155 / 232
『ヒール143』
しおりを挟む
『ヒール143』
ヒールで回復するのは普通は1人だ。
全員を一度に完全回復させる術士に出会うことはめったにないだろうし、見かけたらそれは上級ランクに間違いないた思うはず。
それが盗賊の今の心境だろう。
「まさかお前らAランクパーティーだったのか?」
「違うよ。俺のパーティーはCランク。竜の守りだ」
「Cランクだと。嘘つくな、こんな回復術士がいてCランクのはずないだろ!」
「だって本当なのだから」
「ギルドがランクアップしてくれないのよね。トレイルが嫌われているのかも」
「嘘、俺が嫌われているからランクアップしないのか。なんか責任感じるな」
「でも、でも、最近聞いたような名だ。竜の守りて、急激に活躍しだしたパーティーがあると。注目されているパーティーがあると」
「それがこいつらなのか!! なぜ先に気づかなかったんだよ!」
仲間に怒鳴るミリタリーロー。
竜の守りを知ってくれていて、嬉しいさもある。
盗賊に覚えてもらうのは良いことだからな。
「それで、どうするよミリタリーローさん。まだ私達と勝負する気かよ」
「いや~~今日は帰ろうかな。なぁ、みんな帰ろうぜ」
「そうですね。団長。帰りましょう!」
急に心を入れ替えたように帰る素振りを。
さっきと言ってることが逆だろう。
「帰る前に武器と金を全部置いて行きなさい。ハンマーで殴られたくなかったならね」
「わかりました、置いていきます。だから今回は見逃してくれよな」
「ふん、調子のいい盗賊だな。ハンマーで殴られたいか」
「殴るのは止めてください。もう二度と神殿には近づきませんから」
「許してやろう」
「どうもです。しかしこれだけは言っておきますよ。盗賊はまだ来ますよ。なにせ竜人の剣はレアアイテムですから、売ったら破格の大金になる。他にも狙う盗賊らはゴロゴロいる。必ず来る」
「そしたらお前が来ないように伝えろ」
「それは無理ですが」
ミヤマが脅すようにして言ったら、途端に盗賊は金と武器を置いて立ち去る。
「盗賊に勝てのはドルニアとシャーロッコのおかげだよ。あの指の指摘がなかったなら、負けていたもん」
「とっさに言ったんだ。カザルスをバカにしたから、許せなかったから」
「だけど早いよ盗賊が来るのは。護衛が居ないという情報がもう盗賊に行き渡るなんて。また別の盗賊が来ても不思議はないな。このことは騎士団に報告しておこう」
「ドルニアとシャーロッコはもう盗賊と戦ったらダメだよ」
「はい、今の戦いでわかりました。まだ自分たちの力不足が。それにしても皆さん強いのはびっくりしたよ」
「ドルニアとシャーロッコも強くなれるさ。冒険者になったら私が鍛えてやるからな。いつでも来なさい」
「お願いします」
シャーロッコがお願いする。
本気で教わる気かな。
まぁ先の長い話ではある。
けど、別の盗賊が来る話は現実みがあるよな。
神殿を守るのは騎士団に報告しておかないといけないな。
騎士団が代わりに護衛部隊を配置したりするはずだ。
ミュートエアーに言うとして、彼女のところに行こうと思う。
ドルニアとシャーロッコの子供とは今度こそお別れした。
「またね!」
「ミヤマもお元気で!」
「トレイルもありがとう!」
神殿のある丘と、そこから下に広がる町があり、ミュートエアーのいる騎士団の支部は町の中央に設置されていた。
町の治安維持などは騎士団が担うのも仕事の一つとなっている。
神殿で起きたことはミュートエアーに伝えたいと思い、彼女に会いに行く。
「ミュートエアーに伝えるのよね。かなり驚くと思う」
「俺だって驚いたしな」
「私は驚いていない。ホーリーサークルで全滅させてやるから。護衛してもいいですけど」
「パピアナには無理よ。護衛は毎日働くの、パピアナにそれは無理そう」
「出来るっ!」
毎日勤勉に働くイメージはパピアナにはないのは同感かな。
ちょうどミュートエアーは支部にいて、直ぐに時間を作ってくれた。
「トレイル、それに雷鳴も一緒ね。ご苦労さまです。それで、どうだった神殿を見た印象は?」
彼女には真実を伝えておく。
神殿で起きたことのすべてを。
「それが大事件になったんだ」
「大事件? 何が起きたのよ?」
「起きたことを話すよ。俺達は神殿の丘に行った。ミュートエアーとは別れた後に。神殿は素晴らしい造りだった。そしたら神殿に盗賊が現れて、竜人の少年が被害にあった。少年を助ける中で盗賊と戦闘に発展したんだ。盗賊と戦った結果は俺達の勝ちになり、盗賊は去って行ったよ」
「ええっ、盗賊ですって!」
「うん、盗賊が言うには、すでに護衛のカザルスが居ないのを聞いていたらしい。どこから聞いたのかまでは定かじゃないけど、もう噂が広まっているんだと思う。神殿に竜人の剣がまだあるのかわからないのに、奪いに来たんだ。今後も来そうです」
「騎士団としても盗賊やら冒険者パーティーが狙うだろうなと思ってました。しかしもう来るとは早いです。騎士団が直ぐにでも対応しますし、警備にあたると思う」
「その方がいい。それとミュートエアーの方は何かわかったことはあるかい?」
「騎士団が全力で調査していまして、現在のところ判明したのは、カザルス他の護衛が死体で発見されたのは誰も目撃者はいません。誰が殺して近くに置いたのかもわかりません。そうした点から魔族が絡んでいると考えてます。そして魔族が魔法などで攻撃して竜人が多く重症者が出たと思われます。引き続き調査します」
「騎士団を信じます」
「盗賊の件は助かりました。もし神殿に何かあったら大変でしたから。それで盗賊は逃したの?」
「盗賊は逃しました。あれっ、不味かったかな」
捕まえておかないといけないとか。
「捕まえて欲しかった。いや、捕まえておくべきでしょ」
「すみません。うっかり逃しました」
「大丈夫よ、うちら竜の守りを怖がってもう来ないわよあの盗賊は。来たのなら私のホーリーサークルで遠くに飛ばしてやります」
「パピアナ、捕まえて欲しいので、飛ばさないでください」
「パピアナを捕まえてぴょん」
「そうですね。その方が町のためになる」
「ええっ、私を捕まえるの!」
ヒールで回復するのは普通は1人だ。
全員を一度に完全回復させる術士に出会うことはめったにないだろうし、見かけたらそれは上級ランクに間違いないた思うはず。
それが盗賊の今の心境だろう。
「まさかお前らAランクパーティーだったのか?」
「違うよ。俺のパーティーはCランク。竜の守りだ」
「Cランクだと。嘘つくな、こんな回復術士がいてCランクのはずないだろ!」
「だって本当なのだから」
「ギルドがランクアップしてくれないのよね。トレイルが嫌われているのかも」
「嘘、俺が嫌われているからランクアップしないのか。なんか責任感じるな」
「でも、でも、最近聞いたような名だ。竜の守りて、急激に活躍しだしたパーティーがあると。注目されているパーティーがあると」
「それがこいつらなのか!! なぜ先に気づかなかったんだよ!」
仲間に怒鳴るミリタリーロー。
竜の守りを知ってくれていて、嬉しいさもある。
盗賊に覚えてもらうのは良いことだからな。
「それで、どうするよミリタリーローさん。まだ私達と勝負する気かよ」
「いや~~今日は帰ろうかな。なぁ、みんな帰ろうぜ」
「そうですね。団長。帰りましょう!」
急に心を入れ替えたように帰る素振りを。
さっきと言ってることが逆だろう。
「帰る前に武器と金を全部置いて行きなさい。ハンマーで殴られたくなかったならね」
「わかりました、置いていきます。だから今回は見逃してくれよな」
「ふん、調子のいい盗賊だな。ハンマーで殴られたいか」
「殴るのは止めてください。もう二度と神殿には近づきませんから」
「許してやろう」
「どうもです。しかしこれだけは言っておきますよ。盗賊はまだ来ますよ。なにせ竜人の剣はレアアイテムですから、売ったら破格の大金になる。他にも狙う盗賊らはゴロゴロいる。必ず来る」
「そしたらお前が来ないように伝えろ」
「それは無理ですが」
ミヤマが脅すようにして言ったら、途端に盗賊は金と武器を置いて立ち去る。
「盗賊に勝てのはドルニアとシャーロッコのおかげだよ。あの指の指摘がなかったなら、負けていたもん」
「とっさに言ったんだ。カザルスをバカにしたから、許せなかったから」
「だけど早いよ盗賊が来るのは。護衛が居ないという情報がもう盗賊に行き渡るなんて。また別の盗賊が来ても不思議はないな。このことは騎士団に報告しておこう」
「ドルニアとシャーロッコはもう盗賊と戦ったらダメだよ」
「はい、今の戦いでわかりました。まだ自分たちの力不足が。それにしても皆さん強いのはびっくりしたよ」
「ドルニアとシャーロッコも強くなれるさ。冒険者になったら私が鍛えてやるからな。いつでも来なさい」
「お願いします」
シャーロッコがお願いする。
本気で教わる気かな。
まぁ先の長い話ではある。
けど、別の盗賊が来る話は現実みがあるよな。
神殿を守るのは騎士団に報告しておかないといけないな。
騎士団が代わりに護衛部隊を配置したりするはずだ。
ミュートエアーに言うとして、彼女のところに行こうと思う。
ドルニアとシャーロッコの子供とは今度こそお別れした。
「またね!」
「ミヤマもお元気で!」
「トレイルもありがとう!」
神殿のある丘と、そこから下に広がる町があり、ミュートエアーのいる騎士団の支部は町の中央に設置されていた。
町の治安維持などは騎士団が担うのも仕事の一つとなっている。
神殿で起きたことはミュートエアーに伝えたいと思い、彼女に会いに行く。
「ミュートエアーに伝えるのよね。かなり驚くと思う」
「俺だって驚いたしな」
「私は驚いていない。ホーリーサークルで全滅させてやるから。護衛してもいいですけど」
「パピアナには無理よ。護衛は毎日働くの、パピアナにそれは無理そう」
「出来るっ!」
毎日勤勉に働くイメージはパピアナにはないのは同感かな。
ちょうどミュートエアーは支部にいて、直ぐに時間を作ってくれた。
「トレイル、それに雷鳴も一緒ね。ご苦労さまです。それで、どうだった神殿を見た印象は?」
彼女には真実を伝えておく。
神殿で起きたことのすべてを。
「それが大事件になったんだ」
「大事件? 何が起きたのよ?」
「起きたことを話すよ。俺達は神殿の丘に行った。ミュートエアーとは別れた後に。神殿は素晴らしい造りだった。そしたら神殿に盗賊が現れて、竜人の少年が被害にあった。少年を助ける中で盗賊と戦闘に発展したんだ。盗賊と戦った結果は俺達の勝ちになり、盗賊は去って行ったよ」
「ええっ、盗賊ですって!」
「うん、盗賊が言うには、すでに護衛のカザルスが居ないのを聞いていたらしい。どこから聞いたのかまでは定かじゃないけど、もう噂が広まっているんだと思う。神殿に竜人の剣がまだあるのかわからないのに、奪いに来たんだ。今後も来そうです」
「騎士団としても盗賊やら冒険者パーティーが狙うだろうなと思ってました。しかしもう来るとは早いです。騎士団が直ぐにでも対応しますし、警備にあたると思う」
「その方がいい。それとミュートエアーの方は何かわかったことはあるかい?」
「騎士団が全力で調査していまして、現在のところ判明したのは、カザルス他の護衛が死体で発見されたのは誰も目撃者はいません。誰が殺して近くに置いたのかもわかりません。そうした点から魔族が絡んでいると考えてます。そして魔族が魔法などで攻撃して竜人が多く重症者が出たと思われます。引き続き調査します」
「騎士団を信じます」
「盗賊の件は助かりました。もし神殿に何かあったら大変でしたから。それで盗賊は逃したの?」
「盗賊は逃しました。あれっ、不味かったかな」
捕まえておかないといけないとか。
「捕まえて欲しかった。いや、捕まえておくべきでしょ」
「すみません。うっかり逃しました」
「大丈夫よ、うちら竜の守りを怖がってもう来ないわよあの盗賊は。来たのなら私のホーリーサークルで遠くに飛ばしてやります」
「パピアナ、捕まえて欲しいので、飛ばさないでください」
「パピアナを捕まえてぴょん」
「そうですね。その方が町のためになる」
「ええっ、私を捕まえるの!」
0
あなたにおすすめの小説
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
侯爵家三男からはじまる異世界チート冒険録 〜元プログラマー、スキルと現代知識で理想の異世界ライフ満喫中!〜【奨励賞】
のびすけ。
ファンタジー
気づけば侯爵家の三男として異世界に転生していた元プログラマー。
そこはどこか懐かしく、けれど想像以上に自由で――ちょっとだけ危険な世界。
幼い頃、命の危機をきっかけに前世の記憶が蘇り、
“とっておき”のチートで人生を再起動。
剣も魔法も、知識も商才も、全てを武器に少年は静かに準備を進めていく。
そして12歳。ついに彼は“新たなステージ”へと歩み出す。
これは、理想を形にするために動き出した少年の、
少し不思議で、ちょっとだけチートな異世界物語――その始まり。
【なろう掲載】
少し冷めた村人少年の冒険記
mizuno sei
ファンタジー
辺境の村に生まれた少年トーマ。実は日本でシステムエンジニアとして働き、過労死した三十前の男の生まれ変わりだった。
トーマの家は貧しい農家で、神から授かった能力も、村の人たちからは「はずれギフト」とさげすまれるわけの分からないものだった。
優しい家族のために、自分の食い扶持を減らそうと家を出る決心をしたトーマは、唯一無二の相棒、「心の声」である〈ナビ〉とともに、未知の世界へと旅立つのであった。
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
S級冒険者の子どもが進む道
干支猫
ファンタジー
【12/26完結】
とある小さな村、元冒険者の両親の下に生まれた子、ヨハン。
父親譲りの剣の才能に母親譲りの魔法の才能は両親の想定の遥か上をいく。
そうして王都の冒険者学校に入学を決め、出会った仲間と様々な学生生活を送っていった。
その中で魔族の存在にエルフの歴史を知る。そして魔王の復活を聞いた。
魔王とはいったい?
※感想に盛大なネタバレがあるので閲覧の際はご注意ください。
【収納∞】スキルがゴミだと追放された俺、実は次元収納に加えて“経験値貯蓄”も可能でした~追放先で出会ったもふもふスライムと伝説の竜を育成〜
あーる
ファンタジー
「役立たずの荷物持ちはもういらない」
貢献してきた勇者パーティーから、スキル【収納∞】を「大した量も入らないゴミスキル」だと誤解されたまま追放されたレント。
しかし、彼のスキルは文字通り『無限』の容量を持つ次元収納に加え、得た経験値を貯蓄し、仲間へ『分配』できる超チート能力だった!
失意の中、追放先の森で出会ったのは、もふもふで可愛いスライムの「プル」と、古代の祭壇で孵化した伝説の竜の幼体「リンド」。レントは隠していたスキルを解放し、唯一無二の仲間たちを最強へと育成することを決意する!
辺境の村を拠点に、薬草採取から魔物討伐まで、スキルを駆使して依頼をこなし、着実に経験値と信頼を稼いでいくレントたち。プルは多彩なスキルを覚え、リンドは驚異的な速度で成長を遂げる。
これは、ゴミスキルだと蔑まれた少年が、最強の仲間たちと共にどん底から成り上がり、やがて自分を捨てたパーティーや国に「もう遅い」と告げることになる、追放から始まる育成&ざまぁファンタジー!
最低最悪の悪役令息に転生しましたが、神スキル構成を引き当てたので思うままに突き進みます! 〜何やら転生者の勇者から強いヘイトを買っている模様
コレゼン
ファンタジー
「おいおい、嘘だろ」
ある日、目が覚めて鏡を見ると俺はゲーム「ブレイス・オブ・ワールド」の公爵家三男の悪役令息グレイスに転生していた。
幸いにも「ブレイス・オブ・ワールド」は転生前にやりこんだゲームだった。
早速、どんなスキルを授かったのかとステータスを確認してみると――
「超低確率の神スキル構成、コピースキルとスキル融合の組み合わせを神引きしてるじゃん!!」
やったね! この神スキル構成なら処刑エンドを回避して、かなり有利にゲーム世界を進めることができるはず。
一方で、別の転生者の勇者であり、元エリートで地方自治体の首長でもあったアルフレッドは、
「なんでモブキャラの悪役令息があんなに強力なスキルを複数持ってるんだ! しかも俺が目指してる国王エンドを邪魔するような行動ばかり取りやがって!!」
悪役令息のグレイスに対して日々不満を高まらせていた。
なんか俺、勇者のアルフレッドからものすごいヘイト買ってる?
でもまあ、勇者が最強なのは検証が進む前の攻略情報だから大丈夫っしょ。
というわけで、ゲーム知識と神スキル構成で思うままにこのゲーム世界を突き進んでいきます!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる