最強の回復魔法で、レベルアップ無双! 異常な速度でレベルアップで自由に冒険者をして、勇者よりも強くなります

おーちゃん

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『ヒール130』

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『ヒール130』



 治癒院に横になる人は100人くらいいる。
 全員に対してヒールをした。
 騎士団の人には大丈夫だと言ったものの、確かにヒール魔法する直前になり、不安にもなる。
 こんなに多くのケガ人、それもかなりの重症者で、瀕死の重体である人が100人くらい。
 出来るかな?




体力を370回復しました。
体力を580回復しました。
体力を290回復しました。
体力を460回復しました。



体力を200回復しました。
体力を340回復しました。
体力を200回復しました。
体力を450回復しました。
体力を240回復しました。
体力を240回復しました。



経験値を24460獲得しました。

レベルが2202にアップしました。
レベルが2203にアップしました。
レベルが2204にアップしました。
レベルが2205にアップしました。
レベルが2206にアップしました。
レベルが2207にアップしました。
レベルが2208にアップしました。
レベルが2209にアップしました。
レベルが2210にアップしました。
レベルが2211にアップしました。
レベルが2212にアップしました。
レベルが2213にアップしました。
レベルが2214にアップしました。
レベルが2215にアップしました。
レベルが2216にアップしました。
レベルが2217にアップしました。



レベルが3160にアップしました。
レベルが3161にアップしました。
レベルが3162にアップしました。



名前 トレイル
職種 回復術士
種族 人族
性別 男
年齢 18
レベル 3162
体力 12740
魔力 12730
攻撃力 12720
防御力 12750
素早さ 12710


ゲオルギウスの加護

スキル
アイテムボックス、鑑定、移動速度アップ、睡眠魔法耐性、取得バルのアップ、攻撃回避10パーセントアップ、水魔法耐性アップ、豪腕、耐寒レベル1、暗視、看護、包容力、ダンジョンランプ、前衛、風邪予防、体温調節、止血、検温、止血、水分補給


魔法
魔王竜ヒール
魔王竜リフレイン



 一瞬だが不安になっていたら、ステータス表示で大量の人の体力を回復したのと、経験値の獲得に成功していた。
 心配する必要なかったな。
 俺のヒールはこのくらいの人数でもカバーできる。
 ヒール魔法をした後にケガ人は静かになる。

「苦しむ声が消えた!」
「だから言ったでしょ。トレイルの回復魔法は普通の回復魔法と違うの。見てればわかる。ケガ人は回復していきますから」

「痛くないです!」
「私もケガが治っている!」
「起きれるぞ!」

 少ししてヒールの効果が効いてきたようだ。
 反応があちこちから聞こえる。
 早くもベッドから起き上がる人もいるし、元気になっていた。
 冒険者は農民や市民と比べたら体力はあるし、傷に対して慣れもあるからいいが、市民は大ケガの経験がないので、回復した時の喜びは大きい。
 特に女性のケガ人は回復して、とても喜んでいる姿に俺も微笑ましくなる。

「ええっ!! 100人のケガ人に同時に回復魔法をしたというのかい!」
「見ての通りです」

 ちょっと自慢してしまう。
 だいぶ騎士団の人は驚いていた。
 でも皆さん回復してきているので、喜んでもおり複雑な気持ちが伝わった。

「嘘でしょう、嘘でしょう。トレイルはAランク冒険者ですか!」
「いいえ、登録上はCランクくらいかな。竜の守りもCランクですし」
「Cランクのはずないっ、回復魔法で100人もの人を同時に完全に回復してますから、こんな回復魔法は聞いたこともないです!」

 予想していた通りではあるが、びっくりして俺の魔法を疑うことから始まる。
 だいたいの人はこうなるよな。

「トレイルは特殊な人なの。だから騎士団もそう思ってください。特殊な人と言うのは普通の人じゃないという意味。気にするなってこと」

 パピアナが解説してくれたが、あまりいい気はしない解説だが。
 しかし否定しているのは時間がもったいない。
 まだ他にも患者はいるからだ。

「はい」
「トレイルを信じて上げてください」
「ミュートエアーが言うなら信じます」

 結局はミュートエアーならば信じますてか。
 それでもいいだろう。
 俺の魔法について話し合いしているとケガ人の患者が俺のところに来てくれて、

「あなたがヒール魔法をしたのですよね。魔法をするのを見ていたので。助かりました、痛みもないし、体力もすっかり回復したみたいです!」
「それは良かったです」

 竜人族の若い女性だった。
 尻尾が生えているのはローズやシシリエンヌと同じだが、尻尾は竜らしく太かった。

「ありがとう、感謝します、お名前は?」
「竜の守りのトレイルです」
「竜の守りのトレイルですね、覚えておきます!」

 今度は冒険者風の男で、体力や傷がよくなったらしい。
 とても嬉しそうににしているので、この町まで来たかいがあった。
 広い室内にベッドか100個は並べてあって、みんな笑顔になりつつあり、俺の魔法が成功したようだ。
 子供のケガ人もいたし、老人のケガのも回復している姿に安心した。

「良かった。良かったぴょん」
「トレイル、みんな笑顔になった。あなたの魔法が苦しんでいるみんなを変えたのよ」
「俺はヒールしただけど、みんなの元気を取り戻せたのなら、それで良いさ」
「トレイル、まだケガ人のいる治療院はたくさんあります。次々に魔法して欲しいの」
「次の治療院に連れて俺を行ってください。同じようにヒール魔法します」

 他にもこれと同じ状況のケガ人が待っているそうだ。
 たくさんいすぎて騎士団も苦労していたのは納得のところだな。

「お願いします。助かります。次の現場に案内します」

 最初の治療院での回復魔法は成功し、次の現場に直行へと決まる。
 移動しようとした時に、竜人の女性から抱きつかれる。

「ありがとうございます、トレイル様!」
「そ、そ、そうですか。俺は別の治療院に行くので」

 めっちゃ密着して来て、俺は女性の体と触れ合った。
 竜人の女性の皮膚は柔らかかった。
 胸は大きくて、柔らかいのはローズやパピアナと同じだった。
 竜人だから鱗があり硬いのかと想像していたから、意外だった。
 女性と抱き合えるのは嬉しいが、あまり抱き合ついているとローズやパピアナから文句を言われそうではある。

「あの、もうこれくらいにしていいですか?」
「すみません」

 ローズがやはり抱き合う女性にひと言。
 ちょっと困ります的な言い方だった。
 竜人の女性は謝る感じで俺から離れて行く。
 なんだか照れくさいので、苦笑いして誤魔化した。

「竜人の女と抱き合えて嬉しそうだ」
「別に嬉しいわけじゃない。ローズと抱き合える方が嬉しいよ」

 ローズが疑う言い方をしたから、あえてローズともしたい風に言った。

「ええっ、みんなの前で言うて恥ずかしかな」
「恥ずかしい、だったら言うな」
「私がトレイルに言ってもらえたのが悔しいのね。だからでしょ、私にはわかってます」
「ローズに私が悔しいとか意味わからないから!」
「パピアナはローズがトレイルに言ってもらえたから嫉妬しているんだな」
「ミヤマ、うるさいから黙れっ」

 ローズに言ったのが良くなかったのかパピアナがむきになってきた。
 俺はどちらも公平にしたいのだけどな。

「あの~~そろそろ次の治療院へとお願い」

 ローズとパピアナのやり取りが次の現場に行くのをさえぎるので騎士団の人に止められら。
 俺も同じ思いだった。
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