二代目バカ社長、就任即ハメられ!?~有能秘書と爆乳部下に甘やかされて会社が危ない~

まさき

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​第5話:受付嬢・結衣の甘い罠~温水プールでの秘密の悪戯

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​第5話:受付嬢・結衣の甘い罠~温水プールでの秘密の悪戯~

​「社長さん、お疲れ様ですぅ~。今日
も真由美さんの『指導』、大変だったみたいですねぇ?」
​社長室の扉が閉まるや否や、春の陽だまりのような声で結衣が滑り込んできた。
輝は、先ほどまで真由美に徹底的に「指導」されていた尻と口がまだじんじんと熱い。
​「うぅ……結衣ちゃん。もうダメだよぉ。真由美さんが怖いんだもん……。お尻がまだヒリヒリするし、なんだか頭が真っ白だよぉ……」
​「よしよし、可哀想な社長さん。真由美さんは真面目すぎますよねぇ。社長さんは、もっと楽しく、気持ちよく、過ごすべきなのに。……ねぇ、社長さん。そんな疲れた顔してたら、私まで悲しくなっちゃう。……もしよかったら、今日、一緒に『気分転換』しませんか?」
​「気分転換? どこにいくの、結衣ちゃん?」
​「ふふ、秘密ですぅ。でも、真由美さんには絶対にバレませんから、安心してくださいね? ちゃんと、社長さんが元気になれる場所ですよぉ」
​結衣の甘い誘惑に、輝はあっという間に乗せられてしまった。
休日の午後、都内にある会員制の高級屋内温水プール。
大きなガラス窓からは柔らかな日差しが差し込み、ヤシの木が南国リゾートのような雰囲気を醸し出している。家族連れやカップルで賑わい、適度な喧騒が、かえって二人の密会を隠す盾となっていた。
​「わぁ~! 結衣ちゃん、ここ、すっごく広いよぉ! プールもキラキラしてて綺麗だねぇ!」
​「でしょ? 社長さんが気に入ってくれて、嬉しいですぅ。……さぁ、社長さん。水着に着替えて、一緒に泳ぎましょう!」
​結衣は可愛らしいピンク色のフリル付きビキニ姿で、輝の目の前に現れた。
その爆乳はビキニから溢れんばかりに主張し、細いストラップが重みに耐えかねて食い込んでいる。
​「ひゃああっ!? 結衣ちゃん、すっごい水着だねぇ! おっぱいが、今にも飛び出しそうだよぉ!」
​「ふふ、社長さんがいっぱい見てくれるから、張り切って選んじゃいましたぁ。……ほら、社長さんのここ、水着の上からでもこんなに元気なのがバレちゃってますよぉ?」
​結衣は指先で、輝の海パンの膨らみをツンと突いた。
​「うぅ……だって、結衣ちゃんがエッチなんだもん……恥ずかしいよぉ……」
​「ふふっ。社長さんったら、可愛いんだからぁ。……大丈夫ですよ。水の中に入っちゃえば、誰にもバレませんから」
​結衣はそう言うと、わざとらしく人通りの少ないプールの端へと移動した。
輝は周囲の視線を気にしながら、そっとプールに入った。温水プールの心地よい温度が、輝の緊張を少しずつ解いていく。
​「あ、社長さん。ここなら、誰も来ませんよぉ? ……ほら、もっとこっちに来てください」
​結衣は水中で輝の手を握ると、そのまま自分の身体に引き寄せた。
プールの中は、浮力で二人の身体が密着しやすい。結衣の柔らかい胸が、輝の腕に、腹部に、そして股間に、ねっとりと絡みつく。
​「ひゃぁっ!? 結衣ちゃん、おっぱいが水の中だと、もっとふわふわしてて……気持ちいいよぉ!」
​「ふふっ、社長さん、顔がとろけてますよぉ? ……ねぇ、社長さん。私、社長さんのこれ……また触りたいなぁ……って、ずっと思ってたんですぅ」
​結衣は水中で、輝の水着の下からそっと手を差し入れた。
温かいプールの中で、さらに熱く脈打つ輝の剛直が、結衣の柔らかい掌に包まれる。
​「ひぃっ!? 結衣ちゃん、ここで!? 人がいっぱい見てるのに……っ!」
​「大丈夫ですよぉ。水中だから、誰にもバレません。……ほら、社長さん。私の手、冷たくて気持ちいいですかぁ?」
​「う、うん……。結衣ちゃんの手、すっごく柔らかくて……あぁ、そこっ、根っこの方をキュッてしないでぇ!」
​結衣は、輝の剛直を水中でゆっくりと上下に動かし始めた。
プールの水が潤滑油となり、ヌルヌルとした粘着質な快感が輝を襲う。
​「んんぅっ! あ、あぁっ……! 結衣ちゃん、すごいよぉ! 水の中で、こんなに激しくされたら、僕、おかしくなっちゃうよぉ!」
​「ふふっ。社長さんが気持ちいいなら、それでいいんですぅ。……ほら、社長さん。もっと腰を動かして? 私の手の中で、もっと暴れてくださいよぉ」
​結衣は、自身の身体を輝の目の前に密着させ、その爆乳を彼の顔に押し付けた。
「んむ……っ! 結衣ちゃんのおっぱい、水の中だと、お餅みたいにぷるぷるだよぉ!」
​「あぁんっ、社長さん……鼻を押し付けないでぇ……くすぐったいですぅ。……ねぇ、社長さん。もっと、もっと私を欲しがりなさい? 私が、社長さんの全部を受け止めてあげますから」
​結衣は、周囲の喧騒を逆手に取り、大胆な行動をエスカレートさせる。
水中で輝の剛直をさらに激しく扱きながら、自らのビキニの下に輝の手を導いた。
​「ひゃっ!? 結衣ちゃん、そこ、触ってもいいのぉ!?」
​「いいですよぉ。……ほら、社長さん。私のここ……社長さんのせいで、プールの水より熱くなっちゃってるの、わかりますかぁ?」
​輝の手が、結衣の濡れそぼった秘丘に触れる。
温水プールの温度とは明らかに違う、結衣自身の体温が伝わってくる。
​「ひっ!? 結衣ちゃん、ここ、すっごくアツアツだよぉ! 指を入れると、グチュグチュって音がしちゃうよぉ……」
​「あ、あぁぁぁぁぁっ! んぎぃっ……! 社長さん、指……っ! 動かし方が、エッチですぅ……っ! あぁんっ、水の中だと、もっと奥まで響いちゃう……っ!」
​結衣は輝の首にしがみつき、水中で身をくねらせる。
近くで子供たちが水飛沫を上げているすぐそばで、二人は秘め事の絶頂を迎えようとしていた。
​「結衣ちゃん! 指が、すっごく締め付けてくるよぉ! 僕、もうダメ、出ちゃう、出ちゃうよぉ!」
​「ダメですよぉ、社長さん。まだ早いですぅ。……ほら、社長さん。私の中……社長さんのこと、もっともっと欲しがってるの、わかりますかぁ? ……ねぇ、社長さんの熱いの、プールの中にいっぱい、ぶちまけてください……っ!」
​結衣は、輝の剛直を握る手に力を込め、自身の股間を輝の指に激しく擦り付けた。
その言葉と、掌から伝わるあまりの快感に、輝の理性は完全に吹き飛んだ。
​「んおぉぉぉぉぉぉっ! 結衣ちゃん、ダメだよぉ! こんなところで……でも、止まらないよぉっ!」
​「大丈夫ですぅ……誰にもバレません。……ほら、社長さん。全部、出しちゃってください。私が、社長さんの精液をこのプールに溶かしてあげますから……っ!」
​結衣は輝の腰を両手で掴み、自身の身体を限界まで密着させる。
水中で、輝の剛直が最高潮に達し、大きく脈打った。
​「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
​「ん、んんっ……!!」
​ドクドクと、熱い命の奔流が、温水プールの水の中へと勢いよく放たれた。
透明な水の中に、一瞬だけ白濁した液体が糸を引くように拡散し、すぐに水の波紋に溶けて消えていく。
周囲の誰も、このすぐそばで社長が絶頂を迎えていることに、気付く者はいない。
​「はぁ……はぁ……ん、んぅ……。……社長さん、すご……っ。いっぱい、出ましたねぇ。プールが、社長さんの匂いで汚れちゃったぁ」
​結衣は輝の胸にしがみつき、満足げな悪女の笑顔を浮かべた。
「ふふっ。これで社長さん、また元気になれたでしょ? ……ほら、社長さん。もう一回、やりましょうか? 今度は、もっと……私の口で、直接受け止めてあげますから……」
​輝は、情けないほどに脱力し、結衣の腕の中で身を任せるしかなかった。
人混みの中で、誰も知らない秘密の情事を終え、二人は何食わぬ顔でプールサイドに戻った。
​「社長さん、ジュース買ってきてあげるねぇ。どれがいいですかぁ?」
​何事もなかったかのように、可愛らしい受付嬢に戻った結衣を見て、輝は「結衣ちゃんは、真由美さんより恐ろしいかもしれない……」と、幸せな恐怖に震えるのだった。
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