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第一話:深夜のリビング(お悩み相談から)【後編】
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第一話:深夜のリビング(お悩み相談から)【後編】
重なり合った唇が、互いの孤独を吸い上げるように深く絡み合う。彼女の幼い顔立ちに似合わない、熱く湿った舌の動きに、俺の理性の最後の一線が呆気なく弾け飛んだ。
俺は彼女のブラウスのボタンを強引に弾き飛ばし、その瑞々しい肌を露わにした。丸顔の彼女が、苦しげに、しかし甘い吐息を漏らしながら俺のシャツを剥ぎ取っていく。床に散らばったPTAの資料など、もはや目にも入らない。
俺は彼女をソファに押し倒すと、膝の間に割り込み、スカートの中に手を潜り込ませた。
「……っ、あ」
指が湿った下着の裏側に触れた瞬間、彼女が体を跳ねさせる。見た目の清楚さとは裏腹に、彼女のそこは、俺への渇望を証明するようにひどく濡れそぼっていた。
俺は二本の指を、彼女の秘められた蜜腔へと沈めた。
「あ、あああ……っ、佐藤さん、そこ……」
童顔な彼女が、快楽に顔を歪ませて腰を浮かす。指を抜き差しするたびに、グチュグチュという生々しい水音が静かなリビングに響き渡った。彼女の膣内は驚くほど狭く、熱く、俺の指を吸い込むように締め付けてくる。
耐えきれなくなったのか、彼女は俺を床に突き飛ばすと、その場に膝をついた。
「……私にも、させて。あなたのことも、感じたい」
彼女は震える手で俺の隆起を露わにすると、その幼い唇を大きく開いた。熱い口内に包み込まれた瞬間、俺は激しい痺れに襲われた。彼女は不慣れな手つきで俺の根元を握り、必死に、そして懸命に俺を口で愛撫し始めた。喉を鳴らし、瞳を潤ませながら俺を見上げて奉仕するその姿は、背徳感の極みだった。
「……こっちも、見せて」
俺は彼女を反転させ、互いの顔と秘部が向かい合う形――シックスナインの体勢に持ち込んだ。彼女の甘い蜜の匂いと、俺を吸い上げる熱い吐息が混じり合う。俺は彼女のそこを貪り、彼女は俺を激しく攻め立てた。
やがて限界が近づいた俺は、彼女を仰向けに寝かせ、その脚を大きく割った。
「これは、助け合いだ……。君を、女に戻してやる」
「……いい、早く……私を、壊して……っ!」
正常位で一気に貫くと、彼女は絶頂に近い声を上げて俺の背中に爪を立てた。丸い頬が赤く染まり、激しく揺れる胸が俺の胸板を叩く。俺は狂ったように腰を叩きつけ、彼女の奥を、孤独を、徹底的に蹂躙した。
俺は彼女を四つん這いにさせ、背後から肉のぶつかる音を響かせた。バックの体勢で、彼女の項(うなじ)に歯を立て、逃げられないようにその腰を掴む。彼女は壊れた人形のように首を振り、快楽の波に溺れていた。
さらに彼女が俺の上に跨り、騎乗位で激しく腰を振る。
「見て……佐藤さん……、私、今、女なの……っ!」
汗ばんだ肌が密着し、離れるたびに吸い付くような音が鳴る。
限界はすぐに訪れた。
「出すぞ……全部、君の中に溜まった寂しさだ……」
俺は彼女を仰向けに倒し、その愛らしい顔のすぐそばまで自分を導いた。
「……顔に。全部、かけて……」
彼女の願いに応えるように、俺は激しく打ち放った。
白濁した熱い液体が、彼女の丸い頬、潤んだ瞳のそば、そして幼い唇へと幾度も飛び散る。
「……っ」
彼女は目を閉じ、それを受け止めた。
リビングを支配する、精液の匂いと、荒い呼吸。
散乱した資料の上で、顔を白く汚した彼女は、ふっと満足そうに微笑んだ。
「……ありがとうございました。これで明日も、いいお母さんでいられます」
俺は、自分たちの顔や体を拭うためのティッシュを彼女に手渡した。
名前も呼ばない。愛も囁かない。
ただ、明日を生きるための、インモラルな共同作業。
重なり合った唇が、互いの孤独を吸い上げるように深く絡み合う。彼女の幼い顔立ちに似合わない、熱く湿った舌の動きに、俺の理性の最後の一線が呆気なく弾け飛んだ。
俺は彼女のブラウスのボタンを強引に弾き飛ばし、その瑞々しい肌を露わにした。丸顔の彼女が、苦しげに、しかし甘い吐息を漏らしながら俺のシャツを剥ぎ取っていく。床に散らばったPTAの資料など、もはや目にも入らない。
俺は彼女をソファに押し倒すと、膝の間に割り込み、スカートの中に手を潜り込ませた。
「……っ、あ」
指が湿った下着の裏側に触れた瞬間、彼女が体を跳ねさせる。見た目の清楚さとは裏腹に、彼女のそこは、俺への渇望を証明するようにひどく濡れそぼっていた。
俺は二本の指を、彼女の秘められた蜜腔へと沈めた。
「あ、あああ……っ、佐藤さん、そこ……」
童顔な彼女が、快楽に顔を歪ませて腰を浮かす。指を抜き差しするたびに、グチュグチュという生々しい水音が静かなリビングに響き渡った。彼女の膣内は驚くほど狭く、熱く、俺の指を吸い込むように締め付けてくる。
耐えきれなくなったのか、彼女は俺を床に突き飛ばすと、その場に膝をついた。
「……私にも、させて。あなたのことも、感じたい」
彼女は震える手で俺の隆起を露わにすると、その幼い唇を大きく開いた。熱い口内に包み込まれた瞬間、俺は激しい痺れに襲われた。彼女は不慣れな手つきで俺の根元を握り、必死に、そして懸命に俺を口で愛撫し始めた。喉を鳴らし、瞳を潤ませながら俺を見上げて奉仕するその姿は、背徳感の極みだった。
「……こっちも、見せて」
俺は彼女を反転させ、互いの顔と秘部が向かい合う形――シックスナインの体勢に持ち込んだ。彼女の甘い蜜の匂いと、俺を吸い上げる熱い吐息が混じり合う。俺は彼女のそこを貪り、彼女は俺を激しく攻め立てた。
やがて限界が近づいた俺は、彼女を仰向けに寝かせ、その脚を大きく割った。
「これは、助け合いだ……。君を、女に戻してやる」
「……いい、早く……私を、壊して……っ!」
正常位で一気に貫くと、彼女は絶頂に近い声を上げて俺の背中に爪を立てた。丸い頬が赤く染まり、激しく揺れる胸が俺の胸板を叩く。俺は狂ったように腰を叩きつけ、彼女の奥を、孤独を、徹底的に蹂躙した。
俺は彼女を四つん這いにさせ、背後から肉のぶつかる音を響かせた。バックの体勢で、彼女の項(うなじ)に歯を立て、逃げられないようにその腰を掴む。彼女は壊れた人形のように首を振り、快楽の波に溺れていた。
さらに彼女が俺の上に跨り、騎乗位で激しく腰を振る。
「見て……佐藤さん……、私、今、女なの……っ!」
汗ばんだ肌が密着し、離れるたびに吸い付くような音が鳴る。
限界はすぐに訪れた。
「出すぞ……全部、君の中に溜まった寂しさだ……」
俺は彼女を仰向けに倒し、その愛らしい顔のすぐそばまで自分を導いた。
「……顔に。全部、かけて……」
彼女の願いに応えるように、俺は激しく打ち放った。
白濁した熱い液体が、彼女の丸い頬、潤んだ瞳のそば、そして幼い唇へと幾度も飛び散る。
「……っ」
彼女は目を閉じ、それを受け止めた。
リビングを支配する、精液の匂いと、荒い呼吸。
散乱した資料の上で、顔を白く汚した彼女は、ふっと満足そうに微笑んだ。
「……ありがとうございました。これで明日も、いいお母さんでいられます」
俺は、自分たちの顔や体を拭うためのティッシュを彼女に手渡した。
名前も呼ばない。愛も囁かない。
ただ、明日を生きるための、インモラルな共同作業。
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