なかなか痩せないけどがんばるダイエット進行中日記

東條ささみ

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痩せて欲しいという願い

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 自粛生活で、太る要素しかない中、ダイエットするのには根気が必要だけど、とにかく楽しみや、続けるモチベーションを上げられるものが必要かもしれない。

旦那さんが食べられない鶏肉を食べることもそうだし、周りの協力や理解、痩せたら良いことがある、太ることのデメリットばかり見て危機感ばかりでダイエットするのは長い目で見れば苦痛であるし、続かない。

それともうひとつ。
痩せたら家族も喜んでくれるということ。

旦那の家族は皆ふっくら体型である。しかし糖尿病歴は無いとのこと。
「じゃあ、私が太っていてもいいよね?」と言ったら旦那はこう返した。
「奥さんは痩せてる方が良いと思うから」
と。

まあその言葉が出る前に色々言ってはいる。
自分達が太っているのに人には痩せてて欲しいなんて、と思うかもしれない。
そうじゃない。
やっぱり出会った当時のようにいて欲しい、という事だと解釈した。

旦那さんの願いに応えてあげたいとは思っている。
それにしても、こんなことを改めて言われたのは初めてかもしれない。
とてもある意味、寛容な旦那さんかもしれない、と思った。
世の中、太ったりして変わっていった妻に愛想を尽かす場合だって割とあるのではないのだろうか?

また、私の太り方はちょっと変だ。
手足はそんなに太ってないのにお腹だけが出ている。
全体的に太った感じではない。

あまり健康的な太り方ではないのは確かだと思う。
確か、5年前も今ほどではなかったが少しずつ太ってきたと感じる。

5年前、父方の親戚に会いに行った時。
余りに久しぶり過ぎて、父の妹は私を見て、母だと思い、太ったわね~と言っていたと言う。

なかなか酷い言われようだけど、そのくらい父方の親戚に太ってる人はいないのだ。
確かに父親は何を食べても太らない。
逆に結婚してから痩せたらしい。

20年前までは、私も自分が痩せているのが当たり前だと思っていた。
しかしそれは過去の話。

これからは何かをしないと痩せないことがわかっているのだ。

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