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『ヒール181』
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『ヒール181』
大剣士ムジカ 視点
サリオスがまたも魔法を失敗か!
あんな小石が落ちてくるなんて失敗としか考えられないな。
オレが知る限りあいつが魔法を失敗したのも記憶にないし、まして二度もとなると不調過ぎる。
こんな大事な場面で失敗するなんて、冒険者として二流と言えるな。
残念ながらサリオスは勇者の器ではないと判明したんだ。
今まではオレとジェンティルがいたから勇者としてえばっていただけだ。
竜神様みたいな化け物レベルのが相手になった途端に逃げ出すは、魔法は失敗するし、器が小さい。
森の王にいるべき人間じゃないよな。
偉そうにしていたサリオスは、このざまであるから、オレとジェンティルに偉そうな関係ではいられないだろう。
オレには頭を下げて生きていくことになるな。
竜神様がサリオスを見下している。
もう戦う相手としてふさわしくないて感じだな。
情けないがオレと交代してもらおう。
勇者サリオスの名前は地に落ちたのは、避難した騎士団塀の反応をみたらわかる。
どうしたんだサリオスは、あんに弱かったのかもと騒いでいるぜ。
ふふふふふふ、あはははは、もう終わりになったなサリオス。
お前は終わりだ。
そしてオレの時代がくるんだ。
さぁ、大剣士ムジカ様が、今から竜神様と戦う。
さっきは、やられたが、今度はサリオスは下がっている。
サリオスと一緒に戦いをしていて、サリオスがいる分、思いきり剣を触れなかったのはあった。
今はサリオスはいなから、心配なく、思う存分に振り回せるのだ。
剣士の名にかけて負けられないのだ。
覚悟しろよ竜神様。
この大剣は普通の剣じゃない。
超レアな剣だ。
そこらの武器屋では決して置いてない一品。
一流の剣士しか使いこなせない、代物だ。
重さはサリオスの剣の何倍にもなる重さ。
長さも長い。
厚さも二枚分の重ねたくらいはある。
なぜそれだけ重くしているかは、切ってみたらわかる。
どんな魔物と戦っても、魔物を鎧、皮膚、鱗、盾、何でも一撃でぶった切れるからだ。
巨大な体をした魔物でも同じこと。
足を切り捨てれば、たいていは倒れる。
山で大木を切る木こりのように、簡単に倒す。
それがオレの戦いの流儀。
サリオスとは違うのは、あいつは魔法も使うし、剣術もある。
どちらも使えて、冒険者でも上級だろう。
それはオレも認めるところだが、剣術の一点に関して言えば、オレがまさると思う。
オレは魔法は使えないし、使うつもりもない。
剣の一本あればいいという考えだ。
だって剣で切れない魔物や魔族はないのだ。
過去にも魔法が使えなくて戦えなかったのは一度もなくて、困ったこともなかった。
だからジェンティルみたいに魔法だけならわかるが、サリオスは魔法も剣も両刀使いなわけで、オレからしたら中途半端なわけよ。
だからダメとは言わないが、結局は竜神様には通じないわけだ。
剣を構える。
普通の人にはオレの大剣は持つことも無理だろう。
何倍にもなる重さがある。
以前には雑用係が2人で持っても無理だったこともある。
オレは一人でこの剣を振り回せる腕力が備わっていて、オレの最大の武器だ。
この世界で最も重い剣の一つさ。
それとオレの腕力があれば魔法はなくていい。
さあ、竜神様よ、剣を構えろよ。
オレの本気の剣を受けてみなよ。
行くぜ、竜神様、この大剣を振り上げたら、もう防御は無効だぜえええええええええ!
あれれれ、重たくない?
いつも持っているのと同じだよね?
なんでも持てないのかな。
変だな。
もう一度持ち上げるぞおおおおおおおおお!
あれ、ダメダメ、持ち上がらない!
信じられないが、剣を持ち上げられないし、振り回せないのだ!
どうしたのか、まるでサリオスの時と同じじゃないか!
あり得ないよな、剣が触れないて。
考えろ、考えろ、考えろ、なぜだ、なぜだ、わからない!!!!!
騎士団の兵士がオレを指さして心配しているぞ。
それにトレイルの仲間のエルフや猫人もドワーフも笑っているぞ!
うるさい笑うな、笑うな!
サリオスからはバカにされる。
うるさいお前も同じだろう!
魔法すら使えないくせに偉そうに説教たれるな。
ジェンティルがオレをゴミでも見るような目で見てくる。
なんだよその目はよ、仲間に対してする目かよ。
大剣士ムジカ 視点
サリオスがまたも魔法を失敗か!
あんな小石が落ちてくるなんて失敗としか考えられないな。
オレが知る限りあいつが魔法を失敗したのも記憶にないし、まして二度もとなると不調過ぎる。
こんな大事な場面で失敗するなんて、冒険者として二流と言えるな。
残念ながらサリオスは勇者の器ではないと判明したんだ。
今まではオレとジェンティルがいたから勇者としてえばっていただけだ。
竜神様みたいな化け物レベルのが相手になった途端に逃げ出すは、魔法は失敗するし、器が小さい。
森の王にいるべき人間じゃないよな。
偉そうにしていたサリオスは、このざまであるから、オレとジェンティルに偉そうな関係ではいられないだろう。
オレには頭を下げて生きていくことになるな。
竜神様がサリオスを見下している。
もう戦う相手としてふさわしくないて感じだな。
情けないがオレと交代してもらおう。
勇者サリオスの名前は地に落ちたのは、避難した騎士団塀の反応をみたらわかる。
どうしたんだサリオスは、あんに弱かったのかもと騒いでいるぜ。
ふふふふふふ、あはははは、もう終わりになったなサリオス。
お前は終わりだ。
そしてオレの時代がくるんだ。
さぁ、大剣士ムジカ様が、今から竜神様と戦う。
さっきは、やられたが、今度はサリオスは下がっている。
サリオスと一緒に戦いをしていて、サリオスがいる分、思いきり剣を触れなかったのはあった。
今はサリオスはいなから、心配なく、思う存分に振り回せるのだ。
剣士の名にかけて負けられないのだ。
覚悟しろよ竜神様。
この大剣は普通の剣じゃない。
超レアな剣だ。
そこらの武器屋では決して置いてない一品。
一流の剣士しか使いこなせない、代物だ。
重さはサリオスの剣の何倍にもなる重さ。
長さも長い。
厚さも二枚分の重ねたくらいはある。
なぜそれだけ重くしているかは、切ってみたらわかる。
どんな魔物と戦っても、魔物を鎧、皮膚、鱗、盾、何でも一撃でぶった切れるからだ。
巨大な体をした魔物でも同じこと。
足を切り捨てれば、たいていは倒れる。
山で大木を切る木こりのように、簡単に倒す。
それがオレの戦いの流儀。
サリオスとは違うのは、あいつは魔法も使うし、剣術もある。
どちらも使えて、冒険者でも上級だろう。
それはオレも認めるところだが、剣術の一点に関して言えば、オレがまさると思う。
オレは魔法は使えないし、使うつもりもない。
剣の一本あればいいという考えだ。
だって剣で切れない魔物や魔族はないのだ。
過去にも魔法が使えなくて戦えなかったのは一度もなくて、困ったこともなかった。
だからジェンティルみたいに魔法だけならわかるが、サリオスは魔法も剣も両刀使いなわけで、オレからしたら中途半端なわけよ。
だからダメとは言わないが、結局は竜神様には通じないわけだ。
剣を構える。
普通の人にはオレの大剣は持つことも無理だろう。
何倍にもなる重さがある。
以前には雑用係が2人で持っても無理だったこともある。
オレは一人でこの剣を振り回せる腕力が備わっていて、オレの最大の武器だ。
この世界で最も重い剣の一つさ。
それとオレの腕力があれば魔法はなくていい。
さあ、竜神様よ、剣を構えろよ。
オレの本気の剣を受けてみなよ。
行くぜ、竜神様、この大剣を振り上げたら、もう防御は無効だぜえええええええええ!
あれれれ、重たくない?
いつも持っているのと同じだよね?
なんでも持てないのかな。
変だな。
もう一度持ち上げるぞおおおおおおおおお!
あれ、ダメダメ、持ち上がらない!
信じられないが、剣を持ち上げられないし、振り回せないのだ!
どうしたのか、まるでサリオスの時と同じじゃないか!
あり得ないよな、剣が触れないて。
考えろ、考えろ、考えろ、なぜだ、なぜだ、わからない!!!!!
騎士団の兵士がオレを指さして心配しているぞ。
それにトレイルの仲間のエルフや猫人もドワーフも笑っているぞ!
うるさい笑うな、笑うな!
サリオスからはバカにされる。
うるさいお前も同じだろう!
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ジェンティルがオレをゴミでも見るような目で見てくる。
なんだよその目はよ、仲間に対してする目かよ。
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