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第1話:二代目バカ社長の受難、あるいは悦楽の始まり
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第1話:二代目バカ社長の受難、あるいは悦楽の始まり
「……ふにゃ。……あ、真由美さん、そのお肉、僕にもちょうだい……」
都心の一等地にある高級マンション。
一条輝(いちじょう あきら)は、キングサイズのベッドで、だらしなく涎を垂らしながら夢を見ていた。
彼が継いだのは、精密機器メーカー『一条精工』。先代である父が急逝し、世間知らずの25歳が、文字通り「棚からぼた餅」で社長の椅子に座ることになったのだ。
「……社長。いつまで寝ぼけたことを言っているのですか。今日は就任一ヶ月目の、重要な経営会議があると言ったはずです」
鼓膜を震わせる、冷徹で、けれど耳朶を甘く撫でるようなアルトの声。
輝がうっすらと目を開けると、そこには完璧な「秘書」の姿があった。
佐倉真由美(さくら まゆみ)。
先代が「輝を立派な男にしろ」という遺言と共に残した、輝にとっての教育係であり、公私ともに彼を管理する絶対的な守護神。
ピシッとした白いブラウスは、その豊かな胸の弾力に耐えかねてボタンが今にも弾け飛びそうで、タイトスカートは、彼女が動くたびに肉感的なヒップのラインを露骨に強調している。
「あ、真由美さん……おはよぉ……。あと、五分だけ……」
「ダメです。甘えないでください、社長。貴方はもう、一条精工を背負う身なのですよ」
真由美は冷たい眼差しで眼鏡のブリッジを押し上げると、無造作に布団を剥ぎ取った。
そこには、パジャマのズボンを大きく押し上げ、朝の元気をもてあましている輝の「巨根」が鎮座していた。
「ひゃっ!? 寒いよ真由美さん!」
「……ほう。頭の方は空っぽのようですが、下半身だけは先代以上に『立派』なようですね」
「えっ、何が……? ああ、これ? 僕も困ってるんだよね、朝起きるといつもこうなっちゃって。真由美さん、これ、病気かなぁ?」
輝は首を傾げながら、純粋無垢な瞳で真由美を見上げた。
その「バカ」が付くほどの素直さと、野性味溢れる下半身のアンバランスさに、真由美の喉がゴクリと鳴る。
「……ええ、重病です。放置すれば、今日の会議中に暴発して醜態を晒すことになります。……仕方ありませんね。秘書である私が、特別に『治療』して差し上げましょう」
「えっ、本当!? さすが真由美さん、頼りになるなぁ!」
真由美は無表情のまま、けれどその手は震えるほどに熱を帯び、輝のパジャマの紐を解いた。
彼女はベッドの上に膝をつくと、スカートを捲り上げ、黒ストッキングに包まれた太ももで輝の腰を跨ぐ。
「いいですか、社長。これは『デトックス』という最新の経営管理術です。声を出してはいけませんよ?」
「ん……!? んんっ! ま、真由美さんっ、そこ……手、熱いよっ! あ、あぁっ……!」
真由美は、輝の剛直をその柔らかな掌で包み込み、上下に激しく扱き始めた。
クールな秘書の顔はどこへやら、彼女の吐息は荒くなり、眼鏡の奥の瞳は独占欲に満ちた濁った色に染まっている。
「ふふ……本当に、素直な身体……。貴方は、私がいないと何も出せない、ただの『バカな社長さん』でいればいいのですよ……」
朝の静かな寝室に、水っぽい粘着音と、バカ社長の情けない悲鳴が響き渡った。
一時間の「朝の特別教育」を終え、真由美に魂まで搾り取られたような顔で社用車に揺られ、輝は会社へとたどり着いた。
「おはようございまーす……」
「あ! 社長さんっ! おはようございますっ!」
一階の受付を通った瞬間、弾けるような明るい声が輝を呼び止める。
そこにいたのは、会社の花と名高い受付兼事務の**栗原結衣(くりはら ゆい)**だ。
「あ、結衣ちゃん。おはよぉ……」
「ええっ、社長さん!? 今日もなんだかお疲れみたいですねぇ。お肌がツヤツヤですけど、真由美さんにまた厳しいお勉強させられたんですかぁ?」
結衣はカウンターから身を乗り出し、輝の腕をギュッと抱きかかえた。
彼女の代名詞である「爆乳」が、輝の二の腕にムニュッという感触と共に押し付けられる。
「そうなの。真由美さん、病気を治すって言って、僕のここを一生懸命……」
「まあまあ! 社長さんは頑張りすぎなんですぅ。いいですよぉ、私が癒やしてあげますからっ。ね?」
結衣は周囲に誰もいないことを確認すると、輝をカウンターの奥、死角になっているソファへと手招きした。
「ほら、社長さん。お膝、貸してあげます。ここにゴロンってしてください」
「いいの? やったぁ、結衣ちゃんの膝枕、大好きなんだ」
輝が結衣の柔らかい膝の上に頭を乗せると、上から二つの巨大な果実が視界を遮るように迫ってきた。
結衣は「よしよし」と輝の頭を撫でながら、わざと自分の胸を彼の顔に押し当てる。
「ふふ、社長さんは可愛いですねぇ。何も考えなくていいんですよぉ。難しい数字も、経営も、全部私たちがやってあげますから。社長さんは、ここでこうして私に甘えてればいいんですぅ……」
「ふぇ……結衣ちゃん、あったかい……おっぱい、お餅みたいにぷるぷるだ……」
純粋な輝は、それが自分を「ダメ人間にする誘惑」だとも知らず、結衣の胸に顔を埋めて深呼吸をした。
真由美が「支配」の愛なら、結衣は「甘やかし」という名の依存を、その豊満な肉体で輝に植え付けていく。
「あーあ、社長さん。そんなに興奮しちゃって。……ねぇ、真由美さんには内緒で、お口で続き、してあげましょうか?」
清楚な受付嬢の顔が、一瞬だけ雌の顔に変わる。
だが、その時――。
「……何をしているのですか。栗原さん、社長を解放しなさい」
氷のような声がロビーに響いた。
振り返ると、そこには真由美が般若のような形相で立っていた。
「あ、真由美さん! 結衣ちゃんがお餅をくれたんだよ!」
「……。社長、それはお餅ではなく乳房です。さあ、行きますよ。今日は取引先の方がお見えです」
真由美に首根っこを掴まれるようにして、輝は社長室へと連行された。
そして午後。
一条精工の命運を握る取引先、最大手『アルファ・コーポレーション』の担当者が来社した。
「失礼します。……貴方が、新しい社長ですか」
社長室のドアが開くと同時に、冷たい風が吹き込んだような錯覚に陥った。
黒のスリットドレスから覗く、長くしなやかな脚。夜の闇を溶かしたような黒髪。
**氷室冴子(ひむろ さえこ)**は、書類をテーブルに叩きつけると、輝をゴミを見るような目で見下ろした。
「は、はい……一条輝です。よろしくお願いします、えっと……綺麗な人だなぁ」
「……お世辞は結構。単刀直入に言いましょう。一条精工の経営状態は最悪です。貴方のような、頭の中に花が咲いているような男に、我が社が融資を続ける価値があるとお思い?」
冴子の冷徹な罵倒に、輝はビクッと肩を震わせる。
「えぇっ、そうなの!? 僕、お父さんから『なんとかなる』って聞いてたんだけど……」
「なんとかなりません。……ですが、そうですね。数字の代わりに、何か別の形で誠意を見せていただけるのであれば、検討の余地はありますが」
冴子は、輝の目の前で足を組み替えた。
スリットから露わになった太ももが、輝の視線を釘付けにする。
冴子は、輝が自分の脚を、まるで子供が珍しい玩具を見るような純粋な欲望で凝視していることに気づき、口角をわずかに上げた。
「……ふん。無能な上に、スケベですか。救いようがありませんね」
「ご、ごめんなさい! でも、すごく綺麗だったから……」
「……謝るくらいなら、私の靴を舐めたらどうです? それが、貴方にできる唯一の『経営努力』かもしれませんよ」
冴子のドSな挑発。
だが、輝は嫌がるどころか、パッと顔を輝かせた。
「えっ! 靴を舐めたら、会社を助けてくれるの!? やるやる! 僕、なんでもやるよ!」
輝は迷わず床に膝をつき、冴子のピンヒールの前に這いつくばった。
そのあまりに迷いのない「純粋な屈服」に、冴子は一瞬言葉を失う。
(な、何なの……この男……!? 普通、もっとプライドとか、恥じらいとか……)
輝が冴子のつま先に顔を寄せ、ペロリと舌を伸ばした瞬間。
冴子の背筋に、今まで感じたことのないような熱い衝撃が走った。
「んっ……あ、貴方……本当に、バカなのね……」
冷徹なキャリアウーマンの瞳が、わずかに潤む。
バカ社長・一条輝。
有能な秘書、甘やかしの部下、そして冷徹な略奪者。
3人の女たちが織りなす「肉欲の包囲網」の中で、彼の真の「社長業」が今、幕を開けたのである。
「……ふにゃ。……あ、真由美さん、そのお肉、僕にもちょうだい……」
都心の一等地にある高級マンション。
一条輝(いちじょう あきら)は、キングサイズのベッドで、だらしなく涎を垂らしながら夢を見ていた。
彼が継いだのは、精密機器メーカー『一条精工』。先代である父が急逝し、世間知らずの25歳が、文字通り「棚からぼた餅」で社長の椅子に座ることになったのだ。
「……社長。いつまで寝ぼけたことを言っているのですか。今日は就任一ヶ月目の、重要な経営会議があると言ったはずです」
鼓膜を震わせる、冷徹で、けれど耳朶を甘く撫でるようなアルトの声。
輝がうっすらと目を開けると、そこには完璧な「秘書」の姿があった。
佐倉真由美(さくら まゆみ)。
先代が「輝を立派な男にしろ」という遺言と共に残した、輝にとっての教育係であり、公私ともに彼を管理する絶対的な守護神。
ピシッとした白いブラウスは、その豊かな胸の弾力に耐えかねてボタンが今にも弾け飛びそうで、タイトスカートは、彼女が動くたびに肉感的なヒップのラインを露骨に強調している。
「あ、真由美さん……おはよぉ……。あと、五分だけ……」
「ダメです。甘えないでください、社長。貴方はもう、一条精工を背負う身なのですよ」
真由美は冷たい眼差しで眼鏡のブリッジを押し上げると、無造作に布団を剥ぎ取った。
そこには、パジャマのズボンを大きく押し上げ、朝の元気をもてあましている輝の「巨根」が鎮座していた。
「ひゃっ!? 寒いよ真由美さん!」
「……ほう。頭の方は空っぽのようですが、下半身だけは先代以上に『立派』なようですね」
「えっ、何が……? ああ、これ? 僕も困ってるんだよね、朝起きるといつもこうなっちゃって。真由美さん、これ、病気かなぁ?」
輝は首を傾げながら、純粋無垢な瞳で真由美を見上げた。
その「バカ」が付くほどの素直さと、野性味溢れる下半身のアンバランスさに、真由美の喉がゴクリと鳴る。
「……ええ、重病です。放置すれば、今日の会議中に暴発して醜態を晒すことになります。……仕方ありませんね。秘書である私が、特別に『治療』して差し上げましょう」
「えっ、本当!? さすが真由美さん、頼りになるなぁ!」
真由美は無表情のまま、けれどその手は震えるほどに熱を帯び、輝のパジャマの紐を解いた。
彼女はベッドの上に膝をつくと、スカートを捲り上げ、黒ストッキングに包まれた太ももで輝の腰を跨ぐ。
「いいですか、社長。これは『デトックス』という最新の経営管理術です。声を出してはいけませんよ?」
「ん……!? んんっ! ま、真由美さんっ、そこ……手、熱いよっ! あ、あぁっ……!」
真由美は、輝の剛直をその柔らかな掌で包み込み、上下に激しく扱き始めた。
クールな秘書の顔はどこへやら、彼女の吐息は荒くなり、眼鏡の奥の瞳は独占欲に満ちた濁った色に染まっている。
「ふふ……本当に、素直な身体……。貴方は、私がいないと何も出せない、ただの『バカな社長さん』でいればいいのですよ……」
朝の静かな寝室に、水っぽい粘着音と、バカ社長の情けない悲鳴が響き渡った。
一時間の「朝の特別教育」を終え、真由美に魂まで搾り取られたような顔で社用車に揺られ、輝は会社へとたどり着いた。
「おはようございまーす……」
「あ! 社長さんっ! おはようございますっ!」
一階の受付を通った瞬間、弾けるような明るい声が輝を呼び止める。
そこにいたのは、会社の花と名高い受付兼事務の**栗原結衣(くりはら ゆい)**だ。
「あ、結衣ちゃん。おはよぉ……」
「ええっ、社長さん!? 今日もなんだかお疲れみたいですねぇ。お肌がツヤツヤですけど、真由美さんにまた厳しいお勉強させられたんですかぁ?」
結衣はカウンターから身を乗り出し、輝の腕をギュッと抱きかかえた。
彼女の代名詞である「爆乳」が、輝の二の腕にムニュッという感触と共に押し付けられる。
「そうなの。真由美さん、病気を治すって言って、僕のここを一生懸命……」
「まあまあ! 社長さんは頑張りすぎなんですぅ。いいですよぉ、私が癒やしてあげますからっ。ね?」
結衣は周囲に誰もいないことを確認すると、輝をカウンターの奥、死角になっているソファへと手招きした。
「ほら、社長さん。お膝、貸してあげます。ここにゴロンってしてください」
「いいの? やったぁ、結衣ちゃんの膝枕、大好きなんだ」
輝が結衣の柔らかい膝の上に頭を乗せると、上から二つの巨大な果実が視界を遮るように迫ってきた。
結衣は「よしよし」と輝の頭を撫でながら、わざと自分の胸を彼の顔に押し当てる。
「ふふ、社長さんは可愛いですねぇ。何も考えなくていいんですよぉ。難しい数字も、経営も、全部私たちがやってあげますから。社長さんは、ここでこうして私に甘えてればいいんですぅ……」
「ふぇ……結衣ちゃん、あったかい……おっぱい、お餅みたいにぷるぷるだ……」
純粋な輝は、それが自分を「ダメ人間にする誘惑」だとも知らず、結衣の胸に顔を埋めて深呼吸をした。
真由美が「支配」の愛なら、結衣は「甘やかし」という名の依存を、その豊満な肉体で輝に植え付けていく。
「あーあ、社長さん。そんなに興奮しちゃって。……ねぇ、真由美さんには内緒で、お口で続き、してあげましょうか?」
清楚な受付嬢の顔が、一瞬だけ雌の顔に変わる。
だが、その時――。
「……何をしているのですか。栗原さん、社長を解放しなさい」
氷のような声がロビーに響いた。
振り返ると、そこには真由美が般若のような形相で立っていた。
「あ、真由美さん! 結衣ちゃんがお餅をくれたんだよ!」
「……。社長、それはお餅ではなく乳房です。さあ、行きますよ。今日は取引先の方がお見えです」
真由美に首根っこを掴まれるようにして、輝は社長室へと連行された。
そして午後。
一条精工の命運を握る取引先、最大手『アルファ・コーポレーション』の担当者が来社した。
「失礼します。……貴方が、新しい社長ですか」
社長室のドアが開くと同時に、冷たい風が吹き込んだような錯覚に陥った。
黒のスリットドレスから覗く、長くしなやかな脚。夜の闇を溶かしたような黒髪。
**氷室冴子(ひむろ さえこ)**は、書類をテーブルに叩きつけると、輝をゴミを見るような目で見下ろした。
「は、はい……一条輝です。よろしくお願いします、えっと……綺麗な人だなぁ」
「……お世辞は結構。単刀直入に言いましょう。一条精工の経営状態は最悪です。貴方のような、頭の中に花が咲いているような男に、我が社が融資を続ける価値があるとお思い?」
冴子の冷徹な罵倒に、輝はビクッと肩を震わせる。
「えぇっ、そうなの!? 僕、お父さんから『なんとかなる』って聞いてたんだけど……」
「なんとかなりません。……ですが、そうですね。数字の代わりに、何か別の形で誠意を見せていただけるのであれば、検討の余地はありますが」
冴子は、輝の目の前で足を組み替えた。
スリットから露わになった太ももが、輝の視線を釘付けにする。
冴子は、輝が自分の脚を、まるで子供が珍しい玩具を見るような純粋な欲望で凝視していることに気づき、口角をわずかに上げた。
「……ふん。無能な上に、スケベですか。救いようがありませんね」
「ご、ごめんなさい! でも、すごく綺麗だったから……」
「……謝るくらいなら、私の靴を舐めたらどうです? それが、貴方にできる唯一の『経営努力』かもしれませんよ」
冴子のドSな挑発。
だが、輝は嫌がるどころか、パッと顔を輝かせた。
「えっ! 靴を舐めたら、会社を助けてくれるの!? やるやる! 僕、なんでもやるよ!」
輝は迷わず床に膝をつき、冴子のピンヒールの前に這いつくばった。
そのあまりに迷いのない「純粋な屈服」に、冴子は一瞬言葉を失う。
(な、何なの……この男……!? 普通、もっとプライドとか、恥じらいとか……)
輝が冴子のつま先に顔を寄せ、ペロリと舌を伸ばした瞬間。
冴子の背筋に、今まで感じたことのないような熱い衝撃が走った。
「んっ……あ、貴方……本当に、バカなのね……」
冷徹なキャリアウーマンの瞳が、わずかに潤む。
バカ社長・一条輝。
有能な秘書、甘やかしの部下、そして冷徹な略奪者。
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