姫騎士様は恋を知らない

Sora

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7.熱に呑まれて★

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 ルークは片手を滑らせ、もう一方の膨らみを包み込む。
 両手で優しく、そしてゆっくりと指を沈めると、肌がわずかに押し返してくる。その感触に、思わず息を詰めた。セラフィナの胸は驚くほど温かく、ルークの指が動くたびにわずかに弾む。その様子を確かめるように、ルークは親指でそっと頂点を撫でた。
 その瞬間セラフィナの唇が、わずかに開いた。声は出さない。それでも、ルークの耳には彼女の浅くなった呼吸がはっきりと届く。
 ルークは片方の胸を包み込みながら、もう片方へと顔を寄せる。
 熱を帯びた肌に唇を落とし、そっと舌を這わせた。
 セラフィナの肩が、ほんのわずかに揺れる。ルークはゆっくりと舌を動かし、柔らかな感触を確かめるように優しく吸った。
 セラフィナのまつげが、かすかに震える。ルークはふと顔を上げ、彼女の表情を確かめた。変わらない、静かな瞳。だが、その胸が上下するたびに、呼吸がわずかに乱れているのが分かる。それだけで十分だった。ルークは再び舌を這わせ、より深く、確かめるように口づける。セラフィナは、ただ静かにそれを受け入れた。

 ルークはゆっくりと唇を離し、セラフィナの胸を見つめた。柔らかな肌には、自分の舌が触れた跡が微かに残っている。熱が伝わったのか、そこだけがほんのりと赤みを帯びていた。

 もっと、触れたい。

 ルークの手は自然と彼女の身体をなぞり、なめらかな肌を伝って、ゆっくりと下へと滑っていく。くびれをなぞり、お腹の上を通り過ぎる。そのたびに、セラフィナの肌が小さく震えた。浅い呼吸が、かすかに耳に届く。

 そのまま手を滑らせると、セラフィナの太ももへとたどり着いた。ルークはそっと指を這わせる。柔らかく、温かい。指先が触れるたび、肌がわずかに押し返してくる。その感触に喉が鳴った。

 セラフィナの呼吸は次第に浅く、不規則になっていく。小さく吸い込んだ息が、微かに震えながら吐き出される。唇がわずかに開き、ひとつ、ふたつ、掠れるような吐息がこぼれた。

 ルークが親指でそっと内腿を撫でた瞬間、セラフィナのまつげが微かに震えた。それだけだった。けれど、そのわずかな仕草がルークの理性を煽る。ゆっくりと指を動かしながら、内腿を撫でるように滑らせる。
 すると、セラフィナの喉の奥で、小さな声にならない吐息が震えた。
 それでも、彼女は黙っている。ただ、肩がほんの少し揺れ、肌が熱を帯びていくのがわかる。
 ルークの指はさらに奥へと進もうとする。しかし、その瞬間――セラフィナの指が、そっとルークの肩に置かれた。
 押し返すわけではない。ただ、そこにそっと触れるだけ。
 ルークは顔を上げた。セラフィナは何も言わない。ただ、静かにルークを見つめている。その瞳には、拒絶も、戸惑いもない。けれど、ほんの一瞬だけ、まつげが伏せられる。
 その意味を、ルークは考えた。けれど、答えはもう分かっていた。
 ルークは深く息を吐き、セラフィナの肌からそっと手を離した。彼女の呼吸がわずかに乱れたまま、しばらくの間、静寂がふたりを包む。
 セラフィナは何も言わない。ただ、そのままルークを見つめている。
 ルークは、もう一度だけセラフィナの太ももを撫で、静かに囁いた。

「……セラフィナ」

 返事はない。けれど、彼女のまつげが、ほんのわずかに震えた。
 それが、今のすべてだった。ルークの指が、セラフィナの太ももをそっと撫でる。
 柔らかく、なめらかな肌。触れるたびに指先に熱が伝わる。セラフィナは相変わらず静かだ。声を漏らすことも、身を引くこともない。
 ただ、大人しくルークの手を受け入れている。しかし、ルークの指が内腿をゆっくりと滑るたびに、彼女の呼吸がわずかに浅くなっていくのを感じた。
 ――確かに、感じている。そのことを意識すると、ルークの胸の奥がざわついた。もっと触れたい。もっと確かめたい。ルークはそっと手のひらを開き、太ももを包み込むようにゆっくりと指を滑らせる。
 セラフィナのまつげが、微かに揺れた。内腿の奥へと指を進めると、彼女の肌がじんわりと熱を帯びているのが分かる。その温度に、ルークの喉が乾いた。
 指先が慎重に、けれど確実に奥へと触れようとする――その瞬間、セラフィナの指がルークの肩にそっと触れた。押し返すわけではない。ただ、そこに触れるだけ。拒絶ではない。それは、まるで 「まだ慌てるな」とでも言うような、静かな制止 に思えた。ルークは息を整えながら、手の動きを一瞬止める。セラフィナの顔を見つめると、彼女はまつげをわずかに伏せたまま、穏やかな表情を浮かべていた。その静かな仕草が、ルークの心をさらに燃え上がらせる。ゆっくりと、しかし確実に。ルークはもう一度、セラフィナの太ももを撫でた。そして、今度は迷いなく、指を奥へと滑らせる。セラフィナの胸が、わずかに上下する。それは、確かな反応だった。声に出さなくても、彼女の体は確かにルークの指を感じている。ルークの指先は、ついに最も熱を帯びた場所へと触れ――もう、引き返せない。


 ルークの指先が、熱を帯びたその場所に触れた。
 指をわずかに動かすと、じんわりとした温もりと湿り気が伝わってくる。セラフィナの身体は、一瞬だけ微かに震えた。それでも、彼女は何も言わない。ルークは喉を鳴らし、手のひらでしっかりと包み込むように触れる。柔らかく、繊細で、それでいて確かにルークの指に応えるような温度だ。

「……セラフィナ」

 何度も呼びかけたくなる。けれど、彼女は変わらず静かにルークを受け入れていた。それが、余計にルークを煽る。声を漏らさないのなら、もっと感じさせたくなる。無表情のままなら、どこまで崩れるのか試したくなる。そんな衝動が、ルークの中で弾けた。指を深く沈める。セラフィナの胸が、わずかに上下する。呼吸が、浅くなる。ルークはその変化を見逃さず、さらに手を動かす。ゆっくりと、しかし確実に。
 指が滑るたび、セラフィナの身体がわずかに反応する。まつげがかすかに震え、唇がわずかに開く。
 ――もっと。
 ルークの理性は、すでに限界だった。手の動きを速め、指先で確かめるように何度もなぞる。

「……は……っ」

 吐息がわずかに震え、ルークの耳元にかすかに届いた。

「セラフィナ……っ」

 抑えきれず、ルークはもう一度強く指を押し込んだ。その瞬間、セラフィナの喉がわずかに動く。

「……っ、ぁ……」

 それは、かすかな息遣い。ルークだけが聞き取れる、小さな音。それが、ルークの理性の最後の一線を消し去った。ルークはもう迷わなかった。このまま、彼女の全てを求める。たとえ、彼女が何も言わなくても――体は、確かにルークを受け入れているのだから。

 ルークはさらに指を深く沈める。セラフィナの身体がわずかに跳ねた。
「……っ」声を押し殺そうとするように、唇が震える。ルークはそれを見逃さなかった。
 彼女は、確かに感じている。だからこそ、もっと――ルークは指の動きを速める。
「……ぁ……っ……」セラフィナの喉がわずかに震えた。
 まつげが揺れ、肩がかすかにこわばる。ルークの手の中で、確かに彼女の熱が高まっていくのを感じる。

 彼女の唇が微かに開く。熱い息が、ルークの頬にかかった。ルークはさらに指を滑らせ、限界まで追い詰めるように動かす。
 すると――

「……っ……」

 セラフィナの指が、ルークの肩をぎゅっと掴んだ。押し返すのではなく、ただしがみつくように。その瞬間、ルークは確信する。

「……ぁ……っ……ん……」

 セラフィナの奥が波を打つように収縮した。声にならない吐息を漏らしながら、ルークにしがみつくように肩に指を絡める。
 ルークはその甘い震えを、余すことなく感じ取るように指を動かし続ける。
 やがて、セラフィナの呼吸が静かに落ち着いていく。彼女のまつげがゆっくりと伏せられ、ルークに身を預けるように力が抜けた。

 ルークの肩に置かれたセラフィナの指先は、まだかすかに震えていた。

「……ルーク……」

 小さく呼ばれる名前。それだけで、もう限界だった。熱く滾る衝動が抑えきれず、ルークは乱暴にシャツのボタンを外した。焦れったくなり、途中からは片手で引き裂くようにシャツをはだける。布越しの感触では足りない。肌で、直接、すべてを感じたい――。

 ベルトを外す音がやけに大きく響く。セラフィナは、そんなルークの動きを止めなかった。ただ、静かに見つめている。その無言の受け入れが、ますますルークを煽る。

「セラフィナ……っ」

 彼女の頬に手を添え、荒い息を漏らしながら唇を重ねる。焦がれるような熱を、そのまま伝えるように。
 ルークは彼女を求めた。

 セラフィナの腰を掴み、ルーク自身をゆっくりと埋めていく。
 セラフィナの背がびくっと反る。

「……っ……」

 ルークはセラフィナの頬にかかる髪をそっと払うと、唇を寄せながら囁いた。

「……もっと、おまえを感じたい」

 彼女の反応を確かめながら、ルークはゆっくりと腰を進めていく。
 ルークの動きに揺さぶられるたび、セラフィナの身体は熱に呑み込まれていった。

「……っ、や、ぁ……! んっ……!」

 今まで静かに受け入れるだけの彼女が、今は自分でも制御できない声を漏らしている。
 揺れに合わせて胸が波打ち、敏感になった肌が震えるたびに、ルークが触れる場所すべてが熱を持っていく。

「ルーク……っ、あ……っ、ん……!」

 指先に力が入り、ルークの背中を探るように掴む。
 全身が痺れるような感覚に包まれ、下腹の奥がじわじわと熱を帯びていく。
 熱が溜まる。次第に大きく膨らんで、弾ける寸前まで高まっていく。

「……っ、ぁ、あ……!」

 脚の内側が小さく震え、腰が逃げるように揺れる。
 けれどルークはそれを許さず、さらに深く求めてくる。

「……ルーク……っ、だめ、……ぁ……っ!」

 震えが止まらない。
 爪がルークの背中に食い込む。
 喉の奥で、熱い吐息が絡まる。

「……っ、あ、ぁ……! ん、ぁぁ……っ!」

 セラフィナの甘い声が震えた瞬間、ルークはそれをはっきりと感じた。
 熱を孕んだ内壁がぎゅっと収縮し、まるで彼を逃がすまいと絡みつく。痙攣するように波打ち、奥へと引き込むような感覚に、ルークの呼吸も荒く乱れた。

「……セラフィナ……っ」

 普段は静かで理性的な彼女が、今は理性を手放し、自分でも抑えきれない快楽に呑まれている。
 震える指先、汗に濡れた肌、揺れる胸、そして途切れがちに跳ねる声——そのすべてがルークの感覚を刺激し、さらなる熱を煽る。
 彼女の名を呼ぶ声は掠れ、彼を締めつける甘美な感触に耐えきれず、抱きしめる腕に力を込める。
 痙攣するように震える彼女の身体を感じながら、ルーク自身もまた限界へと追い詰められていった。
 昂ぶる鼓動が激しく打ち鳴らされ、溶け合う熱は最高潮に達する。
 ——セラフィナに呑み込まれるような感覚。

 その熱に引き寄せられるように、ルークはただ彼女を求め、さらに深く抱きしめた。



 セラフィナは行為が終わると、特に余韻に浸るでもなく、手早く身支度を整える。  
 シーツを払って立ち上がる姿には、未練が一切感じられない。  

「そろそろ戻る」  

 当然のようにそう告げて、扉へと向かう。  
 ルークはベッドに腰掛けたまま、セラフィナの背中を見つめていた。  

 セラフィナが夜のうちに自室に戻らなければならないのは、騎士団の規律のためでもあり、余計な詮索を避けるためでもある。誰かに見咎められでもしたら面倒だ。セラフィナ自身、そういう噂が立つのを好まないのだろう。  
 それは分かっている。分かっているのに——  

「……気をつけて帰れよ」  

 声をかけても、セラフィナは「んー」と気の抜けた返事をするだけで、振り返りもしない。  
 ルークは微かに息を吐き、閉まった扉を見つめながら、シーツを引き寄せる。  

 セラフィナにとっては、これはただの行為。  
 だからこそ、終わったあとは、当然のように帰る。  
 ルークが何かを言う隙も与えずに。
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