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男性達が去り、王妃様・王太子妃ミーシャ様・第3王子妃ライム様と4人でお茶会が始まる。
「スミレちゃんは男装の麗人になれそうね?ハンサムだわっ!正式な場ではドレスを着てほしいけど、普段の服装は任せるわよ?」
と王妃様は言いながらウィンクした。
「コモドンドラゴンを退治って凄いですねっ!?ドラゴンの涙は凄く高価で普通は手に入れるのが難しいんですよ?」
「そうなのか?ライム様。そうか、だからか。以前にもドラゴンの涙を2つ手に入れた事があって、母と妹と私でジュエリーを作ったんだ。母と妹は大喜びで」
「私達は義理の姉妹になるので、様は不要ですよ?ミーシャとも取り決めをしていて」
「ええ、なので私達もスミレと呼んでもいいかしら?」
「ああ、構わない・・・。あ、口調はいつもこんなんで」
「「構いませんわ」」
「ええ、スミレちゃん。私も公の場じゃ無ければ気にしないわ」
「どうも・・・」
「ドラゴンの涙、羨ましいわっ!私も小さなジュエリーでいいから欲しいわ~」
ライムが呟く。
「ああ、じゃあ。宿に置きっぱなしにしてあるドラゴンの涙を取りに行ってくる。今日までの宿の契約だし。王妃様に1つ、ライムとミーシャで半部ずつ分けてくれ」
「「「えっ!?」」」
「え?残り2つはまた母と妹にあげようと思ってたから」
「いやいや、スミレちゃん。ドラゴンの涙の価値知ってる?すっごく値段が高くて希少性も高いのよ?コモドンドラゴン倒すのに命かけるのよ、冒険者達は!!」
「えっ!?あんなのに命かけるのか!?じゃあ私とガイナで討伐に行こうかな?」
「スミレちゃん・・・。あなたガイナのお嫁さんにとっても相応しいわ・・・。ちなみにドラゴンの涙の価値は拳大の丸々1個で1億ルビー位よ、知ってた?」
「えっ、そんなに!?知らなかった。じゃあ宿の荷物取りに行って来ますっ!!」
スミレはバタバタとお茶会の席を後にした。
「スミレちゃん、新しい風だわ」
「ええ、太っ腹と言うか」
「猪突猛進ですね」
「「ガイナ様にお似合いです」」
「そうよね」
スミレが去ったローズガーデンで、3人はドラゴンの涙でどんなジュエリーにするのか真剣に話し合った。
「スミレちゃんは男装の麗人になれそうね?ハンサムだわっ!正式な場ではドレスを着てほしいけど、普段の服装は任せるわよ?」
と王妃様は言いながらウィンクした。
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「そうなのか?ライム様。そうか、だからか。以前にもドラゴンの涙を2つ手に入れた事があって、母と妹と私でジュエリーを作ったんだ。母と妹は大喜びで」
「私達は義理の姉妹になるので、様は不要ですよ?ミーシャとも取り決めをしていて」
「ええ、なので私達もスミレと呼んでもいいかしら?」
「ああ、構わない・・・。あ、口調はいつもこんなんで」
「「構いませんわ」」
「ええ、スミレちゃん。私も公の場じゃ無ければ気にしないわ」
「どうも・・・」
「ドラゴンの涙、羨ましいわっ!私も小さなジュエリーでいいから欲しいわ~」
ライムが呟く。
「ああ、じゃあ。宿に置きっぱなしにしてあるドラゴンの涙を取りに行ってくる。今日までの宿の契約だし。王妃様に1つ、ライムとミーシャで半部ずつ分けてくれ」
「「「えっ!?」」」
「え?残り2つはまた母と妹にあげようと思ってたから」
「いやいや、スミレちゃん。ドラゴンの涙の価値知ってる?すっごく値段が高くて希少性も高いのよ?コモドンドラゴン倒すのに命かけるのよ、冒険者達は!!」
「えっ!?あんなのに命かけるのか!?じゃあ私とガイナで討伐に行こうかな?」
「スミレちゃん・・・。あなたガイナのお嫁さんにとっても相応しいわ・・・。ちなみにドラゴンの涙の価値は拳大の丸々1個で1億ルビー位よ、知ってた?」
「えっ、そんなに!?知らなかった。じゃあ宿の荷物取りに行って来ますっ!!」
スミレはバタバタとお茶会の席を後にした。
「スミレちゃん、新しい風だわ」
「ええ、太っ腹と言うか」
「猪突猛進ですね」
「「ガイナ様にお似合いです」」
「そうよね」
スミレが去ったローズガーデンで、3人はドラゴンの涙でどんなジュエリーにするのか真剣に話し合った。
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