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隼人さん(耀)の退院の日、仕事は休みをとり、隼人さんの病室に行った。午前中に退院予定との事で、着いた時には既に部屋の荷物はまとめられていた。
「あら美亜さん、お仕事はお休みとってくれたのね?ありがとう。今から病室出る所なのよ」
優子ママと隼人さんは荷物を持つが、持ちきれない分は美亜が持った。もともと美亜はキャリーケースを持っていたのでその上に乗っけた。
「で、美亜さん。同居の件はどうするの?」
速攻で質問きましたね、優子ママ。
まあ、荷物見てわかってるとは思うけど。
「あ、はい。取り敢えず、隼人さんの体調が良くなるまでは同居して、その後はまた2人で考えたいなと、思います」
その言葉に優子ママはホッとした顔をし、隼人さんは無表情だった。
その後は世間話しをしながら、退院手続きをし、隼人さんのマンションへ向かった。そして荷物を部屋に運ぶとすぐに優子ママは帰って行った。
「美亜、一緒に住むって事は、いいんだな?」
「うん。可能性に賭けたい。隼人さんと一緒にいたいの」
「・・・、わかった。シャワー浴びてくる」
耀と両親のやり取りを見てて思ったが、隼人さんの記憶は耀が読み切り、本人の様に行動できるようだ。という事は、隼人さんも今迄の女性と致す時にはシャワーを浴びていたって事かな?そんな発想してしまった自分がちょっとイヤだった。
リビングのソファーに座っていると、耀がシャワーをして出てきた。バスローブを羽織っていてなんだかとても色っぽい。あ、いや、男の人に色っぽいって、微妙なんだけど。
美亜の手を引き、ベッドルームに促す。まだ真昼間だから部屋が明るい。部屋に入ると美亜を姫抱きし、ベッドまで運び、下ろしながらキスをする。
「美亜、言っとくが、俺の行動は隼人の記憶じゃなくて、隼人がお前とやろうとしてた行動だからな。美亜との初めてはこうしたいって言う、隼人の妄想だ。俺がソレを実現するだけだ」
そう言って、美亜に再びキスしながら服を脱がせていく。下着姿になった美亜をじっくり見た耀はブラを外し、乳首を食む。
「んっ、あっ、耀っ!!噛まないでっ」
「いいんだろ?美亜」
噛まれながらパンティも脱がされる。
そして指で割れ目を撫でて、クスッと笑う。
「美亜、濡れてる。乳首で感じたんだろ」
「んんっ、意地悪っ」
耀は唇を、乳首から離し、肌を舐めながら下に向かう。割れ目を撫でて無い方の手は美亜の右足をグイッと押し上げ、花芽を舐めやすい様にした。ペロリとソコを舐められ、美亜はビクビクッと腰がはねる。
「お前のココ、舐められるのが好きなんだな。ああ、蜜も滴ってきてイヤラシイ眺めだ」
耀はバスローブを脱ぎ捨てた。
その瞬間、美亜は見てしまった、隼人さんのアレを。
「うっ、大きい・・・」
「あ?美亜、お前デカイのがいいのか?まあ、確かに隼人はデカイ方だな。ホラ、入れるぞ」
ググッと耀が腰を進めると、笠の部分がポコっと入り、中を押し広げていく。
「んんっ、あっ!耀っ!!」
「ああ、お前の中は暖かくて、キュッと締め付けて気持ちがいいな。ずっと挿れていたくなる」
「あら美亜さん、お仕事はお休みとってくれたのね?ありがとう。今から病室出る所なのよ」
優子ママと隼人さんは荷物を持つが、持ちきれない分は美亜が持った。もともと美亜はキャリーケースを持っていたのでその上に乗っけた。
「で、美亜さん。同居の件はどうするの?」
速攻で質問きましたね、優子ママ。
まあ、荷物見てわかってるとは思うけど。
「あ、はい。取り敢えず、隼人さんの体調が良くなるまでは同居して、その後はまた2人で考えたいなと、思います」
その言葉に優子ママはホッとした顔をし、隼人さんは無表情だった。
その後は世間話しをしながら、退院手続きをし、隼人さんのマンションへ向かった。そして荷物を部屋に運ぶとすぐに優子ママは帰って行った。
「美亜、一緒に住むって事は、いいんだな?」
「うん。可能性に賭けたい。隼人さんと一緒にいたいの」
「・・・、わかった。シャワー浴びてくる」
耀と両親のやり取りを見てて思ったが、隼人さんの記憶は耀が読み切り、本人の様に行動できるようだ。という事は、隼人さんも今迄の女性と致す時にはシャワーを浴びていたって事かな?そんな発想してしまった自分がちょっとイヤだった。
リビングのソファーに座っていると、耀がシャワーをして出てきた。バスローブを羽織っていてなんだかとても色っぽい。あ、いや、男の人に色っぽいって、微妙なんだけど。
美亜の手を引き、ベッドルームに促す。まだ真昼間だから部屋が明るい。部屋に入ると美亜を姫抱きし、ベッドまで運び、下ろしながらキスをする。
「美亜、言っとくが、俺の行動は隼人の記憶じゃなくて、隼人がお前とやろうとしてた行動だからな。美亜との初めてはこうしたいって言う、隼人の妄想だ。俺がソレを実現するだけだ」
そう言って、美亜に再びキスしながら服を脱がせていく。下着姿になった美亜をじっくり見た耀はブラを外し、乳首を食む。
「んっ、あっ、耀っ!!噛まないでっ」
「いいんだろ?美亜」
噛まれながらパンティも脱がされる。
そして指で割れ目を撫でて、クスッと笑う。
「美亜、濡れてる。乳首で感じたんだろ」
「んんっ、意地悪っ」
耀は唇を、乳首から離し、肌を舐めながら下に向かう。割れ目を撫でて無い方の手は美亜の右足をグイッと押し上げ、花芽を舐めやすい様にした。ペロリとソコを舐められ、美亜はビクビクッと腰がはねる。
「お前のココ、舐められるのが好きなんだな。ああ、蜜も滴ってきてイヤラシイ眺めだ」
耀はバスローブを脱ぎ捨てた。
その瞬間、美亜は見てしまった、隼人さんのアレを。
「うっ、大きい・・・」
「あ?美亜、お前デカイのがいいのか?まあ、確かに隼人はデカイ方だな。ホラ、入れるぞ」
ググッと耀が腰を進めると、笠の部分がポコっと入り、中を押し広げていく。
「んんっ、あっ!耀っ!!」
「ああ、お前の中は暖かくて、キュッと締め付けて気持ちがいいな。ずっと挿れていたくなる」
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