6 / 7
第2章 門番の演舞
門番実力テスト
しおりを挟む
ここで俺は思ったのだ、
俺って門番の事をよく知らなくね?うん、そうだよね!
自分の1番近い部下達の事をよく知らないのはまずい!
ひじょーーーにまずい!!
もしも裏切られたりした時に対処出来ないのは困る!
とういうことでライオスとマルコスに出陣を命じたのだ!
「さて、観察させてもらうか」
エルフの国へ向かうマルコスとライオスだ、
ちなみにライオスは第九門番で種族は魔剣士である
「魔王様が初めてくださった仕事だ!何としてでも成功させるぞマルコス!」
ライオスはとても嬉しそうで興奮気味だ
「それは分かるけど、あんまり暴れるなよ?」
「分かっておる、分かっておる♪」
こいつ絶対分かってない...
仕方ない、もしもの時は俺が止めるか
「というか、思ったのだがマルコスよ...エルフの国ちょっと遠くないか?」
「そう言えばそうだな...確かに魔王様も少し遠いとは言っていたが、本当に遠いな...」
そう、エルフの国はあまりにも遠すぎたのだ
魔王が「ほんの少し遠いかもね?」とか言っていたので、マルコス達はそうなのだと思って来たのだ...
多分魔王は空を飛ぶことが出来るのでほんの少しと言ったのだろう
だがしかし!マルコスとライオスは空を飛ぶことは出来ないのだ...
ライオスは喋り出した
「はぁ...我も空を飛べたらなー」
「それは私も思う!」
「我はダークドラゴンが居れば空を飛ぶことができるが、自分では飛べんのは少し残念だ...」
「私は地中なら移動可能なのだがなぁ、」
「まぁ、文句言っても仕方がないな」
「それもそうだな」
「では行くか!」
「うむ!」
マルコスとライオスはエルフの国へ向かう...
魔王城
「ほほぉ、ソニアと言ったか、なかなかやるではないか」
「そっちもね、イルネ!」
マルコスとライオスがエルフの国へ向かう一方
俺は嫁とイルネの戦闘力をチェックしているのであった
ていうかこいつら2人の勝負は見てて飽きないなー
「そこまでだ!」
「「はい!」」
「良くやったお前たち!素晴らしいぞ!見てて飽きんわ!」
「ありがとうございます!!魔王様!」
「ありがとね、魔道!」
「チッ!」
そう、俺は嫁、ソニアだけに下の名前で呼ぶことを許したのだ
だって、そっちの方が夫婦っぽいじゃん?
さっきイルネが舌打ちしたのはそのせいだ
あ、あと俺卒業したっす!
何を卒業したかはご想像におまかせするというか、察してください。
「では2人ともシャワーでも浴びてくるといい」
「はい!魔王様!」
「はーい!」
「魔王様、覗きたかったらどうぞ!」
「魔道!あんた、それはダメだよ?」
「わ、分かっておるわ!俺はそんなことわせん!」
そう、別に覗きたくないとは言っていない!
いや、覗かないよ?
「はぁ、やっと着いたぞエルフの国...」
「我ももう疲れた、仕事をパパッと終わらすぞ!」
「そうだな」
転移台を置いた、これをおけばいつでもすぐここに来ることがでくる
「そこの傭兵よ、我にここの王に謁見をさせて欲しい」
「な、なんだお前たち?!」
傭兵は産まれたての小鹿レベルに震えている
「我はライオス!魔王城の第九門番である!」
「ま、魔王だと?!!」
「もし謁見を断ればこの国が消えると思え、」
「わ、わわ分かりました!こちらに着いてきてください!!」
「ふむ、物わかりのいい奴で良かったよ」
もはや傭兵に断る勇気はなかった...
「女王様!!魔王軍の方が謁見を申し出ております!!」
「な、なにぃ!!あんた、それ冗談じゃないわよね?」
「違います!!魔王軍の方は謁見を断ればこの国を消すと...」
「と、通しなさい!!」
女王は焦った、何故いきなり魔王軍が来たのか...
美しい顔が台無しになりそうなくらいだった
「どうも女王様、我はライオス!そしてこちらがマルコス、魔王様を守護するものでございます!」
「ほ、ほう,で?どのようなご要件で?」
「この国を貰い受けに参りました!」
女王は心底こう思った
「.....は?」
coming soon
俺って門番の事をよく知らなくね?うん、そうだよね!
自分の1番近い部下達の事をよく知らないのはまずい!
ひじょーーーにまずい!!
もしも裏切られたりした時に対処出来ないのは困る!
とういうことでライオスとマルコスに出陣を命じたのだ!
「さて、観察させてもらうか」
エルフの国へ向かうマルコスとライオスだ、
ちなみにライオスは第九門番で種族は魔剣士である
「魔王様が初めてくださった仕事だ!何としてでも成功させるぞマルコス!」
ライオスはとても嬉しそうで興奮気味だ
「それは分かるけど、あんまり暴れるなよ?」
「分かっておる、分かっておる♪」
こいつ絶対分かってない...
仕方ない、もしもの時は俺が止めるか
「というか、思ったのだがマルコスよ...エルフの国ちょっと遠くないか?」
「そう言えばそうだな...確かに魔王様も少し遠いとは言っていたが、本当に遠いな...」
そう、エルフの国はあまりにも遠すぎたのだ
魔王が「ほんの少し遠いかもね?」とか言っていたので、マルコス達はそうなのだと思って来たのだ...
多分魔王は空を飛ぶことが出来るのでほんの少しと言ったのだろう
だがしかし!マルコスとライオスは空を飛ぶことは出来ないのだ...
ライオスは喋り出した
「はぁ...我も空を飛べたらなー」
「それは私も思う!」
「我はダークドラゴンが居れば空を飛ぶことができるが、自分では飛べんのは少し残念だ...」
「私は地中なら移動可能なのだがなぁ、」
「まぁ、文句言っても仕方がないな」
「それもそうだな」
「では行くか!」
「うむ!」
マルコスとライオスはエルフの国へ向かう...
魔王城
「ほほぉ、ソニアと言ったか、なかなかやるではないか」
「そっちもね、イルネ!」
マルコスとライオスがエルフの国へ向かう一方
俺は嫁とイルネの戦闘力をチェックしているのであった
ていうかこいつら2人の勝負は見てて飽きないなー
「そこまでだ!」
「「はい!」」
「良くやったお前たち!素晴らしいぞ!見てて飽きんわ!」
「ありがとうございます!!魔王様!」
「ありがとね、魔道!」
「チッ!」
そう、俺は嫁、ソニアだけに下の名前で呼ぶことを許したのだ
だって、そっちの方が夫婦っぽいじゃん?
さっきイルネが舌打ちしたのはそのせいだ
あ、あと俺卒業したっす!
何を卒業したかはご想像におまかせするというか、察してください。
「では2人ともシャワーでも浴びてくるといい」
「はい!魔王様!」
「はーい!」
「魔王様、覗きたかったらどうぞ!」
「魔道!あんた、それはダメだよ?」
「わ、分かっておるわ!俺はそんなことわせん!」
そう、別に覗きたくないとは言っていない!
いや、覗かないよ?
「はぁ、やっと着いたぞエルフの国...」
「我ももう疲れた、仕事をパパッと終わらすぞ!」
「そうだな」
転移台を置いた、これをおけばいつでもすぐここに来ることがでくる
「そこの傭兵よ、我にここの王に謁見をさせて欲しい」
「な、なんだお前たち?!」
傭兵は産まれたての小鹿レベルに震えている
「我はライオス!魔王城の第九門番である!」
「ま、魔王だと?!!」
「もし謁見を断ればこの国が消えると思え、」
「わ、わわ分かりました!こちらに着いてきてください!!」
「ふむ、物わかりのいい奴で良かったよ」
もはや傭兵に断る勇気はなかった...
「女王様!!魔王軍の方が謁見を申し出ております!!」
「な、なにぃ!!あんた、それ冗談じゃないわよね?」
「違います!!魔王軍の方は謁見を断ればこの国を消すと...」
「と、通しなさい!!」
女王は焦った、何故いきなり魔王軍が来たのか...
美しい顔が台無しになりそうなくらいだった
「どうも女王様、我はライオス!そしてこちらがマルコス、魔王様を守護するものでございます!」
「ほ、ほう,で?どのようなご要件で?」
「この国を貰い受けに参りました!」
女王は心底こう思った
「.....は?」
coming soon
0
あなたにおすすめの小説
異世界に召喚されて2日目です。クズは要らないと追放され、激レアユニークスキルで危機回避したはずが、トラブル続きで泣きそうです。
もにゃむ
ファンタジー
父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと、人生を諦め淡々とした日々を送る清泉だったが、夏休みの補習中、突然4人の生徒と共に光に包まれ異世界に召喚されてしまう。
異世界召喚という非現実的な状況に、教師1年目の清泉が状況把握に努めていると、ステータスを確認したい召喚者と1人の生徒の間にトラブル発生。
ステータスではなく職業だけを鑑定することで落ち着くも、清泉と女子生徒の1人は職業がクズだから要らないと、王都追放を言い渡されてしまう。
残留組の2人の生徒にはクズな職業だと蔑みの目を向けられ、
同時に追放を言い渡された女子生徒は問題行動が多すぎて退学させるための監視対象で、
追加で追放を言い渡された男子生徒は言動に違和感ありまくりで、
清泉は1人で自由に生きるために、問題児たちからさっさと離れたいと思うのだが……
男子高校生だった俺は異世界で幼児になり 訳あり筋肉ムキムキ集団に保護されました。
カヨワイさつき
ファンタジー
高校3年生の神野千明(かみの ちあき)。
今年のメインイベントは受験、
あとはたのしみにしている北海道への修学旅行。
だがそんな彼は飛行機が苦手だった。
電車バスはもちろん、ひどい乗り物酔いをするのだった。今回も飛行機で乗り物酔いをおこしトイレにこもっていたら、いつのまにか気を失った?そして、ちがう場所にいた?!
あれ?身の危険?!でも、夢の中だよな?
急死に一生?と思ったら、筋肉ムキムキのワイルドなイケメンに拾われたチアキ。
さらに、何かがおかしいと思ったら3歳児になっていた?!
変なレアスキルや神具、
八百万(やおよろず)の神の加護。
レアチート盛りだくさん?!
半ばあたりシリアス
後半ざまぁ。
訳あり幼児と訳あり集団たちとの物語。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
北海道、アイヌ語、かっこ良さげな名前
お腹がすいた時に食べたい食べ物など
思いついた名前とかをもじり、
なんとか、名前決めてます。
***
お名前使用してもいいよ💕っていう
心優しい方、教えて下さい🥺
悪役には使わないようにします、たぶん。
ちょっとオネェだったり、
アレ…だったりする程度です😁
すでに、使用オッケーしてくださった心優しい
皆様ありがとうございます😘
読んでくださる方や応援してくださる全てに
めっちゃ感謝を込めて💕
ありがとうございます💞
追放されたので田舎でスローライフするはずが、いつの間にか最強領主になっていた件
言諮 アイ
ファンタジー
「お前のような無能はいらない!」
──そう言われ、レオンは王都から盛大に追放された。
だが彼は思った。
「やった!最高のスローライフの始まりだ!!」
そして辺境の村に移住し、畑を耕し、温泉を掘り当て、牧場を開き、ついでに商売を始めたら……
気づけば村が巨大都市になっていた。
農業改革を進めたら周囲の貴族が土下座し、交易を始めたら王国経済をぶっ壊し、温泉を作ったら各国の王族が観光に押し寄せる。
「俺はただ、のんびり暮らしたいだけなんだが……?」
一方、レオンを追放した王国は、バカ王のせいで経済崩壊&敵国に占領寸前!
慌てて「レオン様、助けてください!!」と泣きついてくるが……
「ん? ちょっと待て。俺に無能って言ったの、どこのどいつだっけ?」
もはや世界最強の領主となったレオンは、
「好き勝手やった報い? しらんな」と華麗にスルーし、
今日ものんびり温泉につかるのだった。
ついでに「真の愛」まで手に入れて、レオンの楽園ライフは続く──!
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
裏切られ続けた負け犬。25年前に戻ったので人生をやり直す。当然、裏切られた礼はするけどね
魚夢ゴールド
ファンタジー
冒険者ギルドの雑用として働く隻腕義足の中年、カーターは裏切られ続ける人生を送っていた。
元々は食堂の息子という人並みの平民だったが、
王族の継承争いに巻き込まれてアドの街の毒茸流布騒動でコックの父親が毒茸の味見で死に。
代わって雇った料理人が裏切って金を持ち逃げ。
父親の親友が融資を持ち掛けるも平然と裏切って借金の返済の為に母親と妹を娼館へと売り。
カーターが冒険者として金を稼ぐも、後輩がカーターの幼馴染に横恋慕してスタンピードの最中に裏切ってカーターは片腕と片足を損失。カーターを持ち上げていたギルマスも裏切り、幼馴染も去って後輩とくっつく。
その後は負け犬人生で冒険者ギルドの雑用として細々と暮らしていたのだが。
ある日、人ならざる存在が話しかけてきた。
「この世界は滅びに進んでいる。是正しなければならない。手を貸すように」
そして気付けは25年前の15歳にカーターは戻っており、二回目の人生をやり直すのだった。
もちろん、裏切ってくれた連中への返礼と共に。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる