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第1章 魔王の絶対支配
初陣
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「では行こうかマルコス」
「はい!魔王様!」
そう...俺は魔王なのだ
昨日魔王になったばかりの俺は初めての戦闘を体験しようとしていたのだ。
いや、まてよいきなりってマジか!
そんなことあっていいのか?
いや、俺からそうしようとか言っちゃったんだけどね?
俺、調子乗りすぎじゃね?
一様ピンチの時はマルコスが本気を出して助けてくれる手筈になっているのだが...
「魔王様、これを」
「ん?なんだこれは?」
「こちらは、魔王様が詠唱できる魔法の一覧でございます」
えーそんなに便利なやつあるのかよ!
「ちなみに、魔法は13段階に分かれておりまして魔王様はLv13までの魔法に加え、更にその上の神の魔術、ゴットマジックと呼ばれる最強の魔力を持っていないと使えない魔法まで行使することが可能です」
「なるほど、理解した」
いやいや、まてよ?
それって...俺強くね?
でも近接戦闘もやってみたいんだよなー
まぁ、いっか
魔王は本をめくる
「なるほど、ていうかこの本日本語だな」
マルコスは不思議そうに答えた
「ニホンゴとは一体なんなのでしょうか?よければ御教授お願いします」
「え?あ、あぁ えーと日本語というのは、俺の元いた国で使われていた言語だ」
「なるほど!ありがとうございます魔王様!」
「なに、気にするな」
そんな事を話していると目的地に着いた
そうすると遠くから人間の大軍攻めてきた
え?多くね?
これ勝てんの?
うわーしかも真ん中に勇者っぽい奴いるじゃん...
「来ましたね」
「そ、そうだな」
馬に乗っている勇者が魔王に気づいた
「ん?あそこにいるのわ...魔王!!!」
「皆の者!!どうやら魔王は大馬鹿ものらしい、自分からこちらに部下と2人だけで来たようだ!これはチャンスだ!私たちで魔王の首をとるぞ!!」
「おぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
んーなんでかわ知らんが初対面の奴に馬鹿扱いされたな...
魔王は少し腹がったったようだ
「マルコス、少し俺は腹がたった、本気を出してもいいか?」
「もちろんでございます魔王様!!」
勇者達が30mぐらい先で止まる
「私はエンブルク帝国の勇者、ソニアだ!!その首貰い受る!!」
「あ、そう ちなみに俺は草壁魔道ゴルドーラ魔王国の魔王だ、よろしく」
「草壁魔道?魔王は変わったのか?前魔王はカルボナーラという名前だったが...」
え?なにそれ...
前の魔王さんダサすぎじゃね?
ていうかなんでパスタ?
まぁいいや
「そ、そうなのか まぁいい、来ないのか?勇者よ」
「なんだ?ただのお調子者の様だな、では行くぞ!皆もの、行けぇぇぇ!!!」
来た、なんかいっぱい来た
「あ、マルコス、どの魔法使ってもいいんだよな?」
「はい」
魔王は貰った本から選ぶ
「そんじゃ12Lvくらいでいいか...」
「それではこちらも行かせてもらおう!」
「ブラッディーフレイム!!」
勇者の後方に大爆発が起きた、
核爆弾が落ちてきたのかと思うくらいのクレーターが出来ていた
「うわ!スゲーマジかこれ?!」
勇者以外は全滅したようだ
勇者は固まっている
「な、なにそれ...そんなの反則じゃない!!」
いやー反則とか言われてもなぁ..
俺はただ貰った本からどれにしようかなーみたいなノリで適当に選んだだけなんだけどなぁ...
「てか、今思ったけどこの勇者スゲー美人じゃね?」
しまった!声に出てた!!
「な、な、何を言っているんだお前は!!/////」
なんか照れてるし...でも可愛いなおい!!
よし決めた!
こいつ俺の配下にしよう、うんそうしよう、その方がいい!!
「よし、勇者ソニアよ、お前俺の配下に入る気わないか?」
「は?何言ってんのあんた」
「いやお前強いし、可愛いし俺のとこに欲しいなーって思ってな」
マルコスはポカンとしている
「いや、そんな事する訳ないだろ!!私はお前を殺しに来てるんだぞ!」
「そういってもなぁ..お前これ以上戦っても死ぬだけだぞ?」
「うぐっ、た、確かに...」
あれ?認めちゃったよおい
そこはもうちょいなんというか
「私はお前の配下になるくらいなら死んだ方がましだー!!」
的ななのを予想してたんだが...
勇者って意外とあっさりしてるんだな、
「わ、わかった、いいだろう私は貴方の配下に入ろう!!」
勇者は案外あっさりしていた、
「え?え、いいの?」
「お前から提示してきたのであろう!!」
「あ、うん確かにそうだけど...」
勇者さん了承しちゃったよおい
マジかよ、いいのかよ!
まぁいいや、でもこいつの立場はどうしようか...
まぁそれは後でいいや
「では着いてこい!ソニアよ」
「わかったよ、魔王」
そんなこんなで勇者ソニアが仲間になった
あれ?なんかおかしくね?
ていうかマルコスまだ固まってるし(笑)
まぁ、いいや
「そうだソニア、お前には俺の嫁になってもらうぞ!」
「わかったよ、魔王様...ん?嫁?って、えぇぇぇぇぇぇ!!」
coming soon...
「はい!魔王様!」
そう...俺は魔王なのだ
昨日魔王になったばかりの俺は初めての戦闘を体験しようとしていたのだ。
いや、まてよいきなりってマジか!
そんなことあっていいのか?
いや、俺からそうしようとか言っちゃったんだけどね?
俺、調子乗りすぎじゃね?
一様ピンチの時はマルコスが本気を出して助けてくれる手筈になっているのだが...
「魔王様、これを」
「ん?なんだこれは?」
「こちらは、魔王様が詠唱できる魔法の一覧でございます」
えーそんなに便利なやつあるのかよ!
「ちなみに、魔法は13段階に分かれておりまして魔王様はLv13までの魔法に加え、更にその上の神の魔術、ゴットマジックと呼ばれる最強の魔力を持っていないと使えない魔法まで行使することが可能です」
「なるほど、理解した」
いやいや、まてよ?
それって...俺強くね?
でも近接戦闘もやってみたいんだよなー
まぁ、いっか
魔王は本をめくる
「なるほど、ていうかこの本日本語だな」
マルコスは不思議そうに答えた
「ニホンゴとは一体なんなのでしょうか?よければ御教授お願いします」
「え?あ、あぁ えーと日本語というのは、俺の元いた国で使われていた言語だ」
「なるほど!ありがとうございます魔王様!」
「なに、気にするな」
そんな事を話していると目的地に着いた
そうすると遠くから人間の大軍攻めてきた
え?多くね?
これ勝てんの?
うわーしかも真ん中に勇者っぽい奴いるじゃん...
「来ましたね」
「そ、そうだな」
馬に乗っている勇者が魔王に気づいた
「ん?あそこにいるのわ...魔王!!!」
「皆の者!!どうやら魔王は大馬鹿ものらしい、自分からこちらに部下と2人だけで来たようだ!これはチャンスだ!私たちで魔王の首をとるぞ!!」
「おぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
んーなんでかわ知らんが初対面の奴に馬鹿扱いされたな...
魔王は少し腹がったったようだ
「マルコス、少し俺は腹がたった、本気を出してもいいか?」
「もちろんでございます魔王様!!」
勇者達が30mぐらい先で止まる
「私はエンブルク帝国の勇者、ソニアだ!!その首貰い受る!!」
「あ、そう ちなみに俺は草壁魔道ゴルドーラ魔王国の魔王だ、よろしく」
「草壁魔道?魔王は変わったのか?前魔王はカルボナーラという名前だったが...」
え?なにそれ...
前の魔王さんダサすぎじゃね?
ていうかなんでパスタ?
まぁいいや
「そ、そうなのか まぁいい、来ないのか?勇者よ」
「なんだ?ただのお調子者の様だな、では行くぞ!皆もの、行けぇぇぇ!!!」
来た、なんかいっぱい来た
「あ、マルコス、どの魔法使ってもいいんだよな?」
「はい」
魔王は貰った本から選ぶ
「そんじゃ12Lvくらいでいいか...」
「それではこちらも行かせてもらおう!」
「ブラッディーフレイム!!」
勇者の後方に大爆発が起きた、
核爆弾が落ちてきたのかと思うくらいのクレーターが出来ていた
「うわ!スゲーマジかこれ?!」
勇者以外は全滅したようだ
勇者は固まっている
「な、なにそれ...そんなの反則じゃない!!」
いやー反則とか言われてもなぁ..
俺はただ貰った本からどれにしようかなーみたいなノリで適当に選んだだけなんだけどなぁ...
「てか、今思ったけどこの勇者スゲー美人じゃね?」
しまった!声に出てた!!
「な、な、何を言っているんだお前は!!/////」
なんか照れてるし...でも可愛いなおい!!
よし決めた!
こいつ俺の配下にしよう、うんそうしよう、その方がいい!!
「よし、勇者ソニアよ、お前俺の配下に入る気わないか?」
「は?何言ってんのあんた」
「いやお前強いし、可愛いし俺のとこに欲しいなーって思ってな」
マルコスはポカンとしている
「いや、そんな事する訳ないだろ!!私はお前を殺しに来てるんだぞ!」
「そういってもなぁ..お前これ以上戦っても死ぬだけだぞ?」
「うぐっ、た、確かに...」
あれ?認めちゃったよおい
そこはもうちょいなんというか
「私はお前の配下になるくらいなら死んだ方がましだー!!」
的ななのを予想してたんだが...
勇者って意外とあっさりしてるんだな、
「わ、わかった、いいだろう私は貴方の配下に入ろう!!」
勇者は案外あっさりしていた、
「え?え、いいの?」
「お前から提示してきたのであろう!!」
「あ、うん確かにそうだけど...」
勇者さん了承しちゃったよおい
マジかよ、いいのかよ!
まぁいいや、でもこいつの立場はどうしようか...
まぁそれは後でいいや
「では着いてこい!ソニアよ」
「わかったよ、魔王」
そんなこんなで勇者ソニアが仲間になった
あれ?なんかおかしくね?
ていうかマルコスまだ固まってるし(笑)
まぁ、いいや
「そうだソニア、お前には俺の嫁になってもらうぞ!」
「わかったよ、魔王様...ん?嫁?って、えぇぇぇぇぇぇ!!」
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