精神疾患サバイバル法 

東條ささみ

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思い通りにいかないことこそ人生だ

人は、歳を取ればしぶとくなる。

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面の皮の厚い、おばさん、おじさんは何処でも見かけますね。

 彼らにも、そうでない若い頃があったでしょう。トイレットペーパーを買い占めたり、ドラッグストアの店員に無茶な事を言ったり、「老害」と呼ばれる高齢者にも子どもの頃があったはずです。

 柔軟さを失う事が一番怖い事なのです。
時代は常に変化しています。嫌な事があったとしても、「まあいいか」の精神でやり過ごすことも時には大切です。

 うわあ、と思うおじさんおばさん。
その「やだなあ」は、自分はそうならないようにするためのストッパーです。
嫌でも歳を取ると、図太くなります。図々しくなります。

 私も随分と逞しくなりました(笑)
ちょっとやそっとの悪口でいちいち気に留めません。それよりも、楽しい事が沢山あるからです。
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