36 / 56
楽しく生きる
都合の良いことを考えない
しおりを挟む
精神的に良いのは、「都合良いこと」ばかり考えないことだと感じる。
とにかくこの世の中、自分に都合のいいように考え続けると、「こんなはずじゃなかった」となるのがオチです。
それは、都合よく考えてたからです。
物事、そんなにうまくいかないと思ってる方が自然です。
未知のウイルスは出るし、異常な暑さはあるし、自然は理不尽だらけです。その「都合の悪いこと」を切り抜けてきたのが人間ですから、知恵を使わないと単なる思考停止でうまくいくと思ってたら詰みます。病みます。
だから、下手に計画なんて立てなければいいのです。
何が起こるか、一寸先は闇。
それでも、あの手この手で起こったことに冷静に対処してきたのです。
ほんの70年前、食糧難の日本人は普通の小麦粉で出来たうどんさえ食べられなかった。
当たり前のことは当たり前ではないのです。
全ては、沢山の人の苦労で報われているのです。
それを、自分一人で世の中切り回せるわけがありません。
楽しみとは、苦しいことも切り抜けてこそなのです。
とにかくこの世の中、自分に都合のいいように考え続けると、「こんなはずじゃなかった」となるのがオチです。
それは、都合よく考えてたからです。
物事、そんなにうまくいかないと思ってる方が自然です。
未知のウイルスは出るし、異常な暑さはあるし、自然は理不尽だらけです。その「都合の悪いこと」を切り抜けてきたのが人間ですから、知恵を使わないと単なる思考停止でうまくいくと思ってたら詰みます。病みます。
だから、下手に計画なんて立てなければいいのです。
何が起こるか、一寸先は闇。
それでも、あの手この手で起こったことに冷静に対処してきたのです。
ほんの70年前、食糧難の日本人は普通の小麦粉で出来たうどんさえ食べられなかった。
当たり前のことは当たり前ではないのです。
全ては、沢山の人の苦労で報われているのです。
それを、自分一人で世の中切り回せるわけがありません。
楽しみとは、苦しいことも切り抜けてこそなのです。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】ジュリアはバツイチ人生を謳歌する
ariya
恋愛
エレン王国の名門貴族・アグリア伯爵家に嫁いだジュリア・アグリア(旧姓ベルティー)。
夫のアベル・アグリア伯爵は、騎士として王妃の護衛任務に没頭し、結婚翌日からほぼ別居状態。
社交界のパーティーでは妻のエスコートを代理人に任せ、父の葬儀にも顔を出さず、事務的な会話と手紙のやり取りだけの日々が続く。
ジュリアは8年間の冷遇に耐え抜いたが、ある朝の食事中、静かに切り出す。
「私たち、離婚しましょう」
アベルは絶句するが、ジュリアは淡々と不満を告げる。
どれも自分のしでかしたことにアベルは頭を抱える。
彼女はすでに離婚届と慰謝料の用意を済ませ、夫の仕事に理解を示さなかった「有責妻」として後腐れなく別れるつもりだった。
アベルは内心で反発しつつも、ジュリアの決意の固さに渋々サイン。
こうしてジュリア・アグリアは、伯爵夫人としての全てを置き去りにし、バツイチ人生を開始する。
嫌われたと思って離れたのに
ラム猫
恋愛
私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。
距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。
橘若頭と怖がり姫
真木
恋愛
八歳の希乃は、母を救うために極道・橘家の門を叩き、「大人になったら自分のすべてを差し出す」と約束する。
その言葉を受け取った橘家の若頭・司は、希乃を保護し、慈しみ、外界から遠ざけて育ててきた。
高校生になった希乃は、虚弱体質で寝込んでばかり。思いつめて、今まで養ってもらったお金を返そうと夜の街に向かうが、そこに司が現れて……。
ずっと一緒にいようね
仏白目
恋愛
あるいつもと同じ朝 おれは朝食のパンをかじりながらスマホでニュースの記事に目をとおしてた
「ねえ 生まれ変わっても私と結婚する?」
「ああ もちろんだよ」
「ふふっ 正直に言っていいんだよ?」
「えっ、まぁなぁ 同じ事繰り返すのもなんだし・・
次は別のひとがいいかも お前もそうだろ? なぁ?」
言いながらスマホの画面から視線を妻に向けると
「・・・・・」
失意の顔をした 妻と目が合った
「え・・・?」
「・・・・ 」
*作者ご都合主義の世界観のフィクションです。
立花家へようこそ!
由奈(YUNA)
ライト文芸
私が出会ったのは立花家の7人家族でした・・・――――
これは、内気な私が成長していく物語。
親の仕事の都合でお世話になる事になった立花家は、楽しくて、暖かくて、とっても優しい人達が暮らす家でした。
~春の国~片足の不自由な王妃様
クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。
春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。
街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。
それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。
しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。
花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??
裏長屋の若殿、限られた自由を満喫する
克全
歴史・時代
貧乏人が肩を寄せ合って暮らす聖天長屋に徳田新之丞と名乗る人品卑しからぬ若侍がいた。月のうち数日しか長屋にいないのだが、いる時には自ら竈で米を炊き七輪で魚を焼く小まめな男だった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる