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君のペアは自分しかいない
君のペアは自分しかいない
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メイファ「シャオラン!こっち手伝って!」
シャオラン「はいよ!」
サフィン「きゃー!」
メイファ「大丈夫?サフィンちゃん」
サフィン「うん!子供達に手伝って貰ってもいい?」
メイファ「いいよ」
サフィン「ちょっと手伝って!ラピス!スレイ!」
ラピス「はーい!サフィンお姉ちゃん今行くね!」
スレイ「むにゃむにゃ、何すればいいの?サフィンお姉ちゃん?」
さて、ここはメイファとシャオランとサフィンが最初に到着した村である。人間界と魔界が繋がって8年が経った今、メイファとシャオランとサフィンは一緒に暮らしていたって言うよりも1年前にメイファとシャオランは結婚しました!
今ではサフィンを自分達の子供として一緒に暮らしていました。
家族構成
メイファ・・・母 27歳
シャオラン・・・父 27歳
サフィン・・・長女 17歳
ラピス・・・次女 5歳
スレイ・・・三女 5歳
えっ?ラピスとスレイの歳がおかしいって?そこは結婚する前に産んだって言う設定にしているの!
(後付です)
そして、今引越しが終わって荷物を整理している最中だった
メイファ「ふぅ、疲れた。お昼にする?」
シャオラン「そうだな。おーい、昼の準備手伝ってくれないか?」
サフィン「いいよ!シャオラン」
ラピス「えー、ラピス休憩したい!」
スレイ「私も・・・。コクリ」
メイファ「サフィンありがとう。でも、休憩してていいよ。全部やるから」
サフィン「そう?わかった!」
メイファ「スレイもラピスも休憩していいよ」
スレイ「はーい、zzzz」
ラピス「やったー!サフィンお姉ちゃん遊ぼ!」
サフィン「何するの?」
ラピス「うーん、魔法の練習!」
サフィン「いいよ、お庭行こ」
ラピス「うん!」
メイファ「シャオラン、サフィンとラピスの事頼んだよ」
シャオラン「わかった」
そして、10分後
メイファ「出来たよー」
ラピス「はーい!」
サフィン「は・・・い・・・。チーン」
メイファ「あれ?サフィンはどうしたの?」
シャオラン「あぁ、見本をしすぎたせいで魔力が無くなって倒れているだけ」
メイファ「あらら、せっかくサフィンの大好きなスープなのに」
サフィン「今行く!」
メイファ「はや!サフィン、スレイ起こしてきて」
サフィン「はーい」
スレイ「おはよー・・・コクリ」
メイファ「スレイ、ご飯よ」
スレイ「うん・・・コクリ」
メイファ「じゃ、食べよ」
全員「頂きまーす!」
ラピス「ねぇ!ねぇ!お母さん!ラピスね!カッター使えるようになったの!」
メイファ「すごいね。サフィンのおかげかな?」
ラピス「ううん!ラピスの才能がすごいだけ!」
サフィン「一生懸命教えたのは誰よ、まったく」
スレイ「サフィンお姉ちゃん、次私にカッター教えて」
サフィン「ん~、考えとくね」
メイファ「お母さんが、教えよか?カッターは得意だから!」
スレイ「本当に!?ありがとう!」
その時サフィンはメイファに向かって「助けて」とアイコンタクトされていた
シャオラン「お父さんは何も教えなくていいのか?」
ラピス&スレイ「うん!」
シャオラン「チーン」
メイファ「・・・。(哀れみの目)」
そして、5分後
スレイ「ご馳走様!早く教えて!お母さん!」
メイファ「ちょっと待ってね。シャオラン、後でタイマンしない?」
シャオラン「何でだ?」
メイファ「あの子達私達の実力知らないから教えないと!シャオランは特に舐められていると思うよ?」
シャオラン「よし、その挑戦受けた」
サフィン「私も参加する!久々に戦いたいから!」
メイファ「なら、あの時みたいな形にする?」
シャオラン「そうだな」
サフィン「わかった!」
そして、対戦の時がきた
メイファ「じゃ、久々に本気出すかな」
シャオラン「こんな気分久々だ」
サフィン「容赦しないからね!」
ラピス「サフィンお姉ちゃん1人なの?どうして?」
メイファ「見ていたらわかるよ」
スレイ「じゃぁ、勝負開始!」
メイファ「風魔法、カッター!」
シャオラン「炎魔法、メラミ5連撃!」
サフィン「氷魔法、アイススピアー!」
ラピス「相打ち!?」
サフィン「腕落ちた?メイファ、シャオラン」
メイファ「よく言うね。これなれどう?風魔法、ウィング!」
シャオラン「なるほど。炎魔法、メラミ!炎魔法、エクスプロージョン!」
※エクスプロージョン・・・物体を爆発させる(最後の最後までやるよ!)
サフィン「いつのまにこんなコンビネーションを!?」
サフィンの周りには火の粉が、舞う風が出来ていた
サフィン「あはは!なら、使っていいか!」
サフィンは背中から羽を生やした
メイファ「ちょっ、それあり!?」
サフィン「いいでしょ?まさか負けると思っているの?」
メイファ「そんな訳無いでしょ!」
ラピス「サフィンお姉ちゃんが羽を生やした?え?」
スレイ「そういうことね。サフィンお姉ちゃんは魔界の住人だったって事ね」
ラピス「え?でも、なんでお母さんの子供なの?」
スレイ「わからない。だから、後で聞こ」
ラピス「うん」
そして、対戦終了後
メイファ「ふぅ、疲れた」
シャオラン「いい汗流したな」
サフィン「よいしょっと。いい感じに体動かせた」
ラピス「ねぇ、サフィンお姉ちゃんは魔界の住人なんでしょ?」
メイファ「え?どこでそれを?」
スレイ「羽生やしたからわかった。あれは吸血鬼の羽」
ラピス「本当にお母さんの子供なの?」
メイファ「もう誤魔化せないね。そうよ、本当の子供じゃいよ。でも、お母さんの自慢の娘には変わりないよ!学校トップも含めてね」
サフィン「学校では本気出したらだめって言われているからたまにメイファとシャオランと対戦しないと体が鈍る(なまる)よ。で、私は元魔界の王、スカーレットよ」
スレイ「え!?あの英雄と戦ったスカーレット?もしかして、英雄って実在するの?」
メイファ「うん、するよ」
シャオラン「いつか会えるかもな」
スレイ「やったー!」
ラピス「なんの話しているの?」
メイファ「ラピスはまだ分からなくていいのよ。そのうちわかるから」
ラピス「う~ん。ならいいか!」
メイファ「サフィンが魔界の王って事はみんなに内緒ね」
スレイ&ラピス「はーい!」
メイファ「それじゃ、入ろ」
サフィン「メイファとシャオランって事言わなくて良かったの?英雄の招待を」
メイファ「うん、いいのよ。私達は亡き英雄って事だから。ね、シャオラン」
シャオラン「そうだな。本でも亡くなっているし」
サフィン「なら、いいけど」
ラピス「何しているの?お母さん、お父さん、サフィンお姉ちゃん!」
メイファ「今いくよ」
シャオラン「よし、今日はお父さんの奢りで食べに行くか!」
サフィン&ラピス&スレイ「わーい!」
そして、夜
スレイ「寝る前にこれ読んで」
メイファ「いいよ、『君のペアは自分しかいない』
昔昔イクシラ王国に2人の男女が来ました。・・・・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
これで本編は終わりです。
皆さんありがとうごさいました!
残り番外編で感謝言葉とサフィンことスカーレットの過去編を書いたらこの物語は本当に終わりです
でも、ずーと残しているのでふと思い出した時でもいいのでまた見に来てください!
短い期間でしたがありがとうごさいました!
シャオラン「はいよ!」
サフィン「きゃー!」
メイファ「大丈夫?サフィンちゃん」
サフィン「うん!子供達に手伝って貰ってもいい?」
メイファ「いいよ」
サフィン「ちょっと手伝って!ラピス!スレイ!」
ラピス「はーい!サフィンお姉ちゃん今行くね!」
スレイ「むにゃむにゃ、何すればいいの?サフィンお姉ちゃん?」
さて、ここはメイファとシャオランとサフィンが最初に到着した村である。人間界と魔界が繋がって8年が経った今、メイファとシャオランとサフィンは一緒に暮らしていたって言うよりも1年前にメイファとシャオランは結婚しました!
今ではサフィンを自分達の子供として一緒に暮らしていました。
家族構成
メイファ・・・母 27歳
シャオラン・・・父 27歳
サフィン・・・長女 17歳
ラピス・・・次女 5歳
スレイ・・・三女 5歳
えっ?ラピスとスレイの歳がおかしいって?そこは結婚する前に産んだって言う設定にしているの!
(後付です)
そして、今引越しが終わって荷物を整理している最中だった
メイファ「ふぅ、疲れた。お昼にする?」
シャオラン「そうだな。おーい、昼の準備手伝ってくれないか?」
サフィン「いいよ!シャオラン」
ラピス「えー、ラピス休憩したい!」
スレイ「私も・・・。コクリ」
メイファ「サフィンありがとう。でも、休憩してていいよ。全部やるから」
サフィン「そう?わかった!」
メイファ「スレイもラピスも休憩していいよ」
スレイ「はーい、zzzz」
ラピス「やったー!サフィンお姉ちゃん遊ぼ!」
サフィン「何するの?」
ラピス「うーん、魔法の練習!」
サフィン「いいよ、お庭行こ」
ラピス「うん!」
メイファ「シャオラン、サフィンとラピスの事頼んだよ」
シャオラン「わかった」
そして、10分後
メイファ「出来たよー」
ラピス「はーい!」
サフィン「は・・・い・・・。チーン」
メイファ「あれ?サフィンはどうしたの?」
シャオラン「あぁ、見本をしすぎたせいで魔力が無くなって倒れているだけ」
メイファ「あらら、せっかくサフィンの大好きなスープなのに」
サフィン「今行く!」
メイファ「はや!サフィン、スレイ起こしてきて」
サフィン「はーい」
スレイ「おはよー・・・コクリ」
メイファ「スレイ、ご飯よ」
スレイ「うん・・・コクリ」
メイファ「じゃ、食べよ」
全員「頂きまーす!」
ラピス「ねぇ!ねぇ!お母さん!ラピスね!カッター使えるようになったの!」
メイファ「すごいね。サフィンのおかげかな?」
ラピス「ううん!ラピスの才能がすごいだけ!」
サフィン「一生懸命教えたのは誰よ、まったく」
スレイ「サフィンお姉ちゃん、次私にカッター教えて」
サフィン「ん~、考えとくね」
メイファ「お母さんが、教えよか?カッターは得意だから!」
スレイ「本当に!?ありがとう!」
その時サフィンはメイファに向かって「助けて」とアイコンタクトされていた
シャオラン「お父さんは何も教えなくていいのか?」
ラピス&スレイ「うん!」
シャオラン「チーン」
メイファ「・・・。(哀れみの目)」
そして、5分後
スレイ「ご馳走様!早く教えて!お母さん!」
メイファ「ちょっと待ってね。シャオラン、後でタイマンしない?」
シャオラン「何でだ?」
メイファ「あの子達私達の実力知らないから教えないと!シャオランは特に舐められていると思うよ?」
シャオラン「よし、その挑戦受けた」
サフィン「私も参加する!久々に戦いたいから!」
メイファ「なら、あの時みたいな形にする?」
シャオラン「そうだな」
サフィン「わかった!」
そして、対戦の時がきた
メイファ「じゃ、久々に本気出すかな」
シャオラン「こんな気分久々だ」
サフィン「容赦しないからね!」
ラピス「サフィンお姉ちゃん1人なの?どうして?」
メイファ「見ていたらわかるよ」
スレイ「じゃぁ、勝負開始!」
メイファ「風魔法、カッター!」
シャオラン「炎魔法、メラミ5連撃!」
サフィン「氷魔法、アイススピアー!」
ラピス「相打ち!?」
サフィン「腕落ちた?メイファ、シャオラン」
メイファ「よく言うね。これなれどう?風魔法、ウィング!」
シャオラン「なるほど。炎魔法、メラミ!炎魔法、エクスプロージョン!」
※エクスプロージョン・・・物体を爆発させる(最後の最後までやるよ!)
サフィン「いつのまにこんなコンビネーションを!?」
サフィンの周りには火の粉が、舞う風が出来ていた
サフィン「あはは!なら、使っていいか!」
サフィンは背中から羽を生やした
メイファ「ちょっ、それあり!?」
サフィン「いいでしょ?まさか負けると思っているの?」
メイファ「そんな訳無いでしょ!」
ラピス「サフィンお姉ちゃんが羽を生やした?え?」
スレイ「そういうことね。サフィンお姉ちゃんは魔界の住人だったって事ね」
ラピス「え?でも、なんでお母さんの子供なの?」
スレイ「わからない。だから、後で聞こ」
ラピス「うん」
そして、対戦終了後
メイファ「ふぅ、疲れた」
シャオラン「いい汗流したな」
サフィン「よいしょっと。いい感じに体動かせた」
ラピス「ねぇ、サフィンお姉ちゃんは魔界の住人なんでしょ?」
メイファ「え?どこでそれを?」
スレイ「羽生やしたからわかった。あれは吸血鬼の羽」
ラピス「本当にお母さんの子供なの?」
メイファ「もう誤魔化せないね。そうよ、本当の子供じゃいよ。でも、お母さんの自慢の娘には変わりないよ!学校トップも含めてね」
サフィン「学校では本気出したらだめって言われているからたまにメイファとシャオランと対戦しないと体が鈍る(なまる)よ。で、私は元魔界の王、スカーレットよ」
スレイ「え!?あの英雄と戦ったスカーレット?もしかして、英雄って実在するの?」
メイファ「うん、するよ」
シャオラン「いつか会えるかもな」
スレイ「やったー!」
ラピス「なんの話しているの?」
メイファ「ラピスはまだ分からなくていいのよ。そのうちわかるから」
ラピス「う~ん。ならいいか!」
メイファ「サフィンが魔界の王って事はみんなに内緒ね」
スレイ&ラピス「はーい!」
メイファ「それじゃ、入ろ」
サフィン「メイファとシャオランって事言わなくて良かったの?英雄の招待を」
メイファ「うん、いいのよ。私達は亡き英雄って事だから。ね、シャオラン」
シャオラン「そうだな。本でも亡くなっているし」
サフィン「なら、いいけど」
ラピス「何しているの?お母さん、お父さん、サフィンお姉ちゃん!」
メイファ「今いくよ」
シャオラン「よし、今日はお父さんの奢りで食べに行くか!」
サフィン&ラピス&スレイ「わーい!」
そして、夜
スレイ「寝る前にこれ読んで」
メイファ「いいよ、『君のペアは自分しかいない』
昔昔イクシラ王国に2人の男女が来ました。・・・・・・」
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これで本編は終わりです。
皆さんありがとうごさいました!
残り番外編で感謝言葉とサフィンことスカーレットの過去編を書いたらこの物語は本当に終わりです
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