姫騎士様は恋を知らない

騎士団に所属するルーク・ウェストフィールドは、長年の友であり最大のライバルでもあるセラフィナ・ド・ラ・モントフォールに想いを寄せていた。何度も伝えようとしてきたが、彼女はそれを冗談のように受け流してしまう。

そしてある日、ついに限界を迎えたルークは、真剣な想いをぶつける——。
だが、セラフィナはただ笑って「なんで?」と首をかしげるだけだった。

「俺の気持ちは、そんなに伝わらないのか?」

剣では測れない戦いが、今始まる。

R-18はタイトルに★が付いています。
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