【実録】清楚な年下の義姉と同居したら、僕の性欲の捌け口になった話。 ​ポイント:実録、清楚、同

まさき

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第2部

第12話:先っぽだけの契約

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​第12話:先っぽだけの契約

​ 深夜。隣の寝室からは、仕事で疲れ果てた兄の規則正しい寝息が聞こえてくる。
 俺は音もなく寝室に忍び込み、兄の隣で震えながら眠りにつこうとしていた彼女の腕を掴んだ。
​ 「……っ!? ……お願い、……今日はもう……っ」
 「静かに。……兄貴を起こしたいのか?」
​ 俺は彼女をリビングへと連れ出し、月明かりだけが差し込むソファに押し倒した。
 昼間の浴室での一件以来、彼女の瞳からは「姉」としての意志が完全に消え、ただ俺の支配に怯え、期待する「雌」の光が宿っていた。
​ 「……ねえ、もう終わりにしましょう。私、……これ以上は、もう……」
 「終わり? ……まだ始まってもいないだろ。手や口、胸……そんなもので、俺が満足すると思ってたのか?」
​ 俺は彼女のパジャマのズボンを膝まで引き下げ、下着を容赦なく横にずらした。
 昨夜の素股で散々いたぶられた彼女の秘部は、俺が指を触れるまでもなく、熱い蜜を滴らせて待ち構えていた。
​ 「……っ、ぁ、……だめ、……そこだけは……お義兄さんとの絆なの……っ」
 「絆? ……そんなの、俺が今から壊してやるよ」
​ 俺は自分の猛りを、彼女の濡れそぼった門扉へと押し当てた。
 彼女の体がビクンと跳ね、逃げるように腰を振るが、俺はそれを強引に押さえつける。
​ 「お姉ちゃん、選べ。このまま一生、兄貴に嘘をつき続けて『汚れ物』として生きるか……今ここで俺を受け入れて、完全に俺の女になるか」
 「……っ、そんなの……どっちも地獄だわ……っ」
 「地獄でいいだろ。……先っぽだけでいい。それだけで、許してやるからさ」
​ 俺は彼女の耳元で残酷に囁き、その狭い入り口へと、亀頭の半分だけをゆっくりと沈め込んだ。
​ 「――っあ!! ……ん、んんぅっ!!」
​ 彼女は兄の寝室を振り返り、絶望的な声を押し殺した。
 これまで手や口でしか知らなかった俺の熱が、ついに自分の一部を、兄以外の男が侵食しているという事実。
 「先っぽだけ」という言い訳すら通用しない、圧倒的な結合感。
​ 「……あ、……あ……、入って……る、……お義兄さん……ごめんなさい……っ」
 「兄貴を呼ぶな。……今、あんたを繋ぎ止めてるのは俺だ」
​ 俺は完全に中までは入れず、ただ一番敏感な入り口の粘膜を、先端だけで執拗に抉り、突き入れた。
 先端だけという、生殺しのような快楽。彼女はついに、俺の肩を強く抱きしめ、自分から腰を密着させた。

「……っ、全部……全部入れて……! お願い、……もう、どうなってもいいから……っ!!」
​ 彼女の口から出たその言葉は、絶望の果てに掴み取った「許し」の叫びだった。
 兄の隣で守り続けてきた最後の一線。それを自ら差し出し、汚されることを望んだのだ。
​ 「……お望み通りにしてやるよ、お姉ちゃん」
​ 俺は「先っぽだけ」という枷を外し、腰を深く、一気に突き入れた。
 「――あ、……ぁああああっ!!」
​ 彼女は兄の寝室の方を向き、口を大きく開けたまま、声にならない叫びを上げた。
 兄以外の男が、自分の最も奥深い「聖域」を、容赦なく、野蛮に突き破っていく感覚。
 狭く、熱い彼女の内部は、俺のモノを拒絶するように締め付けたが、次の瞬間には、溢れ出した愛液とともに俺の熱を貪欲に飲み込み始めた。
​ 「……んっ、んんぅ……! はぁ、はぁ……っ! 嘘、……嘘よ……本当に、入っちゃっ……あ、ああっ!」
​ 俺は彼女の細い足を肩に担ぎ上げ、さらに深く、子宮の入り口を叩くように腰を叩きつけた。
 グチュ、グチャ……と、静まり返ったリビングに、兄への裏切りを象徴する肉体の衝突音が響き渡る。
​ 「……ほら、兄貴の隣で寝てる時より、ずっと良い顔してるぞ。……幸せか? 弟に犯されるのは」
 「ちが……ぁ、あ……っ! 幸せ、じゃ……あ、……そう、……なの……っ。もっと、もっと汚して……お義兄さんの奥さんじゃ、いられなくしてぇ……っ!!」
​ 彼女は狂ったように腰を振り、自ら俺の熱を奥まで招き入れる。
 兄に愛されている自分を、俺に壊されることでしか得られない快楽。
 彼女の指は俺の背中に深く爪を立て、まるで地獄へ一緒に落ちることを誓うように、俺を離さなかった。
​ 「……っ、義姉さん……出すぞ、あんたの奥深くに……全部ぶち込んでやる!」
 「っ、……いい、……いいわ! 全部……あなたの全部を……私の中に、刻みつけて……っ!!」
​ 限界だった。
 俺は彼女の腰を引き寄せ、最深部まで貫いたまま、熱い塊を一気に解き放った。
​ 「……っ、あ……ぁああああ!!!」
​ ドクドクと、波打つ拍動とともに、彼女の胎内に俺の欲望が注ぎ込まれていく。
 彼女は目を剥き、あまりの衝撃に全身を弓なりに反らせ、俺の種を一つ残らず吸い取ろうとするかのように締め付けた。
​ 「……はぁ、……はぁ、……はぁ……」
​ 静寂が戻ったリビング。
 俺が繋がったままの熱を引き抜くと、彼女の秘部からは、兄が一度も見たことのないような量の「汚れ」が、ドロリと溢れ出した。
​ 彼女は力なくソファに沈み、股を開いたまま、自分の内側からこぼれ落ちる俺の痕跡を呆然と見つめていた。
 その瞳に、もはや「姉」としての理性の欠片はない。
​ 「……これでもう、戻れないな。義姉さん」
 「……ええ。……私、もう……あなたの、おもちゃ、ね……」
​ 月明かりに照らされた彼女は、頬を染め、絶望的なまでに淫らな微笑みを浮かべた。
 兄のすぐ隣で、彼女は完全に「俺の女」へと作り替えられたのだ。

​ 第12話 完
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