【実録】清楚な年下の義姉と同居したら、僕の性欲の捌け口になった話。 ​ポイント:実録、清楚、同

まさき

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第2部

第11話:浴室の残り香

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第11話:浴室の残り香

​ 「――それじゃ、行ってくるよ。今日は帰りが遅くなるから、二人で仲良く夕飯を済ませておいてくれ」
​ 玄関のドアが閉まり、兄の足音が遠ざかっていく。
 嵐が去ったような静寂の中、彼女は小さく安堵の吐息を漏らし、そのまま崩れ落ちるようにリビングの椅子に座り込んだ。
​ だが、安らぎの時間は一秒も与えられない。
 俺は彼女が浴室へ向かおうとした背後を、静かに追った。
​ 「……っ!? ……もう、お義兄さんは行ったわ。お願い、今は一人にして……」
 「昨夜の『汚れ』、まだ残ってるんだろ? 綺麗にしてやろうと思ってさ」

「……っ、やめて、ここはお義兄さんの……っ!」
 「そうだよ。兄貴がさっきまで体を洗ってた場所だ。そこで、今から俺の種を浴びるんだよ」
​ 俺は彼女をタイル張りの壁に押し付け、強引に膝をつかせた。
 浴室の床には、まだ兄が流したばかりの水の余韻が残っている。その冷たい床に、清楚な義姉が膝をつき、俺の前に跪かされる屈辱。
​ 「ほら、兄貴の匂いで、俺を綺麗にしてくれよ」
​ 俺は兄が使っていたボディソープを彼女の手に、そして俺の猛り狂った肉棒の上に直接垂らした。
 彼女は涙を流しながら、泡立った手で俺の熱を包み込んだ。泡が「クチュ、クチュ」と卑猥な音を立てて弾ける中、俺は彼女の髪を掴み、無理やり顔を上げさせる。
​ 「手だけじゃ足りないだろ。……次は口だ。兄貴に『行ってらっしゃい』のキスをしたその口で、俺を咥えろ」
 「……っ、そんな……ん、んぐっ……!?」
​ 拒絶の言葉を飲み込ませるように、俺は彼女の口腔へ熱い塊をねじ込んだ。
 石鹸の香りと、俺の肉の匂い、そして彼女の涙の味が混ざり合う。彼女は咽せながらも、兄がすぐそばにいたという恐怖と、禁断の快楽に抗えず、舌を絡ませ始めた。
​ 俺は彼女の口内を蹂躙しながら、空いた手で彼女の豊かな胸を泡まみれにして揉みしだく。
 
 「……っ、はぁ、はぁ……! 上手いぞ、お姉ちゃん。……ほら、手も休ませるな」
​ 口で俺を愛撫しながら、手では泡を滑らせて根元をしごき上げる。
 浴室という密閉空間に、水音と、喉を鳴らす音、そして石鹸の泡が弾ける音が反響し、彼女の理性をドロドロに溶かしていく。
​ 「……っ、あ……出る! 義姉さん、全部飲め……っ、いや、その顔にぶちまけてやる!」
​ 俺が彼女の口から引き抜いた瞬間、激しい拍動とともに熱い塊が噴き出した。
 真っ白な欲望が、兄の使っていたシャンプーのボトルを、そして彼女の泡だらけの顔と、乱れた胸元を、無慈悲に汚していく。
​ 「……はぁ、……はぁ……」
​ 彼女は自分の顔を伝う俺の熱を感じながら、虚ろな瞳で兄の座っていた椅子を見つめていた。
 兄の清潔な世界が、俺の卑猥な熱によって、完全に上書きされた瞬間だった。

​ 第11話 完
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