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「どうだ?美亜、いいか?うっ、くっ・・・」
「耀?どうしたの?耀?」
美亜の中に入ったままで、耀は呻きはじめた。
「美亜ちゃん・・・、俺が美亜ちゃんとやるんだっ!!」
ブルンッと耀が跳ねる。
「えっ!?隼人さんっ!?」
どうしたのっ、隼人さんが戻った!?
「美亜ちゃん、好きだっ、愛してる。例え俺の身体でも、美亜ちゃんにこうしていいのは俺だけだぁ!!」
ガツガツと中を責められ、美亜の中がキュッと締まる。その瞬間、中に熱いモノが注がれた。
「ああっ!」
「美亜ちゃん、大好きだ」
両腕を広げ、優しく抱きしめられる。
「んんっ、私もっ」
「はい、お二人さん。一度落ち着いて話したいから、シャワー浴びて来いよ」
いきなり耀が割り込んできた。
ど~ゆ~事?
先に美亜がシャワーを浴び、その後隼人さんが浴びに行った。
髪を乾かし、チャイを2人分作ってリビングのローテーブルに置き隼人さんを待つ。
「お待たせ、美亜ちゃん」
「隼人さん、目覚めたんだ。良かった」
「実は、出て来れないだけでずっと耀の下に居たんだ。だから、目覚めてからの流れは全部知ってるし、今、耀から耀と美亜ちゃんの関係も聞いた。2人が抱き合い始めてから、もどかしかった。でも、亜美ちゃんを抱きたいのは俺だっ!!て、何かがば~んと弾けて、やっと出てこれた」
そう言って隼人さんはまた、ギュッと美亜をだきしめた。
「でだ、お二人さん。俺は相変わらず隼人から出て行けないみたいだから、しばらくは隼人の中で同居する。精一杯、美亜の子宮から精気を貰ってくれ」
「「耀っ!」」
「多分俺の力が戻れば隼人の中から出ても大丈夫だと思うからな~」
「・・・、が、頑張ります」
隼人さんが呟いた。
「隼人さん、耀と同居するのって、どんななの?」
ちょっと気になったから聞いてみた。
「いきなり頭の中に人の声が響いてくる感じ。しかも他人の声で。で、勝手に口を乗っ取られて喋ってる。記憶は今現在の2人分かな?」
「あ~、はたから二重人格かも。隼人さん口調と耀口調で」
「とりあえず、耀は俺の下で大人しくするって。良かった」
「耀が大人しく・・・、あんまり期待出来ないと思うのは何でだろう?」
「耀?どうしたの?耀?」
美亜の中に入ったままで、耀は呻きはじめた。
「美亜ちゃん・・・、俺が美亜ちゃんとやるんだっ!!」
ブルンッと耀が跳ねる。
「えっ!?隼人さんっ!?」
どうしたのっ、隼人さんが戻った!?
「美亜ちゃん、好きだっ、愛してる。例え俺の身体でも、美亜ちゃんにこうしていいのは俺だけだぁ!!」
ガツガツと中を責められ、美亜の中がキュッと締まる。その瞬間、中に熱いモノが注がれた。
「ああっ!」
「美亜ちゃん、大好きだ」
両腕を広げ、優しく抱きしめられる。
「んんっ、私もっ」
「はい、お二人さん。一度落ち着いて話したいから、シャワー浴びて来いよ」
いきなり耀が割り込んできた。
ど~ゆ~事?
先に美亜がシャワーを浴び、その後隼人さんが浴びに行った。
髪を乾かし、チャイを2人分作ってリビングのローテーブルに置き隼人さんを待つ。
「お待たせ、美亜ちゃん」
「隼人さん、目覚めたんだ。良かった」
「実は、出て来れないだけでずっと耀の下に居たんだ。だから、目覚めてからの流れは全部知ってるし、今、耀から耀と美亜ちゃんの関係も聞いた。2人が抱き合い始めてから、もどかしかった。でも、亜美ちゃんを抱きたいのは俺だっ!!て、何かがば~んと弾けて、やっと出てこれた」
そう言って隼人さんはまた、ギュッと美亜をだきしめた。
「でだ、お二人さん。俺は相変わらず隼人から出て行けないみたいだから、しばらくは隼人の中で同居する。精一杯、美亜の子宮から精気を貰ってくれ」
「「耀っ!」」
「多分俺の力が戻れば隼人の中から出ても大丈夫だと思うからな~」
「・・・、が、頑張ります」
隼人さんが呟いた。
「隼人さん、耀と同居するのって、どんななの?」
ちょっと気になったから聞いてみた。
「いきなり頭の中に人の声が響いてくる感じ。しかも他人の声で。で、勝手に口を乗っ取られて喋ってる。記憶は今現在の2人分かな?」
「あ~、はたから二重人格かも。隼人さん口調と耀口調で」
「とりあえず、耀は俺の下で大人しくするって。良かった」
「耀が大人しく・・・、あんまり期待出来ないと思うのは何でだろう?」
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