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第1章 魔王の絶対支配
激おこプンプン魔王?!
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「イルネが死んだだと?!奴はアンデットのナイトリッチじゃないか!!」
「そうなのですが、相手の勇者が聖剣使いの、更に聖魔法を得意とするアンデットにとっては最悪の相手でして...」
「クソッ!!!」
バァァン
俺は非常にイライラしていた、
勢い余って、部屋の壁をぶち壊してしまった...
部下を殺されるとはこれ程腹が立つものなのか、イライラ
「その勇者の国と名前は?」
「スタリード聖国の勇者ザリアで
す」
「ほぉ、よし、そいつとその国ごと...消し去ってやる!!」
そうだ、俺の部下を殺した罪は重い!
万死に値する!!
確実に殺してやる!!
「では、行ってくる」
「待ってください魔王!!近衛の準備を!!」
「いらん!俺1人で十分だ!!」
ザッ
「あ!魔王様、い、行ってしまわれた...」
さぁ!!
殴殺だ!!
聖国では...
「勇者殿!!魔王が1人でこちらに向かってきている模様!」
「なに?死にに来たのか?どうやら頭がおかしいらしいな...」
「ですね、」
「「ハッハッハ!!」」
「では、俺も1人で行くとしよう」
「行ってらっしゃいませ!」
「来たか、勇者よ...」
「魔王、お前は馬鹿なのか?」
イラッ
「オマエは俺の部下をコロシタ!ということでお前にはここで死んでもらう!!」
「なら、こちらも本気で行かせてもらう!」
勇者が何かを言い出した
「我が心に宿りし聖剣よ!我が手に力を!!」
ズバァァン
勇者の手に雷が落ちた
「これこそ我が剣、聖剣ボルテックス!!」
「ほぉう、ならこちらも近接戦闘で行かせてもらおう!」
「クリエイトブレード!」
すると地面からドス黒い剣が生えてきた
「こいつは俺の、魔剣ハルバードだ!」
「では、魔王!参る!!」ザッ
カキンッ
「はぁ...勇者とはその程度なのか...」
俺は剣を合わせてわかった
こいつ弱い...
これで勇者なの?マジなの?死ぬの?いや、殺すけどね?
「では死ね勇者よ!」
「ゴットマジック!!
バスターブレード!!」
魔王は魔法で作った剣を振り下ろした
すると、
勇者と勇者の後ろの山が消えた...
聖国にて
「この国を潰す!恨むならこの俺に喧嘩を売った勇者を恨め!!」
「魔王殿、ちょっと待ってくだされ!!」
「そんな猶予はやらん!」
「フンッ!!ビッグバン!!」
魔王は大爆発を引き起こした、
国とその周りの平原が完全に消え去った...
「はぁ...ちょっとやりすぎたかな?、いや!俺の部下を殺した罪は重い、これでも足りないくらいだ!!」
魔王は心の中でやっちゃったZE☆と思うのであった...
「帰ったらイルネの蘇生だな...」
魔王国にて
「蘇れ!イルネよ!
リザレクション!!」
見覚えのある天井
あれ?私、死んだんじゃ?
「ま、魔王様?!」
「すまなかった、イルネ...お前を死なせてしまって...」
「魔王様の謝ることではありません!単に私の実力不足です!」
「イルネよ、こっちに来い」
「ハッ!」
イルネは魔王の近くに座ると魔王が思ってみなかっか行動に出た
ギュッ
「ま、魔王様?!!」
「本当にすまないイルネ...」ヨシヨシ
なんという幸せ...魔王様に抱きしめられ、さらに頭も撫でて貰えるとは...
イルネは心の中で「これ死んで良かったわ!」と思うのであった
数日後
「ていうか、俺ばっか戦っちゃって面白くないな...」
よし!!
「マルコスとライオス!」
「「はい!」」
「お前達に命ずる、北東にあるエルフの国を取ってこい!」
「かしこまりました魔王様!」
「必ず取ってまいります!」
「うむ、任せたぞ!」
「「ハッ!」」
俺もよく知らないんだよなー
門番がどの程度強いのか...
それを確かめるとしよう!
新章突入!!
coming soon...
「そうなのですが、相手の勇者が聖剣使いの、更に聖魔法を得意とするアンデットにとっては最悪の相手でして...」
「クソッ!!!」
バァァン
俺は非常にイライラしていた、
勢い余って、部屋の壁をぶち壊してしまった...
部下を殺されるとはこれ程腹が立つものなのか、イライラ
「その勇者の国と名前は?」
「スタリード聖国の勇者ザリアで
す」
「ほぉ、よし、そいつとその国ごと...消し去ってやる!!」
そうだ、俺の部下を殺した罪は重い!
万死に値する!!
確実に殺してやる!!
「では、行ってくる」
「待ってください魔王!!近衛の準備を!!」
「いらん!俺1人で十分だ!!」
ザッ
「あ!魔王様、い、行ってしまわれた...」
さぁ!!
殴殺だ!!
聖国では...
「勇者殿!!魔王が1人でこちらに向かってきている模様!」
「なに?死にに来たのか?どうやら頭がおかしいらしいな...」
「ですね、」
「「ハッハッハ!!」」
「では、俺も1人で行くとしよう」
「行ってらっしゃいませ!」
「来たか、勇者よ...」
「魔王、お前は馬鹿なのか?」
イラッ
「オマエは俺の部下をコロシタ!ということでお前にはここで死んでもらう!!」
「なら、こちらも本気で行かせてもらう!」
勇者が何かを言い出した
「我が心に宿りし聖剣よ!我が手に力を!!」
ズバァァン
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「では、魔王!参る!!」ザッ
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「はぁ...勇者とはその程度なのか...」
俺は剣を合わせてわかった
こいつ弱い...
これで勇者なの?マジなの?死ぬの?いや、殺すけどね?
「では死ね勇者よ!」
「ゴットマジック!!
バスターブレード!!」
魔王は魔法で作った剣を振り下ろした
すると、
勇者と勇者の後ろの山が消えた...
聖国にて
「この国を潰す!恨むならこの俺に喧嘩を売った勇者を恨め!!」
「魔王殿、ちょっと待ってくだされ!!」
「そんな猶予はやらん!」
「フンッ!!ビッグバン!!」
魔王は大爆発を引き起こした、
国とその周りの平原が完全に消え去った...
「はぁ...ちょっとやりすぎたかな?、いや!俺の部下を殺した罪は重い、これでも足りないくらいだ!!」
魔王は心の中でやっちゃったZE☆と思うのであった...
「帰ったらイルネの蘇生だな...」
魔王国にて
「蘇れ!イルネよ!
リザレクション!!」
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あれ?私、死んだんじゃ?
「ま、魔王様?!」
「すまなかった、イルネ...お前を死なせてしまって...」
「魔王様の謝ることではありません!単に私の実力不足です!」
「イルネよ、こっちに来い」
「ハッ!」
イルネは魔王の近くに座ると魔王が思ってみなかっか行動に出た
ギュッ
「ま、魔王様?!!」
「本当にすまないイルネ...」ヨシヨシ
なんという幸せ...魔王様に抱きしめられ、さらに頭も撫でて貰えるとは...
イルネは心の中で「これ死んで良かったわ!」と思うのであった
数日後
「ていうか、俺ばっか戦っちゃって面白くないな...」
よし!!
「マルコスとライオス!」
「「はい!」」
「お前達に命ずる、北東にあるエルフの国を取ってこい!」
「かしこまりました魔王様!」
「必ず取ってまいります!」
「うむ、任せたぞ!」
「「ハッ!」」
俺もよく知らないんだよなー
門番がどの程度強いのか...
それを確かめるとしよう!
新章突入!!
coming soon...
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