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第6話:秘書の追跡とトイレでの「緊急指導」~真由美の嫉妬と支配~
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第6話:秘書の追跡とトイレでの「緊急指導」~真由美の嫉妬と支配~
「はぁ、はぁ……結衣ちゃん、もうダメだよぉ……僕、もう立てないよぉ……」
屋内プールの更衣室の通路を、輝は足元がおぼつかないまま歩いていた。隣には、何食わぬ顔で可愛らしく微笑む結衣の姿がある。先ほどのプールでの情事が、輝の身体から全ての力を奪い去っていた。
「あらあら、社長さんったら、体力ないんだからぁ。これじゃあ、真由美さんの指導に耐えられなくなっちゃいますよぉ?」
結衣は楽しげに輝の腕に自分の胸を擦り付けた。その時、ふと輝は、通路の奥に立つ見慣れた人影に気づいた。
「え……? ま、真由美さん……!?」
通路の奥には、黒いスーツ姿の真由美が、腕を組み、冷たい目でこちらを睨みつけていた。彼女の顔には、普段の冷静さとは裏腹に、明らかに怒りの色が浮かんでいる。
「……一条社長。栗原さん。まさか、このような場所で、このような『業務外活動』を行っていたとは……。呆れてものが言えません」
真由美の口調はいつも通り丁寧だが、その声の冷たさは、北極の氷河をも凍らせるほどだった。
結衣は一瞬顔色を変えたが、すぐにいつもの笑顔を取り戻す。
「あら、真由美さん。奇遇ですねぇ。私たち、社長さんと一緒に、健康のために水泳に来てたんですぅ」
「健康、ですか。……そうは見えませんでしたが。社長、あなたが先ほどプールの中で何をしていたか、私はこの目でしっかりと『確認』させていただきました」
真由美の視線が、輝の股間を一瞥する。輝は真っ青になり、何も言えずに立ち尽くした。
「社長。少し、お話があります。……来なさい」
真由美は輝の腕を掴むと、そのまま強引に、人通りの少ない方へと引きずっていく。
結衣は心配そうに輝を見送ったが、真由美の迫力には逆らえなかった。
「あ、真由美さん、どこに行くのぉ!?」
真由美が輝を連れて行ったのは、プールの端にある、男女共用の広い多目的トイレだった。
鍵をかけ、照明を消す。真っ暗闇の空間に、二人の息遣いだけが響く。
「ひぃっ!? 真由美さん、こんな真っ暗なところで何するのぉ!?」
「黙りなさい。社長。私が何をしたいか、あなたにはわかるでしょう? ……なぜ、私の『指導』では足りないのですか? なぜ、あの尻軽女と、あのような卑猥な行為に及んだのですか?」
真由美の声には、明らかに嫉妬の感情が混じっていた。
彼女は暗闇の中、手探りで輝の身体に触れると、その水着を容赦なく引き下ろした。
「ひゃああっ!? 真由美さん、乱暴だよぉ! 濡れた水着、脱ぎにくいんだからぁ!」
「生意気な口を利く暇があるなら、自分の身体で謝罪しなさい。……ほら、社長。こんなに早く、私に会っただけでまた大きくなるなんて。……本当に、どうしようもない発情期の犬ね」
真由美は、水着を脱ぎ捨てた輝の熱く脈打つ剛直を、暗闇の中で掴んだ。
プールの後の濡れた肌が、真由美の掌にねっとりと絡みつく。
「んんぅっ! 真由美さん、温水プールだったから、まだ熱いんだよぉ……」
「言い訳は聞きたくありません。……社長、あなたは『罪』を犯した。その罰を、今ここで、この身体で償いなさい」
真由美は、輝の剛直を暗闇の中でゆっくりと扱き始めた。
キュッ、キュッ、と水が擦れる音が、薄暗い空間に響き渡る。
「あ、あぁぁぁっ! 真由美さん、すごいよぉ! 水分がいっぱいだから、ヌルヌルして、すっごく気持ちいいよぉ!」
「当然です。私の『指導』は、あの愚かな受付嬢の比ではありませんから。……ほら、社長。もっと私に、あなたの罪を懺悔しなさい」
真由美は、輝の剛直を激しく扱きながら、自身のスーツのスカートのボタンを外した。
ガサリ、と生地が擦れる音が聞こえ、輝はゴクリと唾を飲み込む。
「ひぃっ!? 真由美さん、スカート脱ぐのぉ!? ここ、トイレだよぉ!」
「関係ありません。あなたを『躾ける』ためには、場所など選んでいられませんから。……ほら、社長。私のここも、あなたのせいで、こんなに熱くなっているわ。どうしてくれるのですか?」
真由美は、自らの濡れた秘丘を輝の顔に押し付けた。
プールの塩素の匂いと、真由美自身の体臭、そして仄かな甘い匂いが輝の鼻腔をくすぐる。
「んむっ! 真由美さん、ここ、すっごくあったかいよぉ! びしょびしょになってるぅ……」
「当然です。あなたが他の女とイチャイチャしている間に、私の身体は、あなたを求めてこんなにも疼いていたのよ。……さあ、舐めなさい。私の『嫉妬』を、全てあなたの舌で受け止めるのよ」
真由美は輝の頭を掴むと、自らの股間に押し付けた。
輝は、暗闇の中で、真由美の濡れた秘丘を貪る。
「じゅる、じゅるぅ……っ! んぐ、んぐっ! 真由美さん、ここ、すっごく熱いよぉ! プールで濡れたのに、まだこんなに蜜が出てるよぉっ!」
「あ、あぁぁぁぁぁっ! んんっ、社長さんの舌が、気持ちいい……っ! そんなに激しく吸ったら、声が出ちゃうじゃない……っ! あぁっ、そこ……そこが、私の弱点なのよ……っ!」
真由美は、暗闇の中で背中を反らし、大きく喘ぐ。
普段の冷静沈着な秘書からは想像もできないほど、乱れた声がトイレの中に響き渡る。
「……はぁ、はぁ……社長。……まさか、私がこんな場所で、あなたにこんなことをされるなんて……っ。許さないわ。……あなたの身体に、私の支配を刻み込んであげる」
真由美は輝の剛直を再び掴むと、それを自らの濡れた蜜道へと導いた。
「……さあ、入りなさい。……私の怒りと、私の愛情を、全てその身体で感じなさい……っ!」
「グチュ……ッ!!」
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁっ! き、きつい……っ! 社長さんのバカなそれが、私の奥まで……全部入っちゃう……っ!」
「んおぉぉぉぉぉぉっ! 真由美さんの中、すっごく熱いよぉ! 締め付けられて、僕、もうダメだよぉっ!」
ドシュッ! ドシュッ! ズチュ、ズチュルゥッ……!!
暗闇の中、肉と肉が衝突する激しい音が、トイレの中に響き渡る。
真由美は、輝の首筋に顔を埋め、彼の肩に爪を立てた。
「あぁっ! んっ、んんっ! 社長、もっと……っ! もっと激しく突いてぇっ! あの受付嬢なんかよりも、もっと私を狂わせてぇぇっ!」
「真由美さん! 真由美さんのお顔、暗くて見えないけど、すっごくエッチな声してるよぉ!」
「黙りなさいっ! ……あ、あぁっ! その声を聞かせるのは、あなただけよっ! 他の誰にも、私のこんな姿、見せるわけにはいかない……っ! あぁっ、くる! くるわよっ!! ……私を、完全に支配してぇぇっ!!」
真由美は輝の腰を両足で強くロックし、最奥まで迎え入れた。
「ん、んおぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!! い、いくぅぅぅぅっ!!」
ドクドクと、熱い命の奔流が、真由美の「奥底」へと大量に注ぎ込まれていく。
真由美は、輝の身体に全体重を預け、絶頂の余韻に全身を痙攣させた。
「はぁ……はぁ……ん、んぅ……。……ふふ。……社長。……覚えておきなさい。……あなたの身体は、私のものよ。……他の女に色目を使ったら、もっと過酷な『指導』をしますからね……?」
真由美はそう囁くと、薄暗い中で、輝の唇に深く口付けた。
トイレの奥から聞こえる水の流れる音と、二人の乱れた息遣いだけが、その秘密の情事の痕跡として残っていた。
「はぁ、はぁ……結衣ちゃん、もうダメだよぉ……僕、もう立てないよぉ……」
屋内プールの更衣室の通路を、輝は足元がおぼつかないまま歩いていた。隣には、何食わぬ顔で可愛らしく微笑む結衣の姿がある。先ほどのプールでの情事が、輝の身体から全ての力を奪い去っていた。
「あらあら、社長さんったら、体力ないんだからぁ。これじゃあ、真由美さんの指導に耐えられなくなっちゃいますよぉ?」
結衣は楽しげに輝の腕に自分の胸を擦り付けた。その時、ふと輝は、通路の奥に立つ見慣れた人影に気づいた。
「え……? ま、真由美さん……!?」
通路の奥には、黒いスーツ姿の真由美が、腕を組み、冷たい目でこちらを睨みつけていた。彼女の顔には、普段の冷静さとは裏腹に、明らかに怒りの色が浮かんでいる。
「……一条社長。栗原さん。まさか、このような場所で、このような『業務外活動』を行っていたとは……。呆れてものが言えません」
真由美の口調はいつも通り丁寧だが、その声の冷たさは、北極の氷河をも凍らせるほどだった。
結衣は一瞬顔色を変えたが、すぐにいつもの笑顔を取り戻す。
「あら、真由美さん。奇遇ですねぇ。私たち、社長さんと一緒に、健康のために水泳に来てたんですぅ」
「健康、ですか。……そうは見えませんでしたが。社長、あなたが先ほどプールの中で何をしていたか、私はこの目でしっかりと『確認』させていただきました」
真由美の視線が、輝の股間を一瞥する。輝は真っ青になり、何も言えずに立ち尽くした。
「社長。少し、お話があります。……来なさい」
真由美は輝の腕を掴むと、そのまま強引に、人通りの少ない方へと引きずっていく。
結衣は心配そうに輝を見送ったが、真由美の迫力には逆らえなかった。
「あ、真由美さん、どこに行くのぉ!?」
真由美が輝を連れて行ったのは、プールの端にある、男女共用の広い多目的トイレだった。
鍵をかけ、照明を消す。真っ暗闇の空間に、二人の息遣いだけが響く。
「ひぃっ!? 真由美さん、こんな真っ暗なところで何するのぉ!?」
「黙りなさい。社長。私が何をしたいか、あなたにはわかるでしょう? ……なぜ、私の『指導』では足りないのですか? なぜ、あの尻軽女と、あのような卑猥な行為に及んだのですか?」
真由美の声には、明らかに嫉妬の感情が混じっていた。
彼女は暗闇の中、手探りで輝の身体に触れると、その水着を容赦なく引き下ろした。
「ひゃああっ!? 真由美さん、乱暴だよぉ! 濡れた水着、脱ぎにくいんだからぁ!」
「生意気な口を利く暇があるなら、自分の身体で謝罪しなさい。……ほら、社長。こんなに早く、私に会っただけでまた大きくなるなんて。……本当に、どうしようもない発情期の犬ね」
真由美は、水着を脱ぎ捨てた輝の熱く脈打つ剛直を、暗闇の中で掴んだ。
プールの後の濡れた肌が、真由美の掌にねっとりと絡みつく。
「んんぅっ! 真由美さん、温水プールだったから、まだ熱いんだよぉ……」
「言い訳は聞きたくありません。……社長、あなたは『罪』を犯した。その罰を、今ここで、この身体で償いなさい」
真由美は、輝の剛直を暗闇の中でゆっくりと扱き始めた。
キュッ、キュッ、と水が擦れる音が、薄暗い空間に響き渡る。
「あ、あぁぁぁっ! 真由美さん、すごいよぉ! 水分がいっぱいだから、ヌルヌルして、すっごく気持ちいいよぉ!」
「当然です。私の『指導』は、あの愚かな受付嬢の比ではありませんから。……ほら、社長。もっと私に、あなたの罪を懺悔しなさい」
真由美は、輝の剛直を激しく扱きながら、自身のスーツのスカートのボタンを外した。
ガサリ、と生地が擦れる音が聞こえ、輝はゴクリと唾を飲み込む。
「ひぃっ!? 真由美さん、スカート脱ぐのぉ!? ここ、トイレだよぉ!」
「関係ありません。あなたを『躾ける』ためには、場所など選んでいられませんから。……ほら、社長。私のここも、あなたのせいで、こんなに熱くなっているわ。どうしてくれるのですか?」
真由美は、自らの濡れた秘丘を輝の顔に押し付けた。
プールの塩素の匂いと、真由美自身の体臭、そして仄かな甘い匂いが輝の鼻腔をくすぐる。
「んむっ! 真由美さん、ここ、すっごくあったかいよぉ! びしょびしょになってるぅ……」
「当然です。あなたが他の女とイチャイチャしている間に、私の身体は、あなたを求めてこんなにも疼いていたのよ。……さあ、舐めなさい。私の『嫉妬』を、全てあなたの舌で受け止めるのよ」
真由美は輝の頭を掴むと、自らの股間に押し付けた。
輝は、暗闇の中で、真由美の濡れた秘丘を貪る。
「じゅる、じゅるぅ……っ! んぐ、んぐっ! 真由美さん、ここ、すっごく熱いよぉ! プールで濡れたのに、まだこんなに蜜が出てるよぉっ!」
「あ、あぁぁぁぁぁっ! んんっ、社長さんの舌が、気持ちいい……っ! そんなに激しく吸ったら、声が出ちゃうじゃない……っ! あぁっ、そこ……そこが、私の弱点なのよ……っ!」
真由美は、暗闇の中で背中を反らし、大きく喘ぐ。
普段の冷静沈着な秘書からは想像もできないほど、乱れた声がトイレの中に響き渡る。
「……はぁ、はぁ……社長。……まさか、私がこんな場所で、あなたにこんなことをされるなんて……っ。許さないわ。……あなたの身体に、私の支配を刻み込んであげる」
真由美は輝の剛直を再び掴むと、それを自らの濡れた蜜道へと導いた。
「……さあ、入りなさい。……私の怒りと、私の愛情を、全てその身体で感じなさい……っ!」
「グチュ……ッ!!」
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁっ! き、きつい……っ! 社長さんのバカなそれが、私の奥まで……全部入っちゃう……っ!」
「んおぉぉぉぉぉぉっ! 真由美さんの中、すっごく熱いよぉ! 締め付けられて、僕、もうダメだよぉっ!」
ドシュッ! ドシュッ! ズチュ、ズチュルゥッ……!!
暗闇の中、肉と肉が衝突する激しい音が、トイレの中に響き渡る。
真由美は、輝の首筋に顔を埋め、彼の肩に爪を立てた。
「あぁっ! んっ、んんっ! 社長、もっと……っ! もっと激しく突いてぇっ! あの受付嬢なんかよりも、もっと私を狂わせてぇぇっ!」
「真由美さん! 真由美さんのお顔、暗くて見えないけど、すっごくエッチな声してるよぉ!」
「黙りなさいっ! ……あ、あぁっ! その声を聞かせるのは、あなただけよっ! 他の誰にも、私のこんな姿、見せるわけにはいかない……っ! あぁっ、くる! くるわよっ!! ……私を、完全に支配してぇぇっ!!」
真由美は輝の腰を両足で強くロックし、最奥まで迎え入れた。
「ん、んおぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!! い、いくぅぅぅぅっ!!」
ドクドクと、熱い命の奔流が、真由美の「奥底」へと大量に注ぎ込まれていく。
真由美は、輝の身体に全体重を預け、絶頂の余韻に全身を痙攣させた。
「はぁ……はぁ……ん、んぅ……。……ふふ。……社長。……覚えておきなさい。……あなたの身体は、私のものよ。……他の女に色目を使ったら、もっと過酷な『指導』をしますからね……?」
真由美はそう囁くと、薄暗い中で、輝の唇に深く口付けた。
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