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全裸決起集会!!ヌーディストたちの夕暮れ!!その4
しおりを挟む私はカメラマンとの秘密の協定を結ぶと、再びビーチへと舞い戻ったのだった。
「む?バーテックスさん?なんか邪悪な笑顔なんですけど・・」
「なんですぞー?」
「もきゅ??」
彼らは私を見るなりそう言ってきた。失礼な奴め。
ゴンザレスGは熟女に語り掛けようとしてその夫に殺されかけていたし、横三ケ原はわかめのように絡まってビーチ際を漂い、朱んはなんか恥部だけを露出させたりしていて、白スーツはうつぶせで「バーテックスさぁああんはぁはぁ」と床オナならぬ砂オナをしていた(素直な砂オナ)。
そして、新人君は・・
ベージュの服装で足をバタバタさせている・・つまり薄めで見れば全裸。いまはこれでいい。しかし・・少しくらい楽しんでもいいよね?
そういうことなのだった。次のエッチイベントは、私がいると簡単にクリアしてしまうのだ。だから私は邪魔しない代わりにカメラマンのスナップした写真というかスリーディーデータをサンプルとしていただくというわけである。
つまり、新人君で抱き枕を作るというわけなのだ。原寸大の。まったくもって正確な。ふふふ、
その方法はというと・・・
最初に犠牲になったのは横三ケ原だった。
「うぬあああああ??!!なんですぞーー?!!!」
「!!」
なんか海の波の向こうからだんだんだんだんだんだんと焦らせるようなBGMが流れると思うと、なんかワーム的なサメ的な生物が攻めてきたのだった。
いや、サメっていうか、あの、蓼くう奴も好き好き見たいな、盾が好きっていうかむしろリ●クが好きみたいな生物が現れたのだった。そう、同人で大人気の奴である。
その、「盾が好きだから!!盾が好きだから!!ただ服だけを解かす液体で全裸にむいちゃうだけで!!私は変態じゃない!!」みたいな言い訳をするライクライクのように、そのサメ?は「人をみゅしゃむしゃしたいだけだから!!!別にエロいことなんて考えてない!!」みたいな俊敏さで横三ケ原を丸のみしたのだった。
丸のみ。そう丸のみである。
エロ同人などでよく知られる丸のみだ。正直良さというものを分からなかったりするのだが、一つだけ他のジャンルと全く異なる点があり、それは全身の3D情報を読み取れるということである。
つまり・・「ぬぉおおおお!!??丸のみですぞー!!??」エロいということだ。
「きゃぁあああああああ!!サメ?っぽいやつが出たわよ=!!」
「逃げるわよー!!」
他の観光客は散り散りになっていく。しかしいつものメンバーだけを私は通せんぼして海に投げ飛ばした。
ゴンザレスGは反抗の声を上げた。
「何やってるんだ?!横三ケ原がピンチだというのに!!犠牲は少ないほうが良いぞ?!」
「ふふう、手が滑っただけだよー」
「バーテックスさん・・?!!」
「すまない新人君。私はただ・・ただ手が滑っただけなんだ」
「バーテックスさーん!!」
くっ!すまない新人君。だが・・ほしいとは思わんかね?君の形をした抱き枕を。私はほしい。あと写真もくれるみたいだし。
「むきゅぅ~~・・」と意気消沈する新人君。かわいい。完全にかわいいが勝ってしまい罪悪感の敗北。かわいいってやつは積みづくりなものだ・・!
だがそこに白スーツが助け舟を出す。
「まさか何か考えがあってのことなのです?!」
「え?!」
「きっとそうですよ1!バーテックスさんが!あのバーテックスさんが意味もなく私利私欲でこんなことをするはずがありません!!」
「そ、それもそうですね!!」
「いや、そうか・・?」
「助けてくだされ~!!」
そうこうしているうちにワーム型サメが横三ケ原の肉体上票をスキャンしていく。っていうか遅いなー。っていうか誰もこんな奴のデータなんぞほしくないだろ。
「それは違いますよ?ふふふ」
「「カメラマン!!」」
「横三ケ原さんにもちゃんとエロい目線で認識しているファンはいます。かなりコアですがね。しかし、こうともいえましょう。コアになればなるほどファンの質も上がっていくのだと」
「そういうものなのか・・?」
私とカメラマンが普通に話しているのを見ていた彼らは
「カメラマンさんとバーテックスさんが中よく・・?!これはもしかして・・!!」
「手を組んでいるようだな。狙いはおそらく新人君だ」
「カメラマン!!てめぇ!!」
あーあ、気づいちまったか。勘のいいガキは嫌いだよ。
「ふ、ふふふふふふふふ」
「ひゅええ~!バーテックスさんが犯人みたいに笑ってます~!!犯行がばれた時の奴です~!!」
「そんな・・!!あのバーテックスさんが・・・!!あの私たちを優しく包み込みつつも時に厳しく、時に厳しいバーテックスさんあ・・!!私とセックスするときにちゃんとかわいいかわいいって言ってくれるバーテックスさんが・・」
「いやそれはお前の妄想だろ・・っていうか、お前そんなに付き合い長くないのにそんなに信用するか?」
「バカッ!!バーテックスさんのバカッ!私の妄想の中ではすでに妊娠五か月くらいになってますっ!!私のおなかの中ではあなたのかわいい赤ちゃんが・・」
うわぁ・・なんかヤンデレみたいな発現がスゴイが、ともかく白スーツよりもやべーやつが頭角を示してきたのだった。ここにきて。
「ふん。白スーツ。バーテックスさんはこういうやつなんだ」
「何ッ!?」
「バーテックスさんを色んな意味で知っているのはこの俺だけなんだ。そう、ベッドの上のバーテックス。俺を殺すときのバーテックス。白と黒のバーテックスさん。【両方】いるから面白いんだよ」
そう言って砂の上から徐々に上がってくる朱ん。何をしていたかと思えばそんなところにいたのか。
そして・・ふんっ!と言いながら筋肉を盛り上がらせた。
「きっとあなたの目的は俺の肉体3Dデータでしょ?そんな回りくどいことしなくてもセックスさせてあげるのにー!!」
そういいながら詰め寄ってくる!!
そう、こいつが厄介なのだ。時間制限とはいえ、私をも超える筋肉量で迫りくるのである。私とカメラマンとの間に交わした条約は、すべてのメンバーを丸のみさせることなのだ。
つまり・・こいつに対抗できるのは私しかいない!!
というわけで、私は投げた。既に容易されていた液体型トリモチを
「うわー!!?これはバーテックスさんの精子~!!」
「安心しろ。それはトリモチだ。冷えると固まるぞ」
「冷えると固まる・・?」
そうなのだ。そして朱んは露出狂・・
「うわぁああああ!!露出できなぁあああああああああああああうい!!」
そう、露出狂である朱んは、常に全裸にフォームチェンジできる状態にないとその精神を病んでしまうのだ。
というわけで・・
「丸のみドスケベワームサメ投入追加しまーす!!」
スタッフの掛け声とともにメンバーたちが次々に犠牲になってゆく。
「うわぁあああああああああああ!!!ひだひだがぁあああああああああ!!」
「気持ちィいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
「ぬぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
「これがバーテックスさんの愛ぃいいいいいいいいいいい!!」
「好きスキバーテックスぅううううううううううううううううう!!」
「ふぇええ・・・!」
そんな悲鳴とともにBGMが並みの音でザザーンと構想曲を奏でながら、私は新人君の苦しそうな顔を見て興奮するのだった。エロい。エロかわいい。
そう、まずは細い管。そして広い空間に出たらそこに待ち受けるのは服を解かす液体の出る胃液である。つまりわずかな水着をもどん欲に解かすというまるで美学なのだ。そして最終的に尻からひり出てくるのである。現在の新人君は巨乳かつ恥部も巨大で水着も着用。つまり・・エロさを何倍も引き立てるフォームに入ってしまっている!!
これは・・・一度で3つおいちい!!
「はぁはぁ」
私はこれから手に入るであろう、その内部映像を想像していたのだが・・
しかし、
「ふふふ」
「何っ1?」
私の背後から丸のみサメが!!
ばしゅっと私は手刀で切り裂いたのだが。そこにいたのはカメラマンだった。
「なんのつもりだ?」
「ふふふ、言ったではないですか。全員分丸のみされることが条件だとつまりあなたも丸のみされるのですよぉおおお!!」
「!!」
そうなのである。全員分とは無意識に私を除外していたが、そういうことなのだった。
「というわけで入ってくださーい!!」
そしてなんか触手が出てきたのだった。抵抗することは簡単だが、約束が保護になれば新人君の抱き枕を手に入れられない。というわけでノーと言えない弱気女子大学生のように私は丸のみされる・・だが、おとなしく丸のみされるとでも思ったか?
「何ッ?!」
私はサメの口の中に飛び込むと、回転をしたのである。
「これは・・ッ!無限の回転エネルギー?!」
「そうだ。」
そう、回転の力によって私の体は回転体へと変化!!つまり正確な3Dデータを読み取ることができないのである。
そして回転と私の天を衝くドリルのおがげで、従来の10倍以上の速度で腸内をとおりひり出てきた私に、カメラマンは怒り心頭のようだった。
「こいつぅ~!」
「ふふふ、これで全員分。だな?」
「今のはノーカン!!もう一回!もう一回!!」
「ふふふ黙れ」
「!!」
私の物言いに一瞬びくついたカメラマンは、覚悟を決めつつ「これは使いたくなかったのですが・・」と言いながらなんか変な変身アイテムをケツ穴に挿入すると体がみるみる変貌して怪人になったのだった。
「ふははー!!これは己の能力を暴走させる便利アイテムー!!私の能力は透視!!これで私は全方向をみることができるぞー!あとついでに身体能力もアップっぷ!!」
やはりこいつ戦闘能力があるタイプか。修羅場を潜り抜けて人を動かす役職に立つタイプだ。そんな奴は特殊な性癖を持つことが多い。だがそんなやられ特化のゴミ怪人に私は不敵に話しかけた。
「ふふふ、ところで言っていたな?どんな奴にもニーズというか需要はあるのだと」
「は?何言っているんだ?お前」
「つまり貴様にも需要はあるということだなー!!」
「なっ・・・?!貴様ー!」
というわけで。入ってもらったのだ。サメの中に
「うわぁあああああああああああああ!!!気持ちィいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
「ほう?怪人になったことで恥部も敏感になっているようだな」
というわけで、そのあとスタッフを脅して新人君のデータ、そしてついでにそれ以外のデータを入手した私なのだった。
そして・・・
「これが・・新人君の正確な情報をもとに作り出した抱き枕・・!!」
それは・・光輝いていたのだった。
まるで聖なる、いや性なる天使のシンフォニー。
そう、今すぐセックス、いやオナニー?ほぼセックスに近いオナニーとしゃれこみたいところなのだが。
だが。。。「完成まであと一か月かー」「さようでございます」
そう、新人君を模した抱き枕なのである。その素材、そして職人の一つ一つの手作りによるこだわり。そのためにはどうしてもコストと時間がかかるものなのだ。
私はダッチワイフのショールームから帰ってくるとそわそわしてきたのである。うひょー!オナにーしてーぞー!!
そうだ!!というわけで私はカメラマンから【もらった】データから画像データを使ってオナにーしたのであった。
「ふう・・最高だ・・最高だよ新人君・・・!!」
この上ない満足感。
私は一通り満足するとフォルダを閉めようとして、ちらっと他のフォルダ名を目にしたのだった。
「【横三ケ原、【唐辛子原、【ゴンザレスG、【白スーツ、【カメラマン】・・・」
こいつらの恥部のデータがこのフォルダに入っているはずである。
私は興味本位でそれらをクリックしようとして・・
「ははは、ないない。」
そうないのである。私にもオナニー対象を選ぶけんりがある。
あるのだが・・
しかしこうともいえるのではないか。
こいつらでオナニーした後に・・新人君でオナにーしたら・・ふふふ。
そういうわけなのだった。
ごちそうさまでした。
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