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君のペアは自分しかいない
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ここはイクシラ王国の魔法学校。最初に発表された『メイファ』と『シャオラン』達は急いで依頼主の所に向かった。
メイファ「は~。なんであんた何かと一緒なのよ」
シャオラン「知らん。早く終わらして別れよ」
メイファ「賛成よ。たぶんこれが最初で最後だね。意見合うのは」
シャオラン「だな」
さて、メイファとシャオランは急いで王宮に向かった
家来「国王様。魔法学校の卒業がきました」
国王「入れよ」
家来「御意」
メイファ「わ~。王宮はやっぱり綺麗だ」
シャオラン「静かにしろよ。たく、口を動かしていないと気が済まないのか」
国王「そなた達が魔法学校の卒業生か?」
メイファ「はい、そうです。私はメイファと申します。そして・・・」
シャオラン「僕がシャオランと言います」
国王「ふむ。では、早速で悪いがこの依頼を受けれる力あるか試さして貰うぞ」
メイファ「わかりました。相手はどなたですか?」
国王「今回の護衛対象の『サフィンだ』」
サフィン「よろしくお願いします。得意魔法は水です」
シャオラン「よろしく。僕はシャオランです。得意魔法は炎です」
メイファ「私はメイファです。得意魔法は風です」
国王「では、始め!」
サフィン「先行もらいます!水魔法、ウォーターランス!」
シャオラン「炎魔法、メラミ!」
メイファ「風魔法、カッター!」
3人の呪文は中央で爆発した
サフィン「なかなかやりますね」
メイファ「お褒めいただきありがとうございます」
シャオラン「では、これで終わらします。炎魔法、メラミ!(5連撃)」
サフィン「水魔法、ウォーターサークル防御版!」
シャオラン「な、防がれた!?」
国王「サフィンは防御魔法のスペシャリストだからそう簡単に攻撃は通らないぞ」
メイファ「では、これならどうです。水魔法、ウォーターサークル捕獲版!」
サフィン「氷魔法、スノー!」
メイファ「え?氷魔法!?シャオラン知っている?」
シャオラン「いや、初めて聞いた」
サフィン「ふふ、この魔法は私が作ったからね。使えるのは私しかいないよ」
メイファ「ちっ、しょうがないわ。シャオラン!力合わせるわよ」
シャオラン「しゃーないな。頼んだぞ!」
メイファ「わかったわ!水魔法、ウォーターサークル捕獲版!」
サフィン「同じ事しても無駄よ。氷魔法、スノー!」
シャオラン「今だ!炎魔法、大文字!」
サフィン「なっ!」
サフィンの周りを降っていた雪は溶けて水になった。
サフィン「デッド魔法、破壊の繭!」
シャオラン「なに!?」
爆発が起きて周りが煙が立っていた。
国王「そこまで!サフィンこの人達でいいかな?」
サフィン「はい」
国王「よし。メイファ、シャオラン。サフィンの護衛を頼めるか?」
メイファ&シャオラン「はい!」
国王「では、このサフィンを隣国まで徒歩で行ってくれ」
メイファ「あの、国王。なぜ徒歩なのですか?」
国王「うむ、それはな。サフィンは隣国の王女だからだ」
シャオラン「え?王女ですか?」
国王「さよう。魔物に捕えられていた所兵が救ってくれて安全になるまでこちらで預かっていたのだ。聞く話によると『デッド魔法』もその証になるらしい」
メイファ「わかりました。では、行って参ります」
国王「頼んだぞ」
シャオラン「はい!」
メイファとシャオランとサフィンは隣国に行くために門の前まで歩いていた
メイファ「え~と、サフィンちゃんだっけ?」
サフィン「うん」
メイファ「サフィンちゃんはどうやって氷魔法を作ったの?」
サフィン「それはね?水魔法の温度を極限まで冷やす練習をしていたらできたの!」
シャオラン「でも、氷魔法はどういう種類なんだ?」
サフィン「???」
シャオラン「え~と、だから。炎魔法なら攻撃系が多いとかみたいなの」
サフィン「う~ん。トラップ系かな?たぶん。私も何も考えていなかったから」
メイファ「トラップ系の魔法は少ないからいいね。でも、氷魔法は炎魔法に弱いけどどうしているの?」
サフィン「説明出来ないからシャオランさんだっけ?炎魔法得意なのは」
シャオラン「おう。そうだ」
サフィン「なら、私が今から打つから炎魔法で溶かしてね」
シャオラン「任して!」
サフィン「じゃ。氷魔法、アイススピアー!」
シャオラン「炎魔法、メラミ!」
『アイススピアー』と『メラミ』が衝突して氷が溶けた途端・・・
サフィン「風魔法、ウィング!」
ウィングとは風の突風を起こして物の加速さしたり自分自身を浮かして移動することができる魔法です!
シャオランは間一髪の所で避けた
シャオラン「あぶっな~!」
サフィン「やっぱり避けますか」
メイファ「援護した方が良かったかな。サフィンちゃんの」
シャオラン「なに!?僕を殺すつもりか!」
メイファ「えぇ。そうよ」
シャオラン「なに~!!この依頼終わったら決着を付けよう。それまでは休戦だ」
メイファ「いいわよ。それまで死なないでね」
シャオラン「お前こそな」
サフィン「わ~!大きな門!さ、メイファさん、シャオランさん!行きましょ!」
メイファ「あ、サフィンちゃん!待って!」
シャオラン「いつまだこんな事が続くのやら・・・。おい、お前ら置いていくなよ!」
メイファとシャオランとサフィンの旅は今始まった。
サフィン「なかなかの手練のようね。これからが楽しみだ。ふふっ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
後書き?
さ、皆さん楽しんで貰えましたか?
分からない事あれば感想の所から送ってください!全て返信はするつもりです!(あまりにも意味が分からないのは返せません)
あの3人の物語は今始まったばかりなので、こらからも楽しんでください!
(1日で24hp約1000行くのは予想外。
皆さんを楽しませないと!っと決意しました。・・・たぶんねw)
メイファ「は~。なんであんた何かと一緒なのよ」
シャオラン「知らん。早く終わらして別れよ」
メイファ「賛成よ。たぶんこれが最初で最後だね。意見合うのは」
シャオラン「だな」
さて、メイファとシャオランは急いで王宮に向かった
家来「国王様。魔法学校の卒業がきました」
国王「入れよ」
家来「御意」
メイファ「わ~。王宮はやっぱり綺麗だ」
シャオラン「静かにしろよ。たく、口を動かしていないと気が済まないのか」
国王「そなた達が魔法学校の卒業生か?」
メイファ「はい、そうです。私はメイファと申します。そして・・・」
シャオラン「僕がシャオランと言います」
国王「ふむ。では、早速で悪いがこの依頼を受けれる力あるか試さして貰うぞ」
メイファ「わかりました。相手はどなたですか?」
国王「今回の護衛対象の『サフィンだ』」
サフィン「よろしくお願いします。得意魔法は水です」
シャオラン「よろしく。僕はシャオランです。得意魔法は炎です」
メイファ「私はメイファです。得意魔法は風です」
国王「では、始め!」
サフィン「先行もらいます!水魔法、ウォーターランス!」
シャオラン「炎魔法、メラミ!」
メイファ「風魔法、カッター!」
3人の呪文は中央で爆発した
サフィン「なかなかやりますね」
メイファ「お褒めいただきありがとうございます」
シャオラン「では、これで終わらします。炎魔法、メラミ!(5連撃)」
サフィン「水魔法、ウォーターサークル防御版!」
シャオラン「な、防がれた!?」
国王「サフィンは防御魔法のスペシャリストだからそう簡単に攻撃は通らないぞ」
メイファ「では、これならどうです。水魔法、ウォーターサークル捕獲版!」
サフィン「氷魔法、スノー!」
メイファ「え?氷魔法!?シャオラン知っている?」
シャオラン「いや、初めて聞いた」
サフィン「ふふ、この魔法は私が作ったからね。使えるのは私しかいないよ」
メイファ「ちっ、しょうがないわ。シャオラン!力合わせるわよ」
シャオラン「しゃーないな。頼んだぞ!」
メイファ「わかったわ!水魔法、ウォーターサークル捕獲版!」
サフィン「同じ事しても無駄よ。氷魔法、スノー!」
シャオラン「今だ!炎魔法、大文字!」
サフィン「なっ!」
サフィンの周りを降っていた雪は溶けて水になった。
サフィン「デッド魔法、破壊の繭!」
シャオラン「なに!?」
爆発が起きて周りが煙が立っていた。
国王「そこまで!サフィンこの人達でいいかな?」
サフィン「はい」
国王「よし。メイファ、シャオラン。サフィンの護衛を頼めるか?」
メイファ&シャオラン「はい!」
国王「では、このサフィンを隣国まで徒歩で行ってくれ」
メイファ「あの、国王。なぜ徒歩なのですか?」
国王「うむ、それはな。サフィンは隣国の王女だからだ」
シャオラン「え?王女ですか?」
国王「さよう。魔物に捕えられていた所兵が救ってくれて安全になるまでこちらで預かっていたのだ。聞く話によると『デッド魔法』もその証になるらしい」
メイファ「わかりました。では、行って参ります」
国王「頼んだぞ」
シャオラン「はい!」
メイファとシャオランとサフィンは隣国に行くために門の前まで歩いていた
メイファ「え~と、サフィンちゃんだっけ?」
サフィン「うん」
メイファ「サフィンちゃんはどうやって氷魔法を作ったの?」
サフィン「それはね?水魔法の温度を極限まで冷やす練習をしていたらできたの!」
シャオラン「でも、氷魔法はどういう種類なんだ?」
サフィン「???」
シャオラン「え~と、だから。炎魔法なら攻撃系が多いとかみたいなの」
サフィン「う~ん。トラップ系かな?たぶん。私も何も考えていなかったから」
メイファ「トラップ系の魔法は少ないからいいね。でも、氷魔法は炎魔法に弱いけどどうしているの?」
サフィン「説明出来ないからシャオランさんだっけ?炎魔法得意なのは」
シャオラン「おう。そうだ」
サフィン「なら、私が今から打つから炎魔法で溶かしてね」
シャオラン「任して!」
サフィン「じゃ。氷魔法、アイススピアー!」
シャオラン「炎魔法、メラミ!」
『アイススピアー』と『メラミ』が衝突して氷が溶けた途端・・・
サフィン「風魔法、ウィング!」
ウィングとは風の突風を起こして物の加速さしたり自分自身を浮かして移動することができる魔法です!
シャオランは間一髪の所で避けた
シャオラン「あぶっな~!」
サフィン「やっぱり避けますか」
メイファ「援護した方が良かったかな。サフィンちゃんの」
シャオラン「なに!?僕を殺すつもりか!」
メイファ「えぇ。そうよ」
シャオラン「なに~!!この依頼終わったら決着を付けよう。それまでは休戦だ」
メイファ「いいわよ。それまで死なないでね」
シャオラン「お前こそな」
サフィン「わ~!大きな門!さ、メイファさん、シャオランさん!行きましょ!」
メイファ「あ、サフィンちゃん!待って!」
シャオラン「いつまだこんな事が続くのやら・・・。おい、お前ら置いていくなよ!」
メイファとシャオランとサフィンの旅は今始まった。
サフィン「なかなかの手練のようね。これからが楽しみだ。ふふっ」
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後書き?
さ、皆さん楽しんで貰えましたか?
分からない事あれば感想の所から送ってください!全て返信はするつもりです!(あまりにも意味が分からないのは返せません)
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皆さんを楽しませないと!っと決意しました。・・・たぶんねw)
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