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君のペアは自分しかいない
魔物と魔界とサフィン
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メイファとシャオランとサフィンは門を出て最初の村に向けて歩いていた。
メイファ「ねぇ?サフィンはなんで魔物に捕まったの?」
シャオラン「ちょっ、メイファ!流石に聞いたらまずいだろ」
サフィン「ううん。いいよ。護衛のお礼みたいなのとして話すね。」
メイファ「ありがとう。辛くなったらやめていいよ」
サフィン「うん・・・。あれは2年前ぐらいかな?確か私はデッド魔法の練習と新しい魔法の開発をしていたの。誰の邪魔にならない庭でね。そして、最初はガーゴイルかな?私の庭付近を飛んでいたの。その時は何とも思っていなかったけど時間が経ってもどこにも行かないから部屋に戻ったの」
メイファ「ガーゴイル?それは夜なのかな?」
サフィン「ううん。昼だったの。おかしいのはすぐ分かったけど襲いかかる雰囲気ないから放置したの」
メイファ「そうなの・・・。それにしてもおかしいわね。昼からガーゴイルいるのは」
サフィン「でも、流石にずっといるからおかしいと思ったの。だから、家の中に入ったの。そして、お父様に報告したの。そして、私は秘密の部屋で氷魔法を作成していたの」
シャオラン「そして、氷魔法が完成したと」
サフィン「うん。そして、次の日また外でたけどガーゴイル居なかったからたまたまかな?っと思ってデッド魔法と氷魔法の練習していたの。本当ならその時気づけば良かったけどね。なら、こんなことにならなかったのに」
シャオラン「ん?何が起きたのだ?」
サフィン「それから半年が経ったのかな?忘れた。その時完璧に氷魔法とデッド魔法を使えるようになったの。嬉しかったから外ではしゃいでいたらガーゴイルがきたの。そして、捕まったの。魔法で攻撃も出来ずに。そして、魔界に連れて行かれそうになっけどここの兵隊に助けられてしばらく、この国にいたの。そして、護衛を付けて帰る予定でいたけど有名な魔導師ならまた見つかるかもって事だから魔法学校の卒業生ってことにしたけどいい人がなかなか現れずにいたの。そして、あなた達が現れたわけ」
メイファ&シャオラン「・・・・・・」
サフィン「デッド魔法の一つ『ドール』が目当てだったと思うの」
メイファ「どんな効果があるの?」
サフィン「デッド魔法自体自らの血を使って発動する魔法なの。そして、ドールはその対象者の血でもあればその人の能力をコピーした複製が出来るの」
メイファ「あの、もしかして。大文字防いだあの魔法もデッド魔法なの?」
サフィン「うん。あれはデッド魔法『破壊の繭』。危険だったから使ったけど、1回ぐらいならすぐ血は元通りになるから心配しないでね!」
シャオラン「魔界か・・・。いつかは行かないと行けないかな」
メイファ「何か言った?シャオラン」
シャオラン「人のプライベートにづかづか入って良く平気にいられるよなって言ったんだよ」
メイファ「なにー!?本当にあなたとは1度戦わないと気が済まないわ。前勝ったけどね!」
シャオラン「な!あの時は体調不良だったんだ!」
メイファ「はいはーい。負け犬の遠吠えは聞こえませーん」
サフィン「あ!あれは?」
メイファ&シャオラン「ん?」
メイファ「あれが最初の村よ」
シャオラン「一応僕の故郷だけどな。ちと観光するか?」
サフィン「したい!」
メイファ「サフィンちゃんが言うならちょっとだけするかな」
シャオラン「なら、付いてこい!」
メイファとシャオランとサフィンまだまだ続く
サフィン「ふふ。後少し。後少しで」
メイファ「どうしたの?サフィンちゃん」
サフィン「ううん!何もないよ!早くいこ!」
メイファ「そうだね」
メイファ「ねぇ?サフィンはなんで魔物に捕まったの?」
シャオラン「ちょっ、メイファ!流石に聞いたらまずいだろ」
サフィン「ううん。いいよ。護衛のお礼みたいなのとして話すね。」
メイファ「ありがとう。辛くなったらやめていいよ」
サフィン「うん・・・。あれは2年前ぐらいかな?確か私はデッド魔法の練習と新しい魔法の開発をしていたの。誰の邪魔にならない庭でね。そして、最初はガーゴイルかな?私の庭付近を飛んでいたの。その時は何とも思っていなかったけど時間が経ってもどこにも行かないから部屋に戻ったの」
メイファ「ガーゴイル?それは夜なのかな?」
サフィン「ううん。昼だったの。おかしいのはすぐ分かったけど襲いかかる雰囲気ないから放置したの」
メイファ「そうなの・・・。それにしてもおかしいわね。昼からガーゴイルいるのは」
サフィン「でも、流石にずっといるからおかしいと思ったの。だから、家の中に入ったの。そして、お父様に報告したの。そして、私は秘密の部屋で氷魔法を作成していたの」
シャオラン「そして、氷魔法が完成したと」
サフィン「うん。そして、次の日また外でたけどガーゴイル居なかったからたまたまかな?っと思ってデッド魔法と氷魔法の練習していたの。本当ならその時気づけば良かったけどね。なら、こんなことにならなかったのに」
シャオラン「ん?何が起きたのだ?」
サフィン「それから半年が経ったのかな?忘れた。その時完璧に氷魔法とデッド魔法を使えるようになったの。嬉しかったから外ではしゃいでいたらガーゴイルがきたの。そして、捕まったの。魔法で攻撃も出来ずに。そして、魔界に連れて行かれそうになっけどここの兵隊に助けられてしばらく、この国にいたの。そして、護衛を付けて帰る予定でいたけど有名な魔導師ならまた見つかるかもって事だから魔法学校の卒業生ってことにしたけどいい人がなかなか現れずにいたの。そして、あなた達が現れたわけ」
メイファ&シャオラン「・・・・・・」
サフィン「デッド魔法の一つ『ドール』が目当てだったと思うの」
メイファ「どんな効果があるの?」
サフィン「デッド魔法自体自らの血を使って発動する魔法なの。そして、ドールはその対象者の血でもあればその人の能力をコピーした複製が出来るの」
メイファ「あの、もしかして。大文字防いだあの魔法もデッド魔法なの?」
サフィン「うん。あれはデッド魔法『破壊の繭』。危険だったから使ったけど、1回ぐらいならすぐ血は元通りになるから心配しないでね!」
シャオラン「魔界か・・・。いつかは行かないと行けないかな」
メイファ「何か言った?シャオラン」
シャオラン「人のプライベートにづかづか入って良く平気にいられるよなって言ったんだよ」
メイファ「なにー!?本当にあなたとは1度戦わないと気が済まないわ。前勝ったけどね!」
シャオラン「な!あの時は体調不良だったんだ!」
メイファ「はいはーい。負け犬の遠吠えは聞こえませーん」
サフィン「あ!あれは?」
メイファ&シャオラン「ん?」
メイファ「あれが最初の村よ」
シャオラン「一応僕の故郷だけどな。ちと観光するか?」
サフィン「したい!」
メイファ「サフィンちゃんが言うならちょっとだけするかな」
シャオラン「なら、付いてこい!」
メイファとシャオランとサフィンまだまだ続く
サフィン「ふふ。後少し。後少しで」
メイファ「どうしたの?サフィンちゃん」
サフィン「ううん!何もないよ!早くいこ!」
メイファ「そうだね」
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