精神疾患サバイバル法 

東條ささみ

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当たり前の幸せ

生きてるだけでも儲け物

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落ち込んでいる時、
うまくいかないとき、
それは誰にでもあることです。

いい時よりも、振り返ってみると悪かった時の方が多いと思うこともあるでしょう。

それでも、今無事に生きていられてるだけですごいことなのです。

空気みたいに、当たり前にあって、
無いと死んでしまうようなものです。

当たり前のことは、当たり前ではない。

ちょっとスマホを見るのを止めて、
ボーッとしてみましょう。

案外、ラッキーだったことが多いように思えてきます。
人は、悪いことを覚えていがちです。

「よかったこと」は、忘れてしまいがちです。

日記でもいいので、良かったことを書き出してみましょう。

「今日のご飯は美味しかった」
「天気予報当たらなくていい天気だった」
そんなもんで大丈夫です。

当たり前に思えていることに、ありがたいと思うだけで、気分が良くなります。
意外に、楽しみなんてものはお金をかけなくても出来ることだと気づくでしょう。
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