「チッ」としたうちの音がして朱んのほうを見たら、何かひどくイラついたようにして水着を筋肉もりもりマッチョまんで破いているところだった。
「くそが・・ッ!こんなもの・・ッ!」
全裸になる朱ん。ああ・・なんか露出狂としてのプライドが・・!そしてそこへ白スーツが抗議の声を上げる。
「おい!!そこの唐辛子原!!私のお兄様が用意した水着をなんてことをー!!」
「ふん。こんなもの。たかが勝負に勝つとかそういうことのために着るなんて・・俺もどうかしてたぜ」
「んだとコラ」
「まあまあ二人とも落ち着くデスぞ」
「ふええ~ケンカはだめですぅ~!」

新人ちゃんがかわいく仲裁するが二人の間は険悪だ新人ちゃんかわいいのおかげでプラスとマイナスが中和されているのだからまだしもそうでなければ陰険な空気を形成させてしまうだろう。


「しかし・・この恥部の巨大化はいつまで続くんだ?」
「ふふふ、ビックジャイアントはまだ生きてますからねぇ。普通なら死んだ直後に直るのですが、この場合時間経過で戻っていくとおもいますよ?」
「カメラマンめ・・ッ!」
そうなのだ。カメラマンはまだ巨大化した恥部が撮りたくてたまらないようである。変態!唐薩摩!!私はいじわるをしたくなってきたので

「それじゃあちょっくらビックジャイアントを殺しに行ってくるかー!!」
「ふふふ、そうはさせませんよ?次のゲームが私たちを待っているんですから」
「知るかー!!って」

遠くから見ていると、ビッグジャイアントはなんかロデオみたいな機械に乗って悶絶しているようだった。
「ふふふ、それにビックジャイアント君は私の愛用の尻穴調教用ロデオを楽しんでいるんですからね」
「くっ!!あれじゃあ旨く狙いが定まらない!!それに観客もいっぱいいるし外れて流れ拳が当たるかもしれない!」

なんという鬼・・ッ!!オナニー初心者にあのような上級者向けのオナグッズを渡すなんて・・ッ!!いうならば子供の頃からプラモデルを完成させて渡すようなもの・・ッ!!最初からオナニーにおいて自分の腕を動かさずマグロみたいに怠けていては子供の自発的な学習する機会が奪われてしまうではないか・・ッ!それにケツ穴という魔の領域にまで手を出させてしまうなんてー!!そんなことをしたら癖の強いエロげを子供のころからプレイさせるみたいに性癖がゆがんでしまうぞー!!

「ふふふなんでも経験ですよ・・?」
「いってろ・・この狐が・・ッ!」


だが次はひと時の休みなのだった。



ひと時の休息。バカンスと言えば海だが、割と砂浜で椅子に座ってパラソルの下にいるみたいなタイプの人がいるが、そうやって意中の人物にオリーブオイルやラー油を背中に塗ってもらうみたいな。もう誘ってるよねみたいな水着の後ろのひもを外して地面と自分の胸だけで水着を保持するみたいな。そういうものよいのだがやはり海に来たからには・・海!!

「わー!たのしー!」
「それは何よりだよ(薄目)」

私たちはひと時の休息として、海に入っていたのだ。

ジャバジャバと波打ち際ではしゃぐ新人君を、私は薄めで見て全裸で遊んでるみたいな映像を想像した。ヤバい・・これ・・破壊力ばちゅぐんんんんんん!!!

私はばれないようにしゃがんで海の中に入って、そして右手を動かしていたのだった。

「うひひ!!そうだ水中で下半身を見るという方法でまた違った背徳感を感じたいお年頃・・!よーしっ!って目が痛いぃいいいい!!」

そうなのだ。塩酸ナトリウムが水中に溶けているプールとは違うのだ。塩が入っているのである。海には。母なる海の海中成分である潮が私の目の中に入って・・・シット!!
「何やってんだよ!バーテックスさん!!」
「いやお前こそ何やってんだ?」

そういう朱んはなんか砂の中に埋まってばッ!と一気に出て砂を落とすみたいなことをやっている。どういうことなのかというと、

「露出の真骨頂は開放。つまり砂に埋まるという閉鎖から解放へと向かう瞬間のおーばずむを感じ取っている最中なんです。そうこれは死と誕生を意味していて、そして誕生する喜びを何度でも味わえる露出狂の俺は、特別な存在なのだと感じました。もちろん今では私がプロ露出狂。アマ露出狂に上げるのはもちろん露出コラムアドバイス。彼らもまた特別な存在なのうんぬんかんぬん」

「よくわかんねぇな・・」

そうよくわからないのである。というか宗教?

「ふふふ、いいですよー!みなさー^ん!今は休憩中ですので私はカメラ取ってますよ勝手にー!」パシャパシャ
「くっ!」

カメラマンめ。休憩中と言いながらもカメラを手放さない。なんてしたたかさだ。まあでも貴様が次に動いたその時が貴様らの最後だ。

そんなこんなで遊んでいたのであった。
「わー!すごいですバーテックスさん-!!藍さんがー!!」
「む?」

私はカメラマンを警戒しつつも、新人君のいう方向を向いた。そこには

「うふふー!ですぞー!!」

なんか、スゴイ速度で泳ぐ奴がいた。

「あいつ・・何アレ?」
「分からないですけど、藍さんってそんなに力あったでしたっけ?」
「そうだな・・」

そうなのだ。横三ケ原は、スピードがスゴイ分、力や防御力がないタイプの変態。つまり、どれだけ早かろうとも、俺の指先一つ動かすことができないほどなのだ。そして移動するときは速い分足にかかる衝撃でジンジンするのであまり長い距離を移動できないのである。そして銃とかもトリガーさえ引けないしあまり重いものは持てない。良くてその場で足や手をカサカサと動かすことが彼のできることなのだ。力がなくても速度があれば最強みたいな理論があるが、力がなさすも問題。それは横三ケ原だ。

つまり遠距離から石飛ばしてれば勝てるのだが、水の上ではそれは例外みたいである。

「そうか、水は地面と違って衝撃を吸収するんだ。つまり水中で魚のように動いていれば・・!」
「スゴイ速く動けるということですねー!」

「うっひょひょー!」
なんという水を得た変態。

「うひょひょー!!おぱんつが丸見えですぞー!!」
「いやー!変態ー!」
変態に力を与えた結果がこれなのだ。

そう、横三ケ原は中身ではなく、それを包むもの、下着に執着を示す性的趣向を持っているのだ。つまり休日に下着売り場で下着を物色している奴を見つけたらそれは変態行動の一つでそれを自作の人形に着せて数日たった後脱がしそれを口の中でテイスティングするというオナニーが大好きなのが横三ケ原なのだ。つまり・・変態である。

「やれやれ。無機物に性的な興味を示すなんて。変態にもほどがあるな」
「同意ですね。露出狂とはすなわち、太古への起源。つまり大昔服を着ずに自由だったエデンの園の住人だったころの記憶を呼び覚ます的な哲学的要素も持ってますから。つまり肉体性の再現こそが露出狂の原点。つまり服などという余計なものはいらない。いるのは俺という筋肉。筋肉もバーテックスさん好きですよね?つまり筋肉を見せるという行動はあなたへのラブレター」
「いや、どっちもどっちだなー」

しかし横三ケ原が高速で動いて観光客の水着を物色している姿に心打たれた私は、横目でチラチラと熟女を物色しているゴンザレスGをひょいっと持ち上げて奴へとめがけて投げた。

「ふふふ!そんな攻撃当たるとでも思っているのですかぞー?!」

そう言ってもちろん回避するのだが・・

「ふふふ・・ってぐあー!!波が出てきて・・手足がもつれるですぞー!ぐあー!」

そう言って波打ち際に打ちあがる横三ケ原。力がないのでゴンザレスGが起こした波の圧力に耐え切れなかったようだ。
まるで波打ち際に打ちあがったクラゲのような扱いを受ける奴なのだった。子供とかにつんつんされている。可哀そう!!ふふふ!

「いやぁ愉快愉快」
「駄目ですよぅ~!いぢわるしちゃ~!!」
「むっ・・」
「アヤマッテ!ほらはやく!」
「むむむ・・」
「ゴラァ!新人!!バーテックスさんに歯向かおうってんのかゴラァ!」
「白スーツは黙れ」

仕方がない。私は横三ケ原の近くまで行って、めんごな!と言ったら、横三ケ原は「いいですぞー!」と言ってくれたのだ。この人の良さ!!悪ガキのつんつん棒でなんかウニっぽくなっているのも相まってやはり変態というか普通じゃないよね。

「ほら仲直りしたよ~!」
「えらいえらいです~!」
「えへへ」
「私もえらいえらいしてあげます!!」
「白スーツ?お前はいいや」
「なぬー?!」

そうやって新人君といちゃいちゃしていると、

「・・・・。」
「む?」

なんかカメラマンが動く気配がしてそこを見ると、やつはどこかに行こうとしていたところだった。ふふふ。なんかやろうとしているな?今度は見逃さないぞ!!


「ちょっと私は言ってくるから、お前らは新人君と遊んでろ」
「了解ですぞ~!
「ふむ。新人君を出しにしていけば警戒も弱まるか・・了解した。」
「分かりました!私は貴方の帰りを待っていまする!!」
「しょうがないな。新人君。俺と露出ごっこするか?」
「朱ん。お前は砂に埋まってろ。私の新人君を脱がしたら・・分かるな?」
「分かってますよ。殺されるですね?」「正解」

というわけで私はカメラマンが隠れたトイレの裏に入っていったのだ。

「ふふふ、では手はず通りに・・」「何をしようとしている?」「!!」

奴は電話をしていた。おそらくこいつの配下であろう。私は背後で密着してエロと恐怖の間でカメラマンを板挟みにする。
しかしこいつは
「ふふふ、やはりそろそろ来る頃だと思っていましたよ?」
「何?!」

この状況でこの不敵さ・・。こいつできる!!
やつはその不敵なまま私にあろうことかこう言ったのだ。

「バーテックスさん、手を組みませんか?」
「断る!!」

断った。そう、断った。そのはずだったのだ。


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