二代目バカ社長、就任即ハメられ!?~有能秘書と爆乳部下に甘やかされて会社が危ない~

まさき

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第3話:氷室冴子の屈辱的な経営指導

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第3話:氷室冴子の屈辱的な経営指導

​「……一条社長。会議室へ来なさい。『特別講義』の時間です」
​絶対零度の声が、社長室の重い空気を切り裂いた。
声の主は、一条精工の再建を担う冷徹なコンサルタント、氷室冴子。
彼女は、先ほど備品室から這い出してきたばかりの輝の襟首を掴むと、問答無用で会議室へと引きずり込んだ。
​「ひ、氷室さん!? 待ってよぉ、今、真由美さんに怒られたばっかりなんだよぉ!」
​「黙りなさい。受付嬢と不適切な交流を持ち、社風を乱した罪……。その身体に、経営者としての『規律』を刻み込んであげます」
​会議室の扉が閉まり、電子ロックが作動する。
広い会議室の中央、巨大な円卓の上に、冴子は輝を押し倒した。
​「あわわ……氷室さん、目が怖いよぉ。メガネが光ってて、全然笑ってないもん……」
​「ふふ……笑う必要などありません。社長、あなたは『痛み』と『快感』でしか学べない愚か者ですから。……いいですか? 経営とは、支配と服従。……今から私が、どちらが『上』かを徹底的に教えてあげます」
​冴子は冷笑を浮かべると、タイトな黒のスカートからすらりと伸びた足を上げ、輝の股間をヒールでゆっくりと踏みつけた。
​「ぐぇっ!? 苦しいよぉ……でも、なんか、氷室さんの足の形がわかって、ドキドキする……っ」
​「……あら、こんな状況で興奮するなんて。……本当に、救いようのないメス豚のような社長さんですね。……ほら、よく見なさい。あなたが鼻の下を伸ばしていた受付嬢とは、格が違うということを」
​冴子は、自らの白ブラウスのボタンを、一つ、また一つとゆっくり外していった。
あらわになったのは、彼女の冷徹な性格とは正反対の、攻撃的なまでに豊かな肉体だった。黒いレースの高級ランジェリーが、重みでたわむ爆乳を辛うじて支えている。
​「……あ、あぁ……。氷室さん、脱いじゃダメだよぉ。でも……すっごく、大きくて綺麗だぁ……。真由美さんより、ちょっと大人な匂いがする……」
​「……馬鹿な男。……でも、その素直さだけは評価してあげます。……さぁ、社長。私の『指導』、どこから受けたいですか? ……言葉で言えないなら、身体で答えなさい」
​冴子は輝の顔の真上に跨ると、その豊満な胸で彼の視界を完全に塞いだ。
高級な香水の香りと、彼女の肌から立ち上る熱気が輝の理性を焼き切っていく。
​「んむ……っ! 氷室さん、おっぱいが顔に当たって……息ができないよぉ! ぷるぷるしてて、顔が沈んじゃう……っ!」
​「ふふ……。そのまま窒息して、私の一部になりなさい。……ほら、社長。会議の続きをしましょうか。……私のここ、どうしてほしいのか、卑しい口で説明してごらんなさい」
​冴子は輝の耳元で、毒を含んだ蜜のような声で囁き、彼の耳たぶをじっくりと甘噛みした。
​「んあぁっ! ……ひ、氷室さんの、おっぱい……吸いたいです。真由美さんや結衣ちゃんよりも、もっといっぱい……氷室さんのミルク、出してくださいっ!」
​「よく言えました。……でも、ただ与えられると思わないこと。……これは『投資』です。あなたが私に悦びを与え、私を満足させることができれば、報酬をあげましょう。……さあ、舐めなさい」
​冴子は輝のネクタイを自らの手に巻き付け、犬の首輪のように強引に引っぱり上げた。
輝は、目の前に差し出された、はち切れんばかりの乳房に夢中で食らいついた。
​「れろ……じゅる、ちゅぅ……っ! んぐ、ぷはっ! 氷室さん、おっぱい、すっごく硬くなってるよぉ!」
​「あ、あぁっ……。……生意気な口ですね、社長。……んっ、そこ……そんなに強く吸ったら……っ、あぁっ! 会議資料が、私の蜜で汚れちゃうじゃない……っ! んんんんっ!」
​ドシュッ、ドシュッ。
冴子は輝の頭を自分の胸に強く押し付けながら、自らの秘丘を輝の剛直に激しくこすりつけた。
タイトスカート越しでもわかる、彼女の溢れんばかりの蜜が、輝のスラックスをぐっしょりと濡らしていく。
​「……社長。……私、実はとっても『強欲』なの。……あなたの精髄、一滴残らず搾り取って、私の会社経営の糧にしてあげる……っ。……ほら、もう我慢できないのでしょう?」
​冴子は自ら下着を横にずらすと、濡れそぼった自身の中心を、輝の口元に直接突きつけた。
「……さぁ、舐めなさい。……私の『内部留保』を、すべてあなたの汚い舌で暴くのよ……っ。……奥まで、しっかり、掃除しなさい……っ!」
​「じゅる、じゅるぅ……っ! じゅぷ、んむっ! 氷室さん、ここ、すっごく熱いよぉ! ヌルヌルしてて、お口が滑っちゃう……っ!」
​「あ、あぁぁぁっ! ……んんっ! はしたない……っ! 社長に、そんなこと……そんな卑猥なこと言われるなんて……あぁっ、くる、きちゃう……っ!! ダメ、壊れちゃうぅぅっ!!」
​冴子の身体が弓なりに反り、会議室の巨大なテーブルがガタガタと激しく音を立てる。
彼女は冷徹なエリートの顔をかなぐり捨て、輝の髪を乱暴にかき乱しながら、絶頂の波に身を任せて激しく腰を振った。
​「……はぁ、はぁ……。……まだ、終わりじゃないわよ、社長。……本番は、これから。……私を、本当の意味で『屈服』させてみなさい……っ。……この経営再建の『実務』を、その身で受け止めなさい……っ!」
​冴子は輝の剛直を鷲掴みにすると、自らの手で、熱く脈打つ自身の最奥へと導いていく。
「……さあ、入りなさい。……私のすべてを、あなたの無能な熱さで犯しなさいっ!」
​「グチュ……ッ!!」
​「あ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!! 太い……っ! 社長の、バカな太さが……私の中を、強引に広げていくぅ……っ!!」
​「んおぉぉぉぉぉぉっ!! 氷室さんの中、すっごくきついよぉ! 締め付けられて、腰が勝手に動いちゃうよぉっ!!」
​ドシュッ! ドシュッ! ズチュ、ズチュルゥッ……!!
肉と肉が衝突する卑猥な音が、静まり返った会議室に響き渡る。
冴子は輝の首にしがみつき、理性のタガが外れたような声を上げた。
​「あぁっ! んっ、んんっ! すごい……っ、こんな、こんな快感……資料のどこにも、書いてないわよぉっ! ……あ、あぁっ! そこ、そこが私の『急所』よっ! もっと、もっと激しく突いてぇっ!!」
​「氷室さん! 氷室さんのお顔、すっごくエッチだよぉ! 舌出しちゃって、目がトロンとしてるぅ!」
​「うるさいっ、黙りなさいっ! ……あ、あぁっ! でも、もっと……もっと私を壊してっ! 社長の、そのバカな一物で、私のエリート意識を全部、めちゃくちゃに流し去ってぇぇっ!!」
​二人の動きは次第に激しさを増し、会議室の椅子はなぎ倒され、床には冴子の脱ぎ捨てられたパンプスが転がっている。
​「氷室さん……っ! 僕、もう……出る、出ちゃうよぉ! 氷室さんの中、熱すぎて、もう限界だよぉっ!」
​「……逃がさないわよ、社長……っ! 私が、全部、搾り取るって言ったでしょ……っ! あ、あぁっ、くる! くるわよっ!! ……一緒に、経営破綻しましょう……っ!!」
​冴子が輝の腰を自身の足で強くロックし、最奥まで迎え入れた。
​「ん、んおぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!! い、いくぅぅぅぅっ!!」
​ドクドクと、熱い命の奔流が、冴子の「内部」へと大量に注ぎ込まれていく。
冴子は輝の肩に深く爪を立て、絶頂の余韻に全身を痙攣させた。
​「はぁ……はぁ……ん、んぅ……。……ふふ。……合格よ、社長。……でも、まだ足りないわね。……明日の朝まで、経営会議は……続行よ……っ」
​二人の絶叫と快楽の残滓が、防音完備の会議室の中に、誰にも知られず、深く沈んでいった。
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