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適正
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僕は最近学校に通い始めた。と、言ってもその学校は自宅なんだけどね。
僕の両親は昔、学校で勉強を教えたり、この世界を旅をしていたみたいで、色々と教えてくれたんだ。
「さてさて、イサミ。何から知りたい?」
「なんでも、良いんですか?」
「えぇ、大丈夫よ」
「では、ずっっっっっと気になっていたんですけど、クロって何食べてますか? 僕、まだ食事を与えたこと無いんですよね」
「えっと、すまん。それは知らない」
「私も知らないわ」
クロは今まで僕の前で何かを食べていたことが無いのだ。
ま、今はそれは置いといて、困ってる両親を見るのも少し楽しいけど、やっぱり元地球人でファンタジーに憧れてたからね、これは教えて貰いたい!!
「それじゃあ、僕に剣と魔法を教えて下さい!!」
「お! やっぱりお前も男だな! よし教えてやろう!!」
「うふふ、腕がなるわ!!」
「それじゃ、まずはこっちの部屋に来てくれ」
今いる部屋を出てすぐ近くの部屋に案内された。
「それじゃ、この水晶に手を乗せて魔力を少量流してくれ。そしたら、隣の板に色々と出てくるから、それを見てみてくれ」
「分かりました」
僕は、言われた通りに水晶に魔力を流すと、隣の板に文字が浮かび上がった。
「よし、出たな」
「楽しみね」
その板を3人で覗き込むとーー
ーーーーー
魔法適正
火:5/1
水:5/1
風:5/0
土:5/0
闇:5/0
光:5/0
回復:5/3
武術適正
武器は持たない方が良いでしょう
ーーーーー
これは、どうなんだろう?
ちらっと父様と母様の方を見ると、なんとも言えない表情をしていた。
「これは、どうなの?」
「そうだな。オブラートに包むのと、ストレートに言うのどっちが良い?」
「その問いでなんとなく分かったよ。で、回復魔法は良いんじゃないかな?」
「そうね。火と水は生活するのに最低限必要なものだから、火起こしとか飲み水ぐらいは使えるから良いと思うわ。それに、回復魔法が5/3だから、骨折とか捻挫ぐらいなら治せるんじゃないかしら」
火と水を出せるなら有り難い。それに、回復は大事だから、適性があって良かったよ。
ま、元地球人の魔力の無い世界で生きてた僕が魔力を持ってる事に驚きだけどね。
「それで、この武術適正は?」
「そうだな。こんな表記初めてみたが、武器は持たない方が良いかもな。推測だが、武器を持ってるだけで命の危険が有るのかもな」
適性が分かったので、次は火と水の魔法を教えて貰う事になった。
僕の両親は昔、学校で勉強を教えたり、この世界を旅をしていたみたいで、色々と教えてくれたんだ。
「さてさて、イサミ。何から知りたい?」
「なんでも、良いんですか?」
「えぇ、大丈夫よ」
「では、ずっっっっっと気になっていたんですけど、クロって何食べてますか? 僕、まだ食事を与えたこと無いんですよね」
「えっと、すまん。それは知らない」
「私も知らないわ」
クロは今まで僕の前で何かを食べていたことが無いのだ。
ま、今はそれは置いといて、困ってる両親を見るのも少し楽しいけど、やっぱり元地球人でファンタジーに憧れてたからね、これは教えて貰いたい!!
「それじゃあ、僕に剣と魔法を教えて下さい!!」
「お! やっぱりお前も男だな! よし教えてやろう!!」
「うふふ、腕がなるわ!!」
「それじゃ、まずはこっちの部屋に来てくれ」
今いる部屋を出てすぐ近くの部屋に案内された。
「それじゃ、この水晶に手を乗せて魔力を少量流してくれ。そしたら、隣の板に色々と出てくるから、それを見てみてくれ」
「分かりました」
僕は、言われた通りに水晶に魔力を流すと、隣の板に文字が浮かび上がった。
「よし、出たな」
「楽しみね」
その板を3人で覗き込むとーー
ーーーーー
魔法適正
火:5/1
水:5/1
風:5/0
土:5/0
闇:5/0
光:5/0
回復:5/3
武術適正
武器は持たない方が良いでしょう
ーーーーー
これは、どうなんだろう?
ちらっと父様と母様の方を見ると、なんとも言えない表情をしていた。
「これは、どうなの?」
「そうだな。オブラートに包むのと、ストレートに言うのどっちが良い?」
「その問いでなんとなく分かったよ。で、回復魔法は良いんじゃないかな?」
「そうね。火と水は生活するのに最低限必要なものだから、火起こしとか飲み水ぐらいは使えるから良いと思うわ。それに、回復魔法が5/3だから、骨折とか捻挫ぐらいなら治せるんじゃないかしら」
火と水を出せるなら有り難い。それに、回復は大事だから、適性があって良かったよ。
ま、元地球人の魔力の無い世界で生きてた僕が魔力を持ってる事に驚きだけどね。
「それで、この武術適正は?」
「そうだな。こんな表記初めてみたが、武器は持たない方が良いかもな。推測だが、武器を持ってるだけで命の危険が有るのかもな」
適性が分かったので、次は火と水の魔法を教えて貰う事になった。
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