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第4話:秘書・真由美の「徹底指導」~ダメ社長を躾ける方法~
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第4話:秘書・真由美の「徹底指導」~ダメ社長を躾ける方法~
「社長。……そろそろ、ご説明いただけますか? この、『備品室の散乱』と、『会議室の乱れ』について」
社長室。真由美の視線は、鋭利な刃物のように輝を貫いていた。
机の上には、結衣と情事の際に使われたと思われる備品(なぜかエロ本とバナナの皮が転がっていた)の写真と、冴子との「経営指導」の後に荒れ果てた会議室の惨状が写った写真が置かれている。輝は椅子の上で縮こまり、今にも泣き出しそうな顔をしていた。
「ひ、真由美さん……それは、ちが……っ! 結衣ちゃんも、氷室さんも、僕に無理やり……っ!」
「黙りなさい。社長。そのような子供じみた言い訳が通用するとでも? 私の目の黒いうちに、そんな不埒な行為を繰り返すとは……。あなたは、この一条精工の『顔』なのですよ? あなたの行動が、会社の品格そのものなのです」
真由美は冷たい声でそう言い放つと、白衣のポケットから革手袋を取り出し、ゆっくりと装着した。その所作一つ一つが、輝の背筋を凍らせる。
「ひぃっ! その手袋は……! 真由美さん、勘弁してよぉ……昨日だって、僕のお尻、真っ赤になるまで叩かれたばっかりなのに……!」
「当然です。あなたが社長としての自覚を持つまで、この『指導』は続きます。……では、まず、基本中の基本から。社長、なぜあなたには『危機管理能力』が欠如しているのですか?」
真由美は輝の襟元を掴み上げると、そのまま机に押し倒した。
ドンッ、と鈍い音が響き、輝はうめき声を上げる。
「ぐえぇっ! き、真由美さん、おっぱいの谷間が……っ! 目に入っちゃうよぉ!」
「無駄な抵抗はやめなさい。その目に焼き付けておきなさい。この、私がどれだけあなたを心配しているかを……。社長、あなたは一刻も早く『仕事』に集中すべきです。私情に流されている暇などありません」
真由美は、乱れたブラウスからこぼれ落ちそうな自身の豊かな胸を、輝の顔に押し付けた。
「んむ……っ! 真由美さんの、おっぱい……硬いけど、すっごくいい匂いだよぉ……」
「馬鹿なことを言わないで。これは『躾』です。……いいですか、社長。仕事とは、この机上の書類を片付けること。そして、私に余計な心配をさせないこと。そのために、あなたは今から、私の『命令』に絶対服従しなさい」
真由美は、輝のワイシャツのボタンを乱暴に引きちぎり、彼の裸の胸板に、自らの乳房をぐいぐいと押し付けた。
「ひゃああっ!? 真由美さん、おっぱいが冷たいよぉ! でも、なんか、ドキドキしちゃう……っ!」
「この愚か者め。……ほら、社長。あなたには『懲罰』が必要です。その身体に、私の厳しさを、たっぷりと刻み込んであげましょう」
真由美は輝の首筋に甘噛みすると、そのままゆっくりと唇を這わせ、彼の耳たぶを吸い上げた。
「ちゅっ……じゅるっ……んぐっ」
「んあぁっ! 真由美さん、そこは……っ! くすぐったいよぉ! でも、もっとやってぇ……っ!」
「……ふふ。正直な男ですね。……しかし、それだけでは足りません。社長、あなたは『責任』というものを、もっと深く理解する必要があります」
真由美の手が、輝のスラックスのベルトを外し、チャックをゆっくりと降ろしていく。
すでに勃起していた輝の剛直が、勢いよく飛び出した。
「ひゃっ!? 真由美さん、もうダメだよぉ……こんな硬いの、見せられないよぉ……」
「何を言っているのですか? あなたが『ダメ』だから、私がこうして指導しているのでしょう? ……ほら、よく見ておきなさい。これが、あなたが私をどれだけ困らせているかの証です」
真由美は、輝の熱く脈打つ剛直を、自分の白い革手袋で包み込んだ。
「ぐぅっ……! 真由美さん、手袋の革が、すっごくツルツルするよぉ!」
「当然です。これは、あなたのような愚か者を躾けるための『特別な手袋』ですから。……ほら、社長。この硬さ……あなたがどれだけ『欲』にまみれているか、物語っているわ」
真由美は革手袋越しに、輝の剛直をゆっくりと上下に動かし始めた。
キュッ、キュッ、と革と肉が擦れる音が、社長室に響き渡る。
「んんぅっ! 真由美さん、そこ……っ! すごい気持ちいいよぉ! 冷たい手袋なのに、なんか、熱くなってきたぁ……っ!」
「馬鹿なことを言わないで。これは『教育』です。……ほら、社長。あなたは、この快感に、どれだけ耐えられるかしら? 『業務命令』ですから、途中で止めることなど許しません」
真由美はさらに速度を上げ、革手袋で激しく輝の剛直を扱き始めた。
キュッキュッ、ジュプッ、ジュプッ、と水音のようなものが混じり始める。
「あ、あぁぁぁっ! 真由美さん、すごいよぉ! もうダメ、出ちゃう、出ちゃうよぉっ!」
「まだです。社長。あなたは、まだ私の『指導』を最後まで受けていない。……私の命令に逆らうことは、許しませんよ?」
真由美は輝の身体をひっくり返すと、そのまま机にうつ伏せにさせた。
そして、輝のスラックスと下着をまとめて引き下げ、彼の丸いお尻をあらわにする。
「ひぃっ! 真由美さん、お尻はダメだよぉ! 昨日だって、まだヒリヒリしてるんだからぁ!」
「何を言っているのですか? 『昨日』の指導が不十分だったからこそ、今日の『追試』が必要なのですよ。……ほら、社長。両手で机の端を掴みなさい。……抵抗は許しません」
真由美は、革手袋をはめた手で、輝のお尻を勢いよく叩いた。
「パァンッ!!」
「ひゃぁぁぁぁぁっ! い、痛いよぉ、真由美さんっ! 尻が割れるぅぅっ!!」
「当然です。あなたが私の言うことを聞かないから、こうなるのですよ。……ほら、社長。もっとお尻を突き出しなさい。……私の『指導』は、まだ始まったばかりですから」
パァン! パァン! パァン!
真由美は容赦なく、輝のお尻を叩き続ける。
最初は悲鳴を上げていた輝も、次第にその快感と痛みが混じり合った刺激に、息を荒げ始める。
「んんぅっ……! あ、あぁっ! 真由美さん、もっと……っ! もっと強く叩いてぇ……っ! お尻が、ジンジンしてきて、なんか気持ちいいよぉっ!」
「この変態社長め。……しかし、その反応、嫌いではありません。……ほら、社長。あなたは私の『手』でしか、満足できない身体になってしまったようね」
真由美は革手袋を脱ぎ捨てると、素手で輝のお尻を叩き始めた。
バチンッ! バチンッ! と、肉と肉がぶつかり合う鈍い音が社長室に響く。
真由美の掌は次第に赤く染まり、輝のお尻も真っ赤に腫れ上がっていく。
「あぁぁぁぁっ! 真由美さん、素手はもっと痛いよぉ! でも、なんか、中が熱くなってきたぁ……っ! おちんちんも、また大きくなっちゃったよぉ……っ!」
「馬鹿な社長ですね。……しかし、それがあなたの『性』というもの。……私も、あなたのその愚かさを、どこまで躾けられるか……試してみましょうか」
真由美は輝のお尻を叩き続けながら、もう片方の手で、再び輝の剛直を掴んだ。
そして、その熱く硬くなった先端を、自らの口元へと引き寄せていく。
「ひゃっ!? 真由美さん、どこに……っ!?」
「黙りなさい。これは『口頭指導』です。……あなたのその、我慢のできない衝動を、私がこの口で、全て受け止めてあげましょう」
真由美は輝の剛直を、ゆっくりと、しかし確実に口の中に含んだ。
「んぐっ……じゅる、じゅぷ……んんん……っ」
「あ、あぁぁぁぁぁっ! 真由美さん、口の中に……っ! あったかくて、すっごく気持ちいいよぉ! お尻も叩かれて、口でも吸われて……僕、おかしくなっちゃいそうだよぉっ!」
「ふふ……。おかしくなればいい。……私の『指導』は、あなたが完全に私に支配されるまで、終わりませんから。……ほら、社長。もっと深く、私の喉の奥まで……っ!」
真由美は、輝の剛直を喉の奥まで飲み込み、激しく上下に動かし始めた。
ゴクン、ゴクン、と喉を鳴らす音が、輝の快感をさらに煽る。
「んおぉぉぉぉぉぉっ! 真由美さん、すごいよぉ! 奥まで……全部、全部飲まれちゃうよぉっ! もうダメ、僕、出ちゃうぅぅぅっ!!」
「まだです。社長。……あなたはまだ、私の『業務命令』を最後まで果たしていない。……私の口の中で、全ての『責任』を、果たしなさい……っ!」
真由美は輝の腰を両手で掴み、さらに深く、激しく口を動かす。
輝の身体は激しく震え、その思考は快感の波に飲み込まれていく。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
ドクドクと、熱い命の奔流が、真由美の喉の奥へと大量に注ぎ込まれた。
真由美は、全てを受け止めると、ゆっくりと顔を上げた。
「……ふふ。ごちそうさまでした、社長。……しかし、この程度の『指導』で、あなたが改心するとは到底思えませんね」
真由美は、輝の剛直から溢れ出る蜜を舌先で拭うと、意味深な笑みを浮かべた。
「……明日も、明後日も、私はあなたを『指導』し続けます。……この会社の、そして、私だけの『ダメ社長』として、あなたは永遠に私のものなのですよ?」
輝は机に突っ伏したまま、ゼェゼェと息を荒げていた。
彼の身体には、真由美の厳しい愛情と、抗いがたい快感が深く刻み込まれたのだった。
「社長。……そろそろ、ご説明いただけますか? この、『備品室の散乱』と、『会議室の乱れ』について」
社長室。真由美の視線は、鋭利な刃物のように輝を貫いていた。
机の上には、結衣と情事の際に使われたと思われる備品(なぜかエロ本とバナナの皮が転がっていた)の写真と、冴子との「経営指導」の後に荒れ果てた会議室の惨状が写った写真が置かれている。輝は椅子の上で縮こまり、今にも泣き出しそうな顔をしていた。
「ひ、真由美さん……それは、ちが……っ! 結衣ちゃんも、氷室さんも、僕に無理やり……っ!」
「黙りなさい。社長。そのような子供じみた言い訳が通用するとでも? 私の目の黒いうちに、そんな不埒な行為を繰り返すとは……。あなたは、この一条精工の『顔』なのですよ? あなたの行動が、会社の品格そのものなのです」
真由美は冷たい声でそう言い放つと、白衣のポケットから革手袋を取り出し、ゆっくりと装着した。その所作一つ一つが、輝の背筋を凍らせる。
「ひぃっ! その手袋は……! 真由美さん、勘弁してよぉ……昨日だって、僕のお尻、真っ赤になるまで叩かれたばっかりなのに……!」
「当然です。あなたが社長としての自覚を持つまで、この『指導』は続きます。……では、まず、基本中の基本から。社長、なぜあなたには『危機管理能力』が欠如しているのですか?」
真由美は輝の襟元を掴み上げると、そのまま机に押し倒した。
ドンッ、と鈍い音が響き、輝はうめき声を上げる。
「ぐえぇっ! き、真由美さん、おっぱいの谷間が……っ! 目に入っちゃうよぉ!」
「無駄な抵抗はやめなさい。その目に焼き付けておきなさい。この、私がどれだけあなたを心配しているかを……。社長、あなたは一刻も早く『仕事』に集中すべきです。私情に流されている暇などありません」
真由美は、乱れたブラウスからこぼれ落ちそうな自身の豊かな胸を、輝の顔に押し付けた。
「んむ……っ! 真由美さんの、おっぱい……硬いけど、すっごくいい匂いだよぉ……」
「馬鹿なことを言わないで。これは『躾』です。……いいですか、社長。仕事とは、この机上の書類を片付けること。そして、私に余計な心配をさせないこと。そのために、あなたは今から、私の『命令』に絶対服従しなさい」
真由美は、輝のワイシャツのボタンを乱暴に引きちぎり、彼の裸の胸板に、自らの乳房をぐいぐいと押し付けた。
「ひゃああっ!? 真由美さん、おっぱいが冷たいよぉ! でも、なんか、ドキドキしちゃう……っ!」
「この愚か者め。……ほら、社長。あなたには『懲罰』が必要です。その身体に、私の厳しさを、たっぷりと刻み込んであげましょう」
真由美は輝の首筋に甘噛みすると、そのままゆっくりと唇を這わせ、彼の耳たぶを吸い上げた。
「ちゅっ……じゅるっ……んぐっ」
「んあぁっ! 真由美さん、そこは……っ! くすぐったいよぉ! でも、もっとやってぇ……っ!」
「……ふふ。正直な男ですね。……しかし、それだけでは足りません。社長、あなたは『責任』というものを、もっと深く理解する必要があります」
真由美の手が、輝のスラックスのベルトを外し、チャックをゆっくりと降ろしていく。
すでに勃起していた輝の剛直が、勢いよく飛び出した。
「ひゃっ!? 真由美さん、もうダメだよぉ……こんな硬いの、見せられないよぉ……」
「何を言っているのですか? あなたが『ダメ』だから、私がこうして指導しているのでしょう? ……ほら、よく見ておきなさい。これが、あなたが私をどれだけ困らせているかの証です」
真由美は、輝の熱く脈打つ剛直を、自分の白い革手袋で包み込んだ。
「ぐぅっ……! 真由美さん、手袋の革が、すっごくツルツルするよぉ!」
「当然です。これは、あなたのような愚か者を躾けるための『特別な手袋』ですから。……ほら、社長。この硬さ……あなたがどれだけ『欲』にまみれているか、物語っているわ」
真由美は革手袋越しに、輝の剛直をゆっくりと上下に動かし始めた。
キュッ、キュッ、と革と肉が擦れる音が、社長室に響き渡る。
「んんぅっ! 真由美さん、そこ……っ! すごい気持ちいいよぉ! 冷たい手袋なのに、なんか、熱くなってきたぁ……っ!」
「馬鹿なことを言わないで。これは『教育』です。……ほら、社長。あなたは、この快感に、どれだけ耐えられるかしら? 『業務命令』ですから、途中で止めることなど許しません」
真由美はさらに速度を上げ、革手袋で激しく輝の剛直を扱き始めた。
キュッキュッ、ジュプッ、ジュプッ、と水音のようなものが混じり始める。
「あ、あぁぁぁっ! 真由美さん、すごいよぉ! もうダメ、出ちゃう、出ちゃうよぉっ!」
「まだです。社長。あなたは、まだ私の『指導』を最後まで受けていない。……私の命令に逆らうことは、許しませんよ?」
真由美は輝の身体をひっくり返すと、そのまま机にうつ伏せにさせた。
そして、輝のスラックスと下着をまとめて引き下げ、彼の丸いお尻をあらわにする。
「ひぃっ! 真由美さん、お尻はダメだよぉ! 昨日だって、まだヒリヒリしてるんだからぁ!」
「何を言っているのですか? 『昨日』の指導が不十分だったからこそ、今日の『追試』が必要なのですよ。……ほら、社長。両手で机の端を掴みなさい。……抵抗は許しません」
真由美は、革手袋をはめた手で、輝のお尻を勢いよく叩いた。
「パァンッ!!」
「ひゃぁぁぁぁぁっ! い、痛いよぉ、真由美さんっ! 尻が割れるぅぅっ!!」
「当然です。あなたが私の言うことを聞かないから、こうなるのですよ。……ほら、社長。もっとお尻を突き出しなさい。……私の『指導』は、まだ始まったばかりですから」
パァン! パァン! パァン!
真由美は容赦なく、輝のお尻を叩き続ける。
最初は悲鳴を上げていた輝も、次第にその快感と痛みが混じり合った刺激に、息を荒げ始める。
「んんぅっ……! あ、あぁっ! 真由美さん、もっと……っ! もっと強く叩いてぇ……っ! お尻が、ジンジンしてきて、なんか気持ちいいよぉっ!」
「この変態社長め。……しかし、その反応、嫌いではありません。……ほら、社長。あなたは私の『手』でしか、満足できない身体になってしまったようね」
真由美は革手袋を脱ぎ捨てると、素手で輝のお尻を叩き始めた。
バチンッ! バチンッ! と、肉と肉がぶつかり合う鈍い音が社長室に響く。
真由美の掌は次第に赤く染まり、輝のお尻も真っ赤に腫れ上がっていく。
「あぁぁぁぁっ! 真由美さん、素手はもっと痛いよぉ! でも、なんか、中が熱くなってきたぁ……っ! おちんちんも、また大きくなっちゃったよぉ……っ!」
「馬鹿な社長ですね。……しかし、それがあなたの『性』というもの。……私も、あなたのその愚かさを、どこまで躾けられるか……試してみましょうか」
真由美は輝のお尻を叩き続けながら、もう片方の手で、再び輝の剛直を掴んだ。
そして、その熱く硬くなった先端を、自らの口元へと引き寄せていく。
「ひゃっ!? 真由美さん、どこに……っ!?」
「黙りなさい。これは『口頭指導』です。……あなたのその、我慢のできない衝動を、私がこの口で、全て受け止めてあげましょう」
真由美は輝の剛直を、ゆっくりと、しかし確実に口の中に含んだ。
「んぐっ……じゅる、じゅぷ……んんん……っ」
「あ、あぁぁぁぁぁっ! 真由美さん、口の中に……っ! あったかくて、すっごく気持ちいいよぉ! お尻も叩かれて、口でも吸われて……僕、おかしくなっちゃいそうだよぉっ!」
「ふふ……。おかしくなればいい。……私の『指導』は、あなたが完全に私に支配されるまで、終わりませんから。……ほら、社長。もっと深く、私の喉の奥まで……っ!」
真由美は、輝の剛直を喉の奥まで飲み込み、激しく上下に動かし始めた。
ゴクン、ゴクン、と喉を鳴らす音が、輝の快感をさらに煽る。
「んおぉぉぉぉぉぉっ! 真由美さん、すごいよぉ! 奥まで……全部、全部飲まれちゃうよぉっ! もうダメ、僕、出ちゃうぅぅぅっ!!」
「まだです。社長。……あなたはまだ、私の『業務命令』を最後まで果たしていない。……私の口の中で、全ての『責任』を、果たしなさい……っ!」
真由美は輝の腰を両手で掴み、さらに深く、激しく口を動かす。
輝の身体は激しく震え、その思考は快感の波に飲み込まれていく。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
ドクドクと、熱い命の奔流が、真由美の喉の奥へと大量に注ぎ込まれた。
真由美は、全てを受け止めると、ゆっくりと顔を上げた。
「……ふふ。ごちそうさまでした、社長。……しかし、この程度の『指導』で、あなたが改心するとは到底思えませんね」
真由美は、輝の剛直から溢れ出る蜜を舌先で拭うと、意味深な笑みを浮かべた。
「……明日も、明後日も、私はあなたを『指導』し続けます。……この会社の、そして、私だけの『ダメ社長』として、あなたは永遠に私のものなのですよ?」
輝は机に突っ伏したまま、ゼェゼェと息を荒げていた。
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