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権力者の秘密
しおりを挟む「大変なことになったな」
「ああ
会議室には、多くの権力者、有権者たちが集まっている。
この会議に出席する彼らは、世界の資金の99%を持っているものたちだ。
例えば、既得権益所有者、政治家、など。
彼らに共通する考えはただ一つ。
この世界の数多くの人間から、労働力の搾取を当然のこととした考えていることだ。
だが、そんな彼らですら、今の異常事態に危機感を否めなかった。
「このままでは、、私たちの権益が滅んでしまう・・!!
「ああ、、、なろう小説、、それが私たちの権利に傷をつけることになろうとはな
「初期段階で潰しておくべきだったか・・
そう、なろう小説、一説にはクソ小説であると言われているそれが、何故彼らの損失につながるのか。
なろう小説の作者は、小説のテクニックを知っているわけじゃない。
特に知識、技術はいらずに、楽しんで書けば成功することができる。
そう、それは権利の独占ができないということだ。
知識や練習を積んだ、ごくわずかな人が利益を手に入れられるようにならなければ、
つまり、誰でも手軽に成功できる世の中になってしまえば、
彼らのために働いてくれる者がどこにいるというのだ?!
「仕方ない。今できることをやるしかない
「そうだ。お前らはなろう小説は害悪であるという風評を広げるしかない
「お前は成ろう批評ブログを、私はニコニコやようつべのコメントでなろうは悪であるといううわさを流しておく
「そうだ、、まだ大丈夫だ・・まだ私たちは安泰なんだ・・
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