AUKUYAKU☆令嬢に転生したおっさんのAKUGYOU記1

うさぎ蕎麦

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緩休話題1

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クリスティーネ「田中太郎サン、私良い事思い付いたんですよ」

ルチーナ   「本文終わったちゅーのに生前の名前出すのやめい!」

クリスティーネ「良いじゃないですか~私だって少し位面白い事言いたいんですから」

ルチーナ   「全然おもんねぇんだけど!? で、良い事って何よ?」

クリスティーネ「じゃーん! 読者様から頂いた感想を田中太郎サンに答えて貰う、名案が浮かびました!」

ルチーナ   「だから今の私はルチーナじゃーーーーっ!!!! つーか、それのドコが名案や! 感想だったら作者が返したやんけ!!!!」

クリスティーネ「レオナルト君が私を恋しがってたなー(チラッ)」

ルチーナ   「クソッ、卑怯なッ、分かった、分かった、やれば良いんでしょやれば!」

クリスティーネ「さっすが田中太郎サン! 理解が早いですね!」

ルチーナ   「だからワシはルチーナぢゃあああああっ!」

       クリスティーネは帰り、レオナルトがやって来た。

レオナルト  「えっへっへ、ヨロシクね、田中太郎お姉ちゃん☆」

ルチーナ   「お前もか! 本文で言った事を言うなや! せめて同じネタは3度までってルール位守れや!!!!」

レオナルト  「うっ、うっ、ボクは2度目だよ、ルチーナお姉ちゃんヒドイよぉ~」

ルチーナ   「上目遣いすんな、泣くな! お前は男だろ! ったく」

       いい加減ラチが空かなくなったので、ルチーナは読者様から頂いた感想が書かれた紙を手にした。

ルチーナ   「おーほっほほ。 早速参りますわ!! わたくしルチーナ・ファルタジナのコメントに感謝するが良いですわ!」



感想     『面白いです これからも頑張ってください』

ルチーナ   「おーほっほっほ! そうよ、褒めなさいもっと私を褒め称えなさい!」

レオナルト  「アイシスさんありがとぉ☆ ルチーナおねーちゃん嬉しそうだね☆」

       レオナルトは次の紙を渡した。

ルチーナ   「当然ですわ♪」

感想2    「どうしてるちーなさんは、おーほっほばかりいってるのですか?」

ルチーナ   「……それは悪役令嬢だからですわ」

レオナルト  「うさぎ蕎麦さん感想ありがとねー☆」

ルチーナ   (おい、今なんつった?)

レオナルト  「じゃ、最後の感想行くよ♪」

       レオナルトは最後の紙を渡した。

感想3    『フン、この話には漢気が足りんわい! もっと漢じゃ、燃え盛る漢を出すのじゃ!!!!』

ルチーナ   「うるせぇボケ! 悪役令嬢モノに漢気求めんなや! テメーはレオナの持ってるBL同人誌でも読んどけ!」

レオナルト  「ふえぇ、ルチーナお姉ちゃん怖いよぉ!? 読者サンに失礼だよぉ?」

ルチーナ   「うっせぇ! なんで闘神の斧が感想出してんだよ! 生前俺が書いてた小説のキャラだぞ! しかも人間じゃ無くて斧だぞ斧! ここでまでOhNo~って言わせるのかよ!」

レオナルト  「そんなぁ、ボクはそういう展開欲しいのにぃ(チラッ)」

ルチーナ   「レオナ君? この作品は至高なる悪役令嬢のお話ですわよ?」

レオナルト  「冒険者カイルの同人誌好きなのに」

       レオナルトは、擬人化された闘神の斧が受け、エリクが攻めの同人誌をそっと差し出した。

ルチーナ   「いや待て! ドMウィザードのエリクが何で攻めなんだよ! つーか誰だよこんなの書いた奴!」

レオナルト  「う、うさぎ蕎麦さんだよ?」

ルチーナ   「はぁぁぁ? 俺はそんな同人書いた記憶ないぞ!」

レオナルト  「ぱられるわーるどの田中太郎お姉ちゃんが書いたんだよぉ?」

ルチーナ   「クソッ、並行世界の俺はなんてものを書いてやがる。 つーか、しれっと何度も使い倒した寒いボケを言うなや」

レオナルト  「えへへ、ぱられるわーるどは沢山あるからね☆」

ルチーナ   「つまり、2番目の感想はどっかの世界の俺が書いた奴か」

       ルチーナは頭を抱え項垂れた。

レオナルト  「うん☆ あ、ルチーナお姉ちゃん、そろそろ時間だよ」

ルチーナ   「おーほっほっほ。 感想感謝致しますわ! 次回も宜しく願いますわよ」
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