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『ヒール14』
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『ヒール14』
バーニング達は再びウッドドレイクやイエローアントと戦うはめになった。
魔物にもヒールが使えるのは証明されたわけで、ステータスの変化が起こる。
体力を510回復しました。
経験値を510獲得しました。
レベルが75に上がりました。
レベルが76に上がりました。
レベルが77に上がりました。
レベルが78に上がりました。
レベルが79に上がりました。
レベルが80に上がりました。
レベルが81に上がりました。
レベルが82に上がりました。
レベルが83に上がりました。
レベルが84に上がりました。
レベルが85に上がりました。
レベルが86に上がりました。
スキル、睡眠魔法耐性を覚えました。
体力を540回復しました。
経験値を540獲得しました。
レベルが87に上がりました。
レベルが88に上がりました。
レベルが89に上がりました。
レベルが90に上がりました。
レベルが91に上がりました。
レベルが92に上がりました。
レベルが93に上がりました。
レベルが94に上がりました。
レベルが95に上がりました。
レベルが96に上がりました。
レベルが97に上がりました。
レベルが98に上がりました。
大量にいる魔物達をヒール回復したおかげで、大量に経験値を得ていくと、レベルアップしてしまった。
睡眠魔法の耐性のスキルもオマケに習得。
対戦中に睡眠魔法にも強くなって便利そうだ。
「凄いなトレイル! 魔物にも全匹まとめてヒール可能なのかい!」
「そうみたいだな」
「最上位回復魔法にも匹敵するのでは!」
冒険者からは絶賛されてしまう。
その間にもバーニングは必死に戦っています。
その中にローズの姿も確認出来た。
怪我もなく安全に確保されている様子だったのを見て安心はした。
「ローズは大丈夫そうだな」
再びホーリーやスライムが倒れていくとヒールをする。
「魔王竜ヒール!」
体力を550回復しました。
経験値を550獲得しました。
レベルが99に上がりました。
レベルが100に上がりました。
レベルが101に上がりました。
レベルが102に上がりました。
レベルが103に上がりました。
レベルが104に上がりました。
レベルが105に上がりました。
レベルが106に上がりました。
レベルが107に上がりました。
レベルが108に上がりました。
レベルが109に上がりました。
レベルが110に上がりました。
体力を730回復しました。
経験値を730獲得しました。
レベルが111に上がりました。
レベルが112に上がりました。
レベルが113に上がりました。
レベルが114に上がりました。
レベルが115に上がりました。
レベルが116に上がりました。
レベルが117に上がりました。
レベルが118に上がりました。
レベルが119に上がりました。
レベルが120に上がりました。
レベルが121に上がりました。
レベルが122に上がりました。
レベルが123に上がりました。
レベルが124に上がりました。
スキル、取得バルのアップを覚えました。
魔法、魔王竜リフレインを覚えました。
名前 トレイル
職種 回復術士
種族 人族
性別 男
年齢 18
レベル 124
体力 826
魔力 842
攻撃力 864
防御力 822
素早さ 811
ゲオルギウスの加護
スキル
アイテムボックス、鑑定、移動速度アップ、睡眠魔法耐性、取得バルのアップ
魔法
魔王竜ヒール
魔王竜リフレイン
そうしている間にもレベルが124にアップ。
バーニングのおかげで勝手に上がっていく。
対戦した魔物から取得するバルが大幅にアップするスキルも得て、尚かつ魔法も覚えている。
名前は魔王竜リフレインとある。
今の段階では不明だな。
しかし魔法なので必ず役に立つとは思う。
しかも魔王竜が付く名前なのは気になるな……。
「どうなってる、イエローアントが迫ってくるぞ!」
「バーニング、このままでは俺達の全滅だぜ! 逃げよう!」
「ダメだ、洞窟は行き止まり。後ろには進めない。戦うしかない!」
バーニングと仲間の風の陣パーティーはなぜ魔物がこんなにいるのかわかっていないで戦っているだろうな。
もうこの辺で止めておこうか。
ローズに怪我があったらいみがないしな。
魔物が倒れていっても、今回はヒールはせずにおいた。
長時間の戦いの末、バーニング達は、全匹を倒す。
疲労からか、地面に倒れ込む仲間であって、バーニングも立てないくらいに疲労だ。
「バーニングは確かにキミとローズには酷いことをしたと思う。けどもこれはやり過ぎではないかな……バーニングがかわいそうにも感じるが……」
「あはは、やり過ぎたかも」
少し反省した俺は、ローズの所に。
「ローズ!」
「あっ、トレイル。来てくれたのね!」
ローズは縄で繋がれていたから、開放してあげると、理由を知りたがる。
「不思議なことに魔物が大量にやってきたの。そしたら何度倒しても魔物は回復して来たのよ……まさかこれって魔王竜ヒールとか……」
「当たり。冒険者の人と一緒に魔物をここに呼んで来て、バーニングに仕返ししたのさ」
「なるほど、トレイルかなと思った。さぁ、バーニングが立てないううちに行きましょう」
バーニングはほとんど気絶気味なので、俺がローズを開放したのを気づいていない。
「ううう……なんなんだ、この洞窟は……最悪だ……この町には二度と来ないぞ……」
ブツブツとつぶやいている。
内容は町から出ていくらしい。
そのうち、体力も回復するだろうから、その時まで放置するとした。
「あっ、どうせなら100万バルを取り返したらどう?」
「なるほどな、ローズに対してしたことは許せない。100万から返してもらおう」
バーニングの近くには大金の入った袋があった。
中を見るとそのまま100万バル。
袋ごと取り去る。
もともとは俺の金だからな。
バーニングの拠点のある洞窟から去った。
協力してくれた冒険者の人達にはお礼を言う。
「ありがとう、みんな」
「いいや、ローズが帰ってきて良かったな。これからも頑張れよ。バーニングは町から去ると思うぜ。こんな町は嫌だなとなるだろうからな」
「そうですね」
「私も会いたくないし!」
ローズは得に怪我はしていなかったのがなによりだ。
本当にバーニングとは関わらなくて良いだろう。
ホッとしたからか、お腹が空いたかもな。
「食事にでも行こうか?」
「うん、食べたい!」
「肉料理もある」
「そのお店にしましょう!」
ローズは食べている時、尻尾が動いていた。
美味しいからなのだろう。
満足そうにしている。
肉は美味かった。
バーニングから開放されプレッシャーから開放されたからか、余計に美味しく感じる。
「美味しいお肉!」
「もっと食べていいよ!」
料理店から宿屋に帰る。
店主からクエストの調子やパーティーの今後とかを少し話した。
部屋に帰ってからローズは俺の方に向いて立っていた。
どうしたのかな?
なんだか、恥ずかしそうにしている風。
「トレイル、今日はありがとね……私は……トレイルのものになるのね……私を自由にして……いいよ……」
「いやいや、俺のものってことはないさ。一緒の仲間だよローズは」
恥ずかしそうに言ったから俺はドキってしてしまう。
「そう? 嬉しい!」
「ああっ!」
ローズが抱きついて来て、そのままベッドに押し倒される。
上にかぶさったまま寝るとなった。
バーニング達は再びウッドドレイクやイエローアントと戦うはめになった。
魔物にもヒールが使えるのは証明されたわけで、ステータスの変化が起こる。
体力を510回復しました。
経験値を510獲得しました。
レベルが75に上がりました。
レベルが76に上がりました。
レベルが77に上がりました。
レベルが78に上がりました。
レベルが79に上がりました。
レベルが80に上がりました。
レベルが81に上がりました。
レベルが82に上がりました。
レベルが83に上がりました。
レベルが84に上がりました。
レベルが85に上がりました。
レベルが86に上がりました。
スキル、睡眠魔法耐性を覚えました。
体力を540回復しました。
経験値を540獲得しました。
レベルが87に上がりました。
レベルが88に上がりました。
レベルが89に上がりました。
レベルが90に上がりました。
レベルが91に上がりました。
レベルが92に上がりました。
レベルが93に上がりました。
レベルが94に上がりました。
レベルが95に上がりました。
レベルが96に上がりました。
レベルが97に上がりました。
レベルが98に上がりました。
大量にいる魔物達をヒール回復したおかげで、大量に経験値を得ていくと、レベルアップしてしまった。
睡眠魔法の耐性のスキルもオマケに習得。
対戦中に睡眠魔法にも強くなって便利そうだ。
「凄いなトレイル! 魔物にも全匹まとめてヒール可能なのかい!」
「そうみたいだな」
「最上位回復魔法にも匹敵するのでは!」
冒険者からは絶賛されてしまう。
その間にもバーニングは必死に戦っています。
その中にローズの姿も確認出来た。
怪我もなく安全に確保されている様子だったのを見て安心はした。
「ローズは大丈夫そうだな」
再びホーリーやスライムが倒れていくとヒールをする。
「魔王竜ヒール!」
体力を550回復しました。
経験値を550獲得しました。
レベルが99に上がりました。
レベルが100に上がりました。
レベルが101に上がりました。
レベルが102に上がりました。
レベルが103に上がりました。
レベルが104に上がりました。
レベルが105に上がりました。
レベルが106に上がりました。
レベルが107に上がりました。
レベルが108に上がりました。
レベルが109に上がりました。
レベルが110に上がりました。
体力を730回復しました。
経験値を730獲得しました。
レベルが111に上がりました。
レベルが112に上がりました。
レベルが113に上がりました。
レベルが114に上がりました。
レベルが115に上がりました。
レベルが116に上がりました。
レベルが117に上がりました。
レベルが118に上がりました。
レベルが119に上がりました。
レベルが120に上がりました。
レベルが121に上がりました。
レベルが122に上がりました。
レベルが123に上がりました。
レベルが124に上がりました。
スキル、取得バルのアップを覚えました。
魔法、魔王竜リフレインを覚えました。
名前 トレイル
職種 回復術士
種族 人族
性別 男
年齢 18
レベル 124
体力 826
魔力 842
攻撃力 864
防御力 822
素早さ 811
ゲオルギウスの加護
スキル
アイテムボックス、鑑定、移動速度アップ、睡眠魔法耐性、取得バルのアップ
魔法
魔王竜ヒール
魔王竜リフレイン
そうしている間にもレベルが124にアップ。
バーニングのおかげで勝手に上がっていく。
対戦した魔物から取得するバルが大幅にアップするスキルも得て、尚かつ魔法も覚えている。
名前は魔王竜リフレインとある。
今の段階では不明だな。
しかし魔法なので必ず役に立つとは思う。
しかも魔王竜が付く名前なのは気になるな……。
「どうなってる、イエローアントが迫ってくるぞ!」
「バーニング、このままでは俺達の全滅だぜ! 逃げよう!」
「ダメだ、洞窟は行き止まり。後ろには進めない。戦うしかない!」
バーニングと仲間の風の陣パーティーはなぜ魔物がこんなにいるのかわかっていないで戦っているだろうな。
もうこの辺で止めておこうか。
ローズに怪我があったらいみがないしな。
魔物が倒れていっても、今回はヒールはせずにおいた。
長時間の戦いの末、バーニング達は、全匹を倒す。
疲労からか、地面に倒れ込む仲間であって、バーニングも立てないくらいに疲労だ。
「バーニングは確かにキミとローズには酷いことをしたと思う。けどもこれはやり過ぎではないかな……バーニングがかわいそうにも感じるが……」
「あはは、やり過ぎたかも」
少し反省した俺は、ローズの所に。
「ローズ!」
「あっ、トレイル。来てくれたのね!」
ローズは縄で繋がれていたから、開放してあげると、理由を知りたがる。
「不思議なことに魔物が大量にやってきたの。そしたら何度倒しても魔物は回復して来たのよ……まさかこれって魔王竜ヒールとか……」
「当たり。冒険者の人と一緒に魔物をここに呼んで来て、バーニングに仕返ししたのさ」
「なるほど、トレイルかなと思った。さぁ、バーニングが立てないううちに行きましょう」
バーニングはほとんど気絶気味なので、俺がローズを開放したのを気づいていない。
「ううう……なんなんだ、この洞窟は……最悪だ……この町には二度と来ないぞ……」
ブツブツとつぶやいている。
内容は町から出ていくらしい。
そのうち、体力も回復するだろうから、その時まで放置するとした。
「あっ、どうせなら100万バルを取り返したらどう?」
「なるほどな、ローズに対してしたことは許せない。100万から返してもらおう」
バーニングの近くには大金の入った袋があった。
中を見るとそのまま100万バル。
袋ごと取り去る。
もともとは俺の金だからな。
バーニングの拠点のある洞窟から去った。
協力してくれた冒険者の人達にはお礼を言う。
「ありがとう、みんな」
「いいや、ローズが帰ってきて良かったな。これからも頑張れよ。バーニングは町から去ると思うぜ。こんな町は嫌だなとなるだろうからな」
「そうですね」
「私も会いたくないし!」
ローズは得に怪我はしていなかったのがなによりだ。
本当にバーニングとは関わらなくて良いだろう。
ホッとしたからか、お腹が空いたかもな。
「食事にでも行こうか?」
「うん、食べたい!」
「肉料理もある」
「そのお店にしましょう!」
ローズは食べている時、尻尾が動いていた。
美味しいからなのだろう。
満足そうにしている。
肉は美味かった。
バーニングから開放されプレッシャーから開放されたからか、余計に美味しく感じる。
「美味しいお肉!」
「もっと食べていいよ!」
料理店から宿屋に帰る。
店主からクエストの調子やパーティーの今後とかを少し話した。
部屋に帰ってからローズは俺の方に向いて立っていた。
どうしたのかな?
なんだか、恥ずかしそうにしている風。
「トレイル、今日はありがとね……私は……トレイルのものになるのね……私を自由にして……いいよ……」
「いやいや、俺のものってことはないさ。一緒の仲間だよローズは」
恥ずかしそうに言ったから俺はドキってしてしまう。
「そう? 嬉しい!」
「ああっ!」
ローズが抱きついて来て、そのままベッドに押し倒される。
上にかぶさったまま寝るとなった。
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