二代目バカ社長、就任即ハメられ!?~有能秘書と爆乳部下に甘やかされて会社が危ない~

まさき

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第2話:受付嬢の甘い罠、あるいは「ダメ人間」の作り方

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​第2話:受付嬢の甘い罠、あるいは「ダメ人間」の作り方

​「……はぁ。真由美さん、今日も厳しいなぁ。漢字ばっかりの書類、こんなに読めないよぉ……」
​一条精工の社長室。二代目社長・一条輝は、デスクに積み上げられた書類の山を前に、完全にフリーズしていた。彼の頭脳は、複雑な経営用語を理解するようにできていない。先ほどまで秘書の真由美に「社長としての自覚を!」と一時間以上もお説教(と、ついでに股間の厳しいチェック)を食らい、輝のMPはすでにゼロだった。
​「……そうだ。ちょっとお散歩してこよう。一階なら、真由美さんも追ってこないよね」
​輝は泥棒のように足音を忍ばせ、社長室を脱出した。
向かう先は、彼にとってのオアシス。一階ロビーの受付カウンターだ。
​「あ! 社長さんっ! また逃げてきたんですかぁ?」
​カウンターの奥から、春の陽だまりのような声が響く。
受付嬢の栗原結衣だ。彼女は輝の顔を見るなり、ぱあっと表情を明るくし、制服のボタンが弾けそうな爆乳を揺らしながら駆け寄ってきた。
​「結衣ちゃん……。もうダメだよ、真由美さんが怖くて……」
「よしよし、可哀想な社長さん。真由美さんは真面目すぎますよねぇ。社長さんは、ニコニコ笑ってるだけで百点満点なのにっ」
​結衣は輝の腕に自分の胸を密着させると、上目遣いで彼を見つめた。その瞳には、保護欲を装った深い快楽の罠が潜んでいる。
​「……ねぇ、社長さん。今、ロビーには誰もいませんよぉ? 奥の備品室で、少し『休憩』していきませんか? 私が、社長さんの疲れを全部取ってあげますからっ」
「休憩? 行く行く! 結衣ちゃんと一緒なら、どこでも行くよぉ!」
​純粋なバカ社長は、尻尾を振る子犬のように結衣の後をついていった。
薄暗い備品室の重い扉が閉まり、鍵がかけられる音がカチャリと響く。
​「……さぁ、社長さん。ここなら、怖い真由美さんも来ません。まずは、この窮屈なネクタイ、外してあげますね?」
​結衣は至近距離で輝と向き合うと、吐息がかかる距離でネクタイを解き始めた。彼女の豊かな胸が、輝の胸板に押し潰され、ムニムニとした柔らかい弾力が伝わってくる。
​「……あ、結衣ちゃん。なんだか、ドキドキしてきたよ。結衣ちゃんの匂い、すっごく甘いんだもん」
「ふふ、社長さんが可愛いから、私もドキドキしちゃってますぅ。……ほら、社長さん。そんなに固くなっちゃって。ここ、真由美さんにイジめられて、まだ熱いんじゃないですかぁ?」
​結衣の手が、輝のスラックスの上から、すでに主張を始めている「それ」に触れた。
​「ひゃっ!? 結衣ちゃん、そこは……っ。でも、なんだか真由美さんの時より、優しい感じがするよぉ」
「当たり前ですよぉ。私は、社長さんを痛くしません。……全部、私が受け止めてあげますから。ねぇ……社長さん。私のこと、好きですかぁ?」
​「大好きだよぉ! 結衣ちゃん、お餅みたいで大好き!」
​「お餅、ですかぁ。ふふ……。じゃあ、その大好きなお餅、お口いっぱいに頬張らせてあげますね……っ」
​結衣は制服のブラウスを乱暴に開いた。真っ白なレースのブラジャーから、溢れんばかりの爆乳がこぼれ落ちる。結衣は輝の頭を引き寄せると、その顔を自分の胸の谷間に深く埋め込ませた。
​「んむ……っ! 結衣ちゃん、おっぱい、すごい……っ! ぷるぷるだぁ!」
「あぁんっ、社長さんの鼻が当たって……くすぐったいですぅ。ほら、もっと深く……私の乳首、好きなだけ弄んでいいですよぉ……」
​ジュッ、ジュルリ……。
輝は本能のままに結衣の胸に吸い付いた。
「ん、ちゅ、ちゅるっ……んぐ、ぷはっ! 結衣ちゃん、すっごくいい匂いだよぉ」
「ふふっ、社長さん、飲み方がお上手ですねぇ……。あぁっ、そんなに強く吸ったら、私、立ってられなくなっちゃう……っ。んんんっ、あぁっ!」
​結衣は腰を震わせながら、輝のスラックスのチャックを降ろし、溢れ出した猛々しい剛直をその柔らかな掌で包み込んだ。
「……んふぅ。やっぱり、社長さんのこれ……何度見ても立派。真由美さんに内緒で、私がいっぱい可愛がってあげますからねぇ……」
​結衣は床に膝をつくと、先端にそっと舌を這わせた。
「れろ……じゅる、じゅぷ……んむっ」
「あ、あぁぁっ! 結衣ちゃん、それ、すごいっ! 真由美さんの時より、もっと柔らかくて……あぁっ、溶けちゃうよぉ!」
「じゅる……んぷっ、はぁ……。社長さん、そんなにビクビクして……。ほら、我慢しなくていいんですよぉ? 私の口の中、あったかいでしょ?」
​グポッ、グポッ……と、結衣は喉を鳴らして輝の太い剛直を飲み込んでいく。輝は結衣の豊かな髪を掴み、腰を前後に揺らした。
「んおぉっ! 結衣ちゃん、口の奥まで……すごい、締め付けだよぉっ!」
「んむっ、んん……っ! じゅる、じゅるぅ……っ!!」
​しばらくの間、備品室には粘着質な水音だけが響き渡った。
限界に達した結衣は、顔を上げると、潤んだ瞳で輝を見上げた。
「……社長さん。もう、お口だけじゃ足りません……。私の中、社長さんの熱いので、いっぱいにしてください……っ」
​結衣は事務用のプリーツスカートを捲り上げ、下着を抜き去った。露わになった秘丘は、すでに密を溢れさせ、艶やかに光っている。
​「……ねぇ、社長さん。ここ……私の一番気持ちいいところ、探してください……っ」
「うん、結衣ちゃん……入れるよっ!」
​輝が結衣の腰を掴み、一気に突き立てる。
「グチュッ……!!」
「あ、あぁぁぁぁぁっ! んぎぃっ……!!」
​結衣の身体が大きく反り返った。
「あ、あぁっ……! 社長さんっ、いきなり奥まで……っ! お腹が、突き抜けちゃうぅ……っ!!」
「ごめん、結衣ちゃん! でも、中がすっごく気持ちよくて……止まらないんだぁっ!」
​ドシュッ、ドシュッ、と肉と肉が激しく叩きつけられる音が、狭い備品室に反響する。
「あぁっ! んっ、んんっ! グチュ、グチュゥ……っ! 社長さん、すご……っ! そんなに激しく、かき回されたら……っ! あぁ、くる、くるぅ……っ!!」
「結衣ちゃん、中がギュウギュウに締まって……僕、壊れちゃいそうだよぉっ!」
​輝のバカ正直なピストンは、結衣の計算を遥かに超えていた。
「ダメぇっ! そんなに、奥を突かないでぇっ! 脳みそが、とろけちゃう……っ! あ、あぁぁっ、んおぉぉぉっ!!」
「結衣ちゃん! 僕も、もう……出る、出ちゃうよぉっ!!」
​輝が結衣の奥底に、自らのすべてを叩き込むように腰を押し付けた。
「ん、んおぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
​ドクドクと、熱い命の奔流が結衣の最奥を満たしていく。
「はぁ……はぁ……ん、んぅ……」
結衣は輝の胸にしがみつき、心地よい余韻の中で身体を震わせた。
​「……ふふ。社長さんの、いっぱいもらっちゃいましたぁ。これで、社長さんは一生私の奴隷ですねぇ……」
「うん、結衣ちゃん……。僕、もうずっと結衣ちゃんのおっぱいを吸っていたいよ……」
​だが、その甘い時間は、非情な音によって切り裂かれた。
​「……社長。いつまで『棚卸し』をしているのですか?」
​扉の向こうから、絶対零度の声が響く。
​「ひ、ひゃああああっ!? 真由美さん!?」
「……扉の隙間から、栗原さんのあられもない声と、下品な水音が丸聞こえです。……二人とも、今すぐ出てきなさい。……たっぷり、再教育が必要なようですね」
​ガチャン、ガチャン、とドアノブが激しく回される。
​「あぁ~ん、もう! 真由美さん、空気が読めないんだからぁ!」
「あわわ……結衣ちゃん、どうしよう! 怒られるよぉ!」
​服を慌てて整えながら、輝は情けない悲鳴を上げるのだった。
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